「 2006年05月09日 」一覧

不思議なウンP

こないだのフルーツ大下痢(><)の時、丸半日の絶食を仰せつかったラピ。

注射&絶食が効いたのか、げりっぴもげろっぴも、その後は、ぴたりと止まった(*´∇`*)。

さらに、先生の指示通り、2~3日時間をかけて、ご飯の量を徐々に元に戻していく。当然、摂取量が少なくなった分、絶食の翌日には、ウンチは無くて、その翌日からの生産。

大下痢の後だから、きっと又ユルPに戻っちゃっただろうな~(;´Д`)と思いつつ、ラピウンPを見てみると…..

なんと見事なスーパーパーフェクチ!!!!!

ここまで、綺麗なウンチは、何ヶ月ぶりだろ~!!!!(ノ◇≦。)。最後の一房まできちんと固まって、かといって固すぎもせず、キュっとしまりがあって、匂いもあまりしない。標本にして飾っておきたいような、神々しいまでに、光り輝くウンチ!!!!!

えっ☆結局は、今まで何度か繰り返してた、ラピのぷちユルPの原因は、単なる食べ過ぎだったの…..(゜Д゜;)

そう思った母ちゃん達は、徐々に戻していったラピご飯量を、大下痢前の“9分目”で止めておいた(; ̄ー ̄A。

それ以来、毎日が、“こんにちは、パーフェクチ♪♪♪”

まりんの突然の不調に、胃と心臓がキリキリしていた母達にとって、ラピのステキなかりんとは、何よりの励ましになったよ~!!!!(ノω・、)

誰かが不調な時は、誰かが盛り立ててくれる…。
最高にチームワークのいい我が家の子供達に、感謝です…!!!!。

画像

「オイラの贈り物。
気に入っていただけましたでしょうか♪」

負けずに頑張る!!!

昨日の朝一番での先生の処置以降、ずっと安定しているまりん。
でも、母達の気持ちは、何となく不安;;;。

これは、特にうさぎさんの育児書(飼育本とも言ふ)に書いてある事ではないんだけど、桃の不調と、一昨年のまりんの大病を通じて、母達には、何となく定説(??)みたいなものができてしまった。

それは、うさぎさんの不調が軽いものか、重篤なものかの見極めは、翌日の様子が決め手っていうこと。

桃も、一昨年のまりんも、そうだった。
病院へ行って、鍼治療してもらったり(東京の主治医は東洋医学もとりいれていたので)、点滴を打ってもらったりすると、比較的すぐに調子は上がってくる。

本当に一過性の食欲不振や胃腸機能の低下だったら、帰宅後から翌日にかけて、特に波もなく、そのまま普段通りの様子に戻る。
でも、一時はアップしたかに見えた調子が、翌日、また何となく下降するようなら、それは、その裏にかなり深刻な原因があるということ。

あまりに痛い経験から、そのことが自分たちの定説となっていた母達には、今回のまりんの不調も、翌日の様子を見るまでは、楽観視できない。

とりあえずは、一番活気づく深夜の時間帯。まりんの様子はどうか。

昨日の日記を書いた後、恒例のお野菜夜食&深夜の遊びタイム。
野菜には、処方された薬二種を振りかけたけど、まりんの大好物の明日葉をげっとしてきた甲斐あって、薬も気にせず、むしゃむしゃ食べてくれた(´▽`) ホッ。

りゅうが遊んでる時間も、ずっと自分の番を待ち遠しそうにしてる。

そして、まりんの遊び時間。ケージのドアを開けたら、♪パッパカパッパッパ~ってファンファーレが聞こえてきそうな勢いで、飛び出して行った(;´▽`A“。

そのまま、いつもと変わらず(いつも以上に元気な??)遊び時間。ケージ下のシーツとトイレの取り替えをしたら、いいウンPがたっぷりんこしてあった(#^.^#)。

ケージinしてからも、気になって、朝まで様子を見てたけど(ネンネを妨げないようこっそりと(^-^;))、牧草をハムハムしたり、ねんねしたり、いつもと変わらない様子。
よし!!!!第一段階、突破vv。

そして、第二段階の今日一日も、まりんの様子はずっと安定していた。
ご機嫌に食べて、いいウンPをたくさんして、気持ちよさそうにマッサージとブラッシングを受けてる(#^.^#)。夜9時のペレットも、早く早く~ガジガジ。そして完食vv。

久々のまりんの不調に震え上がった母達だけど、自分たちの中にある不文律に従えば、これで、やっと一息つけるかな。

でも、もちろん、油断しちゃダメ。

まだ、恐ろしい換毛期であることに変わりはない。
こまめなブラッシングと、丁寧なマッサージ。お薬をしっかり飲ませること。室温に気を配ること。牧草を常に新鮮なものに取り替えて、牧草の摂取量をいつも以上にあげること。

母ちゃん達もがんばるからね。
まりん、一緒に、この換毛期を乗り越えようねvv