「 2006年10月21日 」一覧

満ち足りていて、寂しい時間…

明日、お世話になった霊園で、まりんの四十九日の法要をしていただくことになっている。

ウチの場合は、お骨を家においているため、スタッフの方から「できれば当日は、ご遺骨と遺影をお持ちくださいね」と指示をいただいた。

遺影….。まりんが一番輝いてる写真を使いたいと思って、PCのアルバムを見直していた。

ベランダ際では、ラピが熱心にルキを毛繕いしてる….。

ルナは、さっきから、うさ部屋のタワーですやすやネンネ。

りゅうも、朝から牧草をムシャムシャ食べて、今は満足のドテ寝。

子供達がくれる、満ち足りた時間。幸せすぎるひととき….。

でも、母ちゃん達は寂しいよ。

これでまりんが居てくれたら、我が家はパーフェクトなのに….。

りゅうも、ラピも、ルナも、ルキアも、本当に可愛い。

けど、まりんの代わりは居ない。

当たり前だよね。だからこそ、子供達は、ひとりひとりが、かけがえのない存在なんだもの。

よく、故人の魂は四十九日間こちらの世界にあって、お世話になった人達に挨拶まわりをして、それから本格的に、あちらの世界へと旅立っていくっていうけど….
まりんの魂も、そうなのかな…。

もし、そうだとしたら….。一生懸命エネルギーを使って、こっちの世界に残っていようなんて、しなくていいからね。

まりんが、一番、楽なように、楽しくなれるように、神様の導きに身を委ねてね…。

母ちゃん達は、いつも、桃とまりんに頼りすぎてた。「みんなを見守っていてね」なんて…。

だって、桃もまりんも母ちゃん達の子供なんだもの。見守ってもらうんじゃなく、私達が、虹の橋の君たちを見守らなくちゃダメなんだよね。

住む世界が違っても、子供達ひとりひとりにしてあげられること。

母ちゃん達は、いつも、それを考えて生きていくからね。

DSCF9967.jpg
DSCF9968.jpg

子供達から、もらっているものの方が、はるかに大きいな…