「 2008年11月22日 」一覧

ネコアナ物語☆その2…つか完結編

それは、ルキたんがチコーイ箱に入って荒れている、ちょっと前のことでした。

おや??ネコアナに誰かが….
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らぴ:「ルキ蔵が居ない、今がチャンスvv」

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らぴ:「思ったとおり穴の中は快適ニャ♪」ふひひ

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母:あれ??今日は隊長が使ってるの??
らぴ:「たまにはいいにゃろ♪♪」
母:ご機嫌ね(笑)

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母:でも、ルキたん戻ってきたら、いつもみたいに
譲ってあげるんでしょ
らぴ:「・・・オイラ今日はここをどかないのニャ」
母:どうして??

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らぴ:「いいか、母ちゃん。オトニャだって
わがままいいたい日があるんにゃよ」

母:あ、そ(・∀・;)

そんなわけで、その日ルキたんは、いくら頑張っても
ネコアナを返してもらえませんでした。

母ちゃん達は、考えました。

このままじゃ、ルキたんがヤサグレてしまうかも…(*´д`*)
でも、きっと子供達には子供達なりの解決の仕方があるはず。
ここはひとつ、本ニャン達に任せてみよう、と。

さて、翌日。
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左るき:「あのね。ラピちゃんに、真剣なお話しがあるでちゅ」
右らぴ:「分かってる。オイラはルキ蔵に
器の大きな猫に成長してほしくて試しただけニャ
ネコアナは今まで通りルキ蔵が使いなさい」

ぴーちゃん、それウソくさい(*≧m≦*)プッ

なんて、そんな話し合いが有ったか無かったかは定かではありませんが、ラピ兄ちゃんに1日だけネコアナを譲ってあげた優しいルキたんは、晴れて、また自分のお城をとりもどしたのでした(*^-^*)。

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るき:「ルキたんのお城帰ってきたでちゅ」
母:良かったね♪

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るき:「お母ちゃん、ラピちゃんはルキたんに
器の大きな猫になれって…」

母:ラピちゃんもだよね(; ̄ー ̄A

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るき:「ルキたんのご飯、明日から丼飯にしてくだちゃい!!!!」
母: そっちの器っΣ(´д`ノ)ノ

古典的なオチにめでたし、めでたし♪