Archive for 5月, 2009
まりん7歳のお誕生日♪
今日5月5日、端午の節句。まりんは虹の橋で7歳のお誕生日を迎えました。まりん、おめでと〜!!!!
桃姉ちゃんや、クロベエくん、ぐーちん、すみれおばちゃまも一緒にお祝いしてくれてるかな。先月お空に旅立ったばかりのミルガイちゃんは、まだ虹の橋に詳しくないかもしれないから、みんなで楽しい場所を案内してあげてね。
そうして、「うさランド」でのお祝いが済んだら、まりんは、「にゃんランド」にも「わんランド」にもお友達がいるから、う〜さんチームみんなでご訪問して仲良く遊んでくるんだよ(^_-)-☆。
母ちゃん達も、こっちで、いつものハートにんじんを用意して、まりんが生まれて来てくれた日をお祝いしてるからね。
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ラビットショーってあまり知られてないと思うけど、実はうさぎさんの世界にも、キャットショーと同じようなシステムがあって、まりんのパパう〜さんは、チャンピオンを獲得したとってもステキなネザーランドドワーフ。
だから、我が家のう〜さんの中では、まりんだけが血統書を持っていて、誕生日も正確。(桃ちんは、母達の推測で3月3日。りゅうぴょんは、ショップのおじさんが言っていた5月20日)
でも、母ちゃん達は、別にチャンピオンの子にこだわっていたわけじゃないんです。
まりんの先代にあたる、我が家の初めてのう〜さん、桃を最初の健康診断に連れて行った時、「骨格が妙に華奢で弱々しいですね。今はうさぎブームでショップなどで大量に繁殖されているから、近親交配で産まれた子かもしれませんね」と言われた一言が、後々までとてもショックだった。
確かに桃は、手足が華奢すぎて、普通のうさぎさんサイズのすのこやトイレなどは全く使えなかったし(全部母ちゃんの日曜大工で手作り(^◇^;))、生後6ヶ月で大腿骨を脱臼もしたし、おとなになってからも、子宮が腫れて摘出手術を受けたり、突然の食欲不振で母ちゃん達をハラハラさせる、心配かけっこだった。
そんな弱点を、もちまえの気の強さで全て克服してきた桃だったけど、最期は、たった3歳4ヶ月で、風にさらわれたかのように旅立ってしまった。
だから、母ちゃん達は思ったの。今度ネザドワを迎える時には、うさぎブリーダーさんから、しっかりした血筋(=ちゃんと管理された交配)の子を迎えようって…。そしたら、絶対に体の丈夫な子を迎えられるはずだって。
そうして巡り会ったのが、まりんだったけど、まりんも、お迎え直後から流涙症のトラブルがあって、病院通いは比較的頻繁だった。
ただ、さすがに手足はしっかりしていて、内蔵も丈夫で、同じネザドワなのに、桃の2倍はあるウン●をしてくれることに、母ちゃん達は頼もしさを覚えたものだった。
最初の半年くらいは、ものすごいビビリんぼで、ケージから全然出て来てくれなくて、仲良くなるのに時間がかかってしまったけど、1歳を迎える頃には、すっかり甘えん坊な我が家の元気丸になっていたね。
2歳半の時に、毛球症で胃切開という大変な手術をうけ、その時に、実は先天的に心臓が弱かった事が判明したまりん。術後の経過もなかなか安定せず、何かあればすぐにウン●がゆるくなってしまったり、食欲不振になってしまったり、手術そのものの影響がすっかりなくなった頃になっても、前のような健康優良うさの「元気丸」に戻ってくれる事はなかった。
ちょうど、ラピが第一期の軟便を克服したのと同じ時期に、まりんがウイークポイントを抱えることになってしまったので、「我が家の心配事といえば、まりんの体調」という時期がそれから長く続いた。
でもね。母ちゃんは思うの。
まりんを毛球症にさせてしまったのは、母ちゃん達の落ち度。まりんには、本当に本当に申し訳なかった。
ただ、あれ以来、ずっとまりんが我が家の中心にいたよね。
朝起きれば、今日はまりんの調子はどうかな。夜寝る前にも、まりんの調子はどうかな。母ちゃん達の心情を察してか、りゅうもラピもルナも、みんなそんな風にまりんを見守ってくれていた気がする。
そうそう、静岡への引っ越しの時、車中のストレスで体調を崩さないかと一番心配だったのがまりんだったんだけど、ラピが緊張で固まり、ルナがナンナン泣き続け、りゅうぴょんがご立腹の足ダンを続ける中、ひとり涼しい顔して、キャリーの中で牧草をアムアム食べてたのが、まりんだったね(*´艸`)。
実は、つおい子なんだ。まりんは。
だって、端午の節句生まれの男の子だもん。
本当は、桃の時以上に、後悔がある。桃を見送った後、うさママとして経験を積んできたんだから、まりんには、もっともっとしてあげられたことがあったんじゃないかって。
まりんと本当の家族になるのに費やしてしまった1年の日々。もし、母ちゃん達が「桃の身代わりになってくれる子が欲しかった」という思いをもっと早くに捨てられたなら、まりんとは最初から、心を通わせられたんじゃないかって…。
母ちゃん達の中には、悔やんでも悔やみきれない後悔がいっぱい。
でも、それは心の一番奥深くにしまっておくね。
母ちゃん達は、いたらない母ちゃんだったけど、まぎれもなくまりんのお母さんだから。
虹の橋で再会した時には、きっと、桃姉ちゃんより先にあなたを抱きしめる。
桃もわかってくれるはず。
小心者の殻を脱ぎすてて、わんぱくな少年に成長したまりん。
自らのウイークポイントと、最期まで立派に闘ったまりん。
5月5日生まれの我が家のサムライは、母ちゃん達の誇りです。
まりん、この世界に生まれて来てくれて、ありがとう。
ずっとずっと愛してるから、もう一度逢える日まで、桃姉と一緒に待っていてね。
7歳のお誕生日おめでとう….!!!!
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜
♪♪まり助のスーパー可愛いショット集(*´艸`)♪♪

明日葉が大好物〜♪

正面から見るとおにぎり型のお顔(*≧m≦*)

りゅう兄ちゃんとリラックスタ〜イム♪

りゅう兄ちゃんとちゅっ♪

ねずねずさんともちゅっ♪
可愛い、可愛いすぎるぞ、まり助!!!!o(≧ω≦)o
※お陰様で隊長の謎の眠り病??も1日だけで、すっかり「遊んで遊んで」ラピ蔵にもどり、カリカリもよく食べてますp(^^)q。ご心配くださった皆様、ありがとうございました!!!
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りゅうぴょんの経過
4月17日に膀胱炎が発覚し、その後の検査で、膀胱にカルシウム泥が蓄積していることが膀胱炎の原因だと分かったりゅうぴょん。
うさぎさんが体質や加齢によって、膀胱にカルシウムを溜め込んでしまうのは、ある意味仕方のないことなので、膀胱炎になってしまった時は対症療法を行い、あまり頻繁にくり返すようなら、膀胱洗浄の処置ということになる。
でも、それ以外に、家庭でできるケアはないものかと、現主治医&東京時代の主治医(またの名をうさぎ先生/笑)に相談してみた。
りゅうの食事内容に関しては、小さい頃からうさぎ先生の指導のもと、低カルシウムを心がけ、泌尿器トラブルを引き起こす要因ともいわれるペレットも、低カルシウムタイプを選んで通常の給餌量の1/3程度。その分、牧草(これまた低カルシウムのチモシー1番刈り)と野菜たっぷりのお食事vv
が、今回は、比較的強い症状の膀胱炎が起きてしまっているということで、ペレットをさらに減らし、その分水分の多い野菜を増やすことに…。
給水ボトルから飲むお水の量はなかなかコントロールできないので、野菜と運動量を増やし、膀胱にたまったカルシウム分を、なるべくちっこで排出できるようにするのが目的vv。
抗生剤と止血剤もきっちり飲んでいるし、さらに、野菜と運動量を増やす作戦が功を奏したのか、りゅうぴょんはちっこの量もすごく増えて、絶好調(≧∇≦)b
前は、トイレの上に乗って牧草フィーダーに顔をつっこんでる姿がデフォルトになってたけど(高い位置からの方が牧草を食べやすいんだとばかり思ってたバカ母ちゃん(><))、最近は、ちゃんとトイレから降りて、牧草を食べてる。きっと、残尿感みたいなものがなくなって、1回ごとにすっきりちっこが出るようになったからだねvv
次のちっこ検査では、潜血反応がなくなってるといいな~。
でも、何にせよ、りゅうぴょんが本当に調子よさそうにしてくれてることが、一番嬉しい(*´∇`*)ほっ

らぴ:「りゅう兄ちゃん、ちっこは治ったかにゃ」
りゅう:「おうっ♪もうハイパー元気だぴょん」

りゅう:「それより昨日はラピ蔵の方が元気なかったじゃないか」
らぴ:「・・・昨日は眠かっただけにゃ」

りゅう:「今時の若造は鍛え方が足りん!!
ボクがしごいてやるぴょん!!」
らぴ:「母ちゃん、りゅう爺ちゃんなんとかして」

りゅう:「爺ちゃんなんて失礼ねっ」
匂いづけすりすり~♪♪
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ラピ隊長1日だけ「猫」になる
Posted by Rinpopo in Lapi to 6 years old on 2009 年 5 月 4 日
【覚え書き】
昨日(5月3日)、りんぽぽは実家へ出向き、しゃおさんは自宅で在庫のデータ管理をしていたんだけど、しゃおさんの報告によれば、ラピが昼間1日中寝てたとのこと。
猫さんにとってよく寝るのは珍しい事ではないが、ラピにとって、日中ずっと寝ているのはとても珍しいこと。
あまり寝るので、不調を心配したしゃおさんも、窓辺に転がってへそ天で、でーんと寝ているラピの姿に安心して(触った感じの熱も呼吸数も平常)、今日は眠いんだろうとそのまま様子見。
りんぽぽが帰宅して、母ちゃん達揃っての夕食時には、「そのエビさんちょうだ~い」と元気に起きて来たけれど、その後また爆睡。
普段、日中食べている分のカリカリを全く食べていないのを心配していたところ、夜9時にどデカい毛玉棒2本リバース(><)。
結局これが原因だったんだろうと安心したものの、その後も食欲は戻らず、結局ウエット(手作りご飯)を食べただけで、カリカリは1日トータルでも10gも食べなかった;;;。
これまでは、毛玉を吐いてもすぐにケロっとして、食欲も落ちなかったし、何か他に原因があるのかなぁ;;;。ラピの場合、肝臓を悪くしていた時の一番顕著なあらわれが「食べない」ことだっただけに、その頃を思い出して、母ちゃん達は胃がキリキリ;;;;
そして、今朝の早朝6時。またしても、毛玉(棒状のではなく、崩れた玉状のもの)をリバース(><)。
今日またカリカリを食べないようだったら、病院に連れて行こうかと思ったが、幸い、朝ご飯からウエットもカリカリもよく食べてくれて、今日は一日中いつものように起きて、仕事の邪魔をしてくれました(心配だったので、今日は父に頼んで家でできる仕事に切り替えてもらった(;^-^A)
2回目の毛玉ケロケロで、やっとすっきりしたのかな。やっぱり、毛玉対策をもっとしっかりしなくちゃ~~(;´Д`)
でも、一日中眠かったのはなんで??