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ラピ隊長、最近のサプリ事情☆

ラピの健康診断で、肝臓トラブルが見つかったのが今年の2月。それ以前から、すでにユルPスパイラルには入っていたものの、この頃からウンぴの方もさらに悪化してしまった。

肝臓を悪くしたことが腸にも影響したのか、それとも飲み始めた肝臓の薬がさらなるユルPを招いたのか、その辺は分からない。でも、肝臓が急激に悪化した理由が、腸の殺菌剤などの多様と思われる以上、腸関係の薬の服用はもう止めたい。逆に、肝臓を悪くしたままでは命にかかわることになるので、たとえ肝臓の薬のせいでウンぴが緩くなるとしても、飲ませないワケにはいかなかった。

それで、母達は、肝臓はしっかり薬でケアし、ウンぴの方は薬に頼らず、食事とサプリメントでコントロールしようとした。

正直、当時はどんなゴハンも(ナチュラルフード、療法食、手作りご飯)どんなサプリメントも、全く手応えが無かった。

でも、試行錯誤しつつも数ヶ月が経過し、肝臓も一時のとんでもない数値がウソのように改善し(その後少し上下を繰り返してはいるけど)、気が付けば、ウンぴも上り調子vv。

ひょんなことから再チャレンジすることになった療法食「消化器サポート」も(この“ひょんなこと”については、また近々(;^-^A)、2月に試した時は下痢っぴだったのに、今回は、かなりいい感じvv

以前はどれを使っても、全くと言っていいほど手応えを感じられなかったサプリメントも、今は一つ一つ、効き目のあるものが分かるようになってきた。

ず〜っとお目にかかれなかった「パーフェクチ」(完璧なウンぴをウチではこう呼びます(;^-^A)も、この1ヶ月半の間に、3回出たーーーーーー!!!!(^O^)/

まだまだ調子の波はあって、パーフェクチの翌日はユルユルPだったりしちゃうけど(>▽<;;、ラピの基本的な「腸力」は、春の頃よりも着実にアップしている確信があるvv。

なので、現在隊長をサポートしてくれている頼もしいサプリメント達を、ここでちょっと覚え書きしておこう。

★サイリウムハスク★
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左はYerba Prima社、右はNOW社の製品
  詳しい説明は猫印良品でしています>>「サイリウムハスク」

以前、猫ママ大先輩に教えていただいた(ありがと〜ございました!!m(_ _)m)、サイリウムハスク。肝臓の影響を受けていた激ユルPの時期にはこれを使ってもダメだったけど、体調が上がっていくにしたがって、しっかりした手応えを感じられるようになりました(*^-^*)

水溶性繊維であるサイリウムは、ウンぴを包み込むように優しく固めてくれるので、一見普通の「かりんと」くんが出現したように見えまつ(≧∇≦)b

でも、自力「かりんと」と違って、触感はふんわりした感じ。う〜ん、たとえて言うなら「ウンぴの煮こごり」みたいな??(>▽<;;

ただ、ウンぴの表面が滑らかになるのは、ラピみたいに荒れてしまった腸にはすごく良いみたいで、サイリウムを使うようになって血ウンP率がすごく下がりましたvv

腸の荒れが改善される=徐々に腸に力が付いて、自力かりんとが毎日出せるようになる。そう信じて、続けています(^_-)-☆

ちなみに、Yerba Prima社の方はややフレーク状で、NOW社の方が粒子が細かい感じ。ラピにはYerba Prima社の方が合ってるようですvv

★イヌリンパウダー(フラクトオリゴ糖類)★

詳しい説明は猫印良品でしています>>「イヌリン・パウダー(フラクトオリゴ糖類)」

イヌリン・パウダーは、“プレ”バイオの範疇に入るサプリメント(“プロ”バイオでなく)。よく「善玉菌のエサになる」と表現されるアレですvv。

これを知ったのは、手作りゴハンで愛猫の軟便を克服したママさんのサイトで、獣医師の指導で、プロバイオ系サプリメントにプラスしてイヌリンを使ったところ、手応えがあったと書かれていました。

1回にあげる量はほんの少量だけど、ラピも、プロバイオサプリを単体で使うより、イヌリンをプラスした方が調子が良いでつvv。腸内環境を良くするサプリメントなので、軟便のみならず、便秘っぴの子にも効くかも。

あ、イヌリンを使う際は、プロバイオ強化もお忘れなく〜vv。あと、糖類なので、血糖値の高い猫さんが使う場合には、主治医にご相談してみてください。

★マイトマックススーパー★

詳しい説明は猫印良品でしています>>「マイトマックス スーパー」

実は、マイトマックススーパーも、やはり肝臓の数値が酷かった頃に使った時は全然ピンとこなくて、猫印の方の説明分も、そっけな〜いものになってます←早く直せよ(>▽<;;

ただ、肝臓数値が下がって、全体的に体調が落ちついてきてから、再度試したら、やはり数あるプロバイオティクス系サプリメントの中でも、しっかりとした手応えを感じましたvv。

もともと動物病院で扱われていたサプリメントだから(今は市販されています)、まぁ信頼性は高いかな。

これに限らず、だいたいプロバイオ系サプリメントは、効果が感じにくいものですが、暫く続けてからやめてみると、逆に効き目が分かる気がします。

とりあえず、今のラピには必須サプリメント。


★AHCCイムノゴールドSS★

詳しい説明は猫印良品でしています>>「AHCCイムノゴールドSS」

 

上3つのサプリメントが、軟便対策用に対して、AHCCイムノゴールドSSは肝臓ケアのために使うことにしたサプリメントです。

アガリクスでおなじみの??「βグルカン」より、さらに消化吸収しやすい「αグルカン」を用いた、免疫力アップサプリメント。でも、ネットでありとあらゆる情報を調べまくっていたら、このAHCCが、猫さんの肝臓トラブルにとてもよいらしいvv。

あのGPTとGOTの恐ろしい数値を見た直後に買い入れ、それからずっと使い続けました。

次の検査で、肝臓の数値がドーンと下がったのには、もちろん病院から出していただいている薬の効果もあるでしょうけど、このAHCCがサポートしたのだと思わずにはいられません。

ただ、何となくですが、これを飲んでいる方がユルPにはなりやすい気がしないでもない….( ; ̄ω ̄)ゞ

肝臓の方が落ちついてきたので、今は、AHCCからパンフェノンに切り替えて様子見ちうです。

★パンフェノン★

これはまだ使い始めたばかりで、猫印良品にもアップしていないので
詳しい説明はこちらでご覧ください>>パンフェノン

主成分が、「クエン酸醗酵超臨海抽出ゴマ」と「フランス海岸松樹皮抽出物」というこのサプリメントは、ワンコの心臓疾患・気管支系疾患の症状改善で有名。

フランス海岸松樹皮からとった天然植物由来抽出物のフラボノイドには、「毛細血管壁の強化」「動脈壁の柔軟性を向上」効果があると考えられています。(人間でもこのフランス海岸松樹皮を使ったアンチエイジングサプリメント「ピクノジェノール」が有名ですよね)

くわえて「クエン酸醗酵超臨海抽出ゴマ」も配合されているパンフェノンには、血液・血管の若返り効果のみならず、「腸内吸収力を改善する」という一面もあって、調べてみたら、意外にも、これを使って軟便の治ったわんにゃんが多かったんですvv。

獣医さんでも扱っているサプリメントなので、論より証拠、それじゃ〜試してみましょうと、今トライ中です。

サプリ数が増えて、本ニャンの負担にならないよう、パンフェノンを使っている間は、AHCCはお休み。ラピにとって、どちらの方が体に合うか、見極めてみたいと思いますvv。


この記事はわが家の“覚え書き”であり、使用感などはあくまでもラピのケースです。他の猫さんにこれらのサプリメントを推奨するものではありません。

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らぴ:「ふわぁ〜。母ちゃん、お勉強終わった??」長かったニャー
母:ぴーちゃんの為に、もっともっと勉強しなくちゃvv

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母:最近のぴーちゃんのウンぴ
90点→40点→85点→50点て感じでバラバラね〜(;^-^A
らぴ:「それはにゃ…」

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らぴ:「毎日がおみくじみたいでスリルがあるにゃろ」ひひ
母:はい…(; ̄ー ̄A

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

ニャン友さんのいりんぼさん(@ブログ「きつねこにっき struggle for」)から、とってもステキなプレゼントをいただきました(*^-^*)。

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いりんぼさんの手作りのピアスと、イリヤくんのカードで〜す♪♪
イリヤくんは、とっても甘えたさんなソマリ(ルディ)の男にょ子
おもちゃをくわえた表情が、カッコイイ〜〜!!!o(≧ω≦)o

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右側:しゃお母がいただいた、ラブラドライト×スカイブルーのスワロフスキー
左側:りんぽぽがいただいた、ローズクォーツを使ったフープピアス
どちらも本当にキレイ〜〜〜!!!(#^.^#)

ここのところ子供達のお世話にかまけて??(笑)、女をすっかり忘れていた母ちゃん達ですが(>▽<;;、この秋は、ちょっと気分転換してオサレを楽しもう〜〜(≧∇≦)b イエーイ♪♪

いりんぼさん、とってもステキなプレゼント、本当にありがと〜でした!!!ヽ(*^^*)ノ
大切に使わせていただきます♪♪♪


猫コロナウイルスとFIP☆画期的な最新医療

創刊号から定期購読している「ねこのきもち」

最初の1年くらいは、使える情報がイパーイあって重宝していたんだけど、2年目くらいからは、“あれ??この記事前にも読んだことが…”みたいな事も増えてきて、毎月わくわくしながら待っていた気持ちも、ややトーンダウン(; ̄ー ̄A。

記事テーマのマンネリ化と共に、内容的にも、以前より掘り下げが浅すぎる事が多い気がして、正直、もう定期購読やめちゃおっかな〜くらいの気持ちでいたんだけど…←時々ついてくるマニアックな付録欲しさに続けてた人( ; ̄ω ̄)ゞ

今日届いた8月号の特集「愛猫のために今できる最新医療」を見て、ぶっ飛んだ!!!

この特集すすすすごーーーーーーい!!!!Σヽ(゜Д゜; )ノ なんかここだけ他のページと世界が違ってるぞ〜〜〜!!!!←おい(笑)

・・・監修を見て納得vv。日本動物高度医療センター副院長の小川博之先生+日本臨床獣医学フォーラム代表にして赤坂動物病院医療ディレクターの石田卓夫先生なのにゃ。(動物ウイルス学の権威といわれる石田先生の文献は、「猫logy Life」「猫コロナウイルスについて」をまとめる時に、とてもお世話になりました)

さくっとトピックスを並べただけでも、「慢性腎不全の猫の治療に、ACE阻害剤の投与が有効」「猫のガン治療に、人と同じ放射線治療装置リニアックを導入」「猫種特有の遺伝性疾患が、遺伝子診断で調べられるようになった」(※ここで、認知度の低い、ソマリやアビシニアンの遺伝性疾患「ピルビン酸キナーゼ欠損症」にちゃんと触れられていたことにも、ある意味感動(; ̄ー ̄A )

そして病院処方のサプリメント「マイトマックススーパー」「D-フラクションプレミアム」「プロヘパゾン」の紹介(隊長が現在使用ちうのサプリばかりやん(;^-^A)などなど…。

猫ママにとって、とっても心強い、本当に「使える」最先端の情報の数々。中でも、私達姉妹にとって、一番の感動は、「PCRという遺伝子診断法でFIP(猫伝染性腹膜炎)ウイルスが正確に診断可能になった」というトピックスでした。

古くから交流してくださっているお友達には、ご存じの方も多いと思いますが、ラピは子猫時代、猫コロナウイルス抗体価がMAXで、母達の胸の中には常にFIP発症の恐怖がありました。(※猫コロナウイルス自体は、どんな猫さんでも保有していて当たり前のウイルスですが、猫コロナウイルスが突然変異して起こるFIPは、とても致死率の高い病気です)

猫コロナウイルス「抗体価検査」で測れる抗体は、それが害のない猫コロナウイルスの抗体なのか、致死性の高いFIPウイルスの抗体なのか、区別がつきません。

抗体ではなく、直接ウイルスを検出するPCR検査は、従来から存在していましたが、そのPCR検査にしても、猫コロナウイルスとFIPウイルスの判別は難しいと言われていたんです。

それが、技術の進歩によって、最新のPCR検査法では、検出した猫コロナウイルスがFIPウイルスかそうでないかを正確に診断できるようになった。(簡単にいうと、猫コロナウイルスは腸管とその付近のリンパ節までにしか広がらないのに対して、FIPウイルスは全身をかけめぐる。そこで血液中の猫コロナウイルス量を正確に測り、それが増殖していれば、FIPウイルスだと診断できるという仕組み)

これがどういう意味を持つかというと、もちろん、FIPを早期発見する意味もあるけれど、愛猫の猫コロナウイルス抗体価が高く、もしやFIPじゃないか;;;と薄氷を踏む想いで暮らしている猫ママ猫パパ達に、はっきりと、「あなたの猫は、今現在FIPを発症してはいませんよ」とお墨付きをもらえるっていうことなんです….!!!!。(もちろんPCR検査で陰性であれば..ということですが)

そのお墨付きをもらった瞬間、ママパパが、どんなに救われた気持ちになるか…。これは、愛猫の抗体価が何ヶ月も高いまま…という経験の無い方には、多分わからないと思います…。

猫コロナウイルス抗体価は、「変動」するもので、今は自分のにゃんこには無縁と思っていても、それが一生の免罪符というわけではありません。(ラピ自身、一旦陰性にまで下がっていた抗体価も、肝臓トラブルとともに上がってしまい、その後、肝臓の回復とともに、また陰性に落ちました)

猫である以上、FIP発症のリスクはどの子にでもある。だからこそ、FIPが正確に診断できるようになったということは、全ての猫ママ猫パパにとって、とても大きな進歩だと思います…!!!。もちろん、猫さんの繁殖に携わる方々にとっても…。

このPCR検査法によるFIPの診断を行っているのは、現在のところ、赤坂動物病院のみだそうです。

こういう検査法が、早く全国レベルで広がって、FIP発症の恐怖と闘うママパパが、次々と肩の荷を下ろせるようになるといいなぁ〜。

そして、こうやって動物医療は進歩しているんだもん。どんな猫さんも、FIPで命を落とす事が無いような日も、いつかきっと来るよね…!!!。

やっぱり「ねこきも」とってて良かった〜〜〜(*´艸`)。

※ねこのきもち8月号「最新医療」特集については、後日猫logy Lifeにアップ予定です。
※この記事中の、PCR検査法によるFIPウイルス診断の説明は、赤坂動物病院にお電話して、直接獣医師に伺ったものです。お忙しい中、丁寧にご説明くださり、ありがとうございました!!!m(_ _)m



母:ねぇねぇラピくん!!今はFIPじゃないって事が検査で分かるんだって!!
らぴ:「そりはすごいにゃ☆」



らぴ:「なかなか頑張ってるにゃ…人間。」

そうだよ、君たちの事が大好きだから、人間はがんばるんだよvv

【追記】

ちょっと紛らわしい書き方になってしまい、ご心配をおかけしてしまいそうなので(;^-^A、補足します。

FIPを正確に診断できるようになったことが嬉しいニュースだというのは、猫ママとしての「一般論」として書きました。わが家に関しては、今現在、猫コロナウイルス抗体価が陰性であり、FIPの症状がないラピに、FIP診断の検査の必要は全くありません。ルナルキも同じくです。
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子猫時代。たまたまラピは、軟便の理由をさぐる検査の一環として、猫コロナウイルス抗体価検査をうけ、高い数値であることがわかりました。

が、誤解の無いよう書きますが、「軟便=猫コロナウイルス保有の証明」でもなければ「快便=猫コロナウイルス陰性の証明」でもありません。(実際、今のラピは軟便くんですが、抗体価は陰性です(;^-^A)

何度も言いますが、猫コロナウイルスはほとんどの猫さんが保有経験のあるウイルスであり、たいていは無症状です。そして、体内の猫コロナウイルスが突然変異するFIPのリスクはどの子にとっても「他人事」ではないのです

なのに、たまたま何かのきっかけで(例えば避妊去勢時の検査で、あるいは下の子をお迎えして体調を崩した時に、もしくは微熱がずっと続いた時….などなど)抗体価を測り、数値が高いと分かった子のママパパだけが重荷を背負ってしまうことになる..。そんなママさんパパさんから、「猫logy Life」を通じて、今までたくさんのご相談メールをいただきました。その苦しさは、痛いほどよく分かります。

かつて、私達も、ラピの抗体価を知ってしまった事を悔やんだ事もありました。こんなに苦しい思いをするのなら、いっそ知らなければ良かったと…。

でも、今は違います。知ったからこそ、ちゃんと向き合ってケアすることができた。結果的にラピは、自分の体内の猫コロナウイルスをやっつけるだけの「免疫力」を手にしてくれた。ラピの抗体価は、私達に色々なことを教えてくれました。

昨日まで何事もなく元気で、抗体価など測ったこともない猫さんが、今日突然FIPを発症する。むしろ、それがFIPの恐ろしさです。

だからこそ、猫ママとして、子供達の健康に関する情報には、常にアンテナを立てておきたいなと思います。(もちろんFIPに関してだけではないですが(;^-^A)

迷子情報・里親さん募集を、本館【SOS】に掲載しています。ブログ右上のクローバーアイコンよりお入りいただけますので、こちらも是非、ご覧下さい。


ちょっとウーン;;だったこと

3年前にめぐりあった、ラピの第二期「運命のカリカリ」それがグリー●フィッ●ュでした。(ちなみに第一期「運命のカリカリ」は、リ●リーズランチ)。

リ●リーズランチは、お腹にぴったりあっていたのに、途中から味が嫌いになって、全然うけつけなくなっちゃったんだよねぇ(ノω・、)

仕方なく「手作りご飯+療法食カリカリ」(←すごい取り合わせだけど、当時のラピのお腹にはこれしか合わなかったのにゃ(;^-^A)で、かりんと職人をキープしてたけど、やっぱり母ちゃん達としては、「手作りご飯+ナチュラルフードカリカリ」に変えていきたい。

それで、ありとあらゆるナチュラルフードをお試ししていたところ、このフードに出逢った途端、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!。

ウンPが全く崩れない!!!!しかも、嗜好性もグッド!!!!(≧∇≦)b

…なわけで、グリー●フィッ●ュは、リ●リーズランチを食べなくなってしまったラピを、もう一度ナチュラルフードに帰らせてくれた、とってもありがたいカリカリなのでした。

現在も、お魚アレルギーの傾向があるルナを除いて、ラピルキのメインフードとなっているカリカリなんだけど、ちょっとした異変が…

これまでは、原料表記の一番最初に「魚」が来ていたのに、今日ふとグリー●フィッ●ュの日本代理店のHPを見たら、「穀物」になってるやんΣヽ(゜Д゜; )ノ

慌てて電話で問いあわせたところ、今まで日本では、植物性たんぱく質を細分化して表記していたので、原材料に「魚・米・トウモロコシ・コーングルテン…」と記載していたのが、製造国のイタリアの表記にあわせ、穀類を全部まとめて表記することにした、と。

そうなると穀類の占める割合が魚より多くなるので、一番最初が「穀類」となるとのこと。(もともと英語の表記は、1番目が「シリアル」になってる)

「キャットフードラビリンス(2)」で書いたことが、まさに目の前で起きた( ̄▽ ̄;)←つか、最初から英語の原材料の方もチェックしとけよってか;;;

表記の仕方が変わっただけで、カリカリの内容成分はこれまでと変わりはないことは確認したし、実際、この書き方の方が「正直」なんだけど、だったらHPで、その点もっとしっかり告知してほしかったなぁ〜。(原料表記が変わった事について、今日現在、HP上では何の説明もなかったもの)

わが家の場合は、とにかく隊長の「ウンPハードル」があって、ウンPで合格したフードは滅多なことがない限り外せないっていう縛りもあるし、カリカリ以外にも、動物性たんぱく質(茹でササミや生の馬肉や牛肉)をあげているから、そんなにアタフタすることもないんだけど….

でも、今まで、ちゃんと原料表記を見て、お魚(動物性たんぱく質)がメインのフードだと思って愛用していたママパパには、ちょっとウーン;;;な面もあるよね…。ふぅ〜(*´д`*)

そんなことにはおかまいなしで、遊びに熱中する隊長〜♪

ちなみに、ルキたんは、最近プリ●プトプラ●アダルトフォーミュラがお気に入りで、すでにグリー●フィッシュとハーフ&ハーフとなってます(^_-)-☆。隊長のお腹も、徐々にプリプラに馴染んでくれるといいなぁ〜。

ラピの毛づやや目の輝きがぐ〜んとアップしたホリ●ティックブレンドも、母ちゃん達の好きなフードなんだけど、最近、どうもお腹に合わなくなってきたみたいなので(ノω・、)お休みちう〜。

はぁ〜。ウンPハードル、相変わらず高し…orz

※おまけ※
フード話のついでに、ラビリンスでも書いた「密封パック器ハイシール」。ど〜ゆ〜物ですかってメールをいくつかいただいたので、チラっとご紹介〜

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こちらが、ハイシールくんでつ♪

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専用ビニール袋にフードを入れて、セット

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グアーーーーーーっとものすごい音で空気を吸引していきまつよ
空気が抜けきったところで、熱で口を接着します

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できあがり♪
みっちみちになりました(*´艸`)

楽しくて、けっこうハマります(笑)。ちなみに、人間の食材にも使えます♪←いや、もともと猫用じゃないから( ̄▽ ̄;)