ラピ健康管理 の記事一覧 | ソマリらいふ.jp

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コンビ通院(;^_^A

2005年01月27日 | by Rinpopo | ページ下へ

今日は、ラピの1ヶ月半ぶりの抗体値検査。
今までは、だいたい2ヶ月スパンで調べてたけど、前回の12月の検査で思いがけず一段階上がってしまったこと、そして、新たに経口インターフェロンを導入したこともあって、今回は、抗体の数の変動を少し短めのスパンでチェックすることになった。隔週ペースで打ってるインターフェロンの注射も、今日一緒にしてもらう。
それと、まり助の定期検診を兼ねた鍼治療もあるから、母Aは、右肩にラピ、左手にまりん。それぞれ、キャリーを防寒用のキャリー用バッグ(とてつもなくデカイ( ̄▽ ̄;))に入れてるから、ぱっと見、夜逃げみたいな大荷物~(や、決して“荷物”じゃないんですけど~(;^_^A)

待合室で、キャリーの中の様子をうかがうと、いつもラピは大人しくて、まりんは敷物をめくったり大暴れしてる(; ̄ー ̄A。まりんの元気が頼もしくもあり、じっと待っているラピがいじらしくもあり..。それぞれが、とっても愛おしい…。

ラピの採血とインターフェロンの注射の際は、いつものごとく、あえて母は席を外し、信頼する主治医先生にお預け。診察室のドアは一部が磨りガラスだから、だいたいのシルエットは見えるけど、採血も注射もホントさくさくっという感じで進んでく。もちろん、ラピも鳴き声一つたてない。う~ん…いつもながら、先生もラピも、立派なものだ~☆。採血と注射、両方で3分もかかかってないし~(; ̄ー ̄A 。
触診や聴診器でのチェックも異常無しvv。ただ、体重が~~~;;;;、またまた増えてしまった~~( ; ̄ω ̄)ゞ3.92kg☆やっべ~;;;。少~しずつ落とさないとニャ~;;;。

で、その後は、ラピはキャリーでお休み。まりんの鍼治療。ラピのキャリーは、蓋が透明アクリル板だから、外の様子は見えてるはずだけど、お兄ちゃんが一緒に来て鍼を受けてるのも、わかってるのかな(^m^)。とにかく、ひたすらおとなしく待つラピにゃ♪いい子だね~(*^-^*)。
まりんも、順調♪♪。体重も1.04kgまで回復して、ほぼ元通り♪♪。まだ日によっては少しウンPが不安定な日もあるけど、血行も胃腸の動きも良いので、心配は要らないとのことデシタ(´▽`)。引き続き漢方を飲みながら、あとは隔週くらいの定期検診でOKとのこと(っつことは、これからは当分、隔週ペースでラピまりんのコンビ通院だ~(;´▽`A)
でも、去年のことを思うと、2週間に1回の通院で済むなんて、夢みたい…。これでやっと、通院が生活の中心っていうサイクルから抜けられるかな~☆。

まりんの鍼の間に、ラピの総蛋白とアルブミンの結果が出ました。総蛋白6.8、アルブミン3.0、グロブリン3.8。問題無しっvv。よっしゃ~!!!第一関門突破vv。
後は、明日結果が出る抗体値。前回上がってたことは、正直言って、かなりの打撃だったんだけど..。でも、その後ウンPはめざましく改善してるし、経口インターフェロンの導入も、いい方へ転んでくれると信じたい…。
もし変わらなかった(下がらなかった)としても、どうか、上がることだけはありませんように..。もし今度上がったら、3200だもん。それは、結構胸が締め付けられる数字だから…。や、数値うんぬんより、2回立て続けに上昇傾向を見せたら、その事が(ウイルスがまた活性化してることが)、どんなに母達の心を蝕むか…。
先生は、例えウイルスが落ちにくい体質であったとしても、今のラピの健康状態には、まったく不安材料は無いって仰ってくれてるけど、だからといって、実際数値を聞くときの、あの何とも言えない酸っぱい気持ちは、なかなかね~;;;;。
どうか、下がっていますように…。
どうか、下がっていますように…。
どうか、下がっていますように…。

はぁ~。通院の感覚が開いてきて、慣れがなくなった??分、なんか一度行って帰ってくると、疲れがドーっと出るにゃ~;;。
まりんが一番元気で、ラピはお昼寝したら元気になったけど、母Aはそのまま風邪ひいてしもた~(T-T)。

↓オイラはもう疲れとれたよ~♪母ちゃんはダメか~??
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↓お~い、母ちゃん寝るなぁ~!!!
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ホメオパシー☆

2005年01月18日 | by Rinpopo | ページ下へ

まりんの毛球症がきっかけで購入した「うさぎマッサージ辞典」。これ、うさ飼いにとっては本当に使える本です!!!。以前、うさにゃん友さん(笑)がHPで絶賛されてたのを見た時から、買おうとは思ってたんだけど、まさにう~さん達の健康管理に必読の書!!!って感じ。で、その本の最後に載っていたのが、ホメオパシーの記事。ホメオパシーについては、ラピのことで前々から興味があったので、ちょうど良かった♪♪。まりんも順調に軌道にのったし、りゅうは相変わらずの絶好調だし、う~さん達は、とりあえず生活管理とマッサージでじゅうぶんにベストな状態を保っていけそうだけど、早く捨てたい荷物をずっとしょい続けてるラピにこそ、使ってみたいな~☆。

で、今日一日は、ホメオパシーについて調べまくる。へ~、ホメオパシーに使うレメディって病院で処方してもらわないと駄目だとばかり思ってて、それだったら厳しいな~(扱ってる病院が全く近くにないから)と思ってたけど、ちゃんと資格をもってるホメオパスさんなら、獣医師じゃなくても扱えるのね~。あちこちネットをまわってるうちに、ニャン専門ホメオパシーサイトを発見。もちろん、ホメオパシージャパン系列の、きちんと資格を持った方のサイトです。早速電話して、あれこれ説明を伺った。

ラピのこれまでの経緯を話したら、もちろんレメディを取り入れることは勧めてくれたけど、全然おしつけがましくなくて、「抗体値がもう800とか1600レベルまで下がっていて、健康状態が良くて、ウンチも軟便が治ってるのなら、ホメオパシーを取り入れる必要もないくらいね」ってアッサリ言われてしまった(;^-^A。でも、その“あっさり”感が嬉しかったりして…。

いつも思うけど、“経験”ってすごいものだよね~。特に私達は、初めてのニャンママ体験だから、実際に多くの猫さんを育ててきたブリーダーさんから教えてもらうアドバイスや、こ~ゆ~たくさんの病気の猫ちゃんをホメオパシーで救った方が、経験値から言ってくれる言葉って、本当に心強い。

ただ、レメディを導入することになれば、通常は、ホメオパシーとは相反するインターフェロンは打ち切らないといけないわけで、それは私達にとっても、即決できない大問題。相談したホメオパスさんは、「MAXの時にインターフェロン使わずにはいられなかった飼い主さんの気持ちはよくわかるけど、ワタシなら1600まで下がって、健康状態がいいなら、打つのやめちゃいますよ~」だって。

でも、私達としては今までずっとインターフェロン打って来て、現に数値も下がって来たってゆ~経緯があるからにゃ~;;;。インターフェロンは体内に蓄積されちゃうから、ホメオパシー的にNGなのは理解るけど、経口インターフェロンは体内にとりこまれず免疫を刺激するんだし、併用できないものかな~。
…などと、電話口でいろいろ思い巡らすこちらの気持ちが、伝わったのか、ホメオパスさんは、「今とても元気なのなら焦って導入しなくても大丈夫ですよ。それより一番よくないのは、飼い主さんがホメオパシーに不安や疑問を感じながら、使う事です。猫はそれをきちんと見抜きますから、まずは飼い主さんがホメオパシーを勉強して、深く理解するところから初めてくださいね」と。

そ~だね~。ラピの為に、良さそうな物は何でも取り入れてみようってゆ~のがポリシーだけど、まずは、じっくりとホメちゃんを勉強して、それから主治医と相談ってとこかにゃ~。
電話をきる時に、ホメオパスさんに「もちろんレメディは人間にも使うことができるんですよ。猫ちゃんを心配するあまり、精神状態が悪くなったら、飼い主さんもきちんとケアしてさしあげますからね」って“笑われて”しまった( ̄▽ ̄;)。そ…そんな切羽詰まった声で喋ってました??ワタシ;;;;

↓レメディ??それって美味しい??
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