「 う〜さん 」一覧

頑張れ!!!!!!まりん!!!!!!

うさぎさんは、体の構造上、吐くという行為ができない。その為、換毛期には毛玉症をおこしやすいことは、うさぎ飼いなら誰でも知ってる基本中の基本。ただ、毛づくろいフェチだった桃と比べたら、りゅうもまりんも、あまり熱心に毛づくろいする子ではないので(桃の毛づくろいフェチを引き継いだのはラピらしい;;)、少し油断もあったかもしれない。換毛期に入り、毛玉症の予防になるといわれるパパイア酵素タブレットや乳酸菌を増量したり、グルーミングも熱心にしてあげたりはしてたんだけど、今期のまりんの換毛ぶりは、先生もビックリするくらいの派手な抜け毛ぶりで、通常のケアでは追いつかない程でした。

昨日、朝ご飯を食べるまでは、普段通り元気で、夜のうちに食べていた牧草もかなり減っていたし、母にしてみれば、いつもと変わらない平和な朝だった。それが、遊びの途中で自分からケージに戻り、何とも不愉快そうな顔。ぐったりという感じは、全くないけど、とにかく不愉快そうに、何度も何度も体勢を変えている。お昼まで様子を見ていたが、牧草はおろか、好物のパパイヤタブレットも食べないので、午後一番で病院へ。主治医の診断では、おそらく毛玉のせいで食べ物が胃から流れていかずに、停滞しているとのこと。胃の機能を高める鍼治療と皮下点滴をほどこしていただくと、もうその時点で少し胃が小さくなりはじめた(食べ物が流れ始めた)ので、一応、帰宅して様子を見る事に。

帰宅後のまりんは結構元気だったけど、時間の経過と共に、また不調そうになってくる。2時間経ったら、すった野菜をあげてみて下さいと言われたが、見向きもしない。今日は日曜なので、5時で診療時間は終わっていたが、7時に病院に電話する。留守伝を入れておいたら、すぐに先生から折り返しの電話を頂いた。いつも食べてる野菜を置いても反応が無く、耳の血管が見えなくなって来ていたら、病院に連れて来てくださいとのこと。その場合は、すでに帰宅されている先生が、また病院に戻ってくださるそうだ。

結局、野菜も食べず、何より気になったのは体温が低下してきたこと。お耳の血管も見えない。8時にまた電話でその旨を伝え、30分後に診察していただくことに。

病院では、すぐにレントゲンを撮っていただいた。現像を待っている間、ずっとまりんをナデて話しかけていたが、とてもだるそうで、やはり体温が低い。でも、名前にはしっかり反応して、母の顔を見上げている。レントゲンで見ると一目瞭然、胃がかなり大きく膨らみ、心臓や盲腸や背中の太い血管を圧迫して、循環異常をひきおこしているとのこと(その為に体温が下がってしまっている)。ICUで保温しながら、胃を動かす&体に栄養を与る&心臓の負担を軽くする静脈点滴をほどこすというのが先生の処置。それを朝まで継続して、もし胃が小さくなってこなかったら、緊急手術という説明を受け、まりんを先生に託し、母は帰宅。もし、容態が急変したら、すぐに連絡をいただくとの事で、二人の母達は一睡もできない精神状態だけど、そんな中でも、ラピとりゅうが元気でいてくれることが、何よりありがたい。
でも、二人とも、母達の異変にちょっと気づいてるかな??。りゅうは、遊びの時間帯、ずっとスタンピングしてたし(母達は、病院にいるまりんにりゅう兄が気合い入れてるんだって思ったよ)、ラピも何となく母達の顔色をうかがってるみたい;;。ごめんね、心配かけて。

夜のあいだ、心配されていた容態急変の電話は無く、明け方、ラピのげろっぴ騒動もあって、バタバタと時間を過ごすうちに、先生から朝一番の定時連絡が。危機的状態は峠を越え、胃も少し小さくなり、体温も戻って来ているとのご報告に、母達胸をなでおろす。先生の声は完全に寝不足声。先生、本当に、ありがとうございます。

今日は、バリウムの入った流動食を飲ませ、その経過で今後の処置を決定することになったが、結局、母が面会にいくより先に先生からお電話を頂き、その時点で、胃に滞留していた毛玉が予想以上だったことを伝えられた。治療法は二つ。一つは、明日にも手術をして、胃から毛玉を取り除く外科的治療。もう一つは、流動食と胃の機能を高める薬を与え続け、徐々に毛玉を流して行く内科的治療。
うさぎさんの手術には、麻酔という大きなリスクがある。避けられるものなら、避けて通りたいというのが、うさママみんなの本音だろう。一方の内科的治療は、手術の恐さからは逃げられるけど、様子を見ているうちに、毛玉がまたどこかで詰まってしまうという危険性がある。腸で詰まってしまう方が、胃を切開するより、はるかに難しい手術になるらしい。それに、その様子見の期間は、どうしても流動食中心で、体力が衰えているため、そこからの手術ということになれば、リスクははるかに高くなってしまう。

そのお電話の後、実際に病院に行って、まりんの元気そうな姿を見て、再度1時間近く先生からの丁寧な説明を受け、明日の手術をお願いする事にした。説明をされる先生は、かつて見た事が無い程お疲れの様子だった。まりんの為に、本当に尽力していただいて、心からありがたいと思った。明日はもう、先生を信じ、まりんの生命力を信じ、桃姉が見守ってくれることを信じ、そして何より母達が絶対の成功を信じ、まりんの胃にたまった憎い毛玉をすっぱりと取り除いてもらうだけだ。
そして、今後の換毛期には、二度とこんなことにならないよう、充分に気をつけてあげなくては…。

病院の帰り、八百屋さんの店先に美味しそうな青梗菜があった。でも、りゅう一人分なら買い置きがあるから、今日は買わなくていいや…そう思いながら、涙が出た。りゅうとまりんの二人分の新鮮な野菜を買うのは、もう当たり前の日課で、最近野菜高いな~なんてぶつぶつ言いながら選んだりしてるけど、そんな何気ない習慣さえ、本当は幸せなことなんだ…。
元気に野菜を待ってる子達がちゃんと二人揃っている幸せ。今、まりんのケージに、まりんは居ないけど、必ず元気になってここへ戻ってくる。もうそれ以外考えない。
明日は、家族全員の力を合わせて、闘う!!!!


りゅう&まりん健康診断に行く

今日は、午後から親戚の子供達が遊びに来るんで、午前中、りゅうとまりんの健康診断に。りゅうは相変わらず絶好調のチョコボールウン●をキープしてたんだけど、まりんが昨日やや不調そうに見えたんで、その相談も兼ねて..。 

うちは桃の代から三人(三うさ??)とも共通して、不調のポーズっていうのがあって、いわゆる鳩ネンネ(=ニャンの香箱座り)の状態で、いつもよりも腰の位置を後ろに引いて、お尻をケージの壁にすりつけるような形でネンネしはじめたら、黄色信号なのだ;;。(ちなみにウチの子達は好調鳩ネンネの時、たいてい手っては胸の下に丸め込み。不調変形鳩ネンネの時は両手を前に出してます) 

普通、鳩ネンネはうさぎさんの安心した寝姿だから、この微妙~な違いって、先生に話しても苦笑されちゃうくらいなんだけど(;^-^A、母には分かるんです。ご飯や牧草の食べ具合が落ちてなくても、このポーズが出たら要注意☆。 

案の定、まりんは体重が変わってないにもかかわらず、盲腸量がいつもより減っていて、盲腸のみずみずしさと弾力が少し失われてるとのこと。当然腸機能そのものが少し落ちて来ているから、これから出ようとしているウン●は小さかったりいびつな形になっているって。…って、これだけのことがお腹の触診だけで分かっちゃうんだから、流石だよね~、ウチの主治医先生はv(^-^)。 

このくらいの不調は、たとえば季節や室温の変化、換毛の具合などで、起こっても不思議じゃないもので、放っておいてもまた上がってくる程度のものらしいけど、何しろ桃のことがあるから、念のために鍼治療で、全体的な調子をアップしてもらった(あと、胃腸の働きを良くするお薬を1週間分)。 

まりんが鍼治療を受けるのは初めてだけど、桃の時みたいに、けっこう気持ち良さそうにしてるね~(´▽`)。鍼治療の間、ラピとうさ兄ちゃん達との最近のご対面の様子を先生にお話しする。両者顔を合わせてもとっても仲良くしてるってゆ~話に、先生もニッコリ(*^-^*)。「せっかく家族として暮らしているんですから、仲良くできればそれに越したことはないですよね」って。 

少し鍼を打っただけで、腸の蠕動運動音も盛んになって、脈も力強くなって来たとゆ~ことで、まりんの針治療大正解デシタ♪。家に帰ってくるなり、ケージに飛び込んで草をバクバク食べ始め、ここ数日ちょっとおさまっていたカクカクも復活して(〃v〃)、まり助絶好調の兆し~vv 

夜もすごく元気に走り回ってたけど、先生の予告通り??、小さいのやいびつなウン●ばっかりポコポコでてきたのには笑ってしまった( ̄▽ ̄;)。でも、この手応えだったら、明日以降は、また綺麗な正露丸が産出されるでしょ~vv(実際そうでした♪←翌日談) 

↓まり助、ご機嫌にお水ごきゅごきゅ☆

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みんなお家が一番♪

昨日は、朝から2機あるエアコンが両方効かなくなっちゃって、急遽メンテナンスの人が来ることに。 
電話で状況を説明した時、「2機とも効かないなら、室外機の故障でしょう。使えるようになるまで、半日以上かかるかもしれません」って。 
ど〜しよ〜(><;)。いつもエアコンの効いた状態に慣れてる子供達が、日中の一番暑い時間帯に、冷房ナシで耐えられるだろうか〜;;;。 

まぁ、ラピは母と一緒に、扇風機部屋に逃げて、冷え冷えベッド&冷え冷えマット&ひんやりベッド(←全部違うのだ(^_^;))と、タオルで巻いたアイスノンなんかを用意しておけば、なんとかなるだろうけど…。う〜さん達をラピ部屋に同室させるワケにもいかないし、扇風機も無いうさ部屋では、日中の暑さは致命的かも〜;;;。 

すぐに、かかりつけの病院に相談したら、ペットホテル用のケージはいっぱいだけど、入院用のケージがあるから、りゅうとまりんを工事が終わるまで預かってくれることに。はぁ〜(´▽`) 良かった〜♪。ついでだから、爪切りと健康診断もしてもらっちゃお♪ 
けど、今日は母Aしか居ない;;。激しく抵抗するう〜達を、一人一人キャリーに納まって頂いて、タクシーで病院に預けてくるだけでも、ドタバタの一苦労(+◇+;)。ラピは、寂しがってみゃ〜みゃ〜鳴いてるし〜;;; 

工事の間は、ラピは母と一緒に扇風機部屋に待機。でも、ベランダを工事のオジサンが歩いてるから、私達が居る部屋のベランダ側のサッシも開けられない。これじゃ〜..密室の蒸し風呂だぁ〜ι(´Д`υ) 
工事が終わるまでの数時間、ラピと母は一台の扇風機を醜く??奪い合いながら、ひ〜ひ〜ふ〜ひ〜ひ〜ふ〜(×o×;;)。これだったら、ラピも病院に預けた方が、ラピの体が楽だったかな〜;;; 

夕方工事が終わって、やっと涼しい部屋が復活したら、ヘロヘロだったラピも、即復活〜vv。元気に走り回ってる♪。 
そして、ラピがネンネしてくれるのを待って、夕方、りゅうとまりんのお迎えに。診察室に連れてこられた、りゅうとまりんは、思いっきり不機嫌な顔(^_^;)。特に、りゅうは、キャリーの中でスタンピングしてるし;;;。 

帰宅後は、二人ともすぐに牧草を食べ始めたから安心してたんだけど、夕ご飯の時、りゅうが初めてご飯(ペレット)を残したのが、心配〜;;。 
今日になって、軟便も出ちゃったから(><)、結局また病院で整腸剤をもらって、帰宅。う〜さんの軟便は、にゃんさんと違って、命取りになりかねないからね〜;;;。 

これは、きっと昨日のストレスだな〜と思って、りゅうを一時間くらいナデナデしててあげたら、ずいぶん落ち着いてきて、その後やっと良いウンチも出るようになった〜v(*^-^*)。 
暑い思いをしたラピが、一番負担が大きかったかなと思ったんだけど、やっぱり、慣れない所に半日以上預けられたりゅうとまりんの方が、精神的に辛かったんだね(^_^;)。 

ナデナデでご機嫌になったりゅうちゃんが、ピョンピョン飛び跳ねてる姿が、“やっぱりおウチが一番〜♪”って言ってるみたいだった(^m^)。 
(うさ喘息の母Aが、明日激しい発作に襲われるであろうことは、この際考えたくない〜☆( ̄▽ ̄;)) 

↓やっぱ我が家は落ち着くぴょん♪
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