早く完治しますように…って願いをこめて
りっちゅが元気に遊んでる動画をアップします
りっちゅ、離れていても心はそばにいるよ
病院でひとり寂しいだろうけど
がんばれーーーーーーーー!!!!
愛猫ソマリ達との日々を綴ったブログ。2003-2010の記録です。
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【覚え書き】
8月6日から、ステロイドを少し減らした隊長。ずっとかりんとを続けてきたウンぴの状態がどうなるか心配だったけど、相変わらずかりんとキープvv。
が、ウンぴ以外に明らかな変化が…。それは、6日以降、食欲が目に見えて減ったこと。隊長は朝晩のウエット以外に、カリカリは平均35g程度食べるんだけど、ステロイドめいっぱい服用中は、やはりその影響で毎日40gガンガン食べていた。(これ以上欲しがる日もあったけど、40gがラピのお腹の消化能力の上限なので、ここでストップ)
それが、ステロイドを減らした日から、計ったように30gしか食べない日が5日ほど続き、さらに翌日からは25gサイクルへと..。
私達的には、これはステロイドと一緒に服用しているフラジール(メトロニダゾール)の副作用がでてきたのだろうと思った。
フラジールは、我が家がレッズの原虫問題で困っていた時に散々使った薬だけど;;、幸いリノちんを迎える半年ほど前から、何度検便してももう誰からも原虫が検出されることはなくなった(今現在も定期的な検便は実施中)。
今回ラピがフラジールを飲んでいるのは、IBDの投薬治療の一つのパターンとして。ステロイドと併用することで、腸の免疫コントロール作用がアップするのだそう。症状が酷い子には、ステロイド+フラジール+サラゾピリンの三種を使う場合もあるらしいけど、ラピの場合は、サラゾピリンを使わなくても、今回しっかり効果がでてくれた。
このフラジールの副作用で有名なのは、いわゆる神経症状。でも、幸いラピには全くそういう副作用の兆しはない。それよりも、私達は体験的に、フラジールを飲ませると、食欲がガタ落ちするのを見て来た。食欲の安定しているルナっちやルキたんでさえ、原虫退治のために1週間もフラジールを飲んだら、カリカリを半分くらいしか食べなくなってたもん(´-ω-`)
しかも、以前、ラピはフラジールの長期服用で、肝臓を壊したことがある。
カリカリが40g→30g→25gと減って行っていることを先生にご相談し、今週は火曜日から、フラジールは朝1回だけにしたものの、食欲減退は止まらない;;;(昨日は15gしか食べなかった(><))
そこで、今日はちょっと早いスパンだけど血液検査に。
結果。肝臓関係、腎臓関係、血糖値、総蛋白、その他全て異常なしvv。貧血関係も、前回と同じく基準値下限キープというところでしたp(^^)q
先生は、数値的には問題なしだったけど、やっぱりこの食欲の無さは問題だと仰って、明日から5日間フラジールを完全にストップして様子見することに。
これでウンぴが崩れなかったら、後はステロイドをゆるやかに減薬していくことになる。
ステロイドももちろん早く卒業したいお薬だけど、私達的には、トラウマのあるフラジールも、極力あげたくない薬。このまま縁が切れますように〜〜。お願い!!ウンぴ崩れないでね〜〜〜(><)
今日も、お腹にゅるにゅるとお尻棒が無かったから、比較的サクっと受診を終えた隊長。初めて奥様先生にチューしてました(*≧m≦*)。こないだまでは保定されるとシャーしてたのに、やっと慣れてきたのかな〜。お若くてとっても美人の先生だものね(^m^)。

「若い女の人の唇は母ちゃんより柔らかいのニャ♪」ムニャムニャ
をぃ(-ω-;)
今日はラピ隊長の定期検査の日。この3年闘って来た血ユルPに決着をつけるべく、本格的ステロイド治療(猫のIBDを想定した使用量)を始めてからは、2週間に1度血液検査を受けてます。
ラピが病院に行って受ける検査は、たいてい「血液検査」「おちり検便(おしりの穴に棒を入れて直接便を採って検査する)」「エコー」の3つなんだけど、この中でラピが超苦手としてるのが、「おちり検便」と、お腹ににゅるにゅるゼリーを塗られちゃう「エコー」(;^-^A。これやられた日は、家に帰って来てからも一日中ぴぃぴぃぴぃぴぃ鳴いてるのニャ;;;
最近は、先生もそんな隊長の性格を分かってくださって、必要のない時は、検査も極力シンプルな項目のみに限定。この2週間、ほぼ「かりんとウンぴ」キープだったために、今日は投薬の影響(副作用)が出ていないかどうかを診るための血液検査のみとなりました。
で、採血には強い男ラピ蔵(子ニャンの時からのベテランだもの( ; ̄ω ̄)ゞ)としては、触診後、慌てず騒がずサクっと採血されて、今日の受診はトータル数分で終わり。ぴーちゃん良かったね(^_-)-☆
が、この後の行動がいかにも隊長らしい。
キャリーに戻ってからも、え??なんで??おちり掘らないの??おなかにゅるにゅるしないの??って感じで、キョロキョロ診察台の方を見回して、まるでソレを待っているかのよう(Θ_Θ;)
結局、検査結果が出るのを待合室で待ってる間も、「ど~も変ニャ」「きっとこの後また診察室に戻ってアレやるんだろ;;;」って顔をして、うにゃうにゃ鳴き続けていたのでした~ヽ(´A`)ノ
せっかく先生がシンプル化してくれても、イマジネーションで勝手にふくらませてビビってるんじゃ意味ないじゃ~ん*o_ _)oバタッ
ま、家に帰ってからは、さすがに苦手検査をパスしただけあって、いつもほど凹むことはなく、リラックスしてたけどね(*´∇`*)
血液検査の結果は、「ヘマトクリット」「赤血球数」「ヘモグロビン」など貧血に関係する数値が前回よりも全てアップしていて、血便が止まったことのいい影響ががっつりと見られました!!!(≧∇≦)b
ステロイドの影響が出やすい肝臓関係、血糖値、腎臓関係なども全て基準値内で一安心。
今日から、ステロイドをほんの少しだけ減薬して、様子見していくことになりましたvv。でも、ステロイド治療はここからが肝心なんだよね。前の病院の時の様に焦って早く減薬して元に戻ってしまうことだけはないように、先生としっかり相談してやっていこう。

らぴ:「母ちゃん、使ったキャリーを何故バスルームに置く」
母:あとで洗ってしまう為でしょ

らぴ:「きっと又後で使おうと思ってるんだ;;;
午後も“びの字”に連れて行こうと思ってるんだ;;;」じと~
母:どこまでも疑り深い男だな( ̄  ̄;)
るき:「ラピちゃん、ごねてないで早くぺるぺる合戦するでちゅよ!!」
男の子ってど〜もイマジネーション豊かなのよねぇ(´・ω・`)