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ソマリレッドのLapis,Luna,Lucia、ブルーのLino、ルディのLycka、5ソマリ〜ずに囲まれたソマリらぶ〜♪な愛猫日記です。うさ三姉弟も登場するよ♪

今はかりそめのかりんとだけど…

2010年07月17日 | by Rinpopo | ページ下へ

甲状腺機能の亢進が軟便の原因になっている可能性があるとの想定で、メルカゾールを服用中のラピ隊長。ただ、1日1回1/2錠から、1日1回1錠に量を上げたのと同時に“食欲不振”が起こったので、再び1/2錠に減らして7月8日に再検査を受けた。

この時のサイロキシンの値は3.6。前回基準値上限の2.8まで落ちていたことを考えると、やはり1/2錠では少しコントロールする力が弱いのではないかとのこと。

ただ、ラピの場合、他に甲状腺機能亢進症の症状が出ているわけでもなく、問題はサイロキシンがやや高いことが、軟便(血便)に影響しているかどうかという点。それについては、治療中(サイロキシンの値が下がっても)とくにウンぴに改善が見られなかったことから、単独で甲状腺の治療をしただけでは、解決策にならないことがほぼ明らかになった。

軟便治療としては、次の段階に進まなくてはならない。当然、「内視鏡」「バイオプシー」で確定診断を…という選択肢も出て来るわけだけど、それについては主治医ととことん話し合って、現状はそういったハードな検査を受けずに、「治療的診断」で進めていただくことにした。(ラピの年齢、性格、これまでの経過、設備の整った病院が遠いという問題など、総合的な判断から)

そうなると、次の治療的診断として、想定されるのはやはり「IBD」。先生が、東大獣医科病院の先生に相談してくださったところ、IBDの子の中にはサイロキシンの数値が高い子が少なくないらしい。その場合、IBDの治療だけを進めるより、両方を同時に治療する方が、治療効果が高いのだそう。

IBDの治療となれば、メインとなってくるのはステロイド。ダラダラ使いを避けるためにも(前の病院ではまさにそれ(; ̄ー ̄A )、最初にがっつりと効かせる必要があるとのこと。

今の主治医先生に転院したのは、リノちんの唇の腫れを診ていただいた時、この先生なら信頼できると思ったから。そのとき、リノに使ったわずかな量のステロイドさえ、とても慎重な処方だったし、副作用や危険性についても丁寧に説明してくださった。

その先生があえて処方してくださるステロイドなら、信頼してついていくことにする。長引く血便のために下がり続けるヘマトクリットを(7月8日の検査で26.8%)、ここでなんとかしないと….。

ラピは決してお腹の弱い子なんかじゃない。子ニャン時代のユルPをがんばって乗り越えた後、ラピルナ2にゃん時代の約2年、見事な「かりんと職人」だったんだよね。まさか、ルキたんを迎えた時のキャッテリーさんからのお土産で、ここまで大変な思いをさせてしまうことになるなんて夢にも思わなかったけど….。でも、ラピは本当は「かりんと職人」になれる能力を持っているんだもの。必ず、もう一度、大吉ウンぴ連発の日々に戻ろうね…!!。

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7月8日より、プレドニン1錠+フラジール1/4錠を1日2回。及び、メルカゾール3/4錠を1日1回(ラピには1/2錠だと少なすぎ、1錠だと食欲不振を招くため、この量)服用。

7月17日現在。目に見えてウンぴ改善vv。これまでは腸への滞留時間が全く安定せず、出血も大量だったのが、きちんと24時間以上のサイクルで排便できるようになった。まだ日によってのゆらぎはあるものの、ほぼ「かりんと」なウンぴも出現。出血もほとんど無いか、あっても少量。

当初の4日間だけメルカゾール1錠でスタートした影響か、少し元気がなかったけど、昨日くらいから、いつもの元気が戻りつつある。薬にも慣れてきたのかなvv。

幸い、リノもリッカも感染症やお腹の問題とは無縁で(キャッテリーさんに心から感謝ですm(_ _)m)、毎日コロコロウンぴ連発系。ルキたんはもともとお腹丈夫だし、ルナっちも、ようやく抗生剤の影響を離れてウンぴが回復してきたvv。そして、毎日きちんと決まった時間にいいウンぴが出る隊長。

5にゃん全員のウンぴが揃って安定してるのって、こんなにも心が休まる生活だったんだね…(ノω・、)

今はまだ隊長のかりんとウンぴは、お薬による「かりそめ」のもの。一度がっつりと効かせたステロイドを、どのタイミングでどのスピードで減薬していくか。本当に大変なのはこれからだっていうことは分かってる。

でも、きっといつか、お薬に頼ることなく、本物のかりんとウンぴを産み出せるようになるよねvv

だって、ラピ隊長は、われらが隊長だもん!!!

ソマリ ラピ
らぴ:「なぁ母ちゃん、オイラお薬も採血も平気ニャ」
母:隊長は強いもんね(゜ー゜)(。_。)ウンウン

ソマリ ラピ
らぴ:「でもあのドロドロにゅるるだけはごめんだニャ」
母:エコーの時にジェル塗られるのやなんだよね〜(;^-^A

ソマリ ラピ
母:じゃあ今度病院行く日は帰りにアイス買ってあげる(´∇`人)
らぴ:「・・・」

ソマリ ラピ
らぴ:「オイラを人間のガキと一緒にするなよ(`・ω・´)」シュキーン!!
(^人^;)

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ルナっち経過と血液検査

2010年06月24日 | by Rinpopo | ページ下へ

【覚え書き】

ルナっちお耳の経過がイマイチで、中耳炎を煩っている耳と同じ右側の目の開きが、左と比べやや狭いのが気になり受診。毛艶や食欲が落ちていることもふまえ、血液検査をしていただくことに。

以前の病院よりも細かい項目で検査していただける今回の生化学検査では、白血球数と分葉好中球と好酸球が基準値よりやや高めだった。が、機器の誤差範囲の数字であり、現在中耳炎を煩っていることもふまえると、気にするようなものではないとのこと。

肝臓や腎臓系は全くのNO問題vv

右目が少し開けにくそうに見えるのは、目の細胞をとって調べていただいたところ、クラミジアの影響で、中耳炎とは直接関係がないらしい。ルナっちの場合、キャッテリー時代から持っているヘルペスウイルスやカリシウイルスがけっこう根強くて、季節の変わり目や体調が少し落ちた時に顔をだすことがあるんだけど(くしゃみ、結膜炎など)、クラミジアも…ということか(Θ_Θ;)。

血液検査の結果が良くても、全身的な底上げをするサプリとか取り入えてあげたい…。(今も免疫力アップサプリはあげてるけど(´-ω-`))

中耳炎の抗生剤は、今まで使っていたものから、アモキシシリンに変更。どうか効いてくれますように…(><)

※体重4.65kg

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