「 2004年03月 」一覧

赤い紐の恐怖(><;)

昨日の日記でも触れてる、ちょっと前にラピのブームだった“しっぽ付きフワフワボール”♪。今日はまた、思い出したように朝から熱心に遊んでいたんだけど、母がラピから目を離したわずかの間に、そのしっぽの部分を噛みちぎって飲んぢゃったぁ~~~(><) 

すぐに主治医に電話;;;。紐といっても、糸状の物ではなく(糸は腸に巻き付いてとっても危険らしい)、ストロー程度の細いロープで、長さが7cmくらいだと説明すると、詰まる危険性はきわめて低いので、本人の様子に気を付けながら、2~3日便をチェックしてみて下さいとのこと。 
病院で吐き戻させるっていう処置もあるけれど、最近注射通いも嫌がるようになったラピのストレスを考えて、便で出るのを待ちましょうって。 

はぁ~。これから2~3日、紐の出待ちだぁ~ 
な~んも気にせず元気に飛び回ってるラピと、神経性胃炎になりそうな母達…(-_-;)オヤノココロ、コシラズ 

↓へっ??ボク何かいけないことしました??
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威嚇遊びにハマる♪

な~んで、にゃんこって、こうも飽きやすいんだろ~(-_-;) 
家の中には数限りなくラピおもちゃがあるけど、買ってきたばかりの時はよく遊ぶのに、すぐに飽きちゃうんだよね~;。 
早い物で3分( ̄▽ ̄;)、けっこうハマっても5日。 
こないだネットで購入した、しっぽの様な短いロープが付いてる“ふわふわボール”が、最近のお気に入りだったんだけど、それももぅ飽きたらしく、投げても持ってこない(-_-) 

で、最近のお気に入り遊びは、結局“道具”を使わない肉弾戦??。母と子の“威嚇遊び”☆。 
ま、何の事はない“追いかけっこ”なんだけど、スタート時に両者物陰に隠れて、チラチラと相手の様子をうかがいながら、接近するタイミングを計るのがポイント☆。 
ソロリソロリと匍匐前進しながら、あるタイミングでぐわっと伸び上がって相手を威嚇。威嚇された方は、一目散に逃げるのがルール??。これで、ラピはか~なりバタバタと部屋~廊下を走り回り、運動不足も解消~vv。 

ただ一つ気になるのは、この“威嚇遊び”って、教育上どうよ???( ̄▽ ̄;) 

↓“威嚇遊び”がエスカレートすると、結局こうなる;
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愛するということ…

本当は「コロナウイルス抗体値6400からの帰還v(^_-)」ってゆ~タイトルをつけるはずだった、今日。 
再検査の結果は、またもや最大値6400だった…。 
正直この結果には、かなり凹みました(-_-;)。ネットでいろんな体験談を読んだけど、たいてい一回目の検査で高い数値が出たとしても、二回目には激減してるってゆ~のが、現在健康な猫ちゃん達のほとんどのケース。これが、下がってないっていうことの重み…。それはもぅ、一回目のMAX数値に打撃を受けた比じゃないくらいの、ショック。胃が焼け付きそうだった…。 

FIP発症の不安が、またむくむくと頭をもたげてくる。 
一回目の検査の後も同じことをしたんだけど、また改めて、いろんなFIP闘病サイトをロムりまくる。愛猫を失った、あるいは現在まさに闘病中のにゃんこの飼い主さんの気持ちが、痛いほど伝わってくる。 
猫の世界には、どうしてこんな病気があるんだろう…みんな共通の憤り、そして、嘆き。 

ある掲示板の書き込みには、「こんな辛い思いをするくらいなら猫なんか飼わなければよかった」…そう記されていた。 
でも、それは違う。絶対に。その小さな命は、家族に辛い思いをさせる為に、この世に生まれたわけじゃない。愛することを教える為に、縁あって、そばに来てくれたのだから。 
その子の病の苦しみを、家族が同じように辛く感じるのは、深い愛があるから。その子がくれたその愛を、ただの「嘆き」だけに変えちゃいけない。….そうだよね、桃。 

今は、本当に元気いっぱいのラピス。 
たとえ、この先にどんな運命が待っていようとも、私達がいつもキミを守り、支えていくからね。一日、一日を大切に、そしてそれが十年、十五年と続く日々であるように、頑張ろうね。 
さ~、明日から、またインターフェロン通いだべ~ 

↓母ちゃん心配するなって☆byラピ次
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