「 2004年04月 」一覧

ラピのキャラ??

今日は、3サイクル目になるインターフェロンの第一回目。でも、週一ペースだから前よりはずっと楽だ~♪ 

診察室に入ると、主治医の先生からのご提案。いつも2階の処置室で採血する時にはケロっとしてるラピなのに、診察室での注射を嫌がるのは、診察室に悪いイメージがついてしまっているか、飼い主が近くにいる為に甘えが出ているのではないか、と。 
「試しに、インターフェロンも2階の処置室で打ってみましょう」と、キャリーごと連れて行かれて数分後。「まったく痛がりませんでしたよ~」って、ニコニコ顔の先生と一緒に戻って来ました( ̄▽ ̄;)なんなんだラピくん 

一昨日のげろっぴは、やっぱり毛玉のせいが濃厚らしい。 
月齢からいうと、今まで吐かなかった方が不思議なくらいで、たとえブラッシングをまめにしていても、今後も吐くことは度々あるでしょうとのこと(逆に吐けない方が深刻な症状になってしまうらしい;)。 

「でも先生、猫の毛の吐き戻しってよく聞きますが、こんなに派手に部屋を駆け回るものなんですか?」って伺ったら、「そうですね、普通はちょっとブルー入りながら部屋の隅などに行って、こぅオエオエっと..」とわざわざ猫になってシュミレーションしてくれた先生(;^_^A  

最後に一言「駆け回るのは、この子のキャラクターでしょうね」って☆(^◇^;)そうか、キャラなのか~ 

↓どんなキャラじゃ;
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初げろぴ(><)

いつもと変わらない平穏な一日が過ぎようとしていた夜8時半。 
タワーで寝てたラピが、突然キッチンの母の所までダダダダダとすごい勢いで駆け下りてきて、その後“ボッシュ☆ボッシュ☆”って聞いたこともないような変な物音が…(・・||) 
見れば、ラピの胃のあたりがひきつけを起こしたみたいに、膨らんだりしぼんだりしている;。そして、ゴエェェェェってド派手なげろっぴ☆。“だ、大丈夫か~;”っと駆け寄る母達から逃げるように、部屋中駆け回りながら、計4回吐いた( ̄m ̄;)。 

もう時間外だったんだけど、すぐにかかりつけの病院に電話。当直??の先生の電話指導で、水なども与えず、絶食して様子を見ることに。 

戻した後すっかり落ち着いてることや、吐瀉物に毛玉が混じっていたことから、毛玉の為に胃腸機能が弱ったのではないかとのことだけど、それにしても、よく聞く「にゃんこの毛の吐き戻し」って、こんなに派手なものなのかいっ(;^_^A 

まぁ、怖い病気でなければイイんだけどさぁ~、この日の被害、カーペット&ムートンラグ&キッチンマット&ソックス…(T-T ) 

↓げろぴの後は何事も無かったかのように…
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抗体値6400からの帰還vv

ついに、このタイトルをつける日が来たのだ~!!!!!(≧▽≦) 
ラピのコロナウイルス抗体値・再々検査、今日電話で告げられた結果は、1ランク下の3200だった~!!!よっしゃぁああああああ!!!! 
たかが1ランク下と言うなかれ、わずかでも下がったこと…つまりはウイルス撃退に向けて、確実に良い方向にベクトルが動いてるってゆ~手応えが、何より嬉しいっ☆。 
それに、もう一つ気がかりだったのは、ラピがお世話になってる病院で出している検査センターでは、6400がMAXだということ。だから、今まで二回続いた“6400”も、本当は1万2万、10万レベルだったかもしれないんだよね、わからないだけで;。 
それだけに、この“3200”には重~い重~い意味があるのです(感涙)。 

まだまだ、油断できる数値じゃないし、今後は週一回のインターフェロンを継続して、もう少し長いスパンで再度検査をすることになりました。 
さぁ、ラピまた一緒にがんばろうねp(^-^)q 

桃、見守ってくれて、ありがとう。 
りゅう、まりん、その元気さで支えてくれて、ありがとう。 
病院の先生方、ありがとう。 
励ましてくれた友よ、ありがとう。 
ネットで情報をくれた方達(こっちが勝手にロムっただけだけど(^_^;))、ありがとう。
 
今日は、全てのものにありがと~~~~~!!!!って言いたい気分♪ 

検査結果の電話を置いた後、はしゃいで踊りまくる母達を、不思議そうな顔で見ていたラピ☆。 
そう、よく頑張ってくれたラピにも、ありがと~!!! 
一緒に踊るか (~ ̄∇)~ ( ̄∇ ̄) ~(∇ ̄~)  

↓ラピピ、やったねvv
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