「 2004年11月 」一覧

猫もケージから落ちる

おおっと~☆。ラピが、ケージでネンネしてる~~!!!!(@▽@)。ビックリ~!!!! 
一昨日、工事の業者さんが来て、気疲れしてケージでネンネしたのが、癖になってくれつつあるのかな~(m^-^m)。だったら、嬉しいけど~vv。 

ラピのお気に入りの遠赤外線マットを敷いてあげた、ケージ二段目で、気持ち良さそうに足を伸ばしてグーグー爆睡。すっかり自分のお部屋じゃ~ん(>▽<) 

起こすともったいない??から、このままそ~っとね、そ~っと(笑)。そして、母AはPCのリカバリに専念。数十分後、背後からボテっ!!!!!!とゆ~ものすごい音が~☆。ビックリして振り返ると、何が起きたんだかわからず、ひっくり返ったまま目が点状態のラピが、“一段目に”居た。お、落ちたのね…ラピにゃん( ̄ー ̄;) 

~シャンプー教室補足です~ 
ラピがドライヤーダメダメっ子なんで、母Bがつい書き忘れてしまった(;^_^A 、乾かす時のポイントだそうです。 

※乾かす時に、即乾スプレーなどを使う場合は、直接猫さんにむけてスプレーするのではなく、宙に向かってスプレーしたのを浴びる感じにする。 

※ドライヤーをかける時は、かならず温風があたってる所に自分の手を添えて、温度が熱くなりすぎないように、要注意。一カ所で、止めないこと。 
・短毛の子なら、そのまま手で毛をほぐしながら、まんべんなく乾かして、仕上げにかるくブラシで毛流れを整える。 
・ロン毛の子は、風をあてながら、ブラシで空気を入れるように立たせていく感じで、乾かす。ブラシが猫さんの皮膚にあたらないよう注意。ウエーブが出やすい脇の毛などは、ブラシで軽くテンションかける感じで乾かす。 

※毛玉は、手でていねいにほぐす。ショー準備じゃなければ、よほど酷い時はカットしてOK。毛玉は一個でも放っておくと、またどんどん増えるので、普段から見つけた都度きちんと処理すること。 

さ~、頑張ってグルミってみよ~≧(´▽`)≦(ラピもドライヤーかけられる子になってね;;;) 

↓落ちる前。気持ちよく寝ておりますvv

画像

家族記念日♪

去年の今日、ラピが婿入りしてきた日です~(*^-^*)。 
まぁ、出逢ったのはそれより2週間も前だし、出逢った時から、気持ちはもう“家族”だったんだけどねvv。 
軟便の為に、「便が治るまで引き渡しできません」ってショップから言われ、ラピの顔を見にショップに通いつめ、待って待って待って待った2週間!!!!。ついに良いウンPが出て、婿入りの日取りが決まった時、母達はどんなに嬉しかったことか!!!(T-T)。前日は、コーフンして眠れなかったよ~(@▽@) 

今日はずいぶん冷たい雨が降ってたけど、去年はドッピーカンだったね。ショップの箱キャリー(ケーキ箱を大きくしたような、ダンボール箱)に、持参したタオルを敷いて、その下に使い捨てカイロを敷いて、風邪をひかないようにずいぶん気をつけたっけ。そして、タクシーで我が家まで約40分。 
箱に開いている直径4cmくらいの空気穴から、小さな顔をのぞかせて、可愛い声で“みゃ~みゃ~”鳴いていたちびラピ。 
ラピが車に酔うと可哀相だと思って、箱が揺れないように、腰を浮かせて車の揺れを自分の体で制御していた母Bは、自分が車酔いして、家につくなりげろっぴ☆(アホ( ̄▽ ̄;)) 

タクシーの中では、あんなに鳴いていたのに、家に放したラピは、ものおじするでもなく、楽しそうに部屋を探検して、堂々としてたな~。ケージでお昼寝させて、夕方ケージの扉を開けたら、いきなり胸に飛び込んできて、母の首に巻き付いてグルグルいってたよね(///ω///) 

この一年、いろいろあったけど、ふりかえればあっという間。通院、よくがんばったよね、ラピ。ラピが頑張ってくれたから、あんな痩せっぽちの小さな子が、今じゃ、おデブにならないように心配するほど(;^-^A、大きくなって…。母さん達、嬉しくて泣けてくるよ(T_T)。 

ラピと一緒に暮らすようになって、たくさん笑うようになったな~。ラピからは、本当に大きなものをもらってると思う。ラピには、まだ一つ乗り越えなければならない壁が残ってるけど、これからも一緒に頑張っていこうねvv。うちの息子になってくれて、ありがと~、ラピにゃん!!!! 

↓婿入りの時の6倍強の(笑)体重になりました~♪

画像

シャンプー教室レポ☆

母B、今日は、キャットクラブ主催の「シャンプー実技セミナー」に、ニャン友さんと一緒に行って来ました。 
最初に、 シャンプーをして見せて下さるブリーダーさんの紹介や、猫トイレを売り出しているメーカーさんのデモンストレーションがあったり、ニャンに関するいろいろなお話しが聞けました。 

その中で、中越地震後のペット救済の話も出て、大きな地震が来た時の猫さんの行動にも話が及びました。とにかく猫さんは、パニックを起こすとどこかに隠れてしまって、余震などが続くと、決して出てきてくれないらしい。でも、その状態だとご飯にもトイレにも行けず、弱ってしまうので、とにかく最初の地震が来たら、ケージに入れて安全確保。余震がある間は、ケージ飼いして、きちんとご飯を食べさせたり排泄させたりすることが大切。その為にも、普段からケージに慣らしておきましょうというお話でした。 

午後は、各班に分かれて、ブリさんのシャンプーを間近で見学。私達は、もちろん初心者コース(笑)。最初に短毛代表アビにゃんシャンプーを、次にロン毛代表で、ブラックペルシャにゃんのシャンプーおよびグルーミングを見せて頂きました。 
アビにゃんのシャンプーの段取りは、まぁ普段私達素人が家でやるシャンプーと、基本は一緒だったけど、驚いたのはロン毛のペルにゃん!!!!。この子を仕上げるには、アビにゃんの5倍くらいの時間がかかりました。シャンプーだって立て続けに3回もしたのに、それでも仕上げの時に、“本来あと2回はシャンプーしていないと、綺麗に仕上がらないんですよ”ってお話しで…!!!!!(@_@)。見学してるだけでも大変だったんだから、本ニャンも大変だっただろうな~;;; 

以下、ブリさんのシャンプーから、役に立ちそうな部分を抜粋します 

※シャンプー前に必要なことは、爪切り&耳掃除&体のチェック 
爪はカギ状になっている部分を、斜め45度に削る感じでカットする。耳掃除をすると、汚れが耳の付け根に出てきしまうので、必ずシャンプー前にすませる(ウチ、今までは後でやってた(;^_^A )。市販のイヤークリーナだと仕上げが脂っぽくなりすぎるので、先生方は、お水や自家製ローション(水+重曹+アルコール)を綿棒に浸して、使ってらっしゃいました。シャンプー前に軽くブラッシングしながら(あくまでも軽く)、体全体を触ってあげて、傷などないかチェック。 

※シャンプー、リンスは、かなり薄目に希釈して使う(特にクリームリンスを希釈する場合は、ダマにならないように、完全に溶かしきること) 

※お湯の温度は、季節にもよるが、38℃前後を目安に。 

※短毛の子は、お湯で流し、シャンプー剤を付けて洗い(シャンプー剤がアワで出てくるボトルや、泡立てネットなどを使うと便利。おちり回りや指の間も忘れずに洗いましょう)、よくすすぎ、リンスして、再度充分にすすいで終了。 

※長毛で脂っぽい毛質の子(ソマリにゃんはこっちだそうです)は、シャンプー前に、脂を落とす作用のあるプレローション(市販されています)でマッサージ。特に脂っぽくなりやすい、背中から尻尾の付け根には丁寧にすりこむ。そして、お湯で濡らす前に希釈したシャンプー剤をそのローションの上から振りかけて、よく馴染ませる(ここまでで、すでに15分くらい経過、ラピだったら、もうそこに居ないってば(>_<))。そして、やっとお湯を加えて、シャンプー。シャンプーとすすぎを繰り返し、完全に脂が落ちきるまで、3~5回シャンプー。そして、リンスと、再度充分なすすぎで終了。どうやら、毛がきゅっきゅとなるくらいまでの、充分な脂落としとすすぎが一番ポイントのようですにゃ。 

とまぁ、ショー出陳にも対応できるようなシャンプーの段取りって、ロン毛の場合、すごいものがあります;;;。ウチの子の忍耐力を考えたら、とうてい同じようには真似できないけど( ̄▽ ̄;)、まあショーに出すワケでもないしねぇ。 
私達にも使えるテクとしては、プレローションを使ってみたり、もし使わなくても、シャンプー剤の希釈の割合を変えて、脂っぽい部分のみ濃いめにしたり、あとは、アゴの下などは、人間用の洗顔フォーム(オイリースキン用)などで洗っても良いそうです。お顔は、ミニタオルをお湯に浸して、拭き洗いがグッド。 

あと、ウチはすすぐ時シャワーだけですすいでいたけど、ロン毛の子は、毛の中にシャンプー剤が残りやすいので、桶を併用(お湯をはって、猫さんを入れちゃう)した方がいいとのこと。 
乾かす際は、速乾性タオル(これは我が家でも愛用中)でほとんど水分をとったあと、ペーパーナプキンで細かい所を拭いてあげると良い。ドライヤー嫌いな子はキャリー(カゴ状ではなくて、小さいケージみたいなタイプ)にタオルをかぶせて、その中に入れて、遠くから温風をおくってやる方法もあるとか(でも、それって、猫さんのメンタル的にはどうなんでしょう(;^_^A) 
仕上げに、コットン等で軽くお耳の中を拭いて、刺激のない目薬など差しておいてあげれば、パーフェクト。 

いろいろ勉強になって、楽しい一日だったな~。 
シャンプー教室のことを教えてくれた華ちゃんママ、そして、ご一緒してくれたアレンマミー、ありがとにゃん(^-^) 

↓B母が勉強してるころ、息子は…

画像