「 2005年01月 」一覧

昔ムツゴロウさんが☆

昔、ムツゴロウさんがワンコとニャンコを遊ばせながら、解説してるシーンをテレビで見た。
「犬は客観的判断ができる動物だから、おもちゃで遊んでやると、それを持っている飼い主の方へちょ~だいってアピールする。猫は、一点集中型だから、ひたすら目の前で揺れているおもちゃだけしか目に入らない」

当時私は犬飼いだったし、なんとなくそうだよね~って感じで聞き流してたけど、ラピと暮らし始めたら、ムツゴロウさんを信用できなくなってきた(笑)。

もちろん、しっかり遊びモード入ってる時は、振ってる猫ジャラの先を見てるけど、例えば振り方が悪かったりすれば、母にガン飛ばしてきて、母の手を見たり、母の手をツンツンって叩いて、うまく振ってってアピールするし(;^_^A。

それに、遠く離れた物を指さす時、ワンコでさえ、人の指先を見がちで、数メートル先の物を(その方向を)認識するってなかなか難しいと思うのに、ラピは一発で、その“方向”を見るし~。

本当にニャンコって、客観性でワンコに劣るんだろか~;;;。ラピに普通に日本語で喋りかけてると、何の違和感もなくその通りに進展してくから、人間と暮らしてるみたいに感じることがしょっちゅう。

もしかして猫さんて、本当は、人間の言葉も全部わかってて、客観的判断もできるんだけど、わざと“猫らしく”一点集中型でござい~なんてフリをしてるんじゃないかな~(;^_^A (その目的は不明;;;)

↓ホントは人間の言葉、全部わかるんだよ。バラすなよ、母ちゃん
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ホメオパシー☆

まりんの毛球症がきっかけで購入した「うさぎマッサージ辞典」。これ、うさ飼いにとっては本当に使える本です!!!。以前、うさにゃん友さん(笑)がHPで絶賛されてたのを見た時から、買おうとは思ってたんだけど、まさにう~さん達の健康管理に必読の書!!!って感じ。で、その本の最後に載っていたのが、ホメオパシーの記事。ホメオパシーについては、ラピのことで前々から興味があったので、ちょうど良かった♪♪。まりんも順調に軌道にのったし、りゅうは相変わらずの絶好調だし、う~さん達は、とりあえず生活管理とマッサージでじゅうぶんにベストな状態を保っていけそうだけど、早く捨てたい荷物をずっとしょい続けてるラピにこそ、使ってみたいな~☆。

で、今日一日は、ホメオパシーについて調べまくる。へ~、ホメオパシーに使うレメディって病院で処方してもらわないと駄目だとばかり思ってて、それだったら厳しいな~(扱ってる病院が全く近くにないから)と思ってたけど、ちゃんと資格をもってるホメオパスさんなら、獣医師じゃなくても扱えるのね~。あちこちネットをまわってるうちに、ニャン専門ホメオパシーサイトを発見。もちろん、ホメオパシージャパン系列の、きちんと資格を持った方のサイトです。早速電話して、あれこれ説明を伺った。

ラピのこれまでの経緯を話したら、もちろんレメディを取り入れることは勧めてくれたけど、全然おしつけがましくなくて、「抗体値がもう800とか1600レベルまで下がっていて、健康状態が良くて、ウンチも軟便が治ってるのなら、ホメオパシーを取り入れる必要もないくらいね」ってアッサリ言われてしまった(;^-^A。でも、その“あっさり”感が嬉しかったりして…。

いつも思うけど、“経験”ってすごいものだよね~。特に私達は、初めてのニャンママ体験だから、実際に多くの猫さんを育ててきたブリーダーさんから教えてもらうアドバイスや、こ~ゆ~たくさんの病気の猫ちゃんをホメオパシーで救った方が、経験値から言ってくれる言葉って、本当に心強い。

ただ、レメディを導入することになれば、通常は、ホメオパシーとは相反するインターフェロンは打ち切らないといけないわけで、それは私達にとっても、即決できない大問題。相談したホメオパスさんは、「MAXの時にインターフェロン使わずにはいられなかった飼い主さんの気持ちはよくわかるけど、ワタシなら1600まで下がって、健康状態がいいなら、打つのやめちゃいますよ~」だって。

でも、私達としては今までずっとインターフェロン打って来て、現に数値も下がって来たってゆ~経緯があるからにゃ~;;;。インターフェロンは体内に蓄積されちゃうから、ホメオパシー的にNGなのは理解るけど、経口インターフェロンは体内にとりこまれず免疫を刺激するんだし、併用できないものかな~。
…などと、電話口でいろいろ思い巡らすこちらの気持ちが、伝わったのか、ホメオパスさんは、「今とても元気なのなら焦って導入しなくても大丈夫ですよ。それより一番よくないのは、飼い主さんがホメオパシーに不安や疑問を感じながら、使う事です。猫はそれをきちんと見抜きますから、まずは飼い主さんがホメオパシーを勉強して、深く理解するところから初めてくださいね」と。

そ~だね~。ラピの為に、良さそうな物は何でも取り入れてみようってゆ~のがポリシーだけど、まずは、じっくりとホメちゃんを勉強して、それから主治医と相談ってとこかにゃ~。
電話をきる時に、ホメオパスさんに「もちろんレメディは人間にも使うことができるんですよ。猫ちゃんを心配するあまり、精神状態が悪くなったら、飼い主さんもきちんとケアしてさしあげますからね」って“笑われて”しまった( ̄▽ ̄;)。そ…そんな切羽詰まった声で喋ってました??ワタシ;;;;

↓レメディ??それって美味しい??
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家族団らん♪♪

ラピを迎えてから、キッチンカウンターの所で立ったまま食事をすることが多かった母達( ̄▽ ̄;)。
もともと、出勤前に時間がない母Bが、よくそうやって立ったままパンなんかを食べてバタバタと出掛けていったりしてたんだけど、それでも、ラピを迎える前は、夕食はきちんと座って食べてたんだよね(って、当たり前だけど(;^-^A)

ただ、ウチはローテーブルなので、そこに食事を並べたら、ラピにとってはとっても誘惑的;;;。
子猫時代から、絶対にテーブルの上に乗らないのは偉いんだけど、さすがに手ってをちょいちょいって伸ばして来たりはするから、もし熱い食器に触れてやけどでもしたらって、気が気じゃなくて(;^-^A。そんなことに気を使いながら食べるんだったら、いっそ夕食も立って食べちゃえ…が、習慣になっちゃった。

最近は、ようやく母Bの仕事が落ちついてきて(つか、家のPCで企画書の残りを仕上げたりしてる為に)、前と比べると夕食時に二人揃うようになって、それだったら、きちんと座って食べましょうの会が復活。さて、子猫じゃなくなったラピは、この場合どうするか☆。

なんと、ちゃんと自分の席を決めて、必ずそこに陣取るようになった( ̄▽ ̄;)。母ちゃん達が食べ始めると、物欲しそうに立っちスタイルにはなるけど、決して積極的に手を出してくる事も無く、時には膝のんので(o(≧▽≦)o)、何かもらえるのを、おとなしく待ってる。
といっても味付けしたものは食べさせたくないので、ラピ用の手作りご飯を一緒にテーブルの上に置いて、そこから、少しずつ取って、食べさせることにした。ラピ一人で食べてる時より、めちゃくちゃ美味しそうに食べるのにゃ(#^.^#)。

行動をあんまり人間化させちゃうのは、よくないだろうし、そういう食事風景が当たり前になって、一人じゃご飯食べられない子になっちゃったら、分離不安を助長しちゃうだろし、だから、家族団らんは、母Bが居る時だけ限定ね(;^-^A。母Aしか居ない時は、あえてラピの為に(面倒臭いからじゃないじょ~;;;)あっさり立ち食い、ラピはラピで食べなさい式にしよ~っと。

でもね、家族でテーブルを囲んでる時のラピの顔、ほんと~に可愛いのニャ♪♪
で、で、で、☆この時だけは、たまに膝のんのもしてくれるようになったのニャ~!!!(T▽T)

↓食ったら寝る…と☆(; ̄ー ̄A
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