「 2005年10月 」一覧

やきもち大会

ルナが避妊手術のために、二晩病院にお泊まりした時、ラピが子猫還りをしたっていうことを前に書いたんだけど、ど~もそれ以来、子猫化がぬけてない…(^-^;)。

そこへもってきて、昼間お留守番生活になったことが輪をかけたのか??、ラピくん、なんだかとってもアマアマさんになってるよ~(;´▽`A

遊びの要求も激しいし、突然トトトトトっと寄って来てスリっ♪と匂いづけしていったり、ちょっとナデナデすると母ちゃんをぺるぺるしてくれて、すぐにお腹を出してコロコロしちゃうし( ̄m ̄〃)、ご飯ぴょん以外の時も長い時間抱っこされてるし、まるで赤ちゃんにゃ~ん(〃v〃)。

が、そうなるとおもしろくないのはルナっちで(笑)。今まで以上に、アー♪アー♪のアマアマ攻撃で兄ちゃんに対抗~☆。ひょえ~;;、一旦おさまってたヒートがまた始まったみたな激しさだ~(;@ω@A

しかし、ニャーの心は複雑だよね~;;。前は、母ちゃん達が、一人一人担当を決めて、別室に分かれてとことん遊んであげてたんだけど、今のルナは、ラピ兄ちゃんの方が気になって気になって仕方ないのニャ(;´▽`A
ちょっと遊ぶと、すぐにラピ兄が遊んでる所に走っていって、ラピが遊んでるおもちゃの方に飛びついちゃう(  ̄ω ̄;)。
じゃあ、こっちのおもちゃで遊びたいのね~って、おもちゃを交換してもダメ。
常に、兄ちゃんが遊んでるので、自分も遊びたいっていうアピールなんだもんね(;^-^A

ラピ兄も、ルナっちが割って入ると、もぅおもしろくない。ぷいって、遠くに行っちゃうしね~( ̄▽ ̄;)。

母ちゃんのベッドで、ゴロブーして添いネンネしてるルナを見てるラピの目も何ともいえないし(ジト~;;;)、ラピをご飯ぴょん抱っこしてると、時々ルナが母ちゃんのお尻にガブって噛み付いてくるし(T▽T)。ラピルナやきもち大会じゃ~;;;;

やきもちやくこと自体は、悪い事じゃないと思う。それだけ、心のひだが育ってるってことだから。
ただ、あんまりやきもちやきすぎて、それが本ニャンのストレスになっちゃったり、兄妹仲が悪くなっちゃったりしたら、大変;;;;。その辺、充分に気を配ってあげないとな~;;;

でもまぁ、2ニャンで遊ぶ時間帯ってゆ~のは、だいたい決まってて、そ~ゆ~時は、お互いぺるぺるしたり、追っかけっこしたり、バトルったり、今まで通り仲よく遊んでるから心配することもないのかもしれないけどね(*´∇`*)。

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「オイラお兄ちゃんだから、譲ってあげなくちゃって
わかってはいるんだけどさ~」

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「ルナは、いつもお母さんに見ててほしいでちゅ」

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葛藤しつつも仲よくやってね~(;´▽`Aラピルナにゃん♪


りゅうとまりんの健康診断

こないだの日曜日の話だけど;;、ルナっちの急な避妊手術で先送りになっていた、りゅうとまりんの健康診断に行って来ました~vv

ワンニャンは、全国どこでも、良いお医者様を見つけるのに比較的苦労はしないと思うけど、いつも書いてるように、う~さんをきちんと診られる先生は本当に少ないとゆ~のが実感…(-_-)。東京での主治医先生に巡り逢うまでだって、桃を2ヶ月に一度くらいのペースで、健康診断&爪切りに連れて行って、いろ~んな先生の“腕試し”をしながら、何軒(何院??)ハシゴしたことか(^-^;)。

う~さんは、5歳を超えると何かとトラブルが出やすいと言われるけど、ウチはりゅうが4歳、まりんが3歳。まりんは去年大病してから、胃腸がウイークポイントになりつつあるし、歯削りも一度経験してるし、病気知らずのりゅうちゃんだって、これからは本当に慎重に見てあげなくちゃならない年齢になってくるし…。
はぁ~、毛球症や歯削りにもちゃんと対応できるような良い先生が見つかるといいけどな~;;;。

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「はっ、母さんがキャリーを取り出した;;;嫌な予感;;」

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「えっ??今日はお出かけですかぴょん??」
(まりん、お顔がおむすびみたいね/笑)

とりあえずラピルナのホームドクターと決めた病院に行ってみた。

まずはう~さん達の日頃の飼育環境、食事内容、遊びの時間等々、事細かに質疑応答しながら、先生がカルテを作成。普通、これって、獣医さんが飼い主のレベルをチェックする意味合いがあるけど、うさ飼いにとっては、同時に飼い主が獣医さんのレベルをチェックしてもいるんだよ~
いまだに、「うさぎにはキャベツをあげておけばいい」「ペレットだけあげておけば充分」な~んてゆ~輩がいるんだもんね~(`ω´*)

副院長(奥様先生)は、しっかりチモシー牧草の重要性から話してくれました(合格~( ̄m ̄〃))。
診察時は、う~さんをタオルでくるんで、看護師さんと一緒に保定してくれる慎重さ。お腹の触診も念入りだし、歯の状態を診る特殊スコープ(名前忘れた(; ^-^A)の使い方にも慣れてるし、りゅう&まりんの大嫌いな爪切りも(笑)、う~さんをなだめながらすんなり~♪(*´∇`*)。

特に、まりんのこれまでの治療経過報告書を見て、不正咬合は癖になりやすいからと、念入りに診てくださって、今後も定期的にチェックするようにとのこと。こちらの病院に歯削りに通って来てる子も多いとのお話を聞いて、母ちゃん、か~なり安心しました~(;´▽`A
お腹は、今のところミヤリサン(以前からまりんに使ってる優しい胃腸薬)で様子見。場合によっては、漢方も処方してくれるとのことvv。

さ~、これで我が家のう~さんチームも主治医決定??。いやいや、最後のチェック項目が残ってる。帰宅後のう~さん達の様子。その病院(先生)に対してストレスがあった場合は、帰ってからぐったり(もしくはご立腹;;)モード入っちゃって、なかなか食べてくれないんだよね(; ̄ー ̄A。
でも、今回は、東京の主治医に診てもらってた時と同じように、ケージに戻るなり、何事も無かったかのように牧草をモシャモシャ食べ始めた~(>▽<)。

は~いvvこれで目出たく、我が家の子供達全員のホームドクター決定で~すv(^_-)☆
でも、定期検診以外、あんまりお世話にならないようにしようね~(;´▽`A

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「優しい先生だったぴょん♪」

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「病院なんて何でもない何でもないvv」

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「お腹もいっぱいになったんでボク寝ますzzz」

もともと野生で暮らしてた種族を(長年かけてペット化したとはいえ)、人間のそばで育てるのには、本当は無理があるのかもしれない…。自然界では捕食動物の位置にあるうさぎさんは、ちょっとしたことで命を失いやすく、だからとっても獣医さん泣かせなんだよね。
けど、うさぎさんて、愛情かけて育てると、ワンニャンと同じようにしっかり言葉も通じるし、すごく賢くて心の深い子達なんだよ~

ウチと同じ、うさねこ暮らしのにいママさんち(「うさねこな四季日記」)長男のクロベエくんも、とっても可愛いくてとっても賢い黒うさぎさん。小さな体に持病をいっぱい抱えて、いつも頑張ってるんだよね….(;_;)。
クロベエくんの複雑な体調の変化を、細心の注意力で見守り、看護し、的確なタイミングで病院に連れて行く、そんな日々をもう本当に長いこと続けてらっしゃる、にいママさんの深い愛情には、いつも頭が下がる想いです….。クロベエくんも、にいママさんと一緒にネンネするのが大好き(*´∇`*)、とても強い絆で結ばれてるんだよね。
今、ちょっと症状が強く出ていて大変な時だけど、クロベエくん、またいつもの頑張りで元気に復活してねvv。私達も家族全員で応援してるよ~


その正体は…???

新聞に載ってた文庫本の広告で
「妖界ナビ・ルナ」ってゆ~のを見た。

なんか他人の気がしなかった( ̄▽ ̄)。

それにしても、妖界に棲むその主人公達っていったい….;;;

↓こちらは我が家の妖怪ラピルナ団子

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ゥギャァアアアアアアーーーーーー