「 2006年01月 」一覧

アマアマ大合唱

先週末から、叔父宅にいってることが多く、平日も仕事の帰りにちょこっと寄ってお手伝いなんかしてたんで、その分、子供達のお留守番の時間が、いつもより+α。
寂しい想いをさせちゃった分、深夜の遊びの時間は、とことん遊び倒してたんだけど(階下の住人さん、ブラジリアンでごめんなさい~ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ)、それでもやっぱり寂しかったのかな~。ラピルナのアマアマ度が、一気に加速~(>_<)。

や、アマアマ加速っていっても、ゴロブーとかフミフミ添いネンネとか、そっち系のアマアマならまだしも、ラピルナアマアマはイコール、“遊んで~~~~~”攻撃だもの( ̄▽ ̄;)。それも、エンドレス;;;。母ちゃん達も身がもたんよ~;;;。

今日は、代休で家に居られたけど、朝起きた瞬間から、“アー、アーン、アアアアーン!!!!”(byルナ)と“ウ~ニャッ、ウニャァ~~~ッ!!!!!!”(byラピ蔵)の遊んで遊んで遊んで~の嵐@@@@@@

もちろん、遊びますよ。ええ、今日はお休みですし(;^-^A。とことん、遊んであげますってば。でも、母ちゃん達にも、飯くらい食べさせろ~~~p(>◇<)q

結局、ご飯も急かされて数分でかっこんで(T▽T)、遊ぶ→休む→要求→遊ぶ→休む→要求→遊ぶ…朝からず~っとその繰り返し*o_ _)oバタッ

“ちょっと疲れたから休もうよ~”って、休憩時間を長くとろうもんなら、ルナの可愛い“アーン”は“ィヤーーー!!!!”っと悲鳴みたいになるし、ラピの猫らしくない“ウニャッ”は、さらに猫らしくない“キューンキューン(´・ω・`)”の悲哀鳴きになるし;;;、もういい加減鳴くのやめなさ~~~い(>o<)

….といっても、通用しないのよね。猫さんて( ̄▽ ̄;)

休日も、一時も体を休められないこの状況だけど、いきつくところは、この一言でしょう。

可愛いから、赦す。(自爆ε≡Ξ⊂ ´⌒つ・∀・;)つ )

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「お母さ~ん、遊んでくだちゃ~い」

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「母ちゃん、遊んでよ~」

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「もっともっとでちゅ~」

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「遊んでくだちゃいってば!!!」

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「遊んでくれないといじけるぞ~!!!!」

ラピくん、おちりでかっ( ̄▽ ̄;)


本館(久々に;;;)更新しました☆

昨年11月の二度目の引っ越し~年末年始にかけて、みなさまからいただいた、大切なプレートの数々、大変遅くなりましたが<(_ _;)>、本館「TREASURES」にアップさせて頂きました。例によって、ラピorルナの一言を添えて、掲載させて頂いております~(*´∇`*)。

それから、「LIFE」“ルナのお元気手帳”を新たにアップしました。ほとんど健康診断とおんにゃの子手術の経過くらいという、健康優良児ちゃんで、ありがたいなぁ(ノω・、)
“ラピのお元気手帳”も、最新分まで更新しています。(だいぶおサボりの“食わず嫌い”も、只今頑張って仕込みちう(; ̄ー ̄A)
※尚、更新履歴は、TOPページに移動しています。

皆様、よかったら、本館「Somalism***~Lapis&Luna~」も一度覗いてみてくださいね~(*^-^*)

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「お待ちしてまちゅ♪♪♪」

おばあちゃんと虹の橋

実は、先週の金曜日に祖母が亡くなり、その後バタバタしていたこともあって、サイトをお休みしてました。休止中、ブログ&本館に書き込みしてくださった皆様、お返事が遅くなって、ごめんなさいでした~<(_ _)>。

祖母は今年95歳。ずっと叔父夫婦と同居してたけど、足を悪くしてこの半年は入院生活。でも、最期までボケることもなく、私達姉妹をふくめ、お見舞いに行った一人一人の顔も、ちゃんと分かってました。ほとんど身内全員が枕元に集まって、見送った祖母。
さすがに亡くなった時やお通夜の時は、涙、涙だったけど、告別式は一転して、和やかムード。実はウチのおばあちゃんに恋してたという、町内会のおじいちゃままで登場して(;^-^A、みんなで故人の想い出話に花を咲かせてました。

人は、ご長寿で、かつ穏やかに旅立っていくと、“大往生”って言われて、まるでお祝いをしてるかのようなお見送りになるけど、それがペットとなると、どうしてそうはいかないんだろう…。

いわゆる“平均年齢”を超える長生きをして、最期まで家族に可愛がられて虹の橋へ旅立った、わんこやニャンコやう~さん達…。でも、大往生だねなんて、笑って見送る事なんかできやしない。我が家にしても、早くに喪った桃はもちろん、昔飼っていたおじいちゃんわんこの時だって、何年も、どんなに悲しかったか….。

彼らにとって、長く充実した一生だった(そう思ってくれていた)としても、人間にとっては、十年や十五年なんて、あっという間だもん。まして、愛しいものとの楽しい時間は…。
その時間の感覚のズレが、本当に切ない…。

せめて、虹の橋ではきっと、周りのお友達から“いや~○○さんはご長寿でしたニャ~”“○○さん大往生ですワン”“○○さんは闘病を頑張られましたぴょん”なんて、お祝いされてるって信じたいな。
そして、だからこそ人間よりも短い=濃い時間を生きている、この子達の一日一日を、大切にしてあげたい…。

そういえば、自分も当たり前のように“虹の橋”っていう言葉を使ってるけど、この美しく温かい物語を知ったのは、つい数年前だったな。愛猫家、愛うさ家、愛犬家(もちろん愛ハム家とか愛フェレ家とか愛鳥家等々全て含め(;´▽`A)の皆さんなら、ほとんどの方がご存知だと思うけど、前から、一度リンクしておきたいと思ってたんで、今日この機会に…。

もともと「虹の橋」は、英文で書かれ(作者不詳)世界中に広がった詩で、いろいろなサイトが日本語訳を掲げてるけど、今回は「あきののはら」さんの訳にリンクさせて頂きました。

「虹の橋」

ん??、でも、なんでおばあちゃんが亡くなったことから、虹の橋に….??(; ̄ー ̄A。