「 2006年10月 」一覧

不思議な出来事

これは、日付的には昨日のお話しなんだけど….

まりんの四十九日にあたる昨日、22日。ちょっと不思議なことがあった。

21日夜のお夜食タイム&室内うさんぽ遊びを、絶好調で済ませたりゅうぴょん。
家族みんながちょうど寝付いた3時頃、突然パンパン☆と2回スタンピング;;。

母Bが電気をつけて、りゅうを見てみたら、どこかいつもと違った様子だというので、私もうさ部屋へ….。

たいていスタンピングする時って、何か気に入らないことや要求があって訴えることが多いから、スタンピングの後、仁王立ちになってるのが常なのに、りゅうは、何事もなかったかのように横になってた。

でも、その寝姿が、確かに母Bが言うように、なんとなく違ってる…。
そして、呼吸がいつもより荒く、片目はしっかり活き活きしてるのに、もう片方の目が少しうつろな感じ…??。

でも、絶好調で草を食べていた時間から、30分も経ってないよ….。なんで????

一応、頭の中に、救急の通院も考慮しながら様子見していると、15分くらいで、むくっと起きてきた。そして、うさトイレへ….。ポコポコとウン●も出ているし、草も食べ始めた。

さらに15分くらい様子を見ていたら、まったく普通に絶好調に戻って、ムシャムシャと牧草を食べ、試しにあげたにんじんチップスもバリバリ豪快に完食(>▽<;;。

あ〜〜びっくりしたよぉ〜〜〜(;´Д`)何だったんだ〜〜〜

結局、スタンピングから1時間以上様子見してたけど、完全復活したのを確認して、両母とも眠りについた。

が☆翌朝、朝ご飯のペレットをあげると、りゅうぴょんは、まだ眠くて眠くて仕方ないっていう感じで、2〜3粒食べてグーグーo( _ _ )o…zzz

うさぎさんて、ただ眠いのか、体調不良なのか、とっても見分けがつきにくい;;;。

正直、りゅうの体調によっては、法要は日を改めなくちゃ…くらい思ってたんだけど、それも又1時間くらいしたら、突然むくっと起きてきて、ペレットをガツガツ完食vv。ケージから出したら、パッパカパッパッパー♪と頭の上に☆を飛ばしながら、元気に走り回ってました( ̄▽ ̄;)何だったんだ….

法要に出発するギリギリまでりゅうの様子を見てたけど、はっきり言って、いつも以上に元気(;´▽`A“。これで病院に連れて行くのはかえってストレスになるからと思って、ゆっくり時間のある、天気のよい日に、日を改めて、健康診断に行ってくることにした。

霊園で、法要の時間待ちをしてる時、受付のスタッフの方といろんなお話しをしていて、たまたまその話をしたら、「ああ、それはまりんちゃんが遊びに来てたんでしょうね」ってあっさり( ̄▽ ̄;)。

そっか〜。四十九日で、戸籍が完全に虹の橋に移るから、まりんは、その前にりゅうと遊んで、挨拶していったんだね…。

ヘンな話、よく霊能者さんが、霊とコンタクトをとると、すごく消耗するっていうけど、りゅうぴょんも、今朝はそれで眠かったのかな〜。

心配したけど、その後も、ずっと快調のりゅうちゃん(*´∇`*)。

りゅうとまりんは、母ちゃん達が思ってる以上に、強い強い兄弟の絆を結んでいたんだね….。

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いつもこうやって遊んでいたよね

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素晴らしい兄弟になってくれて
母ちゃん達本当に嬉しいよ(*´∇`*)


神様との約束

まりんの四十九日の法要に行ってきた。
実家の父も同行してくれました(*´∇`*)。

まりんの遺骨と遺影を前に、お坊様が、まりんの為にお経をあげてくれて、私達家族だけのしめやかな儀式….。とてもいい時間を過ごせたと思った…。

お経の中には、般若心経みたいな、そのまま聞いてるだけでは意味がピンと来ない(や、分かる人には分かるんだろうけど(^◇^;))ものと、平易な日本語で唱えるお経とがあって、その分かりやすい方(笑)のお経の言葉が、いくつも胸に残ってる…..。

「この世のものは全ていつかは壊れ、生あるものは全て土に還るけれど、まりんが家族と結んだ絆は、永遠に壊れることはない」

「まりんは、今は何の苦しみもなく、御仏の胸に安らかに抱かれている」

「家族は、別れを嘆き悲しむのではなく、この世に芽吹き、成長し、花を咲かせ、実を結んで去っていったまりんを、褒め称えなければならない」

「まりんは、光り輝く世界にあって、これからは、優しい月のように家族を照らし、見守っていく存在となる」

そして何より嬉しかったのは

「家族の絆をむすんだもの同士は、いずれ御仏の元再会し…」という言葉。

神様が(この場合、仏様というのが正しい??(>▽<;; )まりんと桃との再会を、しっかりと約束してくれたような気がして….。

今、一時的に体は離ればなれになっているけど、いつか、また、そのフワフワの温かい体を胸に抱くことができるんだよね。
今度逢えた時は、もう、二度と離れることはないんだよね。

母ちゃん達は、その日を楽しみに、今そばにいてくれる、りゅう、ラピ、ルナ、ルキアの為に、一日一日を大切に頑張っていくからね。

まりん、桃。
必ず、また逢おうね。待っていてね。

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日曜日ということもあって、霊園には、ウチのように節目の法要で来られているご家族や、動物供養の観音様にお参りされているご家族が、たくさん訪れていた…。

温かい愛情が、いっぱい溢れてたよ(*´∇`*)。


満ち足りていて、寂しい時間…

明日、お世話になった霊園で、まりんの四十九日の法要をしていただくことになっている。

ウチの場合は、お骨を家においているため、スタッフの方から「できれば当日は、ご遺骨と遺影をお持ちくださいね」と指示をいただいた。

遺影….。まりんが一番輝いてる写真を使いたいと思って、PCのアルバムを見直していた。

ベランダ際では、ラピが熱心にルキを毛繕いしてる….。

ルナは、さっきから、うさ部屋のタワーですやすやネンネ。

りゅうも、朝から牧草をムシャムシャ食べて、今は満足のドテ寝。

子供達がくれる、満ち足りた時間。幸せすぎるひととき….。

でも、母ちゃん達は寂しいよ。

これでまりんが居てくれたら、我が家はパーフェクトなのに….。

りゅうも、ラピも、ルナも、ルキアも、本当に可愛い。

けど、まりんの代わりは居ない。

当たり前だよね。だからこそ、子供達は、ひとりひとりが、かけがえのない存在なんだもの。

よく、故人の魂は四十九日間こちらの世界にあって、お世話になった人達に挨拶まわりをして、それから本格的に、あちらの世界へと旅立っていくっていうけど….
まりんの魂も、そうなのかな…。

もし、そうだとしたら….。一生懸命エネルギーを使って、こっちの世界に残っていようなんて、しなくていいからね。

まりんが、一番、楽なように、楽しくなれるように、神様の導きに身を委ねてね…。

母ちゃん達は、いつも、桃とまりんに頼りすぎてた。「みんなを見守っていてね」なんて…。

だって、桃もまりんも母ちゃん達の子供なんだもの。見守ってもらうんじゃなく、私達が、虹の橋の君たちを見守らなくちゃダメなんだよね。

住む世界が違っても、子供達ひとりひとりにしてあげられること。

母ちゃん達は、いつも、それを考えて生きていくからね。

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子供達から、もらっているものの方が、はるかに大きいな…