「 2008年04月 」一覧

ご飯ぴょん1号と2号

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らぴ:「母ちゃん、そろそろ飛んでもいいか〜」

Somalism名物。ラピ隊長の伝統芸??といえば、ご存じ「ご飯ぴょん」(^_-)-☆。

この技が生まれたきっかけは、ラピの子ニャン時代にさかのぼる。

最初ラピのご飯はカリカリだけだったのが、ある時期から、ユルP克服を目指して朝と夜に手作りご飯を作ることとなった。で、しゃおB母ちゃんがご飯を作ってる最中、手持ち無沙汰だったラピが、りんぽぽ母に抱っこされて待っていたのがきっかけ。

それも、最初のうちは母ちゃんが抱き上げていたのが、途中からは「ラピくん、ぴょんっ!!!」と呼ぶと、ジャンプ一発母の胸に飛び込んできて、そのままスポンッ♪とおさまるようになったのだ(*´艸`)。

このご飯ぴょんの習慣は、4歳7ヶ月になった今でも変わっていない(笑)。

が☆最近では、そんなラピ隊長を真似して、必死で母によじのぼってくる「ご飯ぴょん見習い」が登場(*≧m≦*)。

ラピルナ2にゃん時代は、たまたまルナっちが抱っこ嫌いな子だったために、ご飯ぴょんはラピの単独技となり、その間ルナは、ひとりでボールをおっかけたり、うさ兄ちゃんと対話して過ごしてた(;´▽`A“。

でも、抱っこ猫のルキたんが、ご飯ぴょんをマスターしないわけがない(>▽<;;。

それで、ご飯ぴょん「進化形」として、ラピ兄はご飯を作っているしゃおB母ちゃんの肩によじ登り、ルキたんがりんぽぽに抱っこという、「ダブルご飯ぴょん」スタイルが生まれたのだ(`・ω・´)ご飯ぴょん1号2号出動!!!シャキーン!!!!!。

でもでもっ

このスタイルだと、ラピを肩に乗っけたままでご飯を作るB母ちゃんはかなり辛い体勢になるし、特に、ラピの投薬生活がはじまってからは、このご飯ぴょんの時間をお薬ぱっくんちょタイムにあててるために(=りんぽぽがラピを抱っこして、B母ちゃんが薬を口に入れる)、ルキたんをなかなか抱っこしてあげられないよぉ(;´Д`)。

さらに、これまでは簡単レンチンだった手作りご飯を、ちょこっとグレードアップしているために、それなりに作るのにも時間がかかる;;。

そのために、ラピのご飯ぴょんもしばらく待たせておいて、ふたりの母達は必死で猫ご飯の仕込みをし、あとちょっとのところまでできると、晴れて1号がご飯ぴょん。

小窓の桟のところで待機して、今か今かと、ジャンプのタイミングを見計らっていた隊長は、まぢで空を2mくらい飛んで飛び乗ってくる〜ε≡Ξ⊂ ´⌒つ´ω`)つ

そして、そのままお薬ぱっくんちょの儀式☆

一粒飲むごとに、何かご褒美をもらえるので、ラピにとっては投薬の時間はお楽しみなのよね(*´∇`*)。ご褒美のお相伴にあずかろうと、ルナっちも絶妙のタイミングでいそいそとやってくる(笑)。

そしてそして、薬を飲み終えると、ラピはりんぽぽの胸から、しゃおB母ちゃんの肩に移動ぴょん♪。フリーになったりんぽぽに、今度はルキたんがよじ登ってきて、ご飯作りの最後の仕上げの時は、両母ちゃんの肩にそれぞれ1号2号が乗っかってる状態(>▽<;;。

いつも思う。

この状態の時に、宇宙人ジョーンズが我が家にやってきたら….

「この惑星の住人は、みな猫という生物を肩にしょって生活している」って報告されるんだろうなぁ〜(; ̄ω ̄A

・・・「その様子はおそろしく不便に見える。だが、この惑星の猫はすばらしく可愛い」∵ゞ(≧ε≦o)ぷっ

↓小窓の桟の上で、ご飯ぴょんのタイミングを測る1号
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らぴ:くんかくんか「いい匂いがしてきたのニャ♪
母ちゃん、も〜いいか〜い」

母:ま〜だだよ〜(;^-^A

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らぴ:「ご飯が豪華になったのは嬉しいけど
時間がかかるのが、たまにきずなのにゃ〜」

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らぴ:「ご飯ぴょん、早くして〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
母:ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

↓そして2号も・・・

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るき:「ルキたんもご飯ぴょんするでちゅ!!!!」(`・ω・´)シュキーン!!!!
ガシッ!!!!


ソマリーズが見るビデオ☆

今日は自宅仕事の日だったりんぽぽ母。でもでも、急ぎの案件を抱え、ソマリーズのお相手をしている時間がな〜い(><)。

しかも、そんな日に限って、「遊んで〜」「かまって〜」「なでて〜」を繰り返す3にゃん。あうう….遊んでやりたいのは山々だけど、時間が…. ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ

そこで、りんぽぽは考えた!!!(`・ω・´)シャキーン━━━!!

ラピ隊長の子ニャン時代に購入してから、お蔵入りとなっていた(; ̄ー ̄A、これに登場してもらいましょ〜(実際にはリニュされちゃったみたいで、ウチのと全く同じ物じゃないんだけど)

そして….

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見事にハマッてくれますた(*≧m≦*)ぷぷ
奥がラピ、手前ルキア
何故布団を上げたこたつの中がシアターなのかはおいといて(つ´∀`)つ

ルナっちはカメラを向けたら逃げちゃったんだけど、本当は、3にゃんでガン見状態だったの〜ヤッタo(・∇・o)(o・∇・)oヤッタ

ラピルナが小さい頃は、ここまで反応してくれなくて、すぐに飽きられちゃったこのビデオ。正直、今回も期待はしてなかったんだけど( ; ̄ω ̄)ゞ、何故に今、ここまでソマリーズのツボにハマッたのかしら…。

そして、ビデオの途中でう〜さんが登場すると…

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るき:「あっ!!!これは…」
ルキたん、いきなりテレビ画面にかぶりつきっΣ(‘д‘;)

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るき:「りゅう兄ちゃんと同じひとがいまちゅ;;;;」
母:ほんとだ(*^-^*)ルキたん、分かるのね〜

大人しくビデオに見入ってくれたソマリーズに見とれ、結局、仕事をロスタイムしてしまった(アホかヽ(´A`)ノ)りんぽぽでしたが、その後は、みんにゃ落ちついてくれたので、なんとか無事仕上げることができて(´▽`)ホッ。今日は本当にビデオに救われた〜vv。

その夜・・・
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母:ルキたん元気ないのね。どうしたの??
るき:「りゅう兄ちゃんと同じひとが、遠くの世界にいまちた…」ふぅ

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るき:「もしかしたら、ルキたんとりゅう兄ちゃんは
血が繋がってないのかもちれまてん…」

母:う〜ん…(; ̄ー ̄A たしかに…血は繋がってないかも…

でもね。
「血が繋がっていなくても、一緒に暮らせば家族だから」
・・・「バ●のない花屋」より d(・∀・)イエーイ


仲良し♪オンニャの子チーム

最近オンニャの子チームが面白いvv。

バタバタ激しく追っかけっこしてる音が聞こえて、また例によってラピルキバトルかな〜っと思ってひょいっと見てみると、たいていオンニャの子同志で遊んでる(*^-^*)。

見てておかしいのは、ルナがルキアを追っかけてドドドドドーっと走っていったかと思うと、戻ってくるときは、ルキアがルナを追っかけて来たりして、どっちが強い弱いっていうことなしに、本当に対等に遊んでるのね。

追っかけっこが白熱してくると、今度はがっしりと抱き合って、ゴロゴロゴロゴロ取っ組み合いや、カンガルーボクシングに発展(*≧m≦*)。

ラピルキもよく楽しそうにバトルってるけど、オンニャの子チームの取っ組み合いって、また雰囲気が違って、なんかきゃぁきゃぁしててホンッとに可愛いの(#^.^#)。

1年くらい前、ルキアの避妊手術のころは、ルナが本気でルキアを避けるようになって(主治医がいうには、ルキアがオトニャの女の子フェロモンを出すようになったせいで、ルナがナーバスになっているって)、ちょっと険悪ムードだったオンニャの子達。

あの頃は母ちゃん達もずいぶん心配したけど、今の二人は、本当に仲良し姉妹だね(*´∇`*)。

朝ご飯の後やお昼寝の途中、甘えん坊のルキたんは、ルナ姉ちゃんがネンネしてるのを見ると、必ず横に甘えに行くの。ルナ姉ちゃんにくっついて、ころ〜んて身を委ねると、ルナが優しくルキアをぺるぺるぺる。

狭い籐籠ベッドの中でも、ぎゅうぎゅう詰めのお団子になって、すやすや(*´艸`)。

もしかしたら…

もしかしたら、このオンニャの子達の仲の良さは、ラピの肝臓トラブルの後、母ちゃん達の感心が少しラピ兄ちゃんに傾きすぎてしまったことが生みだしたのかもしれないって、ふと思う。

もしそうだとしたら、寂しい想いをさせて、ごめんね。ルナっち、ルキたん。

育児のことでは、常に話し合いを欠かさない母ちゃん達。このことは、数週間前にも姉妹で話し合って反省し、今はもうラピの肝臓のことは極力「意識」しないように、どの子に対しても前と同じように振る舞うようにしているけど…。

ただ、せっかく結ばれたルナルキの強い姉妹の絆は、このまま大切にしてほしいにゃぁ(*´∇`*)。

偵察オンニャの子チーム
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左るな:「右異常な〜ち、左はどうでちゅか」
右るき:「えっと〜」

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右るき:「前方にコンデジ星人が居るでありまちゅ!!!」
左るな:「それはいちゅものことでちゅ」

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るな:あっ!!!侵入者発見!!!
ルキ隊員、調べてきなちゃい!!!!」

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下段るき:くんかくんか「どうやらおたまちゃん1号でありまつ」
上段るな:「おたまちゃん、いちゅの間にやらリード付き…..;;;」

遊んだ後は、仲よくネンネ(*´艸`)
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左るな:すやすや♪
右るき:ぐがー