「 2008年07月 」一覧

ロンちゃんがキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!

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左らぴ:「あ〜;;;ビックリした;;;
アイツいきなりいちゃもんつけてきたのニャ」

右るき:「ラピちゃんのこと、まだ見てまちゅよ」

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左らぴ:「アイツ客のくせに生意気ニャ
こっちはこの家の主にゃ」

右るき:「生意気そうなお顔には見えまちぇんが…」

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左らぴ:「ヤツはどうしてる」
右るき:「こっちをじぃーーーーーーって….」

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右るき:「ひゃ〜何か知らない言葉で喋ってるでちゅ〜」
左らぴ:「ヒト語も猫語も喋れないヤツなんて居るのか!!!!」

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ろん:「ワンワンワン!!!!(遊ぼ〜〜〜!!!!)」

・・・ラピくん、そりゃ無理だ( ̄▽ ̄;)

連休の最終日の昨日、実家の父が遊びに来ました。

いつも父が来る時は、3わんこのうち、父のストーカーのロンちゃん(マルチーズ&シーズーmixの男の子)を伴ってくるんだけど、そんなに長い時間じゃない時は、父の近くでじっとおとなしくしてるロン。

でも、この日はけっこう長い時間だったから、そのうち飽きちゃって、ソマリーズに「ワンワンワン!!!(遊ぼ〜〜!!!!)」って、しかけちゃった(;^-^A。

今までロンのことおとなしいと思って、一番警戒してなかった隊長が、すぐそばで面と向かって吠えられる形になっちゃって、大あわてでタワーの上に退避( ; ̄ω ̄)ゞ

その後も、父が帰るまで、ソマリーズとロンちゃん、か〜なり気まずい雰囲気でした(ノω・、)

理想は、ソマリーズと実家のわんこ達が仲よくしてくれることだけど、こんな風にたま〜のご対面じゃやっぱり難しいよね(*´д`*)。

ニャン友さんのハナさんち(@ブログ「vie calme〜まったり生活〜」)の、ココたん・もねちん・かりんたんみたいに、にゃんことワンコで仲よく暮らしてるお家が、とっても羨ましいりんぽぽなのでした。


ラピ隊長のヒト語講座〜☆

先日、ニャン友さんのしゃけさん(ブログ「キミとボクと彼女」)から、ステキな秘密のブツ(白い粉ではありません(; ̄ー ̄A )を送っていただきましたvv。しゃけさん、ありがと〜!!!!ヾ(=^▽^=)ノ

とっ〜〜〜〜ても嬉しいプレゼントだったんですが、同封されていたカードを見ると、そこにはさらに・・・

≧∇≦ブハハハハハ!!!!
あひゃひゃひゃひゃ!!!!(≧∀≦*)
_(*_ _)ノ彡☆ガハガハ!!!!!!バンバン!!
もぅもぅもぅ許してぇ〜〜〜〜。・゜・(ノД`)・゜・。ヒィ〜〜〜

このように、りんしゃお姉妹を全治1週間の腹筋痛にさせた、しゃけ画伯の最高傑作が…!!!!

それではお見せしようvv

実の母であるA母ちゃん&B母ちゃんが、「私達以上にソマリーズのことを分かってらっしゃるΣ(‘д‘;)」と、舌を巻いた、最高の1枚がこれだ。

1(ワン)・2(ツー)・3(スリー)!!!!←「ザ・ベストハウス123」風に

ででん♪
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※是非、クリックして大きい画像で見てね〜vv

あ〜〜〜(ノ∇≦*)何度見てもおかしいよぉ〜〜。ソマリにゃんこの特徴も、ラピルナルキアのキャラもばっちり!!!。それに、りゅうぴょん顔が1/4だけなのに、しっかりりゅうぴょんだし∵ゞ(≧ε≦o)ぷっ。

しゃけさん、本当にありがと〜〜!!!ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃。この作品は、わが家の家宝として大切にかざらせていただきますvv。嫌なことがあっても、これ見たら、絶対笑えて元気出る〜〜(≧∇≦)b

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ところで、しゃけ画伯の題材ともなった、ソマリーズのヒト語講座でありますが、母達の知らないところで、レッスンは着々と進んでいる模様….。

つか、最近は母ちゃんも、ソマリーズの日本語読解力の、どこまでが猫さんとして当たり前のことで、どこからが不思議ワールドなのか、よく分からなくなってるし〜〜(;^-^A

名前を呼んでお返事するのは、当たり前〜。「カリカリだよ〜」っていうと、それぞれの自分の色のテーブルの前に、ちょこり〜んとお座りするのも、毎日の風景。

「コーミングするから美容院に行って〜」っていうと、ルナは母ちゃんのベッドの上に、ラピはシャカシャツの上に、ルキたんはタワーの上に。それぞれ自分が気持ちよくコーミングされるポイントに移動して、順番を待ってるし、「りゅうぴょんと遊ぶひと〜」っていうと、みんなでうさ部屋にゾロゾロ移動してく(*≧m≦*)。

ラピルキ、もしくはラピルナでバトルしてる時に、「ルキたんがんばれ〜」とか「ルナちゃんがんばれ〜」ってオンニャの子達を応援すると、応援された子は、よけいに張り切るのに、ラピはギロって母ちゃんをにらみつけてくるんだよね(; ̄ー ̄A。

あと、これはとっても助かる事なんだけど、食後げろぴしそうな子に(←早食いげろぴ;;)「ラグの上でげろぴしちゃうと後が大変だから、気持ち悪い子は廊下に出てくださ〜い」って言うと、ムカついた顔しながらも(>▽<;;、トテトテと廊下に移動してくれる。

全てがこの調子なので、正直、子供達とコミュニケーションをとるのに不自由を感じたことはないし、それが普通のことだと思ってる。でも、連休で遊びに来た実家の父(わんこパパ)が、今日1日ウチにいてソマリーズの行動見てビックリしてたから、やっぱり変なのかなぁ….( ; ̄ω ̄)ゞ。

あ、でもでも、最近ルキたんの目覚ましいスキルアップに、母ちゃん感動したことがあったんだっけvv

こないだタワーの最上段をめぐって、ラピルナでバトルになってた時、ルナが形勢不利なのを見た母ちゃんが、「ルキたん、ルナちゃんを助けてあげて!!。ラピくんをやっつけちゃえ〜」って言ったら、それまでボーっとしてたルキたんが突然(`・ω・´)シャキーン!!!っとなって、ルナっちを助けにいってくれたんだよね(*´艸`)。

急にルキたんが参戦してきたものだから、ラピもびっくりしてたけど、その後は追っ掛けたり、追っ掛けられたり、ラピルキで楽しく遊んでましたvv

やっぱり、母ちゃんの知らないところで、毎晩「ヒト語講座」が開講されているに違いない(ΦωΦ)。今度コソーリ授業風景をのぞいてみよ〜っとvv

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母:ルキたん、最近日本語がよく分かってきたね〜
るき:「毎晩勉強ちてるでちゅ」

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母:どうしてそんなに頑張ってるの
るき:「ルキたんには夢があるでちゅvv」

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るき:「ヒト語通訳の資格をとると
時給2500円で派遣登録できるんでちゅ〜〜!!!!」

母:そ、そ〜なの??(;^-^A

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るき:「じきゅうにしぇんごひゃくえん!!!!
猫缶食い放題にゃ〜〜〜!!!!」ガハハハ!!!


3つ目の記念日

今日7月20日は、わが家にとって大切な日。「桃の日」です。

6年前のあの日も、とても暑い1日だった….。

心配かけっこの桃は、しょっちゅう母達をハラハラさせながら病院に通ったけど、いつも必ず元気に戻ってきたよね。

けど、あの日だけは違った。

そして、私達姉妹にとって7月20日は、永久に忘れられない日になりました。

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今、わが家の子供達は、虹の橋チームが2ぴょん。そして、地上チームが1ぴょん3にゃん。

地上チームの子達には、「お誕生日」と「お迎え記念日」っていう大切な日があるけど、虹の橋チームの子達は、記念日がもうひとつ多い。それが、「桃の日」と「まりんの日」

愛する子供が虹の橋に渡った日を、最初、私達は、「別れの日」「悲しみの日」「嘆きの日」「絶望の日」としてしかとらえられなかった。

でも、決してそうじゃないって教えてくれたのは、他ならぬ、桃ちんだったね。

お通夜と称して、わが家で過ごした最期の二晩。桃は、冷たくなったはずの体にピンクの血色を甦らせ、その可愛いお耳は、再び桃色に染まった。

表情のなかった顔は、だんだんいたずらっ子の笑顔に変化していき、霊園に出発する朝には、観音様のようなおだやかな微笑みに変わっていた。

母達の目の前で見せつけられた奇跡。

桃がこれだけ鮮やかに伝えてくれた想いを、どうして悲しみで打ち消してしまうことができよう…。

とびきり気が強くて、とびきり優しい桃は、体が別のところに引っ越ししても、それまでと何も変わることなく、深い谷底に落ちかけていた母達を、力強く引き上げてくれた。

そう。桃は、お迎えしてからずっとそういう子だったよね。

ちょうど人生の一番どん底でもがいていた私としゃお母さんを、その小さな体で、物の見事にアッサリと幸せにしてしまったんだもの。

愛しい娘。奇跡の娘。気位の高いプリンセス。家族の心の痛みを敏感に感じ取って、包んでしまう、慈愛に満ちたお姫様。

子供達が虹の橋に渡る日は、決して「絶望の日」なんかじゃない。今度こそ永遠に一緒に居られるように、「再会を約束する日」なんだよね。

人間の80年の寿命からみたら、まるで一瞬とも思えるような彼らの時間。その大切な時間を私達に託して、一緒に生きてくれる子供達。

桃とまりんだけじゃない。虹の橋にいる全ての子供達の「3つめの記念日」は、精一杯家族を幸せにしたという証。あの子達の“勲章”なんだと思う…。

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今朝。いつものように桃とまりんに話しかけてる時、「桃ちん、今日は戻ってきたら??」って言ったら、桃の小さな箱がカタって鳴った。

「うん、帰るよ」って言ったのかな。それとも「いつも居るよ」って言ったのかな。

私達に、“幸せ”の本当の意味を教えてくれた、小さなうさぎさん。

桃、私達の娘になってくれて、本当に本当にありがとう…。

いつか、家族全員で遊べる日まで、まりんと一緒に、の〜んびり楽しく待っていてね。お母さん達、なるべく桃とまりんに心配かけないように頑張るから。

聞き飽きたかもしれないけど、何百回でも何千回でも何万回でも言っちゃうよ。

愛してるよ、桃。

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永遠に、私達の最高のお姫様・・・