「 2008年11月 」一覧

ダイナマイト鞠バディ☆

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とりゃっ!!!

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うりゃっ!!!

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てぇえええーぃ!!!!

相変わらず、ボンバーなルキたんですが、季節の深まりと共に、ちょっとした変化が…。

それは、この冬も母ちゃんとの「添いネンネ」が無事復活!!!!o(≧ω≦)o

ルキたんは、夜の「本気寝」のスタートは、たいていケージのお屋根ベッド。その後、タワーに移動したり、こたつの中に侵入したり、2〜3度の移動をして朝を迎える(から、毎朝起きる場所が違うのにゃ(;^-^A)。

でも、最近はケージお屋根ベッドの後が、母ちゃんのお布団ってゆ〜コースになりましたvv

母ちゃんが先にベッドに入ってると、しばらくして、足元にいきなり「ボンッ!!!!」とはじける鞠のような感触が(*≧m≦*)

ちなみに、ルナが添いネンネしてくれる日は(ルナっちが来てくれるのは朝方なんだけど)、先に母ちゃんの髪をぺるぺるして「中に入れて〜」って甘えてくるのよね。ふたりのキャラの違いか(笑)

灯りを消していて部屋の中が真っ暗でも、足元ののような感触がルキたんなのはよ〜くわかる。そうして、そのまま心地よい重みを足に感じながら眠る幸せ…(〃 ̄ー ̄〃)

猫ママの冬はあったか〜(´∇`人)゜・*:.。. .。.:*・゜

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るき:「てゆっか、お母ちゃんのお布団が一番温かくて
ナイスポジションなんでちゅ」

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母:ルキたん、意外とちゃっかり者だったのね( ̄▽ ̄;)
るき:「てへっ♪」


三連休の締めは○○○祭り??

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るな:「何かお祭りがあったでちゅか??」

皆さま、三連休は楽しく過ごされましたか〜ヽ(*^^*)ノ

私達姉妹は、実家の手伝いに明け暮れて、とってもアナログな3日間でした(;^-^A。ほとんどPCに向かう時間もなかったので、いただいたコメントも、お友達のブログも、携帯でちょこちょこっとロムるくらい。お陰でPC性の肩こりは少し軽くなったものの、みんにゃの様子が分からないのって寂しいものだなぁと…(*´д`*)。

で、連休最後の夜くらいは、さすがに「見守り隊」出動するぞ〜っと思って、夕食後、PCに向かおうとしたその時….。

しゃお:「あれ〜。ルナちゃんトイレ行ったけど、ウンぴかな」

りんぽぽ:「この時間ならちっこじゃない??」

しゃお:「でも、そっちのトイレ、さっきご飯食べてる時にラピがちっこしてたから、まだちっこ玉取ってないよ」

りんぽぽ:「ルナちゃん、もう入っちゃったよ〜」

猫トイレは3つ有るとゆ〜のに、わざわざラピのちっこ玉の入ったトイレを選んで、入っていったルナ。いつもは顔を手前に、おちりを奥にむけてちっこするルナだけど、ラピのちっこ玉が気になったらしく、いつもとは逆向きスタイルでちっこを試みたらしい。

ジョードボドボドボーーーーーー

りんしゃお:「ドボドボドボ??」(・ω・ )

|ω・`) チラ

キャァアアアーーーーー!!!!!ルナっち、一番手前の全然砂の無いトコでちっこしちゃった〜〜〜ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アンヨがちっこの海につかってるぅ〜〜〜;;;;

しゃお:「即ルナっち確保〜〜〜〜〜!!! 」m9(>◇<)
りんぽぽ:「もう遅〜〜〜〜〜〜い!!!!」(ノ≧O≦)ノ

ドドドドドーダダダダダーε=ε=ε=ε=ε=(o `・ω・´)o←ちっこハイな人

母ちゃん達が捕まえようとしたのがアダになって、パニック起こしたルナっちは、ちっこでべちょべちょのアンヨのまま、家中を馬走りで駆け抜けてくださいましたo(TωT )( TωT)o

ルナっちの走った後の絨毯や廊下を、ラピルキがくんかくんか匂いながら「ほへぇ〜(*´ω`*)」「ほへぇ〜(*´ω`*)」のフレーメン大行進。

やっとの事で捕まえたルナっちの手ってとアンヨを、ドライシャンプー用タオルで念入りにフキフキして下に降ろすと、今度はルナっちも一緒になって、3にゃんで家中を「ほへぇ〜(*´ω`*)」「ほへぇ〜(*´ω`*)」「ほへぇ〜(*´ω`*)」

ルナちゃん、あんたがやったんでしょーが(T▽T)

・・・連休最後の静かな夜は、「暴走ちっこ祭り」と化し、母ちゃん達は一晩中、ルナっちが駆け抜けた猫部屋の絨毯、リビングのフローリング、廊下、玄関、棚…等々の大掃除に勤しんだのでした*o_ _)oバタッ

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るな:「お母さん、なんでルナのことバラちたでちゅか」
母:いやその..(;´▽`A“

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るな:「乙女の名誉を傷ちゅけると
壁で爪とぎちまちゅよぉ〜〜〜(`・ω・´)」

母:ごめんなさい〜〜〜〜;;;;ヽ(≧д≦)ノ


ネコアナ物語☆その2…つか完結編

それは、ルキたんがチコーイ箱に入って荒れている、ちょっと前のことでした。

おや??ネコアナに誰かが….
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らぴ:「ルキ蔵が居ない、今がチャンスvv」

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らぴ:「思ったとおり穴の中は快適ニャ♪」ふひひ

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母:あれ??今日は隊長が使ってるの??
らぴ:「たまにはいいにゃろ♪♪」
母:ご機嫌ね(笑)

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母:でも、ルキたん戻ってきたら、いつもみたいに
譲ってあげるんでしょ
らぴ:「・・・オイラ今日はここをどかないのニャ」
母:どうして??

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らぴ:「いいか、母ちゃん。オトニャだって
わがままいいたい日があるんにゃよ」

母:あ、そ(・∀・;)

そんなわけで、その日ルキたんは、いくら頑張っても
ネコアナを返してもらえませんでした。

母ちゃん達は、考えました。

このままじゃ、ルキたんがヤサグレてしまうかも…(*´д`*)
でも、きっと子供達には子供達なりの解決の仕方があるはず。
ここはひとつ、本ニャン達に任せてみよう、と。

さて、翌日。
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左るき:「あのね。ラピちゃんに、真剣なお話しがあるでちゅ」
右らぴ:「分かってる。オイラはルキ蔵に
器の大きな猫に成長してほしくて試しただけニャ
ネコアナは今まで通りルキ蔵が使いなさい」

ぴーちゃん、それウソくさい(*≧m≦*)プッ

なんて、そんな話し合いが有ったか無かったかは定かではありませんが、ラピ兄ちゃんに1日だけネコアナを譲ってあげた優しいルキたんは、晴れて、また自分のお城をとりもどしたのでした(*^-^*)。

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るき:「ルキたんのお城帰ってきたでちゅ」
母:良かったね♪

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るき:「お母ちゃん、ラピちゃんはルキたんに
器の大きな猫になれって…」

母:ラピちゃんもだよね(; ̄ー ̄A

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るき:「ルキたんのご飯、明日から丼飯にしてくだちゃい!!!!」
母: そっちの器っΣ(´д`ノ)ノ

古典的なオチにめでたし、めでたし♪