「 2009年09月 」一覧

ネンネのときは○○してね

ソマリ ラピ
らぴ:くーか くーか
母:ぴーちゃん、寝るときはちゃんと目を閉じようよ〜

ソマリ ラピ
母:ちょっと不気味だからさ〜(^◇^;)
らぴ:「そっかぁ〜?」くふ

ソマリ ラピ
らぴ:「じゃ、こんなもんで♪」くかー
母:なんかまだアヤウイし〜(-ω-;)

ぴーちゃんは、小さい頃から、たま〜に目を開けたまま寝るクセがあるのよね〜;;


食欲の秋☆ルナ子さんの秋

3日前くらいからルナ子さんの食欲がすごい(><)。

9月7日の記事で160gのダイエットに成功したことを書いて(それでもまだ目標体重までは300gくらい有り(;^-^A)、その後も、減りはしないまでもまぁ苦もなく現状維持って感じできていたのに、ここへきて突然の食欲の権化になったのは何故っ(´Д`ノ)ノヒィイイイイイ

今までと同じようにカリカリをお皿に保っても、3分で完食して(ダイエット成功時には同じ量を食べるのに10分くらいかかってた)、おかわりの「アンアン」鳴き。

このアンアン鳴き@キッチンが出るとちょっとやそっとじゃ、止まらない(-ω-;)。

「おかわりダメよ~」って言い聞かせれば言い聞かせるほど、アンアン声がでかくなるだけだから、しかたなく「ルナちゃん、ご飯の代わりに甘っこしよう~」と、アマアマコーミングに誘ってみる。

甘えん坊のルナっちは、その瞬間は「にゃ~いヽ(*^ω^*)ノ」って喜んで押し入れベッド(=ルナの美容院)にダッシュしてくるし、ゴロブーゴロブーしはじめて、すっかりご飯の事は忘れたかのように見える。

が☆ひとしきりコーミングが済んで、「じゃあルナちゃん終わろうか」と母ちゃんが言い終わる前には、キッチンに瞬間移動してアンアン鳴き再開!!!(T▽T)

いくら大きな声で鳴かれても、いくら訴え声で鳴かれても、決めた以上あげないのがダイエットの鉄則(><)。でもでも、キッチンでエンドレスにあれをやられると、母はPCに向かっていても全く集中して仕事ができまてん(T-T)。

さらに悪いことに、せっかくルナに我慢させてる時に、ちょび食いチームのラピorルキたんがフラフラとキッチンにやってきて、「ごは~ん」っていうケースも多々あり(*´д`*)。

この場合はメンタル重視で(他の子におかわりあげてるのにルナだけあげないのは精神的によくないと思うから)、ルナにもほんの少しだけカリカリを追加してあげる。でも、このちょこっとプラスαがバカにならないカロリーなのよね( ; ̄ω ̄)ゞ

今、りんぽぽは在宅のスタイルで仕事をさせてもらっていて、それは子供達のケアにはとってもいい環境だと思うし、特にりゅうぴょんみたいに爆弾(=結石)かかえた子がいたりするとなおさらありがたいんだけど、母ちゃんがず~っと家にいることによって子供達に「甘え」や「わがまま」が出て来ちゃうことにも、真剣に対峙しないとならないな~って思いまつ。つか母ちゃんが甘やすのが悪いんだけどねぇ( ; ̄ω ̄)ゞ

ソマリ ルナ
るな:「お腹が空くのは健康のシルシでちゅよ」
母:そうそう。そうなんだけどねぇ〜(;´▽`A“

ソマリ ルナ
るな:「わかりまちた、運動してカロリー消費しまつ」
母:それがいいかも〜(^_-)-☆

ソマリ ルナ
母:ほれほれ〜。ジャラシで萌えてね〜
るな:「じゃあ10分間だけ遊びまちゅよ
それが済んだら…」

ソマリ ルナ
るな:「また食べて寝まちゅ」
ででん♪

ルナちゃん、ダイエットがんばろうねぇ~~~~(><)


猫の本能 VS 母の遺伝子

「猫というものは身のこなしが軽く、高いところから落ちてもピタっと着地できる運動神経を持っている」….と、猫ママになる前は思っていた。

昨日のラピ。夕方6時。爆睡していたエレクタワーの最上段から突如落下(><)。りんぽぽはPCに向かっていたので、その瞬間何が起きたのかは分からず;;;。ただ、背後でバッターン!!!というものすごい音がしたので振り返ると、エレクタワーの下にラピが(+ω+)こんな顔して転がっていた;;;;

おそらく寝返りを打った時に誤って転落したものと思われるが、落ちた場所がカーペット on the 畳というクッション性だったために、事無きを得る。隊長がどこも傷めていないことを確認して安心する母だったが、本ニャンは落ちたことがバツが悪かったようで、そそくさとうさ部屋に立ち去って行った(;´▽`A“

午後9時。寝起きのカリカリを食べてご機嫌の隊長は、母ちゃんを遊びに誘おうと、おもちゃ入れにしているチェストへタッタカタ〜ε=ε=ε=ε=(o=・ェ・=)o。チェストの上で可愛いお顔で母ちゃんを待ち、母ちゃんが引き出しからおもちゃを出した事を確認すると、チェストから母のベッドに鮮やかにダ〜イブ!!!ε≡Ξ⊂ ´⌒つ´∀`)つ

….の瞬間、足を滑らせて20cmほどしか飛行距離が出ず、見事に床にべしゃっ!!!と墜落(><)。幸い、チェストがそんなに高いものではなかったので、事無きを得る。が、本ニャンは気を悪くして、遊び心も失せ、不愉快そうにその場を後にした( ; ̄ω ̄)ゞ。母ちゃんが悪いわけじゃないからね〜;;;;

午後10時。お待ちかねの手作りご飯タイム♪。ご飯前の整腸剤ぱっくんちょも終わり、ソマリーズは、キッチンでご飯をしあげるしゃお母と、リビングでにゃんにゃんダイニングをセットするりんぽぽ母の間を、わらわらと行ったり来たり(*´艸`)可愛い。

数分後、「できた〜☆」と言いながらご飯を手にしてキッチンから出て来るしゃお母。しゃお母ちゃんの前を先導する形で、後ろを振り返り振り返りしながら、ダイニングに急ぐラピ隊長。振り返った顔を前に向けた瞬間、思い切り柱に顔面をゴン!!!!(><)。

顔は小さい頃からぴーちゃんの弱点。さすがに痛かったらしく、数秒間じーっとフリーズしたまま;;;。その後「ふにゃぁ〜ん(T-T)」と小さな泣き声をたてるものの、ご飯が気になって、即復活vv。でもご飯を食べながら、涙目になっているのを、母ちゃんは見逃さなかったぞ(;´▽`A“。

涙目でご飯を食べるラピを見ながら、しゃお母さんがぽつりとつぶやいた。

「この子、アタシに似たのかも….」

そう。小さい頃から生傷が絶えず、いまだ父に「もっと行動に集中するように」と注意され続けているしゃお母さん( ̄b ̄) シーッ

ラピ隊長の中では、猫の本能より、しゃお母の遺伝子の方が勝っているのかもしれない(-ω-;)。

ソマリ ラピ ロップ りゅう
らぴ:「今日はいろいろ酷い目にあったのニャ」ふにゃぁ〜
りゅう:「ラピくん大丈夫??」

ソマリ ラピ ロップ りゅう
らぴ:「ケガしたわけじゃないけど、なんか体裁悪くてニャ」ぺるぺる
りゅう:「しゃお母さんは前に通勤ラッシュの渋谷駅でド派手に階段落ちして
大注目あびたらしいぴょ」

ソマリ ラピ ロップ りゅう
りゅう:「それと比べたら全然恥ずかしいことじゃないぴょ」
らぴ:「それもそうだニャ」チュッ♪♪

お前チットコイ!(`ε´メ)_(;/T-T)/ズルズル…