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神様との約束

まりんの四十九日の法要に行ってきた。
実家の父も同行してくれました(*´∇`*)。

まりんの遺骨と遺影を前に、お坊様が、まりんの為にお経をあげてくれて、私達家族だけのしめやかな儀式….。とてもいい時間を過ごせたと思った…。

お経の中には、般若心経みたいな、そのまま聞いてるだけでは意味がピンと来ない(や、分かる人には分かるんだろうけど(^◇^;))ものと、平易な日本語で唱えるお経とがあって、その分かりやすい方(笑)のお経の言葉が、いくつも胸に残ってる…..。

「この世のものは全ていつかは壊れ、生あるものは全て土に還るけれど、まりんが家族と結んだ絆は、永遠に壊れることはない」

「まりんは、今は何の苦しみもなく、御仏の胸に安らかに抱かれている」

「家族は、別れを嘆き悲しむのではなく、この世に芽吹き、成長し、花を咲かせ、実を結んで去っていったまりんを、褒め称えなければならない」

「まりんは、光り輝く世界にあって、これからは、優しい月のように家族を照らし、見守っていく存在となる」

そして何より嬉しかったのは

「家族の絆をむすんだもの同士は、いずれ御仏の元再会し…」という言葉。

神様が(この場合、仏様というのが正しい??(>▽<;; )まりんと桃との再会を、しっかりと約束してくれたような気がして….。

今、一時的に体は離ればなれになっているけど、いつか、また、そのフワフワの温かい体を胸に抱くことができるんだよね。
今度逢えた時は、もう、二度と離れることはないんだよね。

母ちゃん達は、その日を楽しみに、今そばにいてくれる、りゅう、ラピ、ルナ、ルキアの為に、一日一日を大切に頑張っていくからね。

まりん、桃。
必ず、また逢おうね。待っていてね。

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日曜日ということもあって、霊園には、ウチのように節目の法要で来られているご家族や、動物供養の観音様にお参りされているご家族が、たくさん訪れていた…。

温かい愛情が、いっぱい溢れてたよ(*´∇`*)。


りゅうぴょん、まりんからミヤリサンをもらう

我が家の定番、うさぎのしっぽのオリジナル一番牧草。前回注文分の時のロットが、とても質が悪くて、ただでさえ最近はOXBOWの方が好きになってたりゅうぴょんが、全然食べてくれないよ〜〜〜(;´Д`)。

まぁ、牧草は天然ものなので、入荷の時期で質が変わるのは、いたしかたないことなんだけどね;;。

今日、しっぽのHPを見たら、新しく入ってきた一番牧草が、また前のような質に戻りましたってお知らせが出てたので、早速注文。明日には届くから、もったいないけど、今家にある分は捨てるしかないな〜(T-T)。ハードタイプの牧草をがっつり食べてもらうことが、一番の健康管理だもんね。

OXBOWがメインになってから、ウン●がやや小ぶりになってたりゅうちゃんには、3日前からミヤリサンをあげるようにした。

そしたら、昨夜くらいから、りゅうらしいビッグウン●復活〜!!!!p(^^)q

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ビッグウン●は健康の証明だぴょ〜ん♪

りゅうは、今までお腹のトラブル知らずだったから、おやつタイプの乳酸菌しかあげていなかったけど、シニアとなったこれからは、ミヤリサンも必要かな。

りゅうにあげたのは、まりんの為に、常備していたミヤリサン。
使わないままになってしまった、ストック分….。

まりん、これ、りゅうちゃんに使わせてね。

余談ですが、桃をお迎えして、初めて牧草やペレット(ラビットフード)をあれこれ検討し始めた時、どこかのページで見た言葉。

「牧草は、収穫時期によって、同じ銘柄でも全然品質が違う。ペレットは、突然製造中止になったり、輸入中止になったりすることがある。うさぎさんの中には、急に食べ慣れたものを変えると、嫌がって食べてくれない子もいるので、牧草もペレットも常に2種類以上の銘柄を、常時食べさせていることが望ましい」

この言葉、すごく大事だな〜と思って、以来ずっと実践してます(^_-)-☆

ある意味、猫さんの場合も同じだよね。(や、ニャンは牧草は食べないけど〜(>▽<;;)

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うさ部屋タワーの一番上に昇れまちた〜♪♪

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見晴らちがいいでちゅねvv

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でもこの箱の上に上がるのは、まだルキたんには大変なんでちゅ;;;


もう一度「負けずに頑張る!!」

※この日、10月12日から、私達はまた新たに「ソマリらいふ.jp」を綴っていくことにしました。これより以前の日記(まりんが虹の橋に引っ越しをする日まで)は、さかのぼり投稿。これより以降の日記は、リアルタイム投稿となります。

十日後の22日は、まりんの四十九日。
お葬式と個別火葬をお願いした、市内の「動物の森霊園」で、四十九日の法要をお願いすることにした。
今日の予約の電話にも、霊園のスタッフの方が、とても感じよく対応してくれました。

あまりにも突然のまりんの旅立ち。大きなショックと悲しみのどん底の中、こちらの霊園にお世話になれたことは、本当に幸運だと思ってる…。

スタッフの方達は、みんな、まりんのことをとても大切に扱ってくださった。
こういったサービスは“ビジネス”なのだから…と言ってしまえばそれまでだけど、きっと、お願いする業者さんによっては、いろんな対応の質の違いがあるんだと思う。

ここのスタッフの皆さんは、ペットを「家族」として尊重してくださるその心遣いが、本当に行き届いている。
丁寧なお葬式をあげてくださって、私達も、とても救われる思いだった…。

お葬式や、個別火葬や、法要や….それらは、旅立った子供達のためというよりは、残された家族のためにあるのかもしれないよね。人間のご都合主義なのかも…とも思う。

けど、あの厳粛で心温まる読経の声が、どうか、まりんの魂に届いて、虹の橋のまりんと桃が癒されますように….。

遺骨は家に置いてあるので、当日は、またまりんと一緒に霊園に出かけることになる。
まりん、優しい儀式に行って来ようね。

今のまりんへの気持ちは綴れても、「あの日」のことや、今までのまりんとのことを、全て振り返って綴れるだけの勇気は、母ちゃんには、まだ無いよ…。

それがきちんとできた時、改めてサイトを再開して、優しいお友達と、また賑やかにお喋りすることにするね。
それまでは、私達家族だけの記録として、日記をつけていこう。

記録は、さかのぼって9月16日からつけなくちゃね。
私達に新しい家族….希望の光~ルキア~が加わった日だから。

まりん、桃。
ルキアの成長と、ラピルナりゅうちゃんの健康を、虹の橋から見守っていてね。