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進化バトン126代目☆

とっても可愛いぶっちくんとちょびちゃんのママ、ニャン友さんのかなさん「ぶっちょび☆Everyday」から、楽しいバトンを受け取りました〜( ・∀・)っθ

題して、進化バトン126代目〜☆(かなさんの記事は→こちら)

ではでは、はりきって行ってみよ〜ε≡Ξ⊂ ´⌒つ´∀`)つ

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☆飼い主さんと猫ちゃんの出会いの第一印象は?
・ラピを見た瞬間→「ど、ど、ど〜しよ〜〜〜〜!!!!!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿」
解説=こんなに可愛い子がウチの子になってくれるなんて〜〜〜!!!(つд⊂)
・ルナを見た瞬間→「いやぁあああああ〜〜!!!!(ノ◇≦。)」
解説=なんて女の子らしくて可愛いのぉ〜〜〜!!!!!(*´艸`)
・ルキアを見た瞬間→「うそっ!!!!Σ(゜Д゜ υ) 」
解説=この子こそ運命のラピルナ子だ…..!!!!!!!o(TωT )o

はいはい、親ばかですみませんねぃ(||´д`)o=3=3ごほごほ

☆「ウチのコのすごいトコ!」はどんなトコですか?
・ラピ→日本語検定1級(普通に日本語で喋るだけで、全て通じる)
・ルナ→日本語検定準1級(自分に都合の悪いこと以外は全て日本語が通じる)
・ルキア→日本語検定受験準備で予備校通い(まだ自分の名前も分からないらしい(^-^;))←それって、すごいのか(笑)

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「母ちゃん、オイラの秘密をばらしちゃダメにゃろ」

☆3回だけ猫語が話せたら、どんな言葉を愛猫に伝えますか?
・ラピに→「お客様にシャーするの、やめようね(>▽<;; 」
・ルナに→「頑張って、もうちょっとだけ体重落とそうね〜(;´▽`A“」
・ルキアに→「お家をガジって破壊するのやめて〜〜〜(>人<;; 」

☆愛猫ちゃんと一緒に行ってみたい所は?
周囲を完全に包囲して、絶対に行方不明にならないってわかった前提で(笑)、広〜〜〜〜〜い芝の上で、家族全員で追っ掛けっこしたい(*´艸`)

☆愛猫ちゃんの1番可愛い仕草はどんな事をしている所ですか?
・ラピ→腹だしねじれネンネ=ラピバウワー
・ルナ→錠剤のお薬を飲む時の一生懸命頑張ってるお顔
・ルキア→暴走に疲れて無防備にお口を開けて寝てる姿

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「ルナ、錠剤のおくちゅりは嫌いでちゅ」

☆愛猫ちゃんがあなたをジ〜っと見つめています。どうしてですか?
・ラピ→「母ちゃん、ご飯….」と訴えている
・ルナ→「お母さん、ご飯….」と訴えている
・ルキア→「お母ちゃん、ご飯…」と訴えている

結局、食べることしか頭にないのか、君たち( ̄▽ ̄;)

↓こんな感じで見つめられたら、ご飯持って飛んできまつ(笑)
ε=ε=ε=ε=ε=(。・ω・)_旦オマタセーDSCF0796.jpg

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かなさん、楽しいバトンをありがと〜ございました(*^-^*)

ところで、バトンを回す5名様なのですが、今回は、ここにちょこり〜んとバトンを置いておきますので、。。。(((∂。∂)ン°ミθ
トライしてみたいという方がいらっしゃいましたら、是非、受け取ってご参加くださいね〜(#^.^#)

このバトンは進化バトンなので、ちょっとルールをご説明しま〜すvv

まず、以下の質問6つの中から、お好きなものを3つ選択して、お答えください♪

☆飼い主さんと猫ちゃんの出会いの第一印象は?
☆猫ちゃんと「あ〜ラブだなぁ」と思う時は?
☆大きなため息をついたペット…それはなぜ?
☆「ウチのコのすごいトコ!」はどんなトコですか?
☆「これだけはやめてほしい・・・」と思う愛猫の困ったクセなどは?
☆ご自分やご家族は愛猫にとってどんな存在だと思いますか?

そして、私が考えた3つの質問にもお答えください<(_ _)>
計6つの質問に答えることになります。

☆あなたの猫ちゃんは、人間の血液型だったら、何型気質ですか??
☆あなたの猫ちゃんが一番好きなご飯は何ですか??
☆あなたの猫ちゃんが迷子になってしまって、お迎えに行ったら、とても似たニャンコがいっぱい並んでいます。さて、どこで我が子を見分けますか??

タイトルは「進化バトン○○○代目」とするそうですvv

拾ってくださるという方がいらっしゃいましたら、どうかよろしくお願いしま〜すヾ(=^▽^=)ノ

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るき:「ルキたんは暴走気質でちゅ」
わかってればよろしい( ̄▽ ̄;)


感動の再会♪

ルナルキの大阪のママ(jjさん@キャッテリー「BAS-BRRAU」)が、我が家に遊びに来てくださいました〜ヾ(=^▽^=)ノ

ルキアとは、約2ヶ月ぶりの再会、ルナっちとは、え〜っとえ〜〜〜〜っと(;´▽`A“、約1年7ヶ月ぶりの再会です〜〜☆。

ここのところ何度か、親戚の子やお友達が遊びに来てくれたりしたこともあって(ちょっと前には「ら組」幹部のニャン友さんが来てくれました♪その時の様子は、また後日〜(*´艸`))、少し人慣れはしてきたとはいえ、とにかくビビリーなおんにゃの子チーム;;。通常のパターンでいくと、とりあえず最初はサクッと逃げ隠れ(笑)。

そんなルナルキの、懐かしい大阪のママに対する反応はどうだろ〜☆。

そして、かつてルナっちお迎えの日に、jjさんにシャーシャー吹きまくっていたラピ蔵は、この1年7ヶ月の歳月で、少しは営業上手な男に成長したかしら( ̄▽ ̄;)。遊びに来てくれた方が普段同居している猫さんの数が多ければ多いほど、その方に対してのシャーの可能性が高くなるラピくんだけに、かなり不安〜〜;;;

さて、我が家に到着して、玄関で荷物を降ろしていたjjさん。母達が先に猫部屋に入り、廊下へのドアを開けたところ….

お留守番の間、爆睡していたらしきルキアが、タワーから起きてきて、jjさんの姿を見つけるやいなや、何の躊躇もなくトテトテトテ〜〜〜〜っと走り寄っていった!!!! ε=ε=ε=(≡・エ・)
そして、やはり何の躊躇いもなく、抱っこされた〜〜〜o(≧ω≦)o

ルキたん、大阪のママを覚えてたんだ〜〜!!!!!(ノ◇≦。)

そして、ルナとラピも次々にお留守番ネンネから起きてきた。

どんなお客様に対しても、必ず最初は物陰に隠れるはずのルナっちが、全く後ずさりすることもなく、jjさんの顔をじぃ〜〜〜っと見つめながら、どんどん近づいていく。

ル….ルナっち、1年7ヶ月ぶりなのに、大阪のママが分かるのぉ〜〜〜〜(@∀@)

これには本当にビックリだった!!!!

動物学??的に言えば、ママの「顔を記憶してる」っていうのは正解じゃないのかもしれないけど、はっきり言えるのは、ルナがjjさんのことを“特別な人”“心を許していい人”って、瞬時に認識したこと。

よく、「わんこは3日飼うと恩を忘れない」って、飼い主を覚えてるのは、ワンコだけの能力みたいに言われるけど(;^-^A、このルナの反応を見る限り、やっぱり猫さんにだって、自分を愛してくれた人を(それもjjさんちに居たのは生後3ヶ月までなのに)、しっかり見分ける能力があるんだね〜〜(TωT )なんか、激しく感動〜〜〜〜!!!!!

そして、ラピくんの反応は….

(〃*`Д´)シャァアアアアアアアア〜〜〜〜〜!!!!!!

….やっぱり*o_ _)oバタッ

まだ寝ぼけ眼のまま、jjさんに心地よく抱っこされていたルキも、降ろしてもらった途端、コーフンしたラピ蔵に、シャーシャー本気吹きされて、思いっきりビビって逃げてった〜〜;;;;

背中の毛を全部逆立たせたまま、ちっこく丸まって、ブルブル震えてるルキア ((((((((;゜Д゜)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク
ルキをお迎えした日だって、ラピにシャーされたんだけど、今日のシャーは、その時よりもはるかに迫力があったらしい(jjさん、まことに申し訳ございませんでした〜m(_ _)m。穴があったら入りたい、いや押し込めたかった(>▽<;;)。可哀想に、ルキたん20分ほど震え続けてました;;;;

一時は、あまりにシャーシャーいいすぎて、ゲホゲホむせちゃって;;;、どうしてくれようかどうなることかと思ったラピ蔵も、時間の経過とともに落ちついてくれて、母達は一安心(それでも1年7ヶ月前よりは少し減ったよね(;´▽`A“)。ルキアも、そんなラピを見て、「さっきはなんでルキたんにシャーしたでちゅか〜」って、しっかり逆襲のクマさんパンチ(笑)をくりだしに行ってた☆。

ルキアは、もうすっかりjjさんに抱っこされてくつろぎちう〜。ルナの方は、そんなルキアにちょっと圧倒されながらも、jjさんにつかず離れず、時々背中をなでなでしてもらって、すり〜んとアピールポーズも♪♪

まるで「BAS-BRRAU」ぷち分室(笑)が出現したかのようなリラックスムード(*´∇`*)。

↓ルキたん、久しぶりに大ママにアマアマできて良かったね(*´∇`*)DSCF0913.jpg

↓jjさんと、JJママにゃんの娘達♪。すっかりBAS-BRRAU分室でつ(*´艸`)DSCF0923.jpg

↓大ママにちょこっとご飯をお裾分けしてもらって、嬉しいルキたん(*≧m≦*)DSCF0917.jpg

jjさんの帰り際には、ルナっちの“お腹なでて〜〜〜”ころりんちょまで飛び出して(母ちゃん達以外の人には絶対にしたことなかったのに)、母達は、多少ジェラシー感じつつ(>▽<;;、ルナルキとjjさんの絆に、多いに感動させられた一日となりました(;∀;)。

↓じぃ〜〜。ルナ、大ママのお顔を思い出ちましたよDSCF0931.jpg

↓こてっ♪大ママ〜お腹なでて〜〜〜(#^.^#)DSCF0928.jpg

幼少期に、い〜〜っぱい愛をもらって過ごしたから、ルナとルキア、本当に素直で優しいおんにゃの子になったのね(vv〃)。

jjさん、私達家族に、宝物を授けてくださって、本当にありがとうございました….!!!!!。

この天使達を、終生大切にします。そして、これからも、ラピルナルキアと桃りゅうまりん、み〜〜〜〜〜んなで幸せな日々を重ねていけるよう、母達は頑張ります!!!!p(^^)q

大阪のママとの時間は、あっという間に過ぎて、すごく名残惜しいお別れでした(ノω・、)。
また、是非是非(今度はゆっくりと♪♪♪)子供達に逢いに来てくださいね〜ヾ(=^▽^=)ノ

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るき:「大ママちゃん、もう帰っちゃったでしゅか」

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るな:「次はいつ来てくれるでちゅか」

おまけ:ラピくん、同窓のルナルキの一体感を見て、内心寂しかったらしい(;^-^A。夜、母ちゃん達にめちゃめちゃ甘えてきて、すっごく可愛かった〜〜〜(///ω///)
今度jjさんに逢える時までに、その、鼻に皺を寄せる激しいシャー、なんとかしようね(>▽<;;。

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らぴ:「オイラには大ママがいないのニャ」(寂)
母:「ラピくんにはちいママずσ(^^)がいるでしょvv」


まりんを見送った日々 3

〜どうぶつの森霊園〜

4年前、桃が虹の橋に旅立った時は、調布の深大寺で個別火葬をしていただいて、遺骨は自宅に持ち帰り、今も私達のもとにある。

ここに越した今、まりんは、どこにお願いしよう…。学生時代に愛犬が亡くなった時は、合同葬だったので、あまり参考にならず、タウンページで市内のペット霊園を探し、問い合わせた。

そして、電話の対応が良かった「どうぶつの森霊園」に依頼することに。

9月5日。我が家で二晩を過ごしたまりんを連れ、お葬式に向かう。

家を出る前に、子供達ひとりひとりにお別れをさせた。

りゅうも、ラピも、ルナも、とても真摯な顔でまりんを見つめていた…。変な言い方だけど、子供達のその顔が、とても美しいと思った。全てを理解し、一緒に暮らした家族を心に刻みつけ、しっかりと見送ろうとしている顔…。

そして、まりんの顔は..といえば、まりんは、まりんのままだった。

桃が、一晩ごとに表情を変え、火葬に向かう朝には、微笑む観音様の表情になったのに対して、まりんは、少しも変わらない、いつものまりん。

いたずらっ子が、そのままスヤスヤと眠っているだけに見えた。安心しきった、とても可愛い表情だった。

まりんは無邪気なうさぎさんのまま、姉に手を引かれて、安心して旅立ったんだ….私達には、そう思えた。

お通夜の間、まりんをずっと守っててくれたラピDSCF9047.jpg

まりんにお別れをするラピルナ。全て理解ってたねDSCF9052.jpg

ウチから車で40分ほどの「どうぶつの森霊園」は、まだ建って数年の新しい施設で、とても綺麗だった。何より、スタッフの対応が行き届いていて、いろんなことで心を病んでいた私達にとっては、まりんを大切な「家族」として扱ってくださるスタッフの言葉や態度の一つ一つに、慰められる思いだった。

火葬の前には、お坊様がいらして、お葬式もあげてくれた。

その後、まりんは、綺麗な純白のお布団に寝かせられ、守り刀とお数珠で旅支度をし、私達が書いたメッセージカードを添え、最後のお別れの後、厚い扉の向こうに消えていった。

お骨あげの時、まりんの遺骨が桃と比べて、ずいぶん華奢なことに、私達は驚いた…。見た目には、まりんの方がよほどしっかりした体つきに見えたのに。

スタッフの方に「遺骨の状態で、その子の健康状態なども分かりますか」と伺うと、スタッフの方は、少し躊躇しながらも「病気を、長く患っていらっしゃったのではありませんか…」と。

まりんの遺骨は、全体的に灰色がかっていて、緑色に変色している部分がたくさんあった。それは、薬剤の影響によるものらしい。たしかに、一昨年の毛球症の手術以降、漢方、胃腸薬、抗生剤、点滴、まりんは、しょっちゅう様々な治療を受けていた。

箸でそっと拾い上げる時も、桃の遺骨はしっかりしていたけど、まりんの遺骨は、ぱらぱらと崩れてきてしまい、大変だった。桃のように、喉仏がしっかり残っている子は珍しいと言われたけど、確かに、まりんの喉仏は、小さく割れてしまっていた。

標本のように見事な形で、桜貝のようなピンクに染まっていた桃のお骨を見た時は、こんなに健康なのに、何故逝ってしまったの…って、たまらなかった。

でも、華奢で脆くて変色したまりんのお骨を見た時、“ぼく、いっぱいいっぱいまで頑張ったんだよ”…まりんが、そう言ってるような気がした。

長生きさせてあげられなかったことを悔やみ、この二日間、自分達を責め続けてきた母達に、まりんがメッセージをくれたのかもしれない…。

家に戻れば、また、心を砕かなければならない問題が待っている。でも、ここで個別火葬をしていただいたことで、まりんが精一杯頑張って私達のそばにいてくれたことを、感じ取ることができた。まりんのことが、とても愛おしかった。誇らしかった….。まりんへの感謝の気持ちで、胸がいっぱいになった….。

まりんを抱きしめて帰途につく私達を、建物の前に出て、深々と礼をして見送ってくださったスタッフの方々…。

それが、ビジネスだと言ってしまえばそれまでだけど、こういう何気ない思いやり…あなたが大切にしている家族を、私達も尊びます…そういう気持ちが、どんなに人の心を温かくしてくれるか…それを教えられた。

自分たちも、どんなに辛い時も、優しい気持ちだけは失いたくない。そう思った。

家に戻ったまりんの周りは、綺麗なお花で飾られた。それは、ブログでまりんの急逝を知った友が贈ってくださったお花。そのうちの一つは、まりんと同じ日に愛犬を亡くした友からのものだった。彼女だって、とても辛い時なのに….。

心がぐちゃぐちゃになって、何もかも遮断してしまおうと思った私達に、その花達は“ここに優しさがあるよ”って、伝えてた。

それでも、その時の私達は、全てに背を向けることが、一番心が安らぐことだと思い続けた。