「 ソマリ〜ず 」一覧

恋人達のクリスマス…にはなりきれまてん

クリスマスイヴイヴの祭日。どこのお家もクリスマスムードいっぱいに過ごされてるかと思います(*´∇`*)。がっ☆今年の我が家の12月は、先生がウサイン・ボルトなみのスピードで疾走する慌ただしさ(=(=(=(=(=(/(エ) ̄)/。すっかりクリスマスのことも頭から抜けおち、気がつけば何の準備もなし(T-T)

おお☆そうだ!!!。こんな時には、とっておきの??動画があったわvv

恋人達のらぶらぶムービーで、せめてロマンティック気分だけでも演出〜 ( ´∀`)つ ではどうぞ〜

【空気を読み切れなかったリノちん】

ラピ兄ちゃん大好きっ子のルキたん。
今日もアマアマぺるぺる至福の時間を過ごしています〜♪
そこへ通りかかったリノちん、最初は気を利かせて立ち去ったものの
いてもたってもいられず参入〜ε≡Ξ⊂ ´⌒つ´∀`)つ

がんばったのに、いまひとつ空気を読みきれなかったねぇ(>▽<;;

♪おまけのショート動画♪
【ルキたんの得意技】


え??「技」ってゆ〜ほど激しく猫ジャラに萌えてないって?
”d( ̄ー ̄)ちっちっ
ルキたんの得意技は、ご機嫌の「全・黒・目」でつ(*´艸`)


うちの人 よその人

ソマリ ルキリノ
りの:「姉タン恐いよーーーーー!!!!」ガバッ!!!

ソマリ ルキリノ
りの:「ちらない人達が
お外で騒いでるのニャーーー;;;;」ガシッ

るき:あへっ☆

今日のお昼時のこと。お天気もよく、まったりとひなたぼっこを楽しんでいたソマリーズ。

その穏やかな時間を引き裂いたのは、ベランダの向こうから聞こえて来た「ぎゃあ”あ”あ”あ”あ”〜〜〜〜〜!!!!」というものすごい叫び声;;;;。一瞬、りんぽぽでさえ「殺人事件??」と思って固まったほど(;^-^A。

でも、よくよく聞けば、お外猫さんのケンカ声。どうやらお向かいのマンションの駐車場でバトルが勃発したらしい;;;。

これまでも、たまにお外猫さんのヒート声やバトル声を聞く事はあったけど、ウチが4階のせいか、そんなに大音量で聞こえたことはなかった。でも、今日の声はハンパないボリューム(><)。声の主がBIGなのか、はたまたバトルがかなり緊迫したものなのか、何度も何度も部屋中に響くような「ぅぎゃぁあああ〜〜〜〜!!!」っという威嚇の叫びが聞こえてくる。

危険を感じて、さっとベッドの下にもぐったのはルナっち。タワーの上で真っ青い顔をして固まったルキたん。右往左往したあげく、結局ルナの後を追ってベッド下に隠れたリノちん。

そんな中で、われらがラピ隊長は「ううううう〜〜〜」と鋭いうなり声を上げて、ベランダに面した窓沿いにタタタターっとパトロールを始めた。

普段、ルナルキリノに何をされても唸り声をあげないラピ隊長が、地の底からわきあがるような「うううう〜〜」と共に、眼光鋭くパトロールしてる様は、まぢ惚れる(*´д`*)

それから15分ほどでお外猫さん達のバトルは終了したらしく、声はぱったりとやんだ。

ソマリーズはその間かなり緊張していたらしく、みんな安心するやいなや、ぐったり〜(;´▽`A“。

しばらくして、また平穏な時間が流れ始めたら、ゴロゴロ転がったり、ぺるぺるしあったりして、4ニャンでゆったりとした時間を楽しんでいました。

キミ達、「よその人」と「うちの人」がちゃ〜んと分かってるんだね(*´∇`*)。

「うちの人」だけなら、心から安心できるんだね。

そんなことに妙に感動しながら(笑)、ソマリーズのお昼寝を目を細めてながめていたりんぽぽなのでした〜。

〜その夜〜
ソマリ ルナ
るな:「よその人はもういないでちゅか?」

ソマリ ラピルキ
上るき:「よその人が来ても、らぴちゃんが居れば大丈夫でちゅvv」
下らぴ:「勝手にあてにするにゃ」

ソマリ リノ
りの:「父タンカッコイイ〜〜〜」

ソマリ ラピ
母:さすが隊長!!(´∇`人)惚れ直したよ〜〜〜
らぴ:「よせやい」

ソマリ ラピ
母:ぃよっ☆男の中の男っ!!!
らぴ:「まぁね♪」


リノも持ってたvv

ソマリ ラピリノ
りの:「桃タンて誰なのニャ?」
らぴ:「おまぃ生首はえてるみたいニャ」

母ちゃん達の大切な宝物も今や七福神のにぎやかさとなったvv。でも、この幸せがあるのも、一番最初に我が家にやってきてくれた、桃ちんがいてくればこそ。

当時、それぞれに悩みを抱え、人生のどん底にあった私達姉妹を、もののみごとに救ってくれた、スーパーミラクルプリンセス♪。

うさぎさんとして母ちゃん達のそばに居てくれた日々は、わずか3年4ヶ月だったけれど、その後は桃姫観音に姿を変えて、お空から見守ってくれている。

桃のお引っ越し後に我が家に迎えた家族は、みんなどこかに桃との共通点をもっていて、母ちゃん達はそれが桃からの合図だと思ってるんだ(*´∇`*)。

まりんは、桃にお顔が似てる子を…と探して探して出逢った子。でも、いざ迎えてみたら、桃との違いばかりが目についたっけ。やがて母ちゃん達が桃の面影をまりんに求めることをやめ、まりん自身との絆をゆっくりと育めるようになった頃、ちょっとした仕草や表情が、びっくりするほど桃に似ていることに気づかされた、家族の「不思議」

まりんの後に迎えたラピは、めちゃくちゃ勝ち気で甘えん坊なところが、桃そっくり(*≧m≦*)。母ちゃんが化粧をはじめると、「出かけるのぉ(=¬ェ¬=)」ってジト目で見つめて来る視線も、まんま桃ちん。

ルナっちは、桃姉から花のような女の子らしさと、「ナデナデころん技」(おちりをなでなですると、いつでもどこでも何回でも、その場にコロンと横倒しになっちゃう技)を受け継いで、ルキたんは、家中食い尽くしたガジガジ桃ちんの「破壊癖」をしっかり受け継いだ(>▽<;;。

桃は、リノちんには、どんなかけらをくれたのかな〜。目が一番桃に似てる気がするけど、それが合図かな〜。そんなことを思っていた矢先、実はリノちんははっきりした「お印」をもっていることが判明しました。

それは、ルナっちをもしのぐ、見事な「ナデナデころん」(*´艸`)。男の子なのに、おちりをサワサワなでてあげると、1、2、3でころん♪。ルナっちが「ドテっ」と倒れるのに対して(BIGだから仕方ないけど(;^-^A)、リノちんの「ころん」は本当に桃みたいなコロンっとした倒れ方。倒れた後で、放心状態でボーっとしちゃうところまで、そっくり〜〜〜o(≧ω≦)o

桃ちん、いつも母ちゃん達に合図をおくってくれて、ありがと〜ね!!!。桃が守ってくれてるご長寿りゅうぴょんと、桃のかけらをもった紫ソマリーズ。母ちゃん達もしっかり愛していくから、桃も、まりんと一緒にニコニコしながら見ていてね〜ヽ(*^^*)ノ

ソマリ ラピリノ
りの:「兄タン、桃タンって誰ニャ?おちえて〜」
らぴ:「….後でにゃ」ごにょごにょ

ソマリ ラピリノ
りの:「今知りたいのニャ!!」ガブー!!!!
らぴ:「ぎゃーーーーー」

ソマリ ラピリノ
らぴ:「分かった分かった
桃姉ちゃんは、お空にいるオイラ達の一番上の姉ちゃんニャ」

りの:「姉タン??」

ソマリ ラピリノ
りの:「ボクチン桃姉タンに会ってみたいニャ」
らぴ:「今もそこで見てるのニャ」

日本のいろんなところで生まれた子供達が
やがて運命に導かれて一つ屋根の下に集って行く。

偶然のように見えるけど、きっとそれは、ず〜っと前から決まっていたこと。

家族って、本当に不思議。

ソマリ ラピリノ
らぴ:「ん??」
りの:「ん??」
そして、運命の家族は
何故か同じようなオーラをしょってるんだよね(*´艸`)