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イライラかき傷

ソマリ ルキア
だってなんだか

ソマリ ルキア
だってだってなんだもん
むっすー

リッカお迎えからほぼ3週間。相変わらず「受け入れ」に対してエベレストなみに高いハードルをかかげ、一歩も譲らないルキたん。朝から晩までのフーシャーは、毎日聞いても慣れるもんじゃないでつよ(*´д`*)。母ちゃん達は胃が痛いっす…。

これはこれでルキたんの性格であり個性だから、母達がおだやかに長い目で見守らないとならないのは重々わかってるけど、標的にされるリッカ&リノ組が、何度吹かれても(時に叩かれても)めげずに、ルキたんと仲良くなろうとしてるのを見るのも辛くて(T-T)

そんなルキたん、一昨日から耳の付け根に掻き傷が…。イライラするとついアンヨでバリバリお耳を掻いちゃうから、その時につけた傷らしい。今朝見たら、かさぶたがはがれて、血が出てる;;;。きっと又掻いちゃったんだね〜(*´д`*)

よく見ると、けっこう傷が酷くてコロイダルシルバーで済むようなレベルじゃなさそうだし、かといってこのストレス状態で病院に連れて行くのって大丈夫なんだろうか(><)

そこで先生にお電話でご相談してみると、「今、通院のストレスをかけるのも心配なので、デジカメで傷口を撮ってみせてください」と。

先生グッドアイデア〜〜〜!!!(≧∇≦)b

さっそくデジカメで傷口のアップを撮って、病院へママチャリライダー発進ε=ε=ε=ε=ε=ε=(o=・ェ・=)o

抗生剤の塗り薬を出していただきました(*´∇`*)ホッ

その時にルキアのメンタルも相談してきたんだけど、吹くのは“怖い気持ち”の現れなんだって。リッカ自身のことも、リッカが来た事で自分が何かを失ってしまうかもしれないことも、全てが恐怖で、攻撃的になっちゃうらしい(´-ω-`)。

ルキたんアゲアゲ作戦はこの3週間ず〜っと続けているけど、全然効果が出てませんって泣きをいれたら、まだまだ時間はかかると思いますよ〜って…。

でつよね(>▽<;;

今回ばかりは、猫さんのことは猫さんに任せようというワケにもいかず(万が一リッカにケガをさせるのが怖いから;;、あとルキたんの玄関脱糞も( ̄▽ ̄;)←2回あった;;;)、常に気を張ってる分、母達のメンタルも疲れ気味だけど、たかが3週間で弱音を吐いてはいかんでつ。うん。

母ちゃん達のワガママに付き合わせて、一番がんばってるのは、他でもない子供達自身だものね。

ソマリ ルキア
るき:「ルキたんはしばらく別荘にこもりまちゅ」

ソマリ ルキア
るき:「卵ご飯の時間になったら起こしてくだちゃい♪」

ストレスあっても快食快便快眠なのがルキたんのスゴいとこ(>▽<;;


リノちん健康診断ばっちりんこ

この日、リッカたんのワクチンと一緒に、リノちんも病院へ。

前に下唇の真ん中がぷくっとふくれて受診したリノだったけど(>>「結局再受診」)、それ以来腫れをくり返す事も無く、絶好調をキープちう。

でも、たった一つ気になっていたのが、開口呼吸の早さ。

一般的に、にゃんこはワンコみたいに口を開けて、はぁはぁぜーぜー荒い呼吸はしないといわれてるけど…猫ママのみなさ〜ん(もしかしてソマリママのみなさ〜ん??)、とことん遊びたおした後、はぁはぁぜーぜーお口を開けて呼吸しますよね。ね、ね(>▽<;;

うちの5ソマリ〜ずも全員、エキサイトした後ははぁはぁするけど、どうもリノちんが開口呼吸をはじめるのが早い気がするのよね…。すごく暑がりってゆ〜こととも関係してるのかもしれないけど、リッカたんとバトルを初めて、リノの方が先にへばるのはちょっと問題…(-ω-;)。

で、今日は心臓を中心にエコーでじっくり診てもらい(心筋の厚さもきっちり測れるvv)、プラス肺のレントゲンも。心配しすぎかもしれないけど、一度ちゃんと診てもらっておけば安心して遊べるもんね。

結果全くのNO問題でした(≧∇≦)b

症状だけを追うと、心筋症とか喘息とかいろんな病気がひっかかってしまうので、実は内心ドキドキだった母ちゃん;;;;。

リノちんが何でもなくて本当に良かった〜〜〜ヽ(*^^*)ノ。今日もはぁはぁぜーぜーするまで遊び倒そうね〜〜〜( ̄∀ ̄*)

ソマリ リノ
そんじゃ心おきなく
はぁはぁぜーぜー


ラピの甲状腺ホルモン再検査

前回の血液検査で、甲状腺ホルモンが基準値より高いことが判明した隊長(>>「隊長の新たな一歩@軟便治療」)。

2週間後の今日が再検査の日。この期間は特に甲状腺ホルモンに関する治療はしておらず、高かった数値が一過性のものか、慢性的なものかをみるため。

今回の検査では、前回よりもややさがって4.7→4.2となったけど、それでも高めであることには変わりない。いわゆる「甲状腺機能亢進症」の全面的な治療ということではなく、甲状腺ホルモンが過多に出ていることで、軟便をひきおこしている“可能性”がある….という想定で、治療をしていくことに決定。

ただし、ここ数日のウンチの状態が悪すぎるため(排便間隔が約10時間前後、ジェラート〜水状下痢、出血多し)、一度ピンポイント的にステロイドを使って、ウンチをせめて元の状態(排便の間隔が約20時間前後。前半はかりんと、後半はカレールー)まで戻してから、治療薬(メルカゾール)を飲む事になった。

ところで、この日は血液検査だけだと思っていたら、診察にもれなくエコーがついてきた(;´▽`A“。母としては今現在の腸の状態が分かるのはとってもありがたいけど、ラピに「今日はエコーやらないからね」って言い聞かせてただけに、心の中で「嘘ついてごめんよ〜〜」っと(>▽<;;。

でも、病院から帰った後も、初回の時のようにノイローゼになることはなく、落ち着いていた隊長でした。

やっぱり初めての経験には弱く、2回目以降は大丈夫ってゆ〜ジンクスは本当だったねvv

ソマリ ラピ
らぴ:「嘘つかれちゃったよーだ」ブー
母:でも今日の隊長は立派だったじゃんvv

ソマリ ラピ
らぴ:「ま、オイラの実力をもってすればエコーなんてニャ」
母:ちょっと怖いくらいのもんだよね(^m^)