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冬なのにゃ

暑がりラピにゃんは、ネンネの時はたいていラピの開き。
猫団子はこの冬まだ見てない。
他のニャンさんに比べて、体が硬いこともあるのかな(;^_^A

と思ったら、本日ラピ団子発見~☆
おお~、猫さんらしく、丸まって♪♪。意外と体柔らかかったね(笑)

そろそろ本格的な冬だな~
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原点に戻って…

昨日、結局まりんの面会に行くまでの間には、ラピの抗体値の連絡は無かったので、病院で、まりんの元気そうな様子を確かめながら、ラピの抗体値のことを伺った。「ラピスちゃんの結果は先程センターから届きました。そのことは下(診察室)でゆっくりお話ししましょうか」
その時に、イヤな予感が走ったが、先生から伺った結果は、やっぱり前回より一段階上の1600だった。せっかく順調に下がる傾向に乗ったかと思ったのに…。いや、今回はもしかして2段階くらいは、一気に下がっているんじゃないかとさえ思っていたのに…。

先生の診断では、検査前の数日でやっと普通便になったとはいえ、この期間、かなり軟便(血便)が続いたこと、途中ちょっと胃を悪くして(←早食いから;;)体調が落ちた時期があったこと、そして、もしかしたらインターフェロンに耐性ができてきて、効き目が落ちているかも知れないこと等々の原因が考えられるとのこと。
さらには、ぶっちゃけ言えば、腸コロナウイルスの性質そのものが、引き起こす症状は軽いけれども、撃退しようと思うと、かなりしつこくて、ちょっとしたことでも数値が変動しやすいこと。つまりは、原因らしい原因が無くても、一段階くらいは簡単に動いてしまうことが、今回の結果となって出たんじゃないかと…。

そうはいっても、やっぱり下がることを期待していた心には、たとえ一段階であっても、上昇はキツイ..。つか、まりんのことで元々精神状態が弱ってたことや、自分自身の体調が悪かったこともあって、よけいに混乱したのかも(-_-;)。張りつめてたものが切れて、バスルームにこもった。ラピに知られずに泣けるのは、ここしかないから…。
陰鬱な心をさらけ出すのはイヤだから、昨日は日記も書かなかった。…書けなかった。

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今日、又まりんの面会に行きながら、再度ラピのことを先生とお話ししたが、その時、私が暗いものを引きずってるのが先生にバレバレだったらしく、久々、説教されてしまった~☆( ̄▽ ̄;)。

「前にも説明した通り、コロナウイルス抗体値がMAXのまま、何年も元気で定期検診に通ってくる子はいくらでもいるんです。極端な例をあげれば、100以下の数値は安全圏とされているけれど、それでも将来的にFIPを発症する子もごく稀にはいます。数値は変動するものだし、抗体値の高い低いは直接的には発症とは関係ないんです。ラピスちゃんは総蛋白値やグロブリン値にも問題が無く、発症傾向を示唆するものは今のところ何もない。大切なのは、ラピスちゃんの軟便を完治させることであって、その参考にするための抗体値検査でしかないんですよ」

…..そうだった;;;。ラピはもともと軟便の原因究明の一環で、抗体値検査を受けたんだし、結果的に、軟便を引き起こしているのが腸コロナウイルスだと診断されたから、腸コロナウイルスを叩くためにインターフェロンを受けているのに、いつのまにか、自分達の気持ちの中で、軟便治療がFIP発症予防にすり替わって来てたのかも…。

「軟便以外は、ラピスちゃんは健康そのものだし、軟便は、慢性化したまま放置すると、腸の荒れから他の重い病気を招くことがあるから、きちんと治してあげたい。その為のコロナウイルス撃退であり、その為の免疫療法なんです」
先生にそう言われて、傾いだ気持ちもようやくすっきり。思えばこの数ヶ月、ラピは、軟便(&早食いげろっぴ;;)以外は、元気も食欲も旺盛だし、ちっこのPHも問題無しだし、風邪はもちろん目やにや鼻水ひとつ出したことがないし、とにかく運動量は半端ぢゃないし(;^_^A、ある意味健康優良児??だもんねvv。

ラピの今後の治療方針は、インターフェロンの耐性のことも鑑みて、注射のインターフェロンの間隔を少しだけ延ばし、その間を新薬の経口インターフェロンで埋めていくことになった。この経口インターフェロンに関しては、とても早い時期にお友達のニャンママ先輩から情報を頂いたんだけど、実は、我が主治医先生も、ひそかにラピの為にメーカー側の勉強会に出てくださって、本来まだ導入する予定のなかった院長先生を説得してくれたという、いわく付き??(笑)のもの。(先生、本当にありがとうございます!!!!<(_ _)>)
経口インターフェロンは、注射で入れるインターフェロンと異なり、体内に吸収されることなく(耐性をつくらず)、免疫系を刺激してくれるのだそうだ。臨床例でもなかなかの効果をあげているようだし、従来のインターフェロンとは又違った働きかけをしてくれるかもしれないし、猫さんにとってストレスとなる通院の回数を減らせるというメリットもある。ラピのコロナ撃退=軟便完治にも、期待大vv。

夜、姉妹で改めて話し合った。
抗体値が高くても健康で天寿を全うする子もいれば、抗体値検査とは無縁のまま、ある日突然FIPを発症してしまう子だっている。ウチは、たまたま軟便だから数値を知ることになったけど、もし検査を受けていなかったら、あの死ぬ思いで過ごした抗体値MAXの時だって、何も知らずにのほほんと過ごしてたんだよね…。FIPだけに関して言えば、予防するワクチンも無いんだし、そ~ゆ~のほほんな生活が、飼い主にとってもニャンにとっても一番幸せなことなのかもしれない。とくに、数値に踊らされて一喜一憂する私達のような弱い親なら..。
ただ、ラピには軟便治療という大きなミッションがあったから、一方では、数値を知ったことで、積極的な治療を選択してこれた事は、良かったと思ってる。“知る”ことは、今のラピにとっては、意味あること。
けど、ラピは軟便さえ治れば、本当の健康優良児。軟便が完全に治ったら、コロナウイルスも退治できたと信じて、もう抗体値検査も受けなくていいよね…。

昨日は、いろんなことが重なって、無様に壊れたけど、考えてみたら、たかだか一段階上がっただけぢゃん。また、下げてやるってvv。もっともっと高い数値でも、明るく頑張ってるニャンママさんパパさんもたくさんいらっしゃるのに、こんなことでめげてたら情けないぞ!!

大切なことは、人もニャンもストレスを感じることなく、愛情をめいっぱい交わして、日々楽しくすごすこと。それだけだよね。


ウンP写真、褒められる(;^-^A

今日は、2ヶ月ぶりの抗体値検査。
この2ヶ月は、フードを完全手作りご飯に切り替えても、なかなか前みたいにスパっとウンPが向上しなくて、なんか上がったり下がったり;;;、そのうち血ウンPがどんどん酷くなって、一時は、かなり凹んだな~(´へ`)。げろっぴ癖がついちゃった時もあったし;;;。ラピ自身は、相変わらずとっても元気だけど、軟便血ウンP&げろっぴ状態で、抗体値検査を迎えるのは避けたいな~って思ってた。

それが、ここ5日間くらい、ラピの胃腸状態みるみる向上~vv。げろっぴの方は、先生が処方してくれた胃粘膜保護のお薬が、ぴたりと当たったし、ご飯の方も、いろいろ試行錯誤の上、普通便をキープできる配分がわかってきたし(*^-^*)。(やっぱり、乾煎りおからの力はすごかった???/笑)。

調子が良くなって、まだ5日ってゆ~のがちょっとネックだけど(;^-^A、好調ラピにゃん、いざ検査へ赴かん~☆☆☆。

当日中に結果が出る、総蛋白6.6、アルブミン値2.9、グロブリン値3.7は、問題無し!!!(´▽`)ほっ。後は、いつものように、明日の結果を待つだけだ~☆。去勢手術後、一回上がってしまった数値も;;;;、前回の検査では、またきちんと一段階下げたし、ラピのウイルスの状態を知る意味では、今回の検査もとっても大事なエポックになるよね。
願わくば、ここでダーっと下がっていますように~!!!!!(ー人ー)。数値下げるのは、几帳面に一段階ずつじゃなくても、大胆にいっちゃってイイんだからね~、ラピにゃんvv。

それから、今日は、例の血ウンP写真を先生に提出。今、まりんの面会で、毎日病院に通ってるから、毎日実物ウンPを持っていってもイイんだけど(;^_^A、数時間経ったウンPだと、ラップで保護してもど~しても血が見えなくなっちゃうんで、血だけに関して言えば、直後の写真の方が参考になるらしい。

母達の目には、かなり酷く見えた出血も、先生が仰るには、ポリープやその他の病気で出る出血って、こんなものじゃないそうだ。写真で見る限り、ラピのは、やっぱり大腸に荒れてるところがあって、それがウンチを絞り出す時に((;^-^A)刺激されて出血している可能性が大きいって。たまに、鮮血だけじゃなく、黒く変色したボッチみたいなのが付いてる時は、胃か腸の上部でも炎症を起こしていた可能性があると指摘されて、考えてみれば、黒ボッチが付いてるウンチって、げろっぴの時期と一致してた(><)。やっぱり胃も荒れてたんだね~(;◇;)。

ラピの場合、抗体値のこともあるし、完全に慢性化してることもあるし、いくら重度の出血じゃないとはいえ、このままずっと続けば、やっぱり検査の必要も考えないとならないって(-_-;)。で、明日出る抗体値とか、今後の血ウンPの状態をみながら、内視鏡検査も選択肢の一つとして、考えてみましょう…というお話に。内視鏡検査は、軽い麻酔をかけて行うので、検査そのものより、その前の二日間の絶食の方が、か~なり猫さんのストレスになるんだって(><;)。
どうか、このまま快便王になって、血ウンPも止まってくれますように~!!!。

ちなみに、ウンP写真は、あまりにもリアルで??、先生からも「排便直後の状態を知るのはとても貴重なこと。よく撮れていて、すごく参考になりましたよ」ってお褒めの言葉を頂きマシタ~( ̄▽ ̄;)。ってことで、今日は褒められた鮮明血ウンPショットをハリハリ~☆…なわけないか;;;。

明日は数値がグンと下がってるといいね~♪ラピぃ
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