「 ソマリ 」一覧

5時半のオンニャ

それは母がベッドに入ってから2時間後。

まさに深い深い眠りをむさぼっている最中。

いつも彼女はやってくる。

その綿毛をなびかせつつ軽やかに母の布団の上に飛び乗り、そっと枕元に…。

そして、深く息を吸い込んだあと、母ちゃんの髪にぐっと顔を近づけ

ぺるぺるべちゃべちゃべろべろきゅみきゅみ
ぺるぺるべちゃべちゃべろべろきゅみきゅみ
ぺるぺるべちゃべちゃべろべろきゅみきゅみ

「ちょ、ちょっと、ルキたん、母ちゃんの髪の毛食べちゃダメ~~~!!!!(><)」

眠気と闘いながらも母は彼女を押しのけようとするが、彼女はそんなことくらいでは一向にへこたれない。

ぺるぺるべちゃべちゃべろべろきゅみきゅみ
ぺるぺるべちゃべちゃべろべろきゅみきゅみ
ぺるぺるべちゃべちゃべろべろきゅみきゅみ

これ以上、髪を自由に舐めさせていたら、彼女は母の髪を誤飲してしまうかもしれない;;;

慌てて布団の中にもぐりこみ、髪を触らせないようにする母

次の瞬間

ほりほりほりほりぼこぼこぼこぼこ
ほりほりほりほりぼこぼこぼこぼこ

ルキたん、お布団掘るなぁああああ~~~~(>o<)

りんぽぽ母の睡眠不足の一因に、この可愛い5時半のオンニャがいる(T▽T)

ソマリ ルキア
るき:「ターゲットお母ちゃんにロックオン!!!!」

ソマリ ルキア
るき:「ルキたん、いきま~ちゅ」バリバリバリ

ソマリ ルキア
るき:「髪ぺるぺるはルキたんの愛情ボンバーでちゅvv」
ルキたんありがと~(ノω・、)


ダブルで受診☆ラピ&りゅう

ソマリ ラピ
らぴ:「りゅう兄ちゃんを心配してやったのに
不意をつくなんて酷いのにゃ」

今日は朝からなんだかソマリ〜ずが変。みんにゃして落ち着かない感じなんでつ。

朝の手作りご飯を食べ終わるくらいまでは、いつもと同じだったんだけど、その後はみんなソワソワしてて、行動がどこか散漫。リノちんもあんまり暴れないし、2〜3ニャンで並んでジーっとベランダの外を見てたりするから、地震でも起こるのかしらと心配になったり….。

そのうちお昼頃になって、ルキたんとラピ隊長が、まさかの同時げろっぴ(><)。しかも、ふたりとも毛玉じゃなく、未消化ご飯のド派手吐き〜〜〜〜;;;;;。えええええ〜〜〜;;;;なんで〜〜〜〜;;;;。昨日も今朝もいつもと同じご飯で、変わったものあげていないのに〜〜(*´д`*)

たいてい、げろっぴする時って、「毛玉」とか「早食い」とか理由があるし、リバースした後はケロっとしてることが多いソマリ〜ず。けど、今日はルキたんは早々に復活したものの、隊長はずっとふさぎこんだまま。おまけに、しばらくして下痢っぴも(><)。さらにその3時間後くらいに、再びげろっぴ;;;;;。そしてふさぎこみ…;;;;。

んん〜〜〜〜。げろっぴそのものは珍しいことじゃないけど、3時間後に、何のきっかけもなくぶり返したことと、吐いた後凹んでいるのが気になる。ちょうどりゅうぴょんの爪切りにもいきたいタイミングだし、合わせ技で隊長も連れてくか〜〜〜〜

そして、母ちゃんがうさ部屋でりゅうぴょんをキャリーに入れていたら、隊長が「りゅう兄ちゃんどうしたのにゃ」とばかりに様子見にやってきた。すかさずそこをガッシと抱きかかえ、隊長をもう一つのキャリーにIN!!!←ふいをつかれて、隊長めっちゃ怒るの巻(笑)

病院でラピの様子を話すと、先生がステロイドの副作用を心配してくださって、念のため血液検査をすることに(※ラピは3月14日のワクチンの時も血液検査をしているけど、お腹の治療でステロイドを継続服用中のため、頻繁なチェックが必要なのです)。

結果、GPT(ALT)が63と少しだけ高くなっている(基準値は〜57)以外は、ALPも含め全てNO問題でした。いつも下限ぎりぎりのヘマトクリットは前回より少しアップしてたvv(ホッ)

派手吐きではあったけど、とくに脱水症状も起こしていないので輸液は無しで、吐き気止めのおちうしゃで様子見。りゅうぴょんも、健康診断と爪切りをサクっと済ませて終了〜☆。このところお気に入り牧草の質が落ちて(季節によってどうしても牧草の質って変わるんでつ(*´д`*))、グルメなりゅう爺ちゃんは(笑)少し牧草の食べが落ちているので、整腸剤のミヤリサンもいただいて来ましたvv

ロップ りゅう
りゅう:「おか〜さん、牧草の味が落ちてますぴょ」

ロップ りゅう
りゅう:「もっと美味しいのにしてっ」どーん
※現在いろんなブランドの牧草4〜5種取り寄せお試しちう〜
りゅうぴょんホントにグルメね(;^-^A

家に帰ってからのラピは、元気も回復して、カリカリを口にしたり、母ちゃんの夕ご飯に「なんかちょうだい〜」って顔を出したりvv。それでも、やっぱり精神的に落ち着かないみたいで、寝場所をあっちこっち替えてウロウロしてる。そ〜いえば、いつもは診察が終わったら鳴かないのに、今日は会計待ちの時もキャリーの中でずっと「ぅにゃぅにゃ」鳴き続けて、看護師さん達に笑われちゃった(;^-^A。

でも、ラピのみならず、自宅待機組のルキたんもリノちんも、やっぱりどこかブルーな感じで、いったいどうしちゃったんだろ〜。いつもと変わらないルナ子さん、みんながブルーな理由を母ちゃんに教えて〜〜〜

ソマリ ラピ
母:ぴーちゃん、どうして今日はみんなナーバスなの;;;
らぴ:「知りたいかニャ」

ソマリ ラピ
らぴ:「…まだ言えないニャ」ふっ
母:((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

※おかげ様で、リノちんの下唇の腫れは、昨日よりだいぶ良くなってきましたvv。このままぶり返さないよう、お薬きっちりがんばります。
ご心配くださった皆様、ありがと〜ございました(*´∇`*)


結局「再受診」ヽ(´A`)ノ

ソマリ リノ
りの:「話が違うのにゃ~~!!!!」

木曜日の夜に、ぷち異変(赤み&腫れ)を感じたリノちんの下唇。母達は「好酸球性肉芽腫症候群」を疑い、翌金曜日にリノを病院に連れて行ったものの、その時点ではほとんど腫れが引いていた為、念のための抗生剤のみ処方された。

が、その夜くらいから、腫れは微妙~~~に悪化;;。出された抗生剤を飲んでいても、日ごとにジワジワと腫れと赤みが増してくるのが気になる。

それと、最初は全く気に留めていなかったリノちん自身が、唇を気にして、手でこすってるのが何とも可哀想(*´д`*)。そんなことしたら余計に悪化しちゃうよ~;;;

で、本日またしても病院へ…。

今日は下唇のプクプクした所の組織をとって、顕微鏡で調べてもらったところ、やっぱり好酸球が見られました(><)。

この症状は、花粉やハウスダスト、寄生虫などがアレルゲンとなって起こることもあるし、食べ物が原因のこともあるので、リノちんの症状が、一過性のものなのか、今後体質的にくり返す可能性のあるものかは現時点では不明。

好酸球性肉芽腫症候群は再発しやすいトラブルではあるけど、子ニャンの場合、オトニャほどの免疫力がないので、ちょっとしたことでもなってしまうこともあるらしく、もしかしたらリノも子ニャンの今の時期だけで済むかもしれない。

早いうちの治療なら軽度で治まるので、これからも気をつけて見てあげよ~(><)。ただ、ブルーっこの歯肉や唇って、レッズよりも色が濃いから、ちょっとでも赤みが増すとすぐに分かるのよね。これは異変の早期発見にはよいかもvv

今回、好酸球が関わっていることがはっきりしたので、薬は抗生剤からステロイド(プレドニゾロン1/2錠×5日間)に変更。カユミを早く止めてげるために、今日はステロイドのおちうしゃもうってもらい、ご帰還~☆

帰宅後、まさかまた病院に行くとは思っていなかったらしく、ず~っと「ナーナー」文句を言い続けてるリノちん( ̄▽ ̄;)。それにしてもリノは体力あるよね~。この後、自宅待機で疲れてるはずのない兄ちゃん姉ちゃんの100倍のハイパーっぷりで、数時間走り回ってました~(>▽<;;

アップじゃないからそんなに目立たないけど
向かって右側の下唇の赤みがすこし分かるかな↓
ソマリ リノ
りの:「また連れて行かれたのにゃ」

ソマリ リノ
りの:「母タン、こないだでおしまいって言ったのにゃ」プンプン
母:酷くなると思わなかったんだもの(*´д`*)ごめんよぉ

ソマリ リノ
りの:「ぬか喜び反対~~~!!」ゥニャー!!!!
母:リノちん難しい言葉知ってるねぇ~(>▽<;;