
絶好調でちゅ!!!!

ご飯はおいちぃ!!!
朝晩は馬走り!!!
お母さんよりおっきいウンちゃんも出まちゅ!!!
でもね・・・
いくらアタチのバディががっしりしてるからって…
いくらアタチの毛質が猫っ毛じゃないからって…
いくらアタチのおちり*の周りに毛が生えてないからって…

はい、ごめんなさい〜(^人^;)
愛猫ソマリ達との日々を綴ったブログ。2003-2010の記録です。


ご飯はおいちぃ!!!
朝晩は馬走り!!!
お母さんよりおっきいウンちゃんも出まちゅ!!!
でもね・・・
いくらアタチのバディががっしりしてるからって…
いくらアタチの毛質が猫っ毛じゃないからって…
いくらアタチのおちり*の周りに毛が生えてないからって…

はい、ごめんなさい〜(^人^;)
【覚え書き】
新たな主治医先生との第一歩となる、ラピの血液検査には、良い情報と悪い情報が混在していた。
先ずは良い情報。肝臓の数値がとても良くなっていたこと。
前回(9/24)AST(GOT) 133(正常値10〜50)→今回 7(正常値0〜48)
前回(9/24)ALT(GPT) 127(正常値5〜57)→今回 21(正常値12〜130)
※参考となる正常値が違うのは検査器機が異なるため
肝臓は、5月〜6月の検査ではいい数値に戻ったものの、8月〜9月の検査では立て続けに上昇していたので、とても気になっていた。今回は、正常値の範囲でも、かなり低い方におさまっているので、一安心。先生からは、もう薬の必要は無いと言われたので、後はサプリや食材から、肝臓に良い栄養成分をなるべく取れるような形でケアしていこうと思う。
悪い情報その1 中性脂肪が高い
TRIG正常値10〜100のところ、177だった。遠心分離器にかけた血液を見た状態で、先生が脂肪の多さに驚いて「ラピスくんは、今、食後何時間くらいですか;;」と焦って聞きに来たくらいだから、そうとう….orz。
実は、これまでかかっていた病院の一般血液検査項目には、TRIGは入っていなかった。その為、この傾向が、どの程度前から始まったものなのかは不明。次回、空腹時に再検査して、もう一度TRIGを見る必要がある。
再検査をしてもTRIGが高ければ、当然ご飯にせよサプリにせよ、口から入ってくるものを検討しなおさなくちゃ…。この2ヶ月は、カリカリは消化器サポートがメインだけど、高栄養食とはいうものの、脂肪は15.6%で決して脂肪過多のご飯じゃないんだよねぇ…(-ω-;)。いずれにしても、今また、母ちゃん達に「完全手作りご飯移行したい熱」も高まってきてるから、先生ともご相談の上、再検査の後、ご飯を再検討、と…_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ
悪い情報その2 HCTが低い
以前から、正常値範囲内でギリギリ低めが続いていたHCT。今回、初めて30を切ってしまった(><)。今回の血液検査で先生が一番気にされていたのは、このHCTの低さ。
ただ、HCTが徐々に低くなり出したのは、明らかにウンぴが崩れだして出血をともなうようになってから。そのため、前の病院でも、内科的な貧血系の疾患ではなく、腸の炎症と排便時の出血によるものであろうと言われていた。
特にここ1週間ほどの出血量はすごかったので(そのことが最終的に転院を決意させてくれたんだけど)、それが原因の可能性は高い。
が、大事をとって2週間後に再検査。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
直腸からの検便では、桿菌よりも球菌が異常繁殖していて、腸内細菌バランスがとても乱れているとのこと。
以上のデータから、軟便治療の第一歩は、潰瘍性大腸炎に処方されるお薬サラゾピリンと止血剤トランサミンをとりあえず1週間服用して様子見。HCTの低さが気になるところなので、まずは大腸の炎症を鎮めて、出血を止めたいという方針。
並行して、軟便にとても効果があると言われている獣医師取り扱いのプロバイオティクスサプリメント(名前控えるの忘れた〜( ; ̄ω ̄)ゞ現在取り寄せちう)を、服用。
2週間後に、再度血液検査。
薬の選択も、サプリメントのアドバイスも、先生のお話しは、とても納得のいくものでしたvv。尚、オンニャの子チームの健康診断は、ふたりともNO問題(≧∇≦)b
心配かけっこのラピ隊長、一難去ってまた一難なところもあるけど、ここからがまた新たな一歩。家族全員で力を合わせてがんばろうね!!!p(^^)q

ラピの健康診断で、肝臓トラブルが見つかったのが今年の2月。それ以前から、すでにユルPスパイラルには入っていたものの、この頃からウンぴの方もさらに悪化してしまった。
肝臓を悪くしたことが腸にも影響したのか、それとも飲み始めた肝臓の薬がさらなるユルPを招いたのか、その辺は分からない。でも、肝臓が急激に悪化した理由が、腸の殺菌剤などの多様と思われる以上、腸関係の薬の服用はもう止めたい。逆に、肝臓を悪くしたままでは命にかかわることになるので、たとえ肝臓の薬のせいでウンぴが緩くなるとしても、飲ませないワケにはいかなかった。
それで、母達は、肝臓はしっかり薬でケアし、ウンぴの方は薬に頼らず、食事とサプリメントでコントロールしようとした。
正直、当時はどんなゴハンも(ナチュラルフード、療法食、手作りご飯)どんなサプリメントも、全く手応えが無かった。
でも、試行錯誤しつつも数ヶ月が経過し、肝臓も一時のとんでもない数値がウソのように改善し(その後少し上下を繰り返してはいるけど)、気が付けば、ウンぴも上り調子vv。
ひょんなことから再チャレンジすることになった療法食「消化器サポート」も(この“ひょんなこと”については、また近々(;^-^A)、2月に試した時は下痢っぴだったのに、今回は、かなりいい感じvv
以前はどれを使っても、全くと言っていいほど手応えを感じられなかったサプリメントも、今は一つ一つ、効き目のあるものが分かるようになってきた。
ず〜っとお目にかかれなかった「パーフェクチ」(完璧なウンぴをウチではこう呼びます(;^-^A)も、この1ヶ月半の間に、3回出たーーーーーー!!!!(^O^)/
まだまだ調子の波はあって、パーフェクチの翌日はユルユルPだったりしちゃうけど(>▽<;;、ラピの基本的な「腸力」は、春の頃よりも着実にアップしている確信があるvv。
なので、現在隊長をサポートしてくれている頼もしいサプリメント達を、ここでちょっと覚え書きしておこう。

以前、猫ママ大先輩に教えていただいた(ありがと〜ございました!!m(_ _)m)、サイリウムハスク。肝臓の影響を受けていた激ユルPの時期にはこれを使ってもダメだったけど、体調が上がっていくにしたがって、しっかりした手応えを感じられるようになりました(*^-^*)
水溶性繊維であるサイリウムは、ウンぴを包み込むように優しく固めてくれるので、一見普通の「かりんと」くんが出現したように見えまつ(≧∇≦)b
でも、自力「かりんと」と違って、触感はふんわりした感じ。う〜ん、たとえて言うなら「ウンぴの煮こごり」みたいな??(>▽<;;
ただ、ウンぴの表面が滑らかになるのは、ラピみたいに荒れてしまった腸にはすごく良いみたいで、サイリウムを使うようになって血ウンP率がすごく下がりましたvv
腸の荒れが改善される=徐々に腸に力が付いて、自力かりんとが毎日出せるようになる。そう信じて、続けています(^_-)-☆
ちなみに、Yerba Prima社の方はややフレーク状で、NOW社の方が粒子が細かい感じ。ラピにはYerba Prima社の方が合ってるようですvv
詳しい説明は猫印良品でしています>>「イヌリン・パウダー(フラクトオリゴ糖類)」
イヌリン・パウダーは、“プレ”バイオの範疇に入るサプリメント(“プロ”バイオでなく)。よく「善玉菌のエサになる」と表現されるアレですvv。
これを知ったのは、手作りゴハンで愛猫の軟便を克服したママさんのサイトで、獣医師の指導で、プロバイオ系サプリメントにプラスしてイヌリンを使ったところ、手応えがあったと書かれていました。
1回にあげる量はほんの少量だけど、ラピも、プロバイオサプリを単体で使うより、イヌリンをプラスした方が調子が良いでつvv。腸内環境を良くするサプリメントなので、軟便のみならず、便秘っぴの子にも効くかも。
あ、イヌリンを使う際は、プロバイオ強化もお忘れなく〜vv。あと、糖類なので、血糖値の高い猫さんが使う場合には、主治医にご相談してみてください。
詳しい説明は猫印良品でしています>>「マイトマックス スーパー」
実は、マイトマックススーパーも、やはり肝臓の数値が酷かった頃に使った時は全然ピンとこなくて、猫印の方の説明分も、そっけな〜いものになってます←早く直せよ(>▽<;;
ただ、肝臓数値が下がって、全体的に体調が落ちついてきてから、再度試したら、やはり数あるプロバイオティクス系サプリメントの中でも、しっかりとした手応えを感じましたvv。
もともと動物病院で扱われていたサプリメントだから(今は市販されています)、まぁ信頼性は高いかな。
これに限らず、だいたいプロバイオ系サプリメントは、効果が感じにくいものですが、暫く続けてからやめてみると、逆に効き目が分かる気がします。
とりあえず、今のラピには必須サプリメント。
詳しい説明は猫印良品でしています>>「AHCCイムノゴールドSS」
上3つのサプリメントが、軟便対策用に対して、AHCCイムノゴールドSSは肝臓ケアのために使うことにしたサプリメントです。
アガリクスでおなじみの??「βグルカン」より、さらに消化吸収しやすい「αグルカン」を用いた、免疫力アップサプリメント。でも、ネットでありとあらゆる情報を調べまくっていたら、このAHCCが、猫さんの肝臓トラブルにとてもよいらしいvv。
あのGPTとGOTの恐ろしい数値を見た直後に買い入れ、それからずっと使い続けました。
次の検査で、肝臓の数値がドーンと下がったのには、もちろん病院から出していただいている薬の効果もあるでしょうけど、このAHCCがサポートしたのだと思わずにはいられません。
ただ、何となくですが、これを飲んでいる方がユルPにはなりやすい気がしないでもない….( ; ̄ω ̄)ゞ
肝臓の方が落ちついてきたので、今は、AHCCからパンフェノンに切り替えて様子見ちうです。
これはまだ使い始めたばかりで、猫印良品にもアップしていないので
詳しい説明はこちらでご覧ください>>パンフェノン
主成分が、「クエン酸醗酵超臨海抽出ゴマ」と「フランス海岸松樹皮抽出物」というこのサプリメントは、ワンコの心臓疾患・気管支系疾患の症状改善で有名。
フランス海岸松樹皮からとった天然植物由来抽出物のフラボノイドには、「毛細血管壁の強化」「動脈壁の柔軟性を向上」効果があると考えられています。(人間でもこのフランス海岸松樹皮を使ったアンチエイジングサプリメント「ピクノジェノール」が有名ですよね)
くわえて「クエン酸醗酵超臨海抽出ゴマ」も配合されているパンフェノンには、血液・血管の若返り効果のみならず、「腸内吸収力を改善する」という一面もあって、調べてみたら、意外にも、これを使って軟便の治ったわんにゃんが多かったんですvv。
獣医さんでも扱っているサプリメントなので、論より証拠、それじゃ〜試してみましょうと、今トライ中です。
サプリ数が増えて、本ニャンの負担にならないよう、パンフェノンを使っている間は、AHCCはお休み。ラピにとって、どちらの方が体に合うか、見極めてみたいと思いますvv。
この記事はわが家の“覚え書き”であり、使用感などはあくまでもラピのケースです。他の猫さんにこれらのサプリメントを推奨するものではありません。

らぴ:「ふわぁ〜。母ちゃん、お勉強終わった??」長かったニャー
母:ぴーちゃんの為に、もっともっと勉強しなくちゃvv

母:最近のぴーちゃんのウンぴ
90点→40点→85点→50点て感じでバラバラね〜(;^-^A
らぴ:「それはにゃ…」

らぴ:「毎日がおみくじみたいでスリルがあるにゃろ」ひひ
母:はい…(; ̄ー ̄A
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜
ニャン友さんのいりんぼさん(@ブログ「きつねこにっき struggle for」)から、とってもステキなプレゼントをいただきました(*^-^*)。


右側:しゃお母がいただいた、ラブラドライト×スカイブルーのスワロフスキー
左側:りんぽぽがいただいた、ローズクォーツを使ったフープピアス
どちらも本当にキレイ〜〜〜!!!(#^.^#)
ここのところ子供達のお世話にかまけて??(笑)、女をすっかり忘れていた母ちゃん達ですが(>▽<;;、この秋は、ちょっと気分転換してオサレを楽しもう〜〜(≧∇≦)b イエーイ♪♪
いりんぼさん、とってもステキなプレゼント、本当にありがと〜でした!!!ヽ(*^^*)ノ
大切に使わせていただきます♪♪♪