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コンビ通院(;^_^A

今日は、ラピの1ヶ月半ぶりの抗体値検査。
今までは、だいたい2ヶ月スパンで調べてたけど、前回の12月の検査で思いがけず一段階上がってしまったこと、そして、新たに経口インターフェロンを導入したこともあって、今回は、抗体の数の変動を少し短めのスパンでチェックすることになった。隔週ペースで打ってるインターフェロンの注射も、今日一緒にしてもらう。
それと、まり助の定期検診を兼ねた鍼治療もあるから、母Aは、右肩にラピ、左手にまりん。それぞれ、キャリーを防寒用のキャリー用バッグ(とてつもなくデカイ( ̄▽ ̄;))に入れてるから、ぱっと見、夜逃げみたいな大荷物~(や、決して“荷物”じゃないんですけど~(;^_^A)

待合室で、キャリーの中の様子をうかがうと、いつもラピは大人しくて、まりんは敷物をめくったり大暴れしてる(; ̄ー ̄A。まりんの元気が頼もしくもあり、じっと待っているラピがいじらしくもあり..。それぞれが、とっても愛おしい…。

ラピの採血とインターフェロンの注射の際は、いつものごとく、あえて母は席を外し、信頼する主治医先生にお預け。診察室のドアは一部が磨りガラスだから、だいたいのシルエットは見えるけど、採血も注射もホントさくさくっという感じで進んでく。もちろん、ラピも鳴き声一つたてない。う~ん…いつもながら、先生もラピも、立派なものだ~☆。採血と注射、両方で3分もかかかってないし~(; ̄ー ̄A 。
触診や聴診器でのチェックも異常無しvv。ただ、体重が~~~;;;;、またまた増えてしまった~~( ; ̄ω ̄)ゞ3.92kg☆やっべ~;;;。少~しずつ落とさないとニャ~;;;。

で、その後は、ラピはキャリーでお休み。まりんの鍼治療。ラピのキャリーは、蓋が透明アクリル板だから、外の様子は見えてるはずだけど、お兄ちゃんが一緒に来て鍼を受けてるのも、わかってるのかな(^m^)。とにかく、ひたすらおとなしく待つラピにゃ♪いい子だね~(*^-^*)。
まりんも、順調♪♪。体重も1.04kgまで回復して、ほぼ元通り♪♪。まだ日によっては少しウンPが不安定な日もあるけど、血行も胃腸の動きも良いので、心配は要らないとのことデシタ(´▽`)。引き続き漢方を飲みながら、あとは隔週くらいの定期検診でOKとのこと(っつことは、これからは当分、隔週ペースでラピまりんのコンビ通院だ~(;´▽`A)
でも、去年のことを思うと、2週間に1回の通院で済むなんて、夢みたい…。これでやっと、通院が生活の中心っていうサイクルから抜けられるかな~☆。

まりんの鍼の間に、ラピの総蛋白とアルブミンの結果が出ました。総蛋白6.8、アルブミン3.0、グロブリン3.8。問題無しっvv。よっしゃ~!!!第一関門突破vv。
後は、明日結果が出る抗体値。前回上がってたことは、正直言って、かなりの打撃だったんだけど..。でも、その後ウンPはめざましく改善してるし、経口インターフェロンの導入も、いい方へ転んでくれると信じたい…。
もし変わらなかった(下がらなかった)としても、どうか、上がることだけはありませんように..。もし今度上がったら、3200だもん。それは、結構胸が締め付けられる数字だから…。や、数値うんぬんより、2回立て続けに上昇傾向を見せたら、その事が(ウイルスがまた活性化してることが)、どんなに母達の心を蝕むか…。
先生は、例えウイルスが落ちにくい体質であったとしても、今のラピの健康状態には、まったく不安材料は無いって仰ってくれてるけど、だからといって、実際数値を聞くときの、あの何とも言えない酸っぱい気持ちは、なかなかね~;;;;。
どうか、下がっていますように…。
どうか、下がっていますように…。
どうか、下がっていますように…。

はぁ~。通院の感覚が開いてきて、慣れがなくなった??分、なんか一度行って帰ってくると、疲れがドーっと出るにゃ~;;。
まりんが一番元気で、ラピはお昼寝したら元気になったけど、母Aはそのまま風邪ひいてしもた~(T-T)。

↓オイラはもう疲れとれたよ~♪母ちゃんはダメか~??
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↓お~い、母ちゃん寝るなぁ~!!!
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今日とっても嬉しかったこと♪♪

ニャン友さんちの日記を読んでいたら、ラピのお友達ニャンくんの抗体値が、最新の検査で100に下がってた~!!!!!
おめでとぉおおおおおおおおおお!!!!!!!(≧∀≦)
お友達ニャンくんは、1年前、ラピの最初の検査と同じ高い数値で、それからずっと通院生活を送っていて、途中転院されたり、あれこれ治療法を模索されたり、本当にママが頑張っていたもんね~(;д;)。
1年間子供達と一緒に頑張ってきて、こういう結果が出て、ママがどんなに嬉しいか…。うちも、最初の検査からそろそろ1年になるし、その大変さ(通院もさることながら、メンタルな面でも)がわかるだけに、感無量です(T^T)。
本当に良かったね~(*´∇`*)。ウチも、幸せのお裾分けもらって、今日はお祝いしちゃおっかな~♪♪
今、まだ数値が高くて頑張ってるニャンママ&パパさん達にとっても、こ~ゆ~ニュースはものすごく嬉しくて、励みになると思います~(>▽<)

数値は関係無いとはいえ、やっぱり我が子の抗体値が高いことを自覚しながら暮らすのと、見事(笑)100をたたき出すのとでは、ママの心の負担が全然違うのが、正直なところだもん。
さ~て、ウチも頑張らねば~!!!!!なぁラピにゃん!!!!p(^_-)-☆

↓ま、本ニャンはいつもど~り、いたってお気楽なもんです(^^ゞ

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原点に戻って…

昨日、結局まりんの面会に行くまでの間には、ラピの抗体値の連絡は無かったので、病院で、まりんの元気そうな様子を確かめながら、ラピの抗体値のことを伺った。「ラピスちゃんの結果は先程センターから届きました。そのことは下(診察室)でゆっくりお話ししましょうか」
その時に、イヤな予感が走ったが、先生から伺った結果は、やっぱり前回より一段階上の1600だった。せっかく順調に下がる傾向に乗ったかと思ったのに…。いや、今回はもしかして2段階くらいは、一気に下がっているんじゃないかとさえ思っていたのに…。

先生の診断では、検査前の数日でやっと普通便になったとはいえ、この期間、かなり軟便(血便)が続いたこと、途中ちょっと胃を悪くして(←早食いから;;)体調が落ちた時期があったこと、そして、もしかしたらインターフェロンに耐性ができてきて、効き目が落ちているかも知れないこと等々の原因が考えられるとのこと。
さらには、ぶっちゃけ言えば、腸コロナウイルスの性質そのものが、引き起こす症状は軽いけれども、撃退しようと思うと、かなりしつこくて、ちょっとしたことでも数値が変動しやすいこと。つまりは、原因らしい原因が無くても、一段階くらいは簡単に動いてしまうことが、今回の結果となって出たんじゃないかと…。

そうはいっても、やっぱり下がることを期待していた心には、たとえ一段階であっても、上昇はキツイ..。つか、まりんのことで元々精神状態が弱ってたことや、自分自身の体調が悪かったこともあって、よけいに混乱したのかも(-_-;)。張りつめてたものが切れて、バスルームにこもった。ラピに知られずに泣けるのは、ここしかないから…。
陰鬱な心をさらけ出すのはイヤだから、昨日は日記も書かなかった。…書けなかった。

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今日、又まりんの面会に行きながら、再度ラピのことを先生とお話ししたが、その時、私が暗いものを引きずってるのが先生にバレバレだったらしく、久々、説教されてしまった~☆( ̄▽ ̄;)。

「前にも説明した通り、コロナウイルス抗体値がMAXのまま、何年も元気で定期検診に通ってくる子はいくらでもいるんです。極端な例をあげれば、100以下の数値は安全圏とされているけれど、それでも将来的にFIPを発症する子もごく稀にはいます。数値は変動するものだし、抗体値の高い低いは直接的には発症とは関係ないんです。ラピスちゃんは総蛋白値やグロブリン値にも問題が無く、発症傾向を示唆するものは今のところ何もない。大切なのは、ラピスちゃんの軟便を完治させることであって、その参考にするための抗体値検査でしかないんですよ」

…..そうだった;;;。ラピはもともと軟便の原因究明の一環で、抗体値検査を受けたんだし、結果的に、軟便を引き起こしているのが腸コロナウイルスだと診断されたから、腸コロナウイルスを叩くためにインターフェロンを受けているのに、いつのまにか、自分達の気持ちの中で、軟便治療がFIP発症予防にすり替わって来てたのかも…。

「軟便以外は、ラピスちゃんは健康そのものだし、軟便は、慢性化したまま放置すると、腸の荒れから他の重い病気を招くことがあるから、きちんと治してあげたい。その為のコロナウイルス撃退であり、その為の免疫療法なんです」
先生にそう言われて、傾いだ気持ちもようやくすっきり。思えばこの数ヶ月、ラピは、軟便(&早食いげろっぴ;;)以外は、元気も食欲も旺盛だし、ちっこのPHも問題無しだし、風邪はもちろん目やにや鼻水ひとつ出したことがないし、とにかく運動量は半端ぢゃないし(;^_^A、ある意味健康優良児??だもんねvv。

ラピの今後の治療方針は、インターフェロンの耐性のことも鑑みて、注射のインターフェロンの間隔を少しだけ延ばし、その間を新薬の経口インターフェロンで埋めていくことになった。この経口インターフェロンに関しては、とても早い時期にお友達のニャンママ先輩から情報を頂いたんだけど、実は、我が主治医先生も、ひそかにラピの為にメーカー側の勉強会に出てくださって、本来まだ導入する予定のなかった院長先生を説得してくれたという、いわく付き??(笑)のもの。(先生、本当にありがとうございます!!!!<(_ _)>)
経口インターフェロンは、注射で入れるインターフェロンと異なり、体内に吸収されることなく(耐性をつくらず)、免疫系を刺激してくれるのだそうだ。臨床例でもなかなかの効果をあげているようだし、従来のインターフェロンとは又違った働きかけをしてくれるかもしれないし、猫さんにとってストレスとなる通院の回数を減らせるというメリットもある。ラピのコロナ撃退=軟便完治にも、期待大vv。

夜、姉妹で改めて話し合った。
抗体値が高くても健康で天寿を全うする子もいれば、抗体値検査とは無縁のまま、ある日突然FIPを発症してしまう子だっている。ウチは、たまたま軟便だから数値を知ることになったけど、もし検査を受けていなかったら、あの死ぬ思いで過ごした抗体値MAXの時だって、何も知らずにのほほんと過ごしてたんだよね…。FIPだけに関して言えば、予防するワクチンも無いんだし、そ~ゆ~のほほんな生活が、飼い主にとってもニャンにとっても一番幸せなことなのかもしれない。とくに、数値に踊らされて一喜一憂する私達のような弱い親なら..。
ただ、ラピには軟便治療という大きなミッションがあったから、一方では、数値を知ったことで、積極的な治療を選択してこれた事は、良かったと思ってる。“知る”ことは、今のラピにとっては、意味あること。
けど、ラピは軟便さえ治れば、本当の健康優良児。軟便が完全に治ったら、コロナウイルスも退治できたと信じて、もう抗体値検査も受けなくていいよね…。

昨日は、いろんなことが重なって、無様に壊れたけど、考えてみたら、たかだか一段階上がっただけぢゃん。また、下げてやるってvv。もっともっと高い数値でも、明るく頑張ってるニャンママさんパパさんもたくさんいらっしゃるのに、こんなことでめげてたら情けないぞ!!

大切なことは、人もニャンもストレスを感じることなく、愛情をめいっぱい交わして、日々楽しくすごすこと。それだけだよね。