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もう一度「負けずに頑張る!!」

※この日、10月12日から、私達はまた新たに「ソマリらいふ.jp」を綴っていくことにしました。これより以前の日記(まりんが虹の橋に引っ越しをする日まで)は、さかのぼり投稿。これより以降の日記は、リアルタイム投稿となります。

十日後の22日は、まりんの四十九日。
お葬式と個別火葬をお願いした、市内の「動物の森霊園」で、四十九日の法要をお願いすることにした。
今日の予約の電話にも、霊園のスタッフの方が、とても感じよく対応してくれました。

あまりにも突然のまりんの旅立ち。大きなショックと悲しみのどん底の中、こちらの霊園にお世話になれたことは、本当に幸運だと思ってる…。

スタッフの方達は、みんな、まりんのことをとても大切に扱ってくださった。
こういったサービスは“ビジネス”なのだから…と言ってしまえばそれまでだけど、きっと、お願いする業者さんによっては、いろんな対応の質の違いがあるんだと思う。

ここのスタッフの皆さんは、ペットを「家族」として尊重してくださるその心遣いが、本当に行き届いている。
丁寧なお葬式をあげてくださって、私達も、とても救われる思いだった…。

お葬式や、個別火葬や、法要や….それらは、旅立った子供達のためというよりは、残された家族のためにあるのかもしれないよね。人間のご都合主義なのかも…とも思う。

けど、あの厳粛で心温まる読経の声が、どうか、まりんの魂に届いて、虹の橋のまりんと桃が癒されますように….。

遺骨は家に置いてあるので、当日は、またまりんと一緒に霊園に出かけることになる。
まりん、優しい儀式に行って来ようね。

今のまりんへの気持ちは綴れても、「あの日」のことや、今までのまりんとのことを、全て振り返って綴れるだけの勇気は、母ちゃんには、まだ無いよ…。

それがきちんとできた時、改めてサイトを再開して、優しいお友達と、また賑やかにお喋りすることにするね。
それまでは、私達家族だけの記録として、日記をつけていこう。

記録は、さかのぼって9月16日からつけなくちゃね。
私達に新しい家族….希望の光~ルキア~が加わった日だから。

まりん、桃。
ルキアの成長と、ラピルナりゅうちゃんの健康を、虹の橋から見守っていてね。


モモちゃん、がんばったね

先日から、闘病中のわんこ・モモちゃんに、供血にご協力してくれるワンちゃんを探す呼びかけをさせていただいていましたが、残念ながら、モモちゃんは8月1日の朝、虹の橋へと旅立ちました….。

当ブログ記事を見てくださり、呼びかけにご協力してくださった皆さま、モモちゃんの回復を一緒に祈ってくださった皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)>。

モモちゃんは、小さな体で、最後まで気丈に病気と闘っていました。
「モモは最後まで強情を見せてくれました。
わたしも明日から強情張るから」
という、ママのほうきもっぷさんの言葉に、深い深い愛情を感じます。

モモちゃん、頑張って偉かったね。お疲れ様。
虹の橋には、ウチの桃もいるよ。
いつか必ずママと再会できるから、その日まで、みんなで仲良く楽しく遊んでいてね….。


桃の日

我が家の長女、桃には記念日が二つあります。
一つは3月3日のお誕生日。もう一つ、7月20日は、桃がうさぎさんの姿を脱ぎ捨てて、我が家の観音様になった日。

2002年7月20日。
全てが終わった日。
そして、全ての始まりとなった日。

日韓共催のW杯で燃えたその年の6月。サッカー好きの私達姉妹にとっては、初めてのW杯自国開催年として胸に刻まれるはずだった2002年が、翌月、全く違ったものになってしまった..。

今年、またW杯を見ながら、あれから4年経つんだな~って、何ともいえない気持ちがしたよ。
先に逝った愛する者を悼むのは、普通3回忌、7回忌…と続いていくけれど、我が家では、きっとW杯ごとに、一つの区切りを迎えていく気がする。

そして、今年、W杯を見る母ちゃん達の周りには、りゅう、まりん、ラピ、ルナの姿が…。

桃、いつの間にか、我が家はこんなに賑やかになったよ。
桃が、私達に愛を残していってくれたおかげだね。

あの時ああしていれば、こうしていれば…っていう後悔も
桃と一緒にいってあげようと思った愛しさも
世界が崩れ落ちそうな寂しさも
4年経っても、何にも変わってない気がする。
でも、ありがとう…の気持ちは、年と共にどんどん大きくなっていくよ。

桃は、観音様になってからも、いろんな奇跡をおこして、お母さん達を支えてくれたね。
その奇跡の度に、ああ桃がそばに居てくれるんだって
はっきり分かったよ。
小さな頃から、いたずら好きの桃ちんだったけど、今こんなに子だくさんな母ちゃん達になったことが、桃の最大のいたずらだって、お母さん達は、気づいてます。

その奇跡の力で、もう一度もとの桃の姿で戻ってきて欲しいけど、そんな風に桃を困らせたらいけないよね。
桃には桃の神様との約束があるものね。

だから、母ちゃん達は、一生懸命子供達を愛して、一生懸命生きて、そして、いつか虹の橋で桃に再会できる日を、楽しみに待ってるよ….。
それまで、我が家の頼もしい観音様として、子供達を見守っていてね。

桃、いつもありがとう….。

画像

桃ちん、大好きだよ~~~~!!!!!(≧∀≦)