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女の子のお祭りだから♪

今日3月3日は、雛祭り~♪♪いわずとしれた女の子のお祭りで~す(*´∇`*)。
でもって、我が家の桃ちんのお誕生日でもありま~す♪♪

でも、桃はペットショップでわさわさ売られていたう~さんなので、血統書があるわけでもなく、実はこのお誕生日は、推定にゃのだ(^-^;)(ここだけの話(^×^)/笑)。
ウチにお迎えした時、体重から遡って、だいたい3月頭の生まれかな~っという感じだったんで、それだったら「雛祭り生まれ」にしよ~って♪

誕生日を雛祭りに“設定”??したせいか、桃は、と~~~っても女の子女の子したう~さんに育ちました(*^-^*)。
とにかく綺麗好きで、一日中毛づくろいしてるし、ケージの中がちょっとでも汚れてると怒るし(^-^;)、ケージにかけるファブリックや、ケージ周りを飾る小物なんかも、ピンク系を使わないと、イヤがったしね~(他の色だと急に態度が落ち着かなくなっちゃうのにゃ~(; ̄ー ̄A)。
お口の周りが汚れるのを嫌って、生の果物なんかもほとんど食べなくて、乾燥フルーツ専門だったね~。

がさつな母達に似ずσ(^◇^;)、本当に、女の子らしく成長してくれた桃。
まるで、少女が長い髪を洗うかのように、ちょっと首をかしげて、お耳を横に倒して、小さな両手で何度も何度もお耳をフキフキする姿…(vv〃)。ず~っと見てても飽きないくらい、優雅で愛らしかったな~。

母達が落ち込んでると、ずっと母の手をペロペロなめて慰めてくれる優しい桃。でも、その反面、やきもち焼きで、気が強いところも、ホント「女の子」そのものだったね(;´▽`A。

今は、我が家の子供達は男所帯(笑)になっちゃったけど、今日は、みんなで桃姉の誕生日をお祝いしようね~。いつも私達家族を見守ってくれる、今は虹の橋に暮らす、我が家最強のお姫様、桃ちん….。

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桃姫は、実はガジガジ姫(笑)だったのだ~☆。
ベビうさの頃から、あんなに大きなぬいぐるみにかじりついていく気の強さ(;´▽`A。

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抱っこも、腹のんのも、脚のんのも大好きだよ~☆。
誰かさん、見習ってください(; ̄ー ̄A。

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ペレット入れのお皿にハマってます。お風呂じゃないってば( ̄m ̄〃)。

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そして、これが最強の桃スマ~イル!!!!!


いつまでも、お友達

昨日、にゃんうさ友さんちのう~さんが、虹の橋へ引っ越ししました。
御歳9才。う~さんとしては、充分に天寿全うだと思います。最期までしっかり食欲もあったみたいだし、ママのそばで、よく頑張ったね。
今頃、ウチの桃がご挨拶にいってると思うんだけど…。もう仲良くお喋りしてるかな。ママ達が仲良しなんだから、すぐにお友達になれるよね。

小さな命を育てていく上で、避けては通れないこと…。
それは、愛おしい命をそばに迎えた時から、わかってる。
小さい頃からワンコが居た我が家でも、何回か経験してきたし
3年前の夏には、最愛のうさぎさんを虹の橋へと見送った。

でも、そのたびに思う。
この世の中に、これほど辛いことってあるんだろうかって…。
何度経験したって、慣れる事じゃない。
一番最初に愛犬との別れを経験した小学生の時は、もう二度と犬は飼わないって思った。

けど、たまたま手にしたある本の一節が、そんな殺伐とした心を救ってくれた。
「あなたがその子をじゅうぶん愛したのなら
あなたは小さな命を幸せにできる人です。
どうぞ、新たな命をあなたの手で幸せにしてあげてください」

私は、愛した。とても、とても、愛した。
愛犬とすごす毎日は、私の宝物だった。家族みんなが同じ想いで愛してた。だから、きっとその子も幸せだって感じてくれてたよね。
でも、その反面、やってあげられないことも多かったかもしれない。次に迎える子には、その子が教えてくれたこと、その子にしてあげられなかったことも、してあげられる。
きっと、幸せにしてあげられる。…そう思ったから、我が家には又新しいワンコがやってきた。

いつかくる哀しい日を、誰も避けることはできない。
でも、だからこそ、限られた毎日毎日を、愛に満ちて過ごしたい…。
子供達が、虹の橋に還った時、「下界は楽しかったよ」って
神様に笑顔で報告できるように。

すみれおばちゃま、聞こえる?。
おばちゃまは、今度は虹の橋からママと弟達を見守っていくんだね…。
今、病気と闘ってる弟くんと、一生懸命看護してるママに
強い力を送ってあげてね…。
ラピ、りゅう、まりんとお友達になってくれて嬉しかったよ。
いつまでも、いつまでも、おばちゃまとお友達だからね。
ありがとう、すみれおばちゃま。


世界で一番美しい言葉を…

今日は、桃の日。 
2年前の今日、7月20日、桃はうさぎさんから観音様へと、その姿を変えました。 

母達の悲しみと嘆きだけの日々を、誰より望まないのは、他ならぬ桃自身だと思うから、私達は、こうして笑ってる。桃の弟達にかこまれて、毎日、幸せに生きている。 
正直、あの日以前に戻りたいと何度思ったかしれない。でも、それは決して叶わぬ夢…。 

今は私達を優しく見守ってくれている桃を、困らせたくないから、愚痴らずにいるけど、本当はもっともっとうさぎさんの姿のあなたと、一緒に居たかったよ。その柔らかな温かい体を、いつまでも、なでなでしていたかったよ…。もう一度、桃の得意技の、可愛い“ころん”を見せてほしいよ…。甘えて駆け寄ってくる、桃の笑顔に逢いたいよ…。 

昨日、同級生にカッターナイフで殺害されてしまった、小学生の女の子のお別れ会というのをTVでやっていた。一人娘を突然失ったお父さんが、壇上に挨拶に立つ。支援者の方達と、事前に打ち合わせしたという挨拶の原稿。お父さんは、悲しみをこらえながら、完璧にそれを暗唱された。けれど、たった一言だけ、その原稿にはなかった一節が、お父さんの口をついて出た。それは「娘との12年間は本当に幸せでした」そして娘さんの名を呼んで「ありがとう」と…。 

通常の悲しみを通り越した、激しい無念さや、憤りが、そのお父さんの胸にはあっただろう。でも、どんな特殊な、どんな過酷な状況であれ、愛する娘に捧げる言葉はたった一つ。ありがとう。その優しい言葉だけなんだね…。 

いつも思う。「ありがとう」って、一番美しい日本語だと。 
もちろん、その中にこめられる想いには、ほんのちょっとした気配りから、一生の重みを賭けるものまで、様々だろうけど。 

私達の大切な大切なお姫様。桃には、世界で一番美しい「ありがとう」を贈るね。 
私達一人一人が抱え込んでいた、混沌や絶望の渦を、その秘めたる力で見事に払拭してくれた、桃。 
今のこの幸せは、全て桃がくれたもの。 

桃、りゅうもまりんもラピスも元気だよ♪、母達もね。 
いつか虹の橋で桃に逢える日まで、母さん達は、頑張るからね。 
桃に出逢えて、本当に良かった。 
桃、ありがとう。

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