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桃ちんのお誕生日&名前の由来

今日は我が家の長女、桃ちんのお誕生日〜♪♪
観音様年齢11歳になりました〜ヽ(*^^*)ノ

今日は女の子の節句だから、虹の橋も華やかなお祭りかなvv。まりんやお友達と一緒に、お祭りを楽しんでね。

今日は桃の名前の由来をばらしちゃお(*´艸`)。3月3日生まれだから「桃」??…うんにゃ。桃の花のように可愛かったから「桃」??…うんにゃ。桃の花以上に可愛かったけど、名前の由来は違うんでつ。

実は、桃っていうのは「桃太郎」の桃。※注:桃は女の子でつ

それまでほとんどゲームにハマったことのない私がのめりこんだ、最初にして最後のゲーム「桃太郎伝説」。ちょうど桃を迎える少し前に、毎晩のようにやってたんだよね〜(笑)。桃太郎が闘いの中から徐々に力をつけ、最後に鬼のボスを退治して「かぐや姫」を助ける(←ゲームなのでスルーで/笑)シーンが感動的で…o(TωT )( TωT)o

その主人公、桃太郎のキャッチコピーは「愛と勇気の子」

お迎えしたばかりの、小さな小さな(わずか90gの!!)うさぎさんに、愛と勇気をもった子に育ってほしくて、母ちゃん達は「桃」と名付けました(*´∇`*)。

桃は、その名の通りに、あふれんばかりの愛と勇気をもった女の子に育ち、何度か襲った命の危機も見事にはねのけ、そして母たちの心に巣食っていた“自分を見失う”という「鬼」さえも退治してくれました。

桃ちん、元気??。いつも桃とまりんが見ていてくれるから、こっちはみんな元気だよ〜。末っ子リノちんもしっかり桃のかけらを持ってたよ。シルシを持たせてくれてありがとぉ。

桃とくらした3年4ヶ月の日々は、母ちゃん達のかけがえのない宝物。
桃を娘にできたことが、母ちゃん達の誇り。
今も桃の魂とつながっていることが、母ちゃん達の喜び。

虹の橋で再開して、お誕生日をまた一緒にお祝いできるようになるまで、母ちゃん達はこの地上から、家族みんなで桃姉ちゃんの生まれた日をお祝いするよ。

桃ちん、お誕生日おめでと〜!!!!

桃

桃は世界一可愛いプリンセスだよぉ〜!!!o(≧ω≦)o

今日は恒例のハートニンジンサラダでお祝いね♪


泣き納めの儀式

今日は実家わんロンちゃんの百箇日法要。父と一緒に「どうぶつの森霊園」に行ってきました。

葬儀、四十九日の時と同じように、しめやかな中にも温かさ溢れる法要。お経が終わった後、お坊さまが「百箇日というのは“泣き納め”の儀式なんですよ」と説明してくださいました。

「可愛いロンちゃんが亡くなってまだ3ヶ月と少し。これまでは何度も何度も思い出しては涙されてきたことと思いますが、今日を一つの境として、これからはロンちゃんの楽しいことだけを思い出してあげてくださいね。それがご供養ですよ」と。

その言葉を聞いて、また涙してしまった私達家族だったけど、明日からはロンの可愛い姿だけを思い出して、笑顔でいようね。

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

「動物の森霊園」のロビーには、「虹の橋」の詩が貼られています。今日も改めて「虹の橋」の前に立ち、“本当にいい物語だな…”とつぶやく父。

でもね、お父さん。それは架空の「物語」じゃないんだよ。心の中の話でもない。

もともとはインディアンの古い言い伝えだけれど、今の進んだ科学をもって「臨死体験」や「死後の世界」の研究をしている世界中の研究者達の中に、共通した見解を持っている人達が多くいるの。それは、人が亡くなると、生前可愛がっていたペットが現れて、天国までの水先案内をしてくれるという話。

時代を超え、洋の東西を問わず、全く同じ話が言われ続けて来たんだもの。これはきっと「真実」に違いない。

あなたの娘はそう信じています。

だから、いつかきっとまたロンと巡り会えるからね。安心してのんびり日々を過ごしてね。

我が家のスピリチュアル担当もこう申しておりまつ。
ソマリ ルナ
虹の橋は銀河3丁目にあるでちゅ。
TDLの100倍の広さがあるでちゅよ♪


穏やかに…まりんの日

今日9月4日はまりんの日。

前日までいつもと変わらず元気にしていたまりんが、突然桃姉ちゃんのいる虹の橋にお引っ越しした日。

あれから3年が経ったんだね。

あの時、いろんな問題を抱えていた母達は、まりんの旅立ちから、幸福の天使ルキたんお迎えまでの12日間、言葉には言い尽くせない悲しみと苦しみを味わった。この苦しみが永遠に続くのかと思われた、何年にも何十年にも感じた12日間…。

でも、今、母ちゃん達の心はこんなにも穏やかだよ。

時が解決してくれたわけじゃない。

自分の力で立ち直ったわけでもない。

ただただ、空からふりそそぐ温かい二つの光に包まれただけ。

桃を喪った悲しみがどんなに大きくても、桃に出逢った喜びには打ち勝つ事ができなかったように、まりんを喪った悲しみも、まりん自身が溶かしてくれた。

4年と4ヶ月。母達のそばでまりんが見せてくれた可愛い笑顔、やんちゃな仕草、闘病のがんばり、そのどれもが鮮やかに母ちゃん達の胸に残ってる。何があっても消える事はない宝物。

“それぞれの心の中に、虹の橋はある”と人は言う。

でも、母ちゃん達は、虹の橋は必ず「実在」すると信じてる。

今度、まりんと桃に出逢うとき、まりんと桃は可愛いままだけど、母ちゃん達はきっとよぼよぼのお婆ちゃんだよ(;´▽`A“。それでも母達を見失わずに、駆け寄ってきてね。

まりんと桃に再会する日を、とてもとても楽しみにしつつ、母ちゃん達は今日を元気に生きるからねvv

いつも“おすましまりん”ばかりハリハリしてるから、今日はちょっとファニーまりんをいってみよっε≡Ξ⊂ ´⌒つ´∀`)つ

実はりゅうぴょん以上にやんちゃ坊主の、まりんの真の姿はこっちなの(*≧m≦*)

ネザーランドドワーフ まりん
題して「ザ・眉毛まりん!!」(*´艸`)
換毛で妙な眉毛ができちゃいました~(笑)

ネザーランドドワーフ まりん
テンションが上がると
お耳がぱーっと広がって体がまんまるにふくらみまつ
母ちゃん達はこのお顔を「ブースカ」と呼んでいました←古っ(笑)

ネザーランドドワーフ まりん
まりんは生涯“現役”男の子(りゅうぴょんは“元”男の子)
なんとしゃお母さんの足にしがみついて
元気よく腰を~(*ノノ)キャっ

ネザーランドドワーフ まりん
うさぎさんの毛繕いの可愛さは最高♪♪
まるで照れて顔をおおってるみたいでしょ(*´艸`)

ネザーランドドワーフ まりん
毛繕いが終われば消臭剤のボトルを枕にお昼寝(笑)
ちょっとおっさん臭いぞ(*≧m≦*)ププッ

ここまでの写真は東京時代、ここからはソマリズム市に越してから

ネザーランドドワーフ まりん
サークル遊びの最中、「出して~」っとアピール
まりんは甘え上手なんだよね(*´艸`)

ネザーランドドワーフ まりん
お外に出ると、母の顔を可愛く見上げながら
足もとをくるくる回ってくれるんでつ(#^.^#)
母ちゃん達が一番好きなまりんの仕草だよ~

お空で再会した時も、また母ちゃんの周りをくるくる回ってね(*´∇`*)