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りゅうぴょんの基地vv

猫部屋での遊びが、定番となったりゅうぴょんですが・・・
ソマリらいふ.jp

ラピくん、その狙ってるポーズやめなさいって(笑)

りゅうの一番のお気に入りスペースはここ↓のようでつ☆
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るき:「りゅうちゃんはここが好きでちゅね〜」
りゅう:「ここがボクのお部屋♪」

猫部屋遊びをする時は、だいたいこの位置を起点として、他を探検しては戻る、探検しては戻るを繰り返してます(笑)。こ〜ゆ〜穴蔵っぽいスペース、ホントう〜さんは好きだよね(^m^)

その様子を動画でどうぞ〜☆(一緒に写ってるのは隊長)

りゅうぴょんもソマリーズも、もうすっかり、うさねこ遊びの達人になってくれたねvv。母ちゃんも安心して見ていられます。みんな、ありがと〜ね(*´∇`*)。

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数日前、お友達う〜さんが、突然に、虹の橋にお引っ越ししてしまいました。
小さい子達の命は、人間と比べたら本当に脆いものだけど、中でもうさぎさんの命は…。
野生で補食動物であるうさぎさんは、危機に直面した時に、自らの心臓をとめるホルモンが放出される。だから、ペットとして大切に育てられていても、ちょっとした不調から一線を越えてしまうまでが、考えられないほど急なことも少なくない。

楽に死ねる体…それは、弱い彼らに与えられた神様からのギフトなのかもしれないけど、家族として暮らす者にとっては、とても重い枷のようなもの。桃も、まりんも、旅立つときはあっという間だった…。

けど、う〜さんを愛することは、その脆さも一緒に受け入れ、愛することなんだよね。
誰よりもそれを解っている、うさママ大先輩のお友達も、きっと虹の橋での再会を誓って、気丈にお別れをしていると思います。
私達も、忘れないよ。虹の橋では、ウチの子達とも遊んであげてね。

お友達う〜さんのご冥福を心からお祈りします。


3つ目の記念日

今日7月20日は、わが家にとって大切な日。「桃の日」です。

6年前のあの日も、とても暑い1日だった….。

心配かけっこの桃は、しょっちゅう母達をハラハラさせながら病院に通ったけど、いつも必ず元気に戻ってきたよね。

けど、あの日だけは違った。

そして、私達姉妹にとって7月20日は、永久に忘れられない日になりました。

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今、わが家の子供達は、虹の橋チームが2ぴょん。そして、地上チームが1ぴょん3にゃん。

地上チームの子達には、「お誕生日」と「お迎え記念日」っていう大切な日があるけど、虹の橋チームの子達は、記念日がもうひとつ多い。それが、「桃の日」と「まりんの日」

愛する子供が虹の橋に渡った日を、最初、私達は、「別れの日」「悲しみの日」「嘆きの日」「絶望の日」としてしかとらえられなかった。

でも、決してそうじゃないって教えてくれたのは、他ならぬ、桃ちんだったね。

お通夜と称して、わが家で過ごした最期の二晩。桃は、冷たくなったはずの体にピンクの血色を甦らせ、その可愛いお耳は、再び桃色に染まった。

表情のなかった顔は、だんだんいたずらっ子の笑顔に変化していき、霊園に出発する朝には、観音様のようなおだやかな微笑みに変わっていた。

母達の目の前で見せつけられた奇跡。

桃がこれだけ鮮やかに伝えてくれた想いを、どうして悲しみで打ち消してしまうことができよう…。

とびきり気が強くて、とびきり優しい桃は、体が別のところに引っ越ししても、それまでと何も変わることなく、深い谷底に落ちかけていた母達を、力強く引き上げてくれた。

そう。桃は、お迎えしてからずっとそういう子だったよね。

ちょうど人生の一番どん底でもがいていた私としゃお母さんを、その小さな体で、物の見事にアッサリと幸せにしてしまったんだもの。

愛しい娘。奇跡の娘。気位の高いプリンセス。家族の心の痛みを敏感に感じ取って、包んでしまう、慈愛に満ちたお姫様。

子供達が虹の橋に渡る日は、決して「絶望の日」なんかじゃない。今度こそ永遠に一緒に居られるように、「再会を約束する日」なんだよね。

人間の80年の寿命からみたら、まるで一瞬とも思えるような彼らの時間。その大切な時間を私達に託して、一緒に生きてくれる子供達。

桃とまりんだけじゃない。虹の橋にいる全ての子供達の「3つめの記念日」は、精一杯家族を幸せにしたという証。あの子達の“勲章”なんだと思う…。

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今朝。いつものように桃とまりんに話しかけてる時、「桃ちん、今日は戻ってきたら??」って言ったら、桃の小さな箱がカタって鳴った。

「うん、帰るよ」って言ったのかな。それとも「いつも居るよ」って言ったのかな。

私達に、“幸せ”の本当の意味を教えてくれた、小さなうさぎさん。

桃、私達の娘になってくれて、本当に本当にありがとう…。

いつか、家族全員で遊べる日まで、まりんと一緒に、の〜んびり楽しく待っていてね。お母さん達、なるべく桃とまりんに心配かけないように頑張るから。

聞き飽きたかもしれないけど、何百回でも何千回でも何万回でも言っちゃうよ。

愛してるよ、桃。

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永遠に、私達の最高のお姫様・・・

大切なお友達へ・・・

3日前の6月27日に、Somalism一家の大切なお友達ソマリくんが、4歳という若さで虹の橋を渡ってしまったこと。今日、ママさんからのご報告で教えていただきました。

私は、たまたまルキアを連れて、動物病院に居たのですが、姉からのメールでそのことを知り、最初はショックで目の前が真っ暗になり、その後は涙が止まりませんでした。

ママさんが体調不良で、ここ数ヶ月ブログをお休みされていたので、早く良くなって戻ってきてほしいな〜っと心待ちにしていた矢先の、突然の訃報。

お友達は、ルディの弟くんがいる、レッドの男の子。「お兄ちゃん」であることや、同じカラーであることなど、ラピとの共通点も多く、「お顔も似てるよね〜」って、よくママさんと盛り上がったものでした。

この親バカバカのりんぽぽが、彼女には負けるわ〜と思うくらいの、“大”親バカで、どこを切っても子供達への愛情がみっちみちに溢れているママさん。

そして、ウチのアマっこソマリーズも、彼らには負ける〜と思うくらい、ママへの愛情がいつも全身にあふれている甘えん坊の可愛い可愛い兄弟。

ママさんは、きっと今、心臓を半分もぎ取られた想いでいらっしゃると思います….。

お兄ちゃんと大の仲良しだった弟くんも、突然ひとりぼっちになってしまった、どんなに寂しい想いをしているか…。

神様は、時として、本当に残酷だと思う。

だけど。

この世に、意味のない悲しみなんて無いって信じたい。

お友達は、4歳という年齢が天寿だと知っていたからこそ、彼女をママに選んだんだと、今、改めて思います。

あんなに愛してくれるママはいないもの。

こちらの世界に居られた時間は、決して長いとは言えないかもしれないけど、いつもママの愛にがっちりと包まれて、誰にも負けない幸せを謳歌していったよね。

幸せな想い出がいっぱいあるからこそ、虹の橋でもずっと笑顔で再会の日を待てるんだよね。

闘病の期間、きっと人には言えないキビシイ瞬間を何度も何度も乗り越えて、一緒に闘ってきたであろうお友達とママさん。

どうか、「もっとしてあげられた事があったはず」って悔やまないで…。

愛していれば、愛しているほど、絶対に自責の念は残るけど。どんなに手をつくしたとしても、諦めなんか、全然つかないけど。

それでも、楽しかった想い出も、辛かった闘病も、身を引き裂かれそうな痛みも、全てが、ママさんと彼との「絆」だと思うから…。

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いつも、ママさんのブログで、大笑いさせてもらってました。

だって、本当にママさんの子供達は、可愛くて、お茶目で、楽しくて、優しくて、いつもいつも、この上なく幸せそうな笑顔を輝かせていたから。

大好きな大好きな壮斗くん。

私達のサイトには、ママがBBSに届けてくれた壮斗くんのステキな笑顔や、歩駆斗くんと一緒にばっちり決めたカッコいいカードが、いっぱい溢れてるよ。

私達姉妹も、ソマリーズも、壮斗くんのこと絶対に忘れない。

いつか、私達家族も全員お空に集合するから、そしたら、みんなで遊ぼうね。

今は、悲しみにくれるママと一人になってしまった歩駆斗くんに、虹の橋から温かい光をいっぱい贈ってあげてください。

時間でさえ埋め合わせられない痛みも、虹の橋から降り注ぐ温かい光だけは、その優しさで癒すことができるから…。

壮斗くんのご冥福を心からお祈りします。