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ラピ蔵の空腹げろっぴ☆

※6月21日、記事一番下に「ラピルナご飯事情:覚え書き」を追記※

5月頭のフルーツ大下痢以来、パーフェクチ続きで、かりんと職人の王道を行く、頼もしいラピ蔵(^_-)-☆。(あれだけご飯やサプリに気を配っても治らなかった、今年最初のちょいユル期は、何だったの〜(;´▽`A)

ウンPは絶好調だけど、先週の1週間は、空腹吐きがちょっと“癖”になりつつあったので、念のため金曜日の朝、病院へ行ってきました。

げろっぴするパターンは決まっていて、朝起きて、最初のカリカリを数粒食べた直後に、胃液と未消化のカリカリをリバース(><)。(もしくは、同じパターンで、夜ネンネの後、夜ご飯のカリカリを食べ始めた直後に)。特に毛玉は無し。

戻すのは、1日1回。朝になるか、夜になるかは、たいてい睡眠時間が長かった方のネンネの後。ルナは、たいていお腹がいっぱいになってからネンネに入るので、起き抜けゲロッピとは無縁なんだけど、ラピは、寝る直前は、あまり食べないことが多い(←母ちゃん見習おう(; ̄ー ̄A)。

多分、空腹のまま寝て、胃酸が強まったところに、寝起きに急にカリカリを食べるのがいけないんだろうな〜と思う。(母達の勝手な感覚だけど、小さい頃から、ラピはわりと胃酸が強い方だっていう気がする)

だから、寝る直前や、途中でチラッと起きた時なんかに、お口にカリカリを数粒入れてあげると、寝起きの空腹吐きも無くなるんだけど、食べる気がない時は、お口に入れたカリカリもぺっと吐き出す頑固者だから〜( ̄ー ̄;)。

ラピの空腹げろっぴの特徴は、リバースした後は、ソッコー元気回復して、“ご飯〜〜〜”ってご機嫌になること。それを見ても、深刻なげろっぴじゃないことが分かるけど、たまに、2〜3日同じようなことが続くと、胃酸で胃や食道を荒らしてしまうらしく、そのまま1週間ほど空腹吐きが癖になってしまう。

過去(東京時代)に2度ほど、そ〜ゆ〜事があって、その時は、胃を守るお薬の内服で即完治vv。そういえば、季節も同じ頃だったような…。やっぱりこの時期は、湿気や暑さで、人もニャーも胃を荒らしやすいのかも〜(; ̄ー ̄A。

今回、静岡の主治医先生には、初めてこの症状を診ていただいたけど、東京の主治医先生と、全く同じ診断でした。

問診、触診が終わって、そのままお薬の話しになったので、母はもう診察は終了だと思って、ラピをキャリーに入れようとしたら、まだお注射(胃や食道の炎症を鎮める注射)がありました〜(>▽<;;。ラピくん、ぬか喜びさせてごみ〜ん(^人^;)。

帰る気になってたラピ蔵は、ちっくんに少々不満そうだったけど、顔だけはご立腹でも(`ω´)、ちゃんと大人しく注射を打ってもらって、帰還〜♪。お留守番してたルナっち、ラピのおちりにお顔突っ込みして、大歓迎でした〜(*≧m≦*)。

それから、今日で、投薬5日。
通院した日以来、ラピのげろっぴは、一回も無しvv。お薬が、がっつり効いて良かったね、ラピくん(*´∇`*)。

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ラピくんがガブガブした紐って、すぐベトベトに溶けちゃうもんね
きっと、胃酸が猫一倍強いんだね〜
「母ちゃん、それって医学的根拠あるにょ??」

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「それよりさ〜、母ちゃんこそ、寝る前に物を食べる習慣は
人間には良くないんじゃニャイの??」
それを言わないでよ〜(>▽<;;

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「オイラは知ってる….
母ちゃんが最近6kg太ったことを…」ふっふっふ

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21日追記
<2006年6月現在のラピルナご飯事情:覚え書き>

量、時間帯は、ラピルナとも同じ

・朝6時半:寝起きのカリカリ5g
・朝7時半:手作りウエットご飯25g
・朝8時半:カリカリ15gずつ置き餌にして出勤
・夕方6時前後:早く帰宅した方の母が、とりあえずカリカリ10gあげる
・夜12時前後:手作りウエットご飯25g
・夜1時:カリカリ10gずつ置き餌

朝晩の手作りと、日中のカリカリが基本。
ただ、カリカリについては、例えば出勤前と帰宅後に、食べきり量をあげるか、置き餌状態にして、自由に食べさせるかについては、とても悩んだところ;;;。

それというのも、FUS対策(予防)に関しては、定時に食べきれる量のご飯をあげて、きちんと空腹時間を作った方がいいという説と、置き餌状態で、自由にちょこちょこ食べをさせた方がいいという説と、まっ二つに別れるんですよね(;^-^A。

私達が調べた範囲では、どちらにしたからどうだったっていう、きちんとした臨床的なデータには行き当たらなかったので、とりあえず、自分たちが調べた中での判断と、主治医の意見を聞いて、決めるしかなく…。

たまたま、東京の主治医も、静岡の主治医も、猫さん本来の食べ方である、ちょこちょこ食べ支持派だったので、カリカリは数回にわけてあげるような形にしています。仕事をしているので、どうしても置き餌状態になってしまう時間帯もあるけど、カリカリの酸化が怖いので、帰宅後、もし少量でも残っていたら、全取り替え。

ラピルナが寝る時間帯は、毎日微妙に違うんだけど、その辺は自由にさせてあげたいので、寝る前のラストカリカリも、置き餌状態で、いつでもちょい食べができるようにしています。

で、賢いルナっちは(笑)、ちゃんと寝る前に腹ごしらえをして寝るから、朝の空腹吐きとは無縁。
遊んでるうちに、突然眠りにおちてしまう(そして、一度寝たら爆睡タイプで、途中で起きてカリカリを食べるようなことも絶対にしない)ラピ蔵だけが、空腹吐きのリスクにさらされるというワケです;;;;。(あ☆もちろん、空腹時間が長くても、吐かない子は吐かないですけど(>▽<;;。ラピに関しては…ということです)


不思議なウンP

こないだのフルーツ大下痢(><)の時、丸半日の絶食を仰せつかったラピ。

注射&絶食が効いたのか、げりっぴもげろっぴも、その後は、ぴたりと止まった(*´∇`*)。

さらに、先生の指示通り、2~3日時間をかけて、ご飯の量を徐々に元に戻していく。当然、摂取量が少なくなった分、絶食の翌日には、ウンチは無くて、その翌日からの生産。

大下痢の後だから、きっと又ユルPに戻っちゃっただろうな~(;´Д`)と思いつつ、ラピウンPを見てみると…..

なんと見事なスーパーパーフェクチ!!!!!

ここまで、綺麗なウンチは、何ヶ月ぶりだろ~!!!!(ノ◇≦。)。最後の一房まできちんと固まって、かといって固すぎもせず、キュっとしまりがあって、匂いもあまりしない。標本にして飾っておきたいような、神々しいまでに、光り輝くウンチ!!!!!

えっ☆結局は、今まで何度か繰り返してた、ラピのぷちユルPの原因は、単なる食べ過ぎだったの…..(゜Д゜;)

そう思った母ちゃん達は、徐々に戻していったラピご飯量を、大下痢前の“9分目”で止めておいた(; ̄ー ̄A。

それ以来、毎日が、“こんにちは、パーフェクチ♪♪♪”

まりんの突然の不調に、胃と心臓がキリキリしていた母達にとって、ラピのステキなかりんとは、何よりの励ましになったよ~!!!!(ノω・、)

誰かが不調な時は、誰かが盛り立ててくれる…。
最高にチームワークのいい我が家の子供達に、感謝です…!!!!。

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「オイラの贈り物。
気に入っていただけましたでしょうか♪」

負けずに頑張る!!!

昨日の朝一番での先生の処置以降、ずっと安定しているまりん。
でも、母達の気持ちは、何となく不安;;;。

これは、特にうさぎさんの育児書(飼育本とも言ふ)に書いてある事ではないんだけど、桃の不調と、一昨年のまりんの大病を通じて、母達には、何となく定説(??)みたいなものができてしまった。

それは、うさぎさんの不調が軽いものか、重篤なものかの見極めは、翌日の様子が決め手っていうこと。

桃も、一昨年のまりんも、そうだった。
病院へ行って、鍼治療してもらったり(東京の主治医は東洋医学もとりいれていたので)、点滴を打ってもらったりすると、比較的すぐに調子は上がってくる。

本当に一過性の食欲不振や胃腸機能の低下だったら、帰宅後から翌日にかけて、特に波もなく、そのまま普段通りの様子に戻る。
でも、一時はアップしたかに見えた調子が、翌日、また何となく下降するようなら、それは、その裏にかなり深刻な原因があるということ。

あまりに痛い経験から、そのことが自分たちの定説となっていた母達には、今回のまりんの不調も、翌日の様子を見るまでは、楽観視できない。

とりあえずは、一番活気づく深夜の時間帯。まりんの様子はどうか。

昨日の日記を書いた後、恒例のお野菜夜食&深夜の遊びタイム。
野菜には、処方された薬二種を振りかけたけど、まりんの大好物の明日葉をげっとしてきた甲斐あって、薬も気にせず、むしゃむしゃ食べてくれた(´▽`) ホッ。

りゅうが遊んでる時間も、ずっと自分の番を待ち遠しそうにしてる。

そして、まりんの遊び時間。ケージのドアを開けたら、♪パッパカパッパッパ~ってファンファーレが聞こえてきそうな勢いで、飛び出して行った(;´▽`A“。

そのまま、いつもと変わらず(いつも以上に元気な??)遊び時間。ケージ下のシーツとトイレの取り替えをしたら、いいウンPがたっぷりんこしてあった(#^.^#)。

ケージinしてからも、気になって、朝まで様子を見てたけど(ネンネを妨げないようこっそりと(^-^;))、牧草をハムハムしたり、ねんねしたり、いつもと変わらない様子。
よし!!!!第一段階、突破vv。

そして、第二段階の今日一日も、まりんの様子はずっと安定していた。
ご機嫌に食べて、いいウンPをたくさんして、気持ちよさそうにマッサージとブラッシングを受けてる(#^.^#)。夜9時のペレットも、早く早く~ガジガジ。そして完食vv。

久々のまりんの不調に震え上がった母達だけど、自分たちの中にある不文律に従えば、これで、やっと一息つけるかな。

でも、もちろん、油断しちゃダメ。

まだ、恐ろしい換毛期であることに変わりはない。
こまめなブラッシングと、丁寧なマッサージ。お薬をしっかり飲ませること。室温に気を配ること。牧草を常に新鮮なものに取り替えて、牧草の摂取量をいつも以上にあげること。

母ちゃん達もがんばるからね。
まりん、一緒に、この換毛期を乗り越えようねvv