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フリージング☆ルキたん

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るき:ふぅ。「やっぱお家が一番でちゅ」

今日は、ルキたんのワクチっくんに行ってきましたvv。

わが家のお約束通り、ワクチンは朝一番での受診。ルキたんは、タクシーの中で、得意の日本語「ぃやよぉぉおおお〜!!!」「ぃやよぉぉおおおお〜!!!」を連呼し、運転手さんに「ごめんねぇ、もうすぐ着くからね」って、なだめられちゃいました(;´▽`A“

昨日、ド派手な毛玉げろっぴをしたこともあって(毛玉を吐く前と吐いた後30分くらい、ガクガクブルブル激しく震えてたにょ(T-T))、ワクチンの前には、念入りな健康診断と半年ぶりの血液検査もお願いしました。

診察台のルキたんは、車中とはうって変わって、無言のフリーズ状態☆カチーン。採血をされても、あちこち触診されても、おちり検温しても、保定が要らないんじゃいかっていうくらいの固まりっぷり(>▽<;;

あまりに大人しくて、先生からも「いい子だね〜」「偉いな〜」と褒められまくってたけど、途中でにくきうを触った先生「汗びっしょり(笑)。緊張しすぎて動けないのかな」だって。はい、その通りでつ( ̄▽ ̄;)

一般血液検査の結果、唯一クレアチニンだけが基準値上限ぎりぎりのラインで(他の腎臓関係の数値が正常なので、特に心配しなくてもよいとのこと)、後の項目は全部余裕の基準値内だったため、無事「フェロバックス3」をちっくんしてご帰還〜☆

その後もいつもと変わらない元気さで、食べて、甘えて、走っております〜ε=ε=ε= ━( ^O^)━←そんな走りまわったらダメだって(笑)

浅間神社の神様、本日ルキたんの血液検査もワクチンも、問題なく済みましたよ。守っていただいて、本当にありがと〜ございました!!!ペコリ(o_ _)o))

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昨日、げろっぴした後の不調の時には、心配してそばに付き添っていた二人の母ちゃん達の間にトコトコと入ってきて、ぴとっと体を寄せていたルキたん。

病院から帰ってきた後も、いつにも増して、母ちゃんの後をくっついて周り、目が合うとニコって笑ってスリスリしてくれるルキたん。

本当に甘えんぼさんなんだね。

・・・そんなルキたん、まぢカワユス!!!o(≧ω≦)o

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るき:「知ってまちゅよ」
母:( ̄▽ ̄;)


隊長、二度目の通院

【覚え書き】

昨日は、ラピの新主治医先生に指示された、二度目の通院日。

今回の目的は、前回処方していただいた薬の影響が、肝臓に出ていないかどうかと、基準値に達さなかったHCT(ヘマトクリット)が改善されているかどうかのチェック。

この2週間の経過としては、サラゾピリンとトランサミン1週間服用で、ユルPがかなり改善されて、何よりも大量に見られた出血(ウンPの最後に鮮血がドバッ;;;)が、全く見られなくなったこと。

さらに、途中から加わったプロバイオサプリメント「Pro-Kolin+」との併用で、排便間隔(腸への滞留時間)が毎回ほぼ24時間と、すごく安定してきたvv

ウンPの形状は、お薬前が、「かりんと:軟便:下痢」が「2:5:3」から、お薬後は、全体のウチ「8割」はかりんとに!!!!o(≧ω≦)o。残る2割がカレールー状態なのは、今後の課題か〜(;^-^A。

先生が仰るには、サラゾピリンとトランサミンが、ラピに有効なお薬だとすれば、今後のためにも、ラピの体質との相性(肝臓への影響)を知っておく必要があるとのこと。

診療方針や説明がとても明解で、今回、2回目の対話となる母ちゃんにとっても、ますます信頼感が高まりまつvv

そして、検査室から戻ってくる時の先生が、満面の笑みで「上々の結果がでましたよ〜」って言ってくれたことも(これまでの病院は全くそういう感じではなかったので(;^-^A)、温かい雰囲気がすごく嬉しかった♪♪

検査結果は、ALT(GPT)が35(基準値12〜130)、AST(GOT)が18(基準値0〜48)、HCTが前回27.4%→今回32.9%(通常基準値32〜48。猫さんの場合、最低でも30はないと心配な数値;;;)

お薬の肝臓への影響は見られず、さらに、HCTがしっかり基準値内にまで上がってました!!!!(≧∇≦)b

出血が止まったことでHCTが改善したので、何かやっかいな疾患があって貧血状態になっていたワケじゃないと分かって、本当に嬉しい〜〜〜(ノ◇≦。)

お薬を完全に切ってしまうと、ウンPに少〜しだけ血が混じりはじめたり、まだまだ「かりんと職人完全復活」までは道のりがあるけど、先生を信頼して、がんばっていこうね!!!p(^^)q

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らぴ:「先生はイイ奴なんだけど、行き帰りがにゃぁ」
帰りは道が混んで時間かかっちゃったもんね(;´▽`A“

先生にシャーしちゃったのは内緒(^x^)


隊長の「新かりんと復活大作戦」第一歩☆

【覚え書き】

新たな主治医先生との第一歩となる、ラピの血液検査には、良い情報と悪い情報が混在していた。

先ずは良い情報。肝臓の数値がとても良くなっていたこと。

前回(9/24)AST(GOT) 133(正常値10〜50)→今回 7(正常値0〜48)
前回(9/24)ALT(GPT) 127(正常値5〜57)→今回 21(正常値12〜130)
※参考となる正常値が違うのは検査器機が異なるため

肝臓は、5月〜6月の検査ではいい数値に戻ったものの、8月〜9月の検査では立て続けに上昇していたので、とても気になっていた。今回は、正常値の範囲でも、かなり低い方におさまっているので、一安心。先生からは、もう薬の必要は無いと言われたので、後はサプリや食材から、肝臓に良い栄養成分をなるべく取れるような形でケアしていこうと思う。

悪い情報その1 中性脂肪が高い

TRIG正常値10〜100のところ、177だった。遠心分離器にかけた血液を見た状態で、先生が脂肪の多さに驚いて「ラピスくんは、今、食後何時間くらいですか;;」と焦って聞きに来たくらいだから、そうとう….orz。

実は、これまでかかっていた病院の一般血液検査項目には、TRIGは入っていなかった。その為、この傾向が、どの程度前から始まったものなのかは不明。次回、空腹時に再検査して、もう一度TRIGを見る必要がある。

再検査をしてもTRIGが高ければ、当然ご飯にせよサプリにせよ、口から入ってくるものを検討しなおさなくちゃ…。この2ヶ月は、カリカリは消化器サポートがメインだけど、高栄養食とはいうものの、脂肪は15.6%で決して脂肪過多のご飯じゃないんだよねぇ…(-ω-;)。いずれにしても、今また、母ちゃん達に「完全手作りご飯移行したい熱」も高まってきてるから、先生ともご相談の上、再検査の後、ご飯を再検討、と…_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ

悪い情報その2 HCTが低い

以前から、正常値範囲内でギリギリ低めが続いていたHCT。今回、初めて30を切ってしまった(><)。今回の血液検査で先生が一番気にされていたのは、このHCTの低さ。

ただ、HCTが徐々に低くなり出したのは、明らかにウンぴが崩れだして出血をともなうようになってから。そのため、前の病院でも、内科的な貧血系の疾患ではなく、腸の炎症と排便時の出血によるものであろうと言われていた。

特にここ1週間ほどの出血量はすごかったので(そのことが最終的に転院を決意させてくれたんだけど)、それが原因の可能性は高い。

が、大事をとって2週間後に再検査。

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直腸からの検便では、桿菌よりも球菌が異常繁殖していて、腸内細菌バランスがとても乱れているとのこと。

以上のデータから、軟便治療の第一歩は、潰瘍性大腸炎に処方されるお薬サラゾピリンと止血剤トランサミンをとりあえず1週間服用して様子見。HCTの低さが気になるところなので、まずは大腸の炎症を鎮めて、出血を止めたいという方針。

並行して、軟便にとても効果があると言われている獣医師取り扱いのプロバイオティクスサプリメント(名前控えるの忘れた〜( ; ̄ω ̄)ゞ現在取り寄せちう)を、服用。

2週間後に、再度血液検査。

薬の選択も、サプリメントのアドバイスも、先生のお話しは、とても納得のいくものでしたvv。尚、オンニャの子チームの健康診断は、ふたりともNO問題(≧∇≦)b

心配かけっこのラピ隊長、一難去ってまた一難なところもあるけど、ここからがまた新たな一歩。家族全員で力を合わせてがんばろうね!!!p(^^)q

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何でもかかってこ〜い!!!
オイラがサクっとやっつけてやるのニャ!!!


隊長のその気の強さが母ちゃん達の一番の元気の素だよ(*´∇`*)