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時間差ワクチっくん☆

今日は、ルナっちのワクチっくんに行って参りますたvv。

キャリーに入れた途端に「ぃやぁぁああああ〜〜〜ん!!!!」と鳴き出したルナの声を聞いて、ラピ蔵がすっ飛んできてキャリーから救出しようとしたのには、久々感動〜〜o(TωT )( TωT)o ウルウル

それはさておき(つ´∀`)つ

ルナが去年ワクチンを打ったのは、5月半ば。げっΣ(´д`ノ)ノ4ヶ月半遅れではないでつか

・・・なんちゃって、何もルナのワクチンを忘れていたわけではないのです(;^-^A。

ラピの肝臓トラブル以来、思考がナチュラルケアに傾いている母達。そもそもワクチンは、病気の特効薬などではなく、「病原体」を発症しない程度に弱く(or薄く)して体内にいれるもの。そうやって先に病原体の「情報」を入れることで、本物の強い病原体が入って来た時に、しっかりと叩けるように(=重篤な症状にならないように)、「下準備」をすることでつよね。

ただ、ナチュラルケアの考え方としては、体内にあえて悪い物を入れる「ワクチン」を嫌う傾向が強いようなんです。あ、一口に「嫌う」といっても、絶対反対派から、接種の間隔を少し長めにしてみよう派まで、その振り幅はずいぶんあるのですが…。

アメリカでは猫さんのワクチンは3年に1回。でも、日本では、メーカーが1年間の有効性しか保証していないため、3年に1回ワクチンだとペット保険に入れなかったり、病院やペットホテルに預けられない場合があったりと、様々なデメリットもあるんですよね。

そもそも3年間も間隔を開けちゃっていいんかい(=予防するはずの病気に罹ってしまうことはないの??)….っていう部分が一番心配だったんだけど、ネットをあれこれ徘徊してみると、最近は、完全室内飼いの3歳以上(←何歳以上っていうのは獣医さんによって多少違うけど)の子であれば、3年に1回のワクチンで問題ないですよっていう獣医さんも、増えて来てますね〜。

う〜ん…わが家は、どうしよう( ̄▽ ̄;)。

ちょうど6月頭に、ルナが左手の捻挫で受診したこともあって、そのへんを主治医とも相談してみました。

こちらの病院は、今でも、基本1年1回ワクチンを原則としているけれど、ワクチンというのは、1年目にスパっと効果が無くなるものではないので、数ヶ月の遅れは何も問題がない。それよりも、その子の体調が絶好調の時に接種するのが、何より大切です….との事でした。

で、母ちゃん達の中には、いきなり3年スパンにしちゃうのは何となく怖いけど、1年につき数ヶ月づつ遅らせて打っていけば、長い目で見た時に、ニャン生の中でトータルでワクチンを接種する数(=体内に悪い物を入れる機会)は、少し減らせるなぁ….と思ったワケでつ(>▽<;;

↑あくまでもシロウト考えです。ワクチンの接種スパンは、それぞれのママさんパパさんが主治医先生としっかりご相談して決定してくださいね〜

で、最近のルナっちの絶好調を受けて、本日めでたくワクチっくんの運びに☆。念のために、ワクチン前に血液検査も受けたけど、NO問題でした(*^-^*)。(※先生は特に心配ないと仰ってたけど、クレアチニンだけ上限スレスレだったので、今後どういった事に気を付ければいいのか調べておこう〜〜〜;;;;)

ワクチン後も、ルナちゃんは絶好調〜o(≧ω≦)o。いつもと変わらず、ガンガンよく食べて、安静にしてなくちゃならないのに、元気に遊んでます〜〜(>▽<;;

獣医療が進歩してくると、数年前まで一般的とされていたことが、少しずつ変わっていったりすることがありますよね。そんな時、いろんな専門家の意見を聞けたり(読めたり)、ママパパ同士で情報交換できる、インターネットというのは、本当にありがたい媒体だとつくづく思う今日この頃でした….。

※ちなみに、「猫logy Life」でも3年に1回ワクチンについて取り上げています。良かったら見てくださいね>>「ワクチンについて」

ソマリらいふ.jp

るな:「ルナ何度行ってもあのばちょは嫌いでちゅ」ぶー
母:でも、行くときにラピ兄ちゃんが助けに来てくれて
嬉しかったんでしょ♪

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るな:「・・・ぅん」(*´ェ`*)
母:(*´艸`)

〜ルナっち情報??おまけ♪〜

「365カレンダー」
表紙フォトコンテスト一次審査にルナの写真が通ったとの連絡が来ました!!o(≧ω≦)o。もし二次審査にも通れば、2006年度版ラピルナショット以来の感激なのですが(2006年度版の表紙はこちら>>365Calendar 2006)
でも、今回は100%アウトだろうにゃ〜( ; ̄ω ̄)ゞ。二次審査にむけて、登録したショットの高解像度画像を送らないとならないのですが、ウチのデジカメ前から調子が悪くて、登録ショットも大きくするとかなり粗いのだ(T-T)ダミだこりゃ

はぁ〜(´-ω-`)デジイチ欲すぃ〜〜〜〜

それにしても、猫ブログ本の表紙といい、今年の365カレンダーHPの告知ページといい、いつもわが家で掲載されるのはルナちゃんばかり(;´▽`A“。ルナっちは、わが家のフォトジェニ子??。がんばれラピルキ!!(*≧m≦*)


特・効・薬

今日は、隊長の定期検診。

前回の血液検査が8月6日だったので、ほぼ2ヶ月ぶり。

その間の変化といえば、ウンぴが前より良くなったこと&体重が着実に増えていること。

これは絶対にいい数値が出るに違いないvv。もしかしたら、もう肝臓のお薬とは完全に縁を切れるかも〜(*´艸`)。

が、検査結果は、母達の期待を見事に裏切るものだった。

AST(GOT) 42→133、ALT(GPT) 113→127 ※その他の項目は問題無し

2月にあのとんでもない数値を体験してるので、さすがにパニックにはならなかったけど、今回は期待していただけに、脱力….orz。

うんにゃ☆母ちゃん達が凹んでどうする。

大事なことは、数値で一喜一憂することじゃなく、「傾向」を見て「対策」をたてること。そのための検査じゃん。

これは、ウンぴをテーマにした記事の方でまとめようと思っていたんだけど、隊長は2ヶ月前くらいからメインのカリカリを「グリーンフィッシュ」からウォルサムの「消化器サポート」に変えていて、ウンぴの改善にはそれが確実に功を奏している様子。(もちろんサプリなど他の要素もあるんだけど、それはまた次の機会に)

でも、高脂肪食である消化器サポートは、もしかして、肝臓には負担だったのだろうか…。あるいは、ずっとナチュラルフードを食べてきたラピには、療法食の合成添加物が負担だったんだろうか…。

こんな風に精神的にドツボにはまってしまった時は、母ちゃん達の「特効薬」!!。東京時代の主治医に、お電話で泣きついた(>▽<;;

フードに関しては、ラピはかつて療法食(スペシフィックFRD)をメインフードにしていて絶好調だった時代もあったので(2歳のころ)、今回、療法食の合成添加物が、わずか2ヶ月でここまで肝臓に影響を及ぼしたとは考えにくい。

仮に食事を、肝臓ケアのl/dに変えたとしても、高脂肪であることには変わりないので、今、ウンぴに実際いい結果がでている消化器サポートは、そのまま継続。

肝臓に関しては、強肝剤を現在の「一日置き」から「毎日服用」に戻す点では、こちらの主治医と同意見。1ヶ月後にあまり改善されいなければ、別の種類の強肝剤についても見当してみましょうとのこと。

その他、いろいろ細かいアドバイスをいただいたけど、母ちゃん達を一番元気づけてくれたのは、「数値も大事だけど、一番大事なことは、目の前のその子を見ること。便の状態も良くなり、体重が増えたことは素晴らしいことで、全体としての調子は上がっていると信じること。今回は、消化吸収率の良いご飯に切り替えたことで、一時的に肝臓の機能が追い付いていないだけかもしれないので、過度に凹まず、経過をしっかり見て善後策を考えましょう」というお言葉。

本当に、先生には、ラピの健康管理のアドバイスとゆ〜より、母達のメンタルケアをしていただいてるような気がしてならない(;^-^A

肝臓の数値が悪化すると、すぐに「完全手作り食」への切り替えが頭に浮かんでしまう母達だけど、実際完全手作り食にトライした時には、ウンぴが絶不調だったし、今は、「結果」を出している療法食をしばらく続けて、腸の完全回復を待とう。

さぁ!!!母達の「特効薬」も服用したし(先生、いつもいつもありがとうございます!!!ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ)、またがっつりと闘っていくぞ〜〜!!!。

我が子を守れない母ちゃんでどうするっ!!!o(`ε´)=====〇)) 喝っ!!!

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らぴ:「今日“びの字”に行くなんて
オイラ聞いてなかったのニャ」むっすぅ(`⌒´メ)

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母:ごめんごめん、じゃあ今日は茹でたてササミ祭りしよっか♪
らぴ:・・・・・

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らぴ:「なら許す」
母:(≧∇≦)b


お気楽用心☆

複数のサプリメントの取り合わせ方に何となく手応えを見いだし、このところ、1日1ウンぴで落ちついていたラピのお腹事情。後半のユルさは無くならないものの、腸への滞留時間が24時間で安定しているというのは、かりんと復活に向けて、とってもよい兆しvv

が、そのペースが、突如として崩れちゃうのもまた、ラピが今回はまっている「ユルPスパイラル」の特徴でもある(*´д`*)

ずっと深夜の時間帯の排便だったのが、今朝は、突然朝ウンぴ;;;。腸への滞留時間は、わずかに11時間;;;。と〜ぜんの事ながら、出たウンぴはユルユルだし、これは要「検便」だね〜っと、母達ふたりで相談していた時。

なんていったらいいのか、二人の間に、ふっと共通の想いが浮かんだ。「今日は検便だけじゃなく、本ニャン連れて行って、久しぶりに血液検査してこようか」

6月末の検査では、すっかり正常範囲に落ちていた肝臓の数値。以来、体重も少しずつではあるけれど増加傾向にあるし、食欲も安定してるし、元気も絶好調だし、不安材料は何もなく、本来だったら、次の検査は8月末でも良かったところ。

でも、何故か母達ふたりそろって、今日、検査してもらおうっていう気持ちになったんだよね。

いつもは、通院は前日から決めてるから、ラピに空気読まれて、隠れられちゃったりするんだけど、さすがに隊長も今日は「寝耳に水」状態で、あっさり捕獲され、検便ウンぴと共に病院行きとなりました(;^-^A。

検便の結果は、細菌バランスなどの乱れはないものの、大量の抜け毛が混じっていて、これが今回突然ペースが崩れた原因ではないかとのこと…。(たしかにこのところ、また急に換毛しはじめたんだよね(><))

そして、気になる肝臓の数値は….AST(GOT)は、前回10→42に(正常値は10〜50)、ALT(GPT)は、前回40→113に(正常値は5〜57)上がっていました。

5月末、6月末と、2回立て続けに正常値を叩き出し、もう安心かと思われた肝臓の数値が、また上がってた。本当に、猫さんの体って、深い…。

先生曰く、「ALT(GPT)が高くてもAST(GOT)の方は正常値の範囲なので、もし、健康診断でこの数値が初めて出た子なら、薬も使わず経過をみる程度の範囲です。ただ、ラピくんは、一度すごく高い数値を経験した後なので、念のため、肝臓の薬は、今まで通り隔日で続けていきましょう」と。

今回、肝臓の数値が上がった原因は、はっきり言ってわからない。

7月の半ばに、一度、水状ウンぴが出てしまった時、いつもより強めの整腸剤を使ったせいかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

サプリメントを肝臓ケア中心から、ウンぴ対策中心にシフトした影響が出たのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

ただ、言えることは、絶好調に見えても、用心するべきところは(一度傷めてしまったウイークポイントは)、きちんと用心しなくちゃっていうこと。

逆に、ウンぴに関しては、先生から、今はコロコロした完璧な便を目指す時期じゃなく、「水状下痢じゃなかったら合格vv」くらいに考えて、少しハードルを下げましょうって。整腸剤も切れる時は切って、ラピ自身が持つ「免疫力」を、じゅうぶんに使えるようにすることで、仮に一時的にウンぴの状態が悪くなっても、体「全体」として調子を上げていけるように…。

そのお話には、激しく納得してしまった。

たしかに、我が子のウンぴの状態は、ものすごく気になるところだけど、少しでも良ければ一日がハイテンション↑、逆に悪いウンぴだったら、胃の中に重い石がつまったようにずっしり↓….母ちゃん達のこんなメンタリティが、ラピにいい影響を及ぼすはずないもんね(;^-^A。

肝臓にしても、問題になるような数値になる前に、気づけて良かったvv。

今日、検査に行って来なさいというのも、もしかしたら虹の橋チームがビームを送ってくれたのかな….。

用心しつつ、お気楽に。

うん。これだね。

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むっすぅ〜〜〜〜
母:ラピくん、ご機嫌斜めね〜(;^-^A

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らぴ:「今日びの字に行くなんて
オイラ聞いてませんでしたよ〜だ」

母:だって母ちゃんも急に思い立ったんだもん

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らぴ:「母ちゃん・・・」
母:ん??
らぴ:「ちょっと進歩したニャ」
母:(≧∇≦)b