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先生に相談

夕方、ラピのわずかなネンネの合間に、病院に行ってフェリウェイを買って来た。 
その時、先生にラピの“鳴き”の相談をしてみた。 
「やっぱりうさ兄さん達に中途半端に逢わせちゃったのが原因でしょうか~;;;。それ以来、もの凄くうさ部屋に入りたがるんですけど、今までのように絶対に逢わせないのと、少しずつ慣らしていくのと、どっちがいいんでしょう;;;。」 
 
先生が仰るには、その部屋に入れないことがラピのストレスになっているようなら、入らせてしまって、母の監視の元でうさぎさん達を見せるのなら、問題ないでしょうとのこと。ただし、小さい頃から顔を合わせていたワケではないので、万が一のことも考え、両者に絶対ケガの無いよう、手を出しても届かない距離で。 
 
例えば、うさ兄さん達が入ってるケージを、さらにワンコサークルみたいなもので囲って、ラピはその向こう側という感じ。常に一定の距離が保たれている状態で、両者が興奮していなければ、しゃっちゅう顔を合わせてるうちに存在が気にならなくなって、ストレスも無くなる可能性大…。よ~し、ワンコサークルを買って来て、トライしてみるか~。(母Bの次の給料日待ちだ~(><;)) 
 
「ラピスちゃん、お友達が欲しいんでしょうかね~」って先生が言うから、「そうみたいです~;;;。よくぬいぐるみを自分のベッドに運んできては、毛づくろいしてやってますから」って言ったら、横にいた看護士さんにプププと笑われてしまった~(;^_^A。


いじらしかったり、愛おしかったり、元気もらったり…。

今日は週一のインターフェロンと、2ヶ月ぶりの抗体値検査の日。 
いつも通院日は朝から警戒してるラピだけど、今日は不思議とアッサリ抱っこされて、キャリーへ。でも、ラピをキャリーに入れる時、背中の毛がおっ立って緊張してるのに気が付いた。そっか~…今までキャリーにちゃんと入ってもらうことばかりに気を取られてて気付かなかったけど、いかに病院慣れしてるとはいえ、ラピもイヤなのをじっと我慢してるんだね~。ラピのいじらしさが、ちょっと切ない…。 

それにしても、今日の病院の混んでること☆(><)。ただでさえ、人気の先生が二人揃う木曜日は混むんだけど;;、ずっと雨続きのあとの秋晴れで、週末はまた台風がくるみたいだから、みんな考えることは一緒(;^-^A。今日が“通院日和”ってことか~;;;。 

インターフェロンだけならまだしも、今日は採血もあることだし、長く待たされるのは可哀相だな~(;_;)。でも、待合室でイライラしまくる( ̄▽ ̄;)母の心配をよそに、注射と採血が終わって処置室から戻って来たラピは、いつもと同じように、キャリーの中で平然と毛づくろい。キミは本当に我慢強い子だよっ(T-T)。 

今日は、検査機があいていたのか、総蛋白の結果がすぐに出て、その場で伺う事ができた。総蛋白は6.5、アルブミン値2.9、グロブリン3.6。問題な~し!!!!!!よっしゃ~!!!!p(^_-)q 
前回の検査では、この時点で総蛋白が思いっきり上限を超えちゃってて(><)、翌日の抗体値の結果が出るまで生きた心地しなかったもん~~{{(>_<)}} 
とりあえず今現在ウイルスが活性化していないことを示す、「総蛋白・グロブリン値異常なし」は、母達にとって、抗体値発表までの精神安定剤なんだよね(´▽`)。桃、ありがと~!!!! 

ずっとコンスタントに下がってきてた抗体値が、去勢手術後また上がってしまって、また週1回にペースをあげたインターフェロンの効果がどう出るか…。明日の結果を待つしか無いけど、この1週間、ちょっと又ウンPが不調なのが気になる…。ゆるいし、血うんこだし(;_;)。 
手作りご飯とカリカリの併用で、一時は最高に良いウンPが出てたのにな~;;;。腸コロナの影響が、やっぱりまだ根強いのかな~;;;。毛玉との関係も否定できない気がするんだけどな~;;;。 

カリカリは、イーグルパックのヘアボールコントロールとサナベルのハーフ&ハーフが良かったんだけど、イーグルはしっかり噛んで食べるくせに、丸っこいサナベルは丸呑みしちゃうせいか(;^-^A、よく吐き戻ししてたんだよね~;;;。そのうち嗜好性も落ちちゃったから、結局イーグルだけにして、そしたら吐き戻しもピタリとなくなったのは良いんだけど、今度はウンPが…。 
さぁ~てとぉ~、またフードジプシーの旅かぁ~;;;( ̄▽ ̄;) 

けど、病院から帰って来てから、とにかくスーパーハイなラピさん(;^-^A。走りまくり、遊びまくで、結局夜7時まで騒いでた( ̄m ̄)。ホントに元気な子じゃの~♪♪♪母さん達、キミからすっごく元気をもらってるよ♪♪ 

↓ご機嫌だね~♪ラピにゃん♪♪

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ラピの弟(or妹)問題☆

今日は通院日だったんだけど、いつもめちゃくちゃ混んでいる病院がめずらしく空いていて、うちの次に患者さんが来ていないようだったから、日頃聞けなかったことを聞いてみることにした。 
「先生、ラピの抗体値が安全圏に下がったら、いずれ二匹目を飼いたいと思ってるんですが、子猫の選び方や迎え方で何か特別な注意点はありますか」 
その後、とくに伝染性の病気のことなどを詳しく教えていただく。よく本に、最初は子猫をケージに隔離して数日間健康状態を見てから、先住猫に接触させた方がいい(当然その間トイレも別々)って書いてあるけど、心配性の母は空気感染で伝染る病気のことまで根掘り葉掘り聞いてみた(;^-^A。 
 
ウイルスの中には、家具や敷物の隙間で長く生きているような強力なものもあるけれど、基本的には猫ちゃん同士の接触がない状態なら、同じ部屋に居ただけで病気が伝染るという心配はまず無いとのこと(飼い主を媒体して伝染る可能性はあるけど;;;)。「もしそういう病気があったら、病院にも来られないですよね」って先生に苦笑されて納得。ただ、先生が仰るには、一番恐いのは子猫から先住猫に病気が伝染ることよりも、ストレスによって、先住の子の方の免疫が落ちてしまう事なんだって。 
病気が直接伝染らなくても、免疫力が下がったことで、もともと自分がもっていた病気を発症してしまうことがあるから。う~ん;;;たしかにそれは大きな問題かも~;;;。 
 
それに、にゃんはワンみたいに群れをなして上下関係を決める動物ではないから、人間が思うように上手く兄弟の順位づけができないかもしれないし、仲良くなれるかどうかは、本当に個体差・相性にかかってきちゃうらしい(;^-^A。小さい頃から一緒ならほとんど問題はないけど、大きくなってから新人を迎える場合、例えば同じ猫種の子っていうのは、行動パターンやテリトリー感覚が似すぎていて、ケンカになる場合もあるし、逆に、気が合うことですごく仲良しになれたりもする、諸刃の剣みたいな面もあるんだって。 
 
「ラピスちゃん、処置室で他の猫ちゃんのケージの前を通るとき、一応顔だけはシャアってするんですけど(笑)、絶対に攻撃敵な態度はとらないんですよ。もしかしたら、次に迎える子がよほど優しい子でないと、負けてしまうかもしれないですね~」そう言いながら、ラピをナデナデしてくれる先生の手を、ラピはナメナメ(;´▽`A` 
 
う~ん;;;。ガブガブ王子のくせに本当は気が弱いこのお坊ちゃまには、どんな弟(妹)がふさわしいんだろ~;;;。それとも、このまま一人っ子で溺愛していく方が、ラピにとっては幸せなのかな~;;;.。か~なりむじゅかしい問題だぁ~(><) 
 
 
最近、写真を撮ってないので添付画像がありましぇ~ん(; ̄ー ̄A 
 
 
※補足です 
先生には、ブリーダーさんもしくは管理のきちんとしたペットショップから子猫を迎える場合(迎える前日まで人の手で健康管理されていた状態)を前提に、お話を伺いました。もし、先住猫が居て、外猫ちゃんを保護した場合には、その子が伝染性の病気を持ってないかどうか対面前にチェックするなど、より慎重な対応が必要だと思います。