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役者ラピ

今日、インターフェロンで病院に行った時、ちょっとばかり気になっていたことを聞いてみた。 

「相変わらず遊び好きで、よくウチの中を馬みたいに走り回っては、は~は~ぜ~ぜ~してるんですが、そこまで激しい運動って、体にとって一種のストレスになりませんか??」 

ちょっと神経質すぎるかもしれないけど、抗体値がきちんと安全圏に落ち着くまでは、ラピにどんなストレスも、極力かけたくはないもんね~。人間も、よくウオーキングみたいなゆるやかな有酸素運動は、体にとってプラスになるけど、一気に心拍数が上がるような運動は、ストレスになるっていうし…。 

先生が仰るには、運動好きな子がたっぷり運動するのはストレス発散になって良い事だけど、運動の時間帯だけは、少し部屋の設定温度を下げて、あまり息があがらないようにしてあげるとか、ラピの方で休めの体勢になったら、こちらからそれ以上は絶対に挑発しないとか、そういう点に気をつけて下さいとの事。 

「あと、遊びがエスカレートしてくると、すごく興奮して、威嚇のポーズをとったりするんですが、それはストレスにはなりませんか??(;^-^A」 
「う~ん、それは、ラピスちゃんの演技でしょうね」 
「“演技”??ですか…??」 
「例えば、病院でキャリーのフタを開けると、いつもラピスちゃんは“シャア”って言いますが、他の子みたいに怒ってるわけではないんです。実際、体を触ってみるとリラックスしてますし、ボクに攻撃的な態度をとったりしたことも一度もないですよね。ただ、ラピスちゃんにとっては、“シャア”が自己主張の挨拶なんですよ」 
「はぁ…」(“先生、こんにちは”じゃなく“よぉ、オレだオレだ”ってことかいな??(^◇^;)) 
「だから、遊んでいて威嚇のポーズをとるのも、実際には本気で興奮して威嚇しているワケじゃないと思いますよ」 

そ~いえば、威嚇のポーズをとって攻撃してきても、遊び時間が終わった途端に、ひっくり返ってゴロゴロいってるしね~(^_^;)。 
つまり、ラピは、遊びをより盛上げる為に、“この辺で威嚇のポーズでもとってみるか~”ってお芝居してたワケ??? 

知らなかった~…ラピさんは、演技派だったのにゃ~( ̄▽ ̄;) 

↓豆乳飲んでがんばるぞ~ (注:もちろんこれも演技です(^_^;))

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適正体重☆

ラピの体重管理の為に、我が家では赤ちゃん用ヘルスメーター(←お高かった〜(T-T))を使っているのだけど、毎回の通院時には、念のため、病院でも測定してもらってる。 
 
最近のラピの体重は、家の計りでも順調に増えてるし、何より、見た目にもふっくらして来てるしね〜(*^-^*)いい傾向だ〜vv 
 
今日、病院で計ってもらっても、3.45kgあったvv。 
“増えてますね〜”という先生に、“はい♪。去勢後は、食欲もすごいし、体重もすごく順調に増えてるんです〜”と得意顔の母。 
“この子は男の子だから、やっぱり3.5kg以上にはなってもらわないと〜♪” 
“う〜ん、でもその辺で止めておきましょうね〜。ラピスちゃんの骨格だったら、もう4kgになったら「肥満」ですからね〜” 
 
え☆そ…そうなの??(・・;)。 
とにかく、体重を増やしたがりの母達だけど、これからはそろそろ「肥満」の心配をした方がいいらしい(^_^;)。骨格が違えば、適正体重もニャンそれぞれなんだって。 
 
たしかに、ソマリの成猫の平均体重は、3.5kg〜4kg。 
小さい頃から、ずっと痩せ気味じゃないかって心配してきたラピだけど、満一歳を目前にして、その体重にしっかり達しようとしてるんだな〜。 
 
ラピちん、本当に大きくなったね〜(感無量(T^T)) 
何故か、頭の大きさは変わってないけどね??(^_^;)


負けへんで〜☆

昨日、抗体値検査を受けたラピ。 
一昨日と、その3日前と、立て続けに激しく毛玉を吐いたこと以外は、最近の体調は絶好調vv。 
でも、以前ネットでロムった他の子のケースでは、去勢手術後の抗体値検査で、数値が上がちゃったっていう子が2〜3いたから、ちょっと心配….;;;。 

抗体値検査は、検査センターに出すので、結果は翌日。 
でも、ウイルスが活性化してるかどうかの目安となる、総蛋白、アルブミン、グロブリン値は、病院の機械で分析できるので、その日のうちに分かる。 
いつも、抗体値の結果が出るまでの重苦しい一日を、それでも冷静??に過ごせてるのは、この総蛋白、グロブリン値が正常だったからって部分が大きいんだよね。 

が☆。今回の総蛋白は基準値上限7.8を上回る8.4。抗体値がMaxの時にさえ、出た事が無い数値;;;。グロブリンも5.2で、今までの最高値(><)。 
とたんに重苦しい空気に包まれる我が家…。もし、これで抗体値が激しく上がってたりしたら…;;;。もし、また6400のMaxにでもなってたりしたら…;;;。はぁ〜、何でこ〜ゆ〜時は、悪い方へ悪い方へ気持ちがむいちゃうんだろう…(-_-;)。 
桃〜。見守って〜〜〜〜・゜゜・(>_<)・゜゜・ 

真っ暗な午後を過ごし、その夜。いつものように、絶好調の“遊び大魔王”ラピと遊ぶ。ダダダダダー、ドドドドドー、バタバタバタ、シュバッ、ハーハーゼーゼー。それにしても元気だな〜( ̄▽ ̄;)お坊ちゃま。 
子猫みたいに無邪気に遊びに没頭するラピが、母達に元気をくれたよvv。 

検査数値がナンボのもんじゃいっ☆。何があっても、母ちゃん達が、ラピを守るで〜〜〜〜!!!!!。6400来るなら来てみぃっ!!!!。また、撃退してやるさけ〜!!!!。上がったら、下げればええだけのこっちゃぁあああああ!!!!(興奮すると何故かエセ関西弁になる母達???) 

そして、今日主治医先生からお電話。 
結果は、前回(800)より一段階上の1600。やはり、去勢手術と、その後の子供還り(運動量が突然上がった事)などの影響が少し出ているのでしょう…と。ただ、総蛋白が高かったのは、ウイルスの活性化というより、立て続けに吐いた影響(脱水症状)と考えられるので、今のラピの全身状態から考えても、深刻になることはないとのお話。10日に1回にペースダウンしていたインターフェロンを、週1ペースに戻して、次の検査に備える事になりました。 

一度はMaxも覚悟しただけに、この結果には正直、ホッというところ♪。 
な〜に、次の検査の時には、また下げてやるさ〜〜〜〜vvvかんらからから 
….と、強気の母達が、実は昨日から今日にかけて、神経性の胃痛と大下痢に見舞われていた事は、ラピには内緒ね(笑)。 

↓ラピちん、今日も絶好調〜vv
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