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兄弟で受診

昨夜遊んでいて、まりんの爪がか~なりヤバイくらいのびてるのに焦る(・・∥)。 
や、りゅうもまりんも、そろそろ健康診断(爪切り付き☆)に行かなくちゃ~とはずっと思ってたんだけど、何しろラピの通院が忙しくて、ついつい延び延びになってたんだよね~(いかん、いかん;)。 

今日は、思い切ってラピとまりんを一緒に病院に連れてくことにした☆。もちろん、お互いキャリーの中だから、顔は合わせないけど(^-^;)。 
家族なので、当然診察室にも同時に入る(笑)。まぁ、ラピの診察中、キャリーの中のまりんが外の会話を理解してるとは思えないんだけど、ど~もラピの方は、まりんの診察が終わるのを待っている間、キャリーの外の様子に聞き耳を立ててた気がするな~。 

そのせいかどうか、ラピはウチに帰って来てから、何となく挙動不振??。 
母達にしてみれば、病院に行くのも兄弟一緒なら、本人達も心強いんじゃないか…な~んて思いたいけど、何たってお互いの存在を知らない“異母兄弟”ならぬ“異種兄弟”だもんね~( ̄▽ ̄;)。 
もしかして、ボクにはまだ顔も知らない家族が居るのかしら…とかなんとか、帰宅後のラピの小さい脳みその中に渦巻いていたのかどうかは、神のみぞ知る…。 

↓この扉の向こうに、まだ見ぬ家族の気配を感じるんだ…
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ラピのキャラ??

今日は、3サイクル目になるインターフェロンの第一回目。でも、週一ペースだから前よりはずっと楽だ~♪ 

診察室に入ると、主治医の先生からのご提案。いつも2階の処置室で採血する時にはケロっとしてるラピなのに、診察室での注射を嫌がるのは、診察室に悪いイメージがついてしまっているか、飼い主が近くにいる為に甘えが出ているのではないか、と。 
「試しに、インターフェロンも2階の処置室で打ってみましょう」と、キャリーごと連れて行かれて数分後。「まったく痛がりませんでしたよ~」って、ニコニコ顔の先生と一緒に戻って来ました( ̄▽ ̄;)なんなんだラピくん 

一昨日のげろっぴは、やっぱり毛玉のせいが濃厚らしい。 
月齢からいうと、今まで吐かなかった方が不思議なくらいで、たとえブラッシングをまめにしていても、今後も吐くことは度々あるでしょうとのこと(逆に吐けない方が深刻な症状になってしまうらしい;)。 

「でも先生、猫の毛の吐き戻しってよく聞きますが、こんなに派手に部屋を駆け回るものなんですか?」って伺ったら、「そうですね、普通はちょっとブルー入りながら部屋の隅などに行って、こぅオエオエっと..」とわざわざ猫になってシュミレーションしてくれた先生(;^_^A  

最後に一言「駆け回るのは、この子のキャラクターでしょうね」って☆(^◇^;)そうか、キャラなのか~ 

↓どんなキャラじゃ;
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ラピ、先生と会話する♪

2クール目のインターフェロン投与も、今日がラスト。 
週1回だった1クール目に比べて、二日おきの5回の投与は、母も大変だったけど、ラピもよく頑張りました☆。 
中二日で病院に通ってると、何回かは主治医の担当日じゃない日に当たってしまって、その時は違う先生に注射してもらうんだけど、一度かなり痛い思いをしたらしく(^_^;)、それから注射を嫌がるようになっちゃった;(トラウマ??)。 

今日は、いつもの主治医先生だったけど、注射の段階になったら、やっぱりイヤがって鳴いて、またしても母の頭に逃げた(;^_^A。 
で、注射が終わった途端、診察台にゴロ~ンと横になって、毛繕い。 
先生曰く、「一度チクッとされたら、後はもう絶対に嫌な事されないって、しっかり学習してますね(^-^)。注射を嫌がるのも、子供が駄々をこねるのを同じで、心底痛くて鳴いてるんじゃないでしょうね」って。 

今後の治療方針を相談しながら、母と先生でラピをなでていたら、そのうち眠くなってきたらしく、ぅう~んと伸びをしてリラックス。 
「診察台で伸びるのか~」と先生がラピに突っ込んだら、ラピは先生に「ん??」って可愛くお返事。これには先生も、「ん??だって~」って笑ってました(^m^) 
ラピはご機嫌で、その後先生の手をペロペロ♪ 

愛息子ラピス、とりあえずのびのびした性格に育ってるらしい??( ̄▽ ̄) 

↓天下泰平~♪
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