「 猫 」一覧

お元気手帳:キャットフードラビリンス(8)

いつも愛読(愛ロムとゆ〜のだろうか(^^ゞ)させていただいているブログの一つに、ロシアンブルーブリーダーさんである、ブルースターさんの「for My Soul Love Russianblues! vol.2」があります。

小さい頃から猫ちゃんと一緒に暮らしてこられたブルースターさんは、私にとっては、“ニャン友さん”というよりニャン友“大先輩”とお呼びしたい存在。にゃんこに関するハンパない知識と、知識を知識でおわらせず、実践していくバイタリティあふれる姿には、いつも感動&敬服しています。

そんな、とっても可愛いロシにゃん達のショットと、ためになる情報がいっぱいのブルースターさんのブログで、少し前に拝見した記事がありました。

>>「言葉を失った、そして思った」

〜ペットフード開発の影で犠牲になる友人たち〜

ブルースターさんの記事を読んでいただければわかるように、記事中にあるリンクは、ペットフード開発のために動物実験される犬猫たちのことを扱った、地球生物会議(ALIVE)の海外ニュースというページに飛んでいます。

私も、ここにリンクしておきます。飛んだ先のページを、少し下にスクロールしていただくと、以下のテーマの記事をご覧頂けます

だいたいどんな事が書いてあるかは、想像がつくから…と、目を背けないでください。

ウチの子達には関係のないことだからと…と、スルーしないでください。

リンク先には、酷い動物実験をしているメーカーの名前がはっきりと掲載されています。ここでは伏せますが、筆頭としてア●ムス(ユー●ヌバ)。以下、ア●ポ・ペ●ィグリー・ヒル●サイ●ンス●イエット・フ●スキー・●ーザー・シ●バなどなど…。(もちろん名前が挙がっているメーカーだけで全てというわけではありませんが)

聞き覚えのある名前ではありませんか。

愛猫・愛犬たちのためのフードが開発される影に、どんなに酷い友人たちの犠牲が払われているか…。そして、本当にここまで残酷な実験が必要なのか…。

私は、ブルースターさんの記事を拝見してから、考えるようになりました。

わんこやにゃんこを愛する者が、同じわんにゃんを、虐待ともよべる実験にかけているメーカーのフードを買いたいと思うのなら、ペットフードメーカーはなんて愚かなんだろう。

でも、実際に、それらのフードは売れている。

….愚かなのは、私達の方??

********************

ペットフードのテーマからは、少しそれますが、同じく「動物実験」に関する記事として、是非、もうひとつ読んでいただきたい記事があります。

ニャン友さんのいりんぼさん(@ブログ「きつねこにっき」)の記事です。

いりんぼさんの記事では、主に人間の薬や化粧品開発のためになされる動物実験に関して、反対の立場をとる論拠が書かれています。

私には未知の世界(無知の世界( ; ̄ω ̄)ゞ)の「生化学系」分野を、大学時代にご専門とされていた、いりんぼさんならではの、良く分かる解説つきvv。

とくに、いりんぼさんが赤字で強調されているところと、記事最後に掲載されている、「動物実験をしている化粧品メーカー&していないメーカー」リストは、是非、ご覧になってください。

いりんぼさんによれば、1998年に、化粧品の安全性関連の法律によって、化粧品の原料から完成品にいたるまで、すべての動物実験を禁止したイギリスでは、最後まで動物実験廃止に反対していた化粧品メーカーが、消費者の抗議の高まりによって動物実験のライセンスを返上、自主的に廃止せざるを得なくなったということもあったそうです。

まさに消費者の意識&行動で企業を変えた実例です。←他の国の事だけど(T^T)この日本は・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無防備にごろ〜んとお腹を出して、幸せそうにネンネしている我が子を見ているのは、ママパパにとって至福のひととき…。

でも、我が子と同じお友達が、どこかの実験室で、人間のために、人間の手にかかり、酷い目に遭っている。

その子達の幸せは、誰が守ってあげればいいんだろう。

小さな天使達の亡きがらで作ったフードを、買う人が居る
小さな天使達をひどい目に遭わせて採ったデータで、美しくなろうとする人が居る
小さな天使達から生きたまま剥いだ毛皮で、着飾る人が居る

直接現場で手をくだしている人間だけが、愚かなわけじゃないんだよね、きっと…。

※署名などの協力ができる参考サイトへのリンクを貼っておきます

◎「動物実験は要らない」

バナー

バナー


お元気手帳:キャットフードラビリンス(7)

「ねこのきもち」を愛読されている猫ママ猫パパさんは、少なくないと思います。我が家も定期購読ちう。

今月号の「ねこきも」にはフードサンプルがついていました。「モ●プ●」の×××っていう製品。パッケージの見た目や商品説明は、いかにも猫さんに良さげな高級フードのイメージが…。

さて、後ろの原料記載を見てみると、いきなり、(←メインが動物性たんぱく質じゃないのか(-ω-;))、家禽ミール(←ミートじゃなくミールなのねん(>▽<;;)、コーングルテンミール(←米とコーンを足したら、ほとんど植物性たんぱく質でできるフードじゃないの??( ̄Д ̄;))、動物性油脂(・・・その動物って( ̄(エ) ̄|||)。

おまけに、着色料を何種類も使ってる、つっこみどころ満載のご飯でした(;^-^A。猫さんのご飯を着色する意味が全然わかんない;;;。

本題☆

これまでペットフードの危険性をあれこれぼやいてきましたが、そうはいっても、じゃあ今日から100%手作り食でいってみよ〜〜とはなかなか言えないのが現状。

だとしたら、それらの危険性を、極力低くおさえるようなフード選びってできないものかしらん…。

〜リスク回避のフード選び〜

前にも日記の中で書いた事がありますが、にゃんこに限らず、う〜さんでもワンコでも、市販のフードを与える時の、一番基本的な「リスク回避」の方法があります。

それは、1つの銘柄の商品のみを、ずっと与え続けないということ。(=常に2〜3種類の銘柄のフードを常食できる態勢にしておく)

理由1:栄養バランスの偏りをふせぐ。理由2:メインフードが1種類だと、もしメーカー欠品や製造中止になった時に、体質や嗜好性の問題で、すぐに他のフードにきり変えられない場合がある。理由3:万が一フードに何か問題のある物質が混入していた時、その悪影響を100%被る危険から免れる

去年北米でおきた、大規模なペットフードリコール問題では、たくさんのワンコやにゃんこが亡くなりました。たしか、アメリカ在住の、日本人猫ママさんのブログだったと思いますが、“まさにその問題フードを食べさせていたのに、ウチの子は助かった。それは、そのフードだけじゃなく、3種類くらいの銘柄フードをブレンドして食べさせていたから、影響も1/3で済んだのだと思う”….というような記事も目にしました。

それを読んだ時、フードの複数ブレンドは、理想論のレベルじゃなく、最低限しておかないとならないママの務めなんだな〜っと、つくづく感じました。

ところで、一つ注意点があります。フードの複数ブレンドは、リスク回避の基本と書きましたが、合成添加物(合成保存料)を使っているフードにおいては、その限りではありません。というのも、合成添加物は、複数の種類の同時摂取で、さらに毒性が強まるからです。A社のフードにはBHA、B社のフードにはBHT、C社のフードにはエトキシキンが入っている場合、ブレンドした時の毒性は、各メーカーが保証している「安全性」とは無縁のものになってしまうかもしれません。

合成保存料を使っているフードには、そんな恐ろしさもあるんです。

ところで、複数のフードをあげるとき、ブレンドするのがいいのか、ローテーション(A社が一袋終わったらB社をあげる)するのがいいのか、迷うところだと思います。

ローテーションのメリットは、一つのフードを、開封後早く使いきることができる点。(ナチュラルフードにおいては、早めの消費は必須なので)

ただ、お腹のデリケートな子にとっては、フードをいきなり切り替えるのは、とても胃腸に負担のかかること。

基本的には、今食べているフードの5%くらいから初めて、5→10→15%と、日にちをかけて切り替えるのがお腹に優しい方法とされているので、これを1袋終わるたびに、毎回繰り返すのは、そ〜と〜大変なんじゃないかな〜っと…。

そういうワケで、我が家では、ブレンド式を採っています。多頭なので、2〜3種のフードを使っていても、比較的早く一袋を消費できる方なんですが、それでも、保存にちょっとばかり不安があったので、これ買っちゃいました(*´艸`)>>密封パック器「ハイシール」

新しいフードを開封する時に、この機械で小分け密閉パックをいくつも作って野菜室へ〜(我が家の野菜室はほとんどフード貯蔵庫(;^-^A)。これで保存も安心だし、この作業自体が楽しくてハマってます(*≧m≦*)

あ、話がそれちゃった(^^ゞ

あと、↑に書いた基本的な方法以外の、リスク回避方(あくまでもウチの場合ですが〜(;´▽`A“)も書いてみます。

1:事前に、そして常に情報収集すること
2:信頼できるショップから「正規品」を購入すること
3:子供達の健康状態をよくみること
4:保存管理を徹底すること

1→メーカーのHPで成分や商品説明を見たり、フード名で「検索」して、評判をひろっていきます(100位くらいまで見ると色んな情報が集まります)。また、「ブログ検索」機能を使うと、実際にそのフードを使っているお家での生の声が聞けたりします。

2→ちなみに我が家がいつもフードやお肉を購入しているのは、ブログリンク「shoppingリンク(フード)」にリンクしているショップさんです。どちらのショップの店長さんも熱心で親切。メールでフード選びの相談にのってくださったり、合いそうなサンプルを送ってくださったり(いつもお世話になりますペコリ(o_ _)o)))

3→そのフードが我が子に合っているかどうか、美味しそうに食べてくれる・ウンPが◎・元気が◎・毛づやが◎・目がイキイキしている…などで判断します。

4→合成保存料を使っていないナチュラルフードの場合、フードの酸化やカビは恐ろしい大敵(><)。「ハイシール」を買うまでは、ジップロック小分け密封+シリカゲルで野菜室に。日々使う分は、ガラスの密閉容器に移し替えて使う。という方法を使っていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは本当に個人的な考えですが、フード選びって、「偏らない」ことが一番大事な気がします。

ラピの肝臓トラブル以来、手作りご飯の割合を多くした我が家ですが、ラピの今の腸の状態は、手作り食の分量を増やしすぎると、ウンPが緩くなってしまうので、また少し量を加減しています。

良質なたんぱく質を補給したいから、手作り食は続けるけど、栄養バランスの偏りが心配だから、カリカリも食べさせる。サプリメントを美味しく食べてもらいたいから、ウエットも利用する。カリカリも常に2〜3種、ウエットも毎日日替わり。

母ちゃん達は、基本的には“一途”なタイプですが(そうなのか??( ̄Д ̄))、フードだけは、こんなどっちつかずのスタンスがいいのかなぁ〜と…(;´▽`A“


【SOS】二題

■迷子の茶トラちゃんを捜しています@千葉

小梅ちゃん

ニャン友さんのel-marさんちブログ「ルシ君、マリン君、夏海ちゃんのアルバム」で拝見した記事です。

千葉県習志野市新栄のマンションから、茶トラ猫の小梅ちゃんが迷子になってしまいました。
白血病キャリアでもある小梅ちゃんのことを、ご家族はとても心配されて、日々捜索されていますが、いまだ発見にいたりません。

どんなささいな情報でも結構です。ご協力お願いいたします。
特に千葉県にお住まいの皆さま、是非、詳細をこちらでご覧ください。>>「迷子猫の「小梅」を捜しています!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■足長おじさん(足長おばさん??)になっちゃおうvv

毎日のように目にする、にゃんこやワンコの里親さん募集の告知。でも、実際に、自分が今新しい家族を引き取れる状況にはない…。

そういうことで心を痛めている愛猫家・愛犬家の皆さんは、少なくないと思います。

でも、里親さんになれなくても、違った形、今自分にできる方法で、その子達をサポートすることはできるんですvv。

それは、保護団体に対する、フード・物資・寄付金での支援。

我が子にフードを買うとき、ちょっと多めに注文して、お友達にお裾分けするとか、使わなくなった猫ベッドをキレイにお洗濯して送ってあげるとか、ペットシーツやタオル、ティッシュ、ビニール袋、古新聞など、使ってもらえるものは、身近にいくらでもあるんです。

※それぞれの団体によって、不足している物や、援助物資の送り方のルールがありますので、ご注意くださいm(_ _)m

さらに、「足長おじさん」というステキな制度を設けている団体もあります。

ニャン友さんのいりんぼさんちブログ「きつねこにっき」で知ったのですが、NPO法人ケルビムが導入している「足長おじさん」とは、自分の選んだ子の養育費を納めることによって、自分の代わりにスタッフに、その子の世話をしてもらうというシステムなんだそうです。

里親さんにはなれなくても、自分にもできることはある。

我が子だけじゃなく、お友達にも、してあげられることはあるんです。

ケルビム

他に、我が家がいつもフードなどを送らせていただいている団体のバナーも貼っておきますね。 物資の送り方など、関連記事を「猫logy Life」にも掲載しています。>>「みんニャでハッピーに」@「猫logy Life」

北九州ノアハウス


ねこだすけ


ピースハウス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※里親さん募集や迷子情報については、新しく情報が入った際は、当「ソマリらいふ.jp」にて告知し、その後は本館【SOS】にて掲載しております。当ブログ右上のクローバーのアイコンから直接お入りいただけますので、是非、ご覧下さい。