「 虹の橋 」一覧

クロベエくんがやって来た♪

うさニャン友のにいママさんち(「うさねこな四季日記」)から、ステキなお客さまがやってきました(*´∇`*)。

その、お客様とは…

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分身クロベエくん!!!!(≧▽≦)

そして…

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桃も一緒なの~~~!!!!(≧∀≦)

箱を開けた瞬間、すぐに分かりました♪クロベエくんと桃だって(vv〃)。
ホント可愛い~♪♪。とっても優しい雰囲気や、左手っての先の真っ白なとこ、そのまんまクロベエくん。
そして、桃も。チェスノット独特の、茶色とグレーの中間色が見事に表現されていて、女の子らしい愛らしいお顔は、まさに桃ちん!!!!(>▽<)

桃の写真立ての前で記念撮影~☆

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可愛い可愛い虹の橋カップル誕生~(#^.^#)

桃ちんは、携帯ストラップなのニャ♪。可愛いから使いたい~♪。でも、可愛いすぎて、使うのもったいない~♪。あ~~ん、どうしよ~ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃

クロベエくん、これからは、朝晩のご飯や、お野菜、そしておやつも、桃と一緒に食べてあげてね。時々は、さつまくんも用意しなくちゃね(笑)

桃も、ステキなナイトがそばに来てくれて、淋しくないね♪。毎日デート気分で、楽しく食事してね~(*´∇`*)

にいママさん、ステキなプレゼントを本当にありがと~!!!!

例え虹の橋に引っ越ししても、我が子との絆は永遠…。
私達も、にいママさんと同じ思いです。

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♪追記です♪
この可愛いクロベエくんと桃ちんは、にいママさんが「うさぎ工房 BunnyTail」さんにオーダーしてくださったものです♪
愛情こめて一つ一つ手作りしてくださる、うさぎさん。BunnyTailさんのHPに載っているモデル以外にも、我が子に似せて作っていただくこともできるんですよ~(*´∇`*)


ミッキーちゃんへ

あまりにも急ぎ足で、虹の橋へと駆け上がってしまったミッキーちゃん。
jjママが、あんなに一生懸命ミッキーちゃんの治療を研究して頑張っていたのに….。
ママ思いのミッキーちゃんは、ママの負担を考え、静かに旅立ちを決めてしまったのかな。
最期は、ちゃんとママの帰りを待って、ママに挨拶して、本当に頑張ったね。
お客さまへのスリスリが得意で、たくさんの人から愛された、jjファミリーの営業部長ミッキーちゃん。
ミッキーちゃんの優しさに、きっと神様はいっぱいのご褒美を用意して、待っててくれたでしょう。
神様の胸にぎゅっと抱きしめられた後は、痛みも苦しみもない、子猫の頃の自分に戻って、仲間達と楽しく飛び回ってるかな。
もしかしたら、リトちゃんと、パパママの話に花を咲かせてるかも。
ルナも、jjママのお家での3ヶ月は、ミッキーちゃんと一緒だったんだもん、きっと可愛がってもらったよね。ミッキーちゃん、ありがとう。
jjママのお家に遊びに行って、ミッキーちゃんにスリスリしてもらうのを楽しみにしてたけど、それはもう叶わなくなっちゃった…。
でも、jjママがたくさんブログで見せてくれた、可愛いミッキーちゃんの姿、絶対に忘れないよ。
これからは、ママの守護天使となって、jjママとファミリーをずっと見守っていてね。

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ルナの大阪のママ、jjさん(「猫のミッキーとプーのお話し」)のお家のミッキーちゃんが、先週の金曜日、虹の橋に旅立ちました。
ミッキーちゃんは、まだjjさんちがソマソマ大ファミリーとなる前に、jjさんに迎えられた猫ちゃんなのです。まるでロン毛のアメショみたいな??、とっても個性的で、可愛いミッキーちゃん。先月11歳のお誕生日を迎えたところでした。

去年、私の大好きなソマリちゃんが旅立った時、その方のブログへの追悼コメントに「どんな送り方をしても、悔いは残るものです」という一言がありました。
本当に、そうだなって思った…。

若くして旅立たせてしまった命、ご長寿と呼ばれるまで一緒にいられた命、容態が悪くなってから、あっという間に逝ってしまった命、長いこと二人三脚で闘病生活を頑張ってきた命、自ら看取る事ができた命、看取れなかった命….
どんな見送り方をしても、やっぱり悔いは残るんだと思います。
その子を愛していればこそ..。

私も、3年半経った今でも、桃に対して、もっと何かしてあげられなかっただろうかって、悔やんでる。

でも、もし自分が旅立った子の立場だったら、どう思うかな…。自分のこと一生懸命に愛してくれたママパパが、自分の旅立ちを悔やんで、暗い顔してたら、すごく悲しいと思う…。すごく切ないと思う。
それよりは、毎日楽しく笑っていてくれた方が、ずっとずっといい。そして、たまに自分のこと思い出して、微笑んでくれれば…。

人間より遥かに優しい虹の橋の子達が、そう思わないはずはないよね。

だから、やっぱり残された自分にできることは、巡り逢えたことに感謝しながら、笑顔で暮らすことだけなのかな…。いつか、虹の橋で再会して、手をつないで一緒に天国の門をくぐるまで….。


おばあちゃんと虹の橋

実は、先週の金曜日に祖母が亡くなり、その後バタバタしていたこともあって、サイトをお休みしてました。休止中、ブログ&本館に書き込みしてくださった皆様、お返事が遅くなって、ごめんなさいでした~<(_ _)>。

祖母は今年95歳。ずっと叔父夫婦と同居してたけど、足を悪くしてこの半年は入院生活。でも、最期までボケることもなく、私達姉妹をふくめ、お見舞いに行った一人一人の顔も、ちゃんと分かってました。ほとんど身内全員が枕元に集まって、見送った祖母。
さすがに亡くなった時やお通夜の時は、涙、涙だったけど、告別式は一転して、和やかムード。実はウチのおばあちゃんに恋してたという、町内会のおじいちゃままで登場して(;^-^A、みんなで故人の想い出話に花を咲かせてました。

人は、ご長寿で、かつ穏やかに旅立っていくと、“大往生”って言われて、まるでお祝いをしてるかのようなお見送りになるけど、それがペットとなると、どうしてそうはいかないんだろう…。

いわゆる“平均年齢”を超える長生きをして、最期まで家族に可愛がられて虹の橋へ旅立った、わんこやニャンコやう~さん達…。でも、大往生だねなんて、笑って見送る事なんかできやしない。我が家にしても、早くに喪った桃はもちろん、昔飼っていたおじいちゃんわんこの時だって、何年も、どんなに悲しかったか….。

彼らにとって、長く充実した一生だった(そう思ってくれていた)としても、人間にとっては、十年や十五年なんて、あっという間だもん。まして、愛しいものとの楽しい時間は…。
その時間の感覚のズレが、本当に切ない…。

せめて、虹の橋ではきっと、周りのお友達から“いや~○○さんはご長寿でしたニャ~”“○○さん大往生ですワン”“○○さんは闘病を頑張られましたぴょん”なんて、お祝いされてるって信じたいな。
そして、だからこそ人間よりも短い=濃い時間を生きている、この子達の一日一日を、大切にしてあげたい…。

そういえば、自分も当たり前のように“虹の橋”っていう言葉を使ってるけど、この美しく温かい物語を知ったのは、つい数年前だったな。愛猫家、愛うさ家、愛犬家(もちろん愛ハム家とか愛フェレ家とか愛鳥家等々全て含め(;´▽`A)の皆さんなら、ほとんどの方がご存知だと思うけど、前から、一度リンクしておきたいと思ってたんで、今日この機会に…。

もともと「虹の橋」は、英文で書かれ(作者不詳)世界中に広がった詩で、いろいろなサイトが日本語訳を掲げてるけど、今回は「あきののはら」さんの訳にリンクさせて頂きました。

「虹の橋」

ん??、でも、なんでおばあちゃんが亡くなったことから、虹の橋に….??(; ̄ー ̄A。