「 血液検査 」一覧

ルナっち左リンパの腫れ;;;

※この日記は、実際には10月19日に過去をふりかえって投稿したものです※

今日になってもルナの“オエッ”仕草と、手ってでお口をぬぐう仕草が、両方おさまらなかったので、病院へ…..。

昨夜、その動作がどんな病気の前兆なのか、あれこれ調べてたらなんだか怖くなっちゃって(;^-^A、いっそのこと、今日は「健康診断」ということで、血液検査もお願いしようかと思う。(ルナの血液検査は、2月以来)

まずは、“オエ”と、口をぬぐう仕草のことを相談。口内を丹念に調べてもらったけど、特に目で確認できる部分に異常なし。

口をぬぐう仕草をするのは、どちらか一方の手ですか??と聞かれたので、そういえば….左側だけですと答えたら、次は、首を丁寧に触診してくださって「左側のリンパが少し腫れていますね」とのこと。
お魚の骨をひっかけた子などが、同じような症状を示すらしい。

ただ、ルナの食生活から考えて、お魚の骨はまずありえないはずだし.. ( ̄  ̄;)。

主治医の判断でレントゲン検査、そして、こちらからの依頼で血液検査をしていただいた。

レントゲン異常なし。喉に異物も見あたらず(といっても、お魚の骨なんかだと写らない可能性大とのことなんだけど(;^-^A)、食道や胃にガスが発生していないことから、消化器系に問題がおきている様子もない。

血液検査の結果は、満点vv。前二回とも高かった赤血球濃度も、一度高かったコレステロール値も、全て基準内。どれ一つひっかかることのないパーフェクト!!!(´▽`)。

結果的に、ルナの妙な仕草は、「それが何かは特定できなかったものの、口に入れた物をひっかけた可能性が高く、左喉に軽い炎症が起きている」との診断。抗生剤の注射と内服が出されました。

結果的に、二日ほどで、ルナっちの異変もすっかりおさまりました(*´∇`*)。

静岡に越してきたばかりの時は、東京の主治医先生とタイプが違うことに、ちょっと戸惑った時もあったけど、最近は、現主治医先生の的確な診断に、多いに信頼をおいている母ちゃん達なのでしたvv。

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るな:「はぁ〜、今日はちゅかれまちた;;;」
ルナちゃん、病院でいい子にしてて偉かったね〜(*^-^*)

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るな:「そのかわり、夜ご飯はルナの一番ちゅきな猫カン
出してくだちゃいね」
はいはい(*´∇`*)


ラピの災難

1日月曜日、朝7時半。ラピがトイレに行った。ガサガサ….んっ??この砂のかき方は、ちっこじゃなくて、ウンP????Σr(‘Д‘n)。だって、ラピのウンPは前日の夜の11時半に出たばかりなのに~(><)。

たいていラピのスタンダードなウンP頻度は、一日1ウンP(腸への滞留時間24時間)☆。それで、ほぼ○(一重丸)ウンP♪。滞留時間が長くなればなるほど、◎(二重丸)ウンPになって、逆に20時間を切るような感じだと、ややユルい△(三角)ウンPって感じ。
でも、昨日の11時半からだと、まだ8時間しか経ってないよ~(;´Д`)。案の定、出だしの一房は普通だけど、後半がユルユルだ~(;◇;)。

しかも、トイレから出てきたラピの雲行きが何かアヤシイ;;;;。気持ち悪いのかな;;;。大丈夫か~っ;;;と思うや否や、ゴエーーッと、毛玉+未消化ご飯をリバース(><)。さらに、その後、またトイレに戻っていって、今度は水状下痢っP(T-T)。

これは、通常のユルPの範囲じゃないよ~;;;;。ひょっとして、何かにあたったのかも~;;;。とりあえず、病院が開く時間まで様子見するしかないけど、どうかこれ一回で止まってくれますように~(>人<)。

その後のラピは比較的スッキリした様子で、タワーの上でお外を見たりしてる。う~ん、大丈夫そうかな;;。いつも、東京&静岡の両主治医に言われてることは、ユルPや吐き戻しの際、注意すべきは、それが1度で止まるか、連続するかっていうこと。一度で治まって、その後本ニャンがケロっとしてる場合は、まず大丈夫。でも、時間をおいて数回繰り返すようなら、即病院へ連れて行かねば~;;;。

そして、この分なら一度で治まりそうかな~っと様子見していた9時すぎ。再び、胃液をゲロっぴ;;。そして、再度トイレに;;;。こんどは粘膜の混じった、水状下痢(><)。トイレから出てきてから、まったりと鳩ネンネしてる~~~~(T-T)。

「ラピの名誉挽回」の日記にも書いたけど、ユルP小僧のラピだけど、実はこれまで水状下痢は一度もしたことなし。しかも、下痢Pと吐き戻しを同時にしたこともなければ、発情ナーバス以外に食欲が落ちたこともない。何より、こんな風に具合の悪い顔を母達に見せたことも一度もない。
目を閉じて、鳩ネンネの形で、じっと固まってるラピの姿が、桃の具合が急変した日の姿と重なって、母達の胃がキリキリと締め付けられる….。心の中で、悲鳴をあげたいほどの不安感….。

これは、もう、即病院へ駆け込み!!!!(母BはもともとGW休みの最中だったけど、そうとう重篤な状態を覚悟した母Aも、得意の電話「すみません、今朝ひどい下痢をおこしまして、病院に行きたいので遅刻します」←主語を言ってないだけで、ウソはついてないです(; ̄ー ̄A)

でも、こ~ゆ~時、歩いて数分の主治医は心強いよ~(;´Д`)はぁ~

検便の結果。細菌バランスはさほど悪くないが、大量の毛が混じっている。触診の結果。ガスが溜まっている=胃腸の働きが落ちている。熱は平熱。とりあえず、診察室では吐き戻しそうな気配も無し。診察台のラピ@ご立腹が、わりと元気そうにしてるんで(元気そうに怒ってるんで(^-^;))、先生も急を要するような状態ではないと仰っていたが、いろいろ相談の上、念のための血液検査をしていただくことに….。

ラピの災難。採血の為の注射1本。そして、水分補給の為の皮下点滴1本。最後に、下痢止めの為に抗生剤の注射1本。ラピ、ごめんよ~;;;。でも、この処置の間、ラピはずっと大人しく、とってもいい子でした(ノω・、)。

血液検査の結果は、どこも異常なしの花丸健康優良児。今回一番気がかりな;;;、総たんぱく&グロブリン値も問題なし(良かったよぉおおおおお(ノ ◇≦。))。そして、先生おもむろに、「やはり何かの病気の症状というより、食あたりとしか思えませんね~。昨日、何か変わったもの食べませんでしたか」と。

はっΣ(・o・;)。昨日食べたもので、ルナがあまり食べず、ラピだけが食べたものといったら….もしかして、大好物の果物??。でも、果物好きのラピは、ほんの少量の果物なら、しょっちゅう口にして、食べ慣れてるはず;;;;。あっ;;;、でも、昨日は、食べ慣れてるいちご、パイナップル、ぶどう、オレンジの他に、キーウイを初めて食べたんだっけ~(><)。それら全~部を合わせたら、もしかして、いつもの量よりダイブ多かった???( ̄(エ)  ̄||| そ、それか~~~~~;;;;;

「大量の毛を飲み込んで胃腸の機能が落ちている時なら、酸の強い果物でお腹を壊すことは充分考えられますよ。ラピスくんは、今まだお腹の調子が不安定なんだから、気をつけましょうね。まぁ、酸っぱい果物を好む猫ちゃん自体、珍しいですけどね(苦笑)」

はは~~~~m(_ _;m)三(m;_ _)m。も、申し訳ありません~~~;;;;;
つか、何よりラピくん、母ちゃん達のせいで、辛い思いさせちゃって、ホントごめんよぉ~~~!!!!!(;´Д`)。調子こいて、たくさんあげすぎちゃったよね~~~;;;;

そして、病院から帰宅後のラピの災難。胃腸を完全に休めるために、夜8時まで半日の絶食。点滴で水分補給してあるので、この間は飲水もNG(><)。
「その間にご飯を欲しそうなそぶりをするのは、復調の証だから、良いことです」と。ただし、夜8時になったら、まず白湯を少量あげて、吐き戻しがないか様子見。それから、ごく少量の、食べ慣れたご飯。そして、また様子見。
嘔吐も下痢もなかったら、2~3日かけて、徐々に量を普段通りに戻していってくださいとの指示。

午後のラピ。ニャンニャンダイニングをちらちら見てるものの、ご飯を強烈に欲しがる様子は、あまりなし。でも、とってもお水を飲みたいようで、ずっと水置きの場の前で待って、無言の抗議をしてました(T◇T)。
ラピが見ていないところで、こそこそと、ルナにお水をあげたり、ご飯をあげたりするのが、また一苦労;;;;。ルナにも不自由な想いさせちゃって、ごめんよぉ~~(>人<)。

こ~ゆ~時だから、ついつい、ラピの様子ばかり気にしちゃって、ルナの相手がなおざりになっちゃう;;;。でも、いつもだったら母が昼間いるときは、一日中、遊び&アマアマを要求してくるルナなのに、この状況が分かるのか、じっと我慢してる(T-T)。ホントは、ご飯だって、いつもと同じくらい食べたいんだろうけど、ラピが居る前では、ご飯ちょうだいの“アンアン”鳴き一つしないの~~~(つд⊂)。
ホント、いい子すぎるよ、ルナっち(/_<。)

夕方になると、さすがにラピもお腹が空いてきたらしく(顔つきもかなり元気そうになってきたしvv)、ご飯を欲しがるようになった。でも、「先生と約束したから、もう少し我慢しようね」って声をかけると、諦めて戻ってく…。

ラピルナの、恐ろしいまでの聞き分けの良さに、母ちゃん達は、こんな目に遭わせてしまった自分達に対する反省しきりでした(><)バカバカバカ!!!!

そして、ようやく午後8時。ラピは、少量のお白湯を美味しそうに飲んで、その後、しばし様子を見たけど、異常なし。それから、少量のウエットご飯♪。ラピの絶食に付き合って、いつもの半分くらいしかカリカリを食べてなかったルナも、二人で美味しそうに食べました~(*´∇`*)。

食事をして数時間しても、吐き戻しもウンPもしっかり治まってるvv。何より本ニャンが、元気顔に戻ってる~(´▽`)良かった~(フー)

夜、もう一度軽めのご飯を食べた後は、運動会まで始まって、ラピくんの復調ぶりがうかがえました(≧▽≦)。元気になったお兄ちゃんと追っかけっこしてるルナっちの、嬉しそうなこと(#^.^#)。

そして、一日明けて、今日2日は、もうすっかりいつも通りのラピくんです♪。いつもの7分目程度にしてるご飯も美味しそうに完食して、いたずらも全開(*´艸`)。や、いつも通りというより、いつも以上にアマアマっ子になって、ずっとスリスリぺたっ(≧ω≦)でしたvv
昨日は、あれだけおとなしかったルナも、今日はいつも通りアンアン連発の甘っこに戻って、いかに昨日は、お兄ちゃんに気を遣ってたか、よく分かったし….。

こんなにいい子の君たちを災難に遭わせたのは、すべて母ちゃん達のせい(><)。
これからは、母ちゃん達、君たちが口にするものに今まで以上に気を配るからね~!!!!(>人<)本当にごめんよぉおおおおお~

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「はぁ~お腹が空いたにゃ~」
うさ子「ラピくん、どうしたの??」

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「あのにゃ、先生との約束で、まだご飯食べられニャイのな」
うさ子「そりゃ災難ね~」

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「ちょっとかじっていいかニャ」カプ☆
うさ子「アイタっ!!!!」

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「あんまり美味しくないのニャ」
うさ子「ウッキー(`ヘ´#)」

↓ラピ兄をいたわるルナ(上)&ルナを抱き寄せるラピ(*´艸`)

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「心配したでちゅよ」
「ごめんニャ」

ルナっち頑張りました!!!!!

予定通り朝9時過ぎに、ルナを連れて我が家を出発。
2ニャンでのお留守番にはだいぶ慣れて来たラピだけど、一人取り残されることに(といっても、うさ部屋には兄ちゃん達がしっかり居るんだけどさ~/笑)ただならぬ気配を感じたのか、ルナ以上に警戒モードギンギンのラピ(; ̄ー ̄A。ルナをお預けしてくるまで、ちゃんとお留守番しててよぉ~;;;

病院では、まず血液検査。そして、手術の最終的な説明を受け、同意書にサイン…とゆ~流れのはずが、えっ??血液検査で一項目ひっかっかっちゃった???( ̄(エ) ̄|||ドキドキドキドキドキドキドキドキ….

ルナっちがひっかかったのは、赤血球濃度。これが基準値上限よりかなり高かった。可能性として、脱水症状、心臓疾患、腎臓疾患が考えられる。もちろん、昨日の夜9時から食事もお水も摂ってないけれど、一晩程度の絶食が理由で、ここまでの数値にはならないとのこと….;;;;。じゃ、じゃあ何でだろ~;;;

よくよく先生とお話していって気がついた。そういえば、甘え鳴きが激しくなったここ3週間くらい(もちろん本格的ヒートの時はさらに)食欲が落ち気味だったけど、それにともなってお水の摂取量も少なくなってたような…。ちっこ玉が、その前より小ぶりだったもんな~(-_-;)。

他の数値に全く異常がないことから、おそらく、そういったヒートのストレスから来るものだろうとの説明だったけど、念には念を…とゆ~ことで、心臓のレントゲンを撮ることに。(腎臓疾患は年齢的に可能性が薄いので)

まさか、術前の検査で引っかかるなんて、夢にも思ってなかったから、レントゲン待ちの間、母ちゃん達は、心臓バクバク(>_<)ハラハラドキドキチクチクズキズキ;;;;

結果、心臓も肺も形状や大きさに問題なしvv。さらなる念入れで、心筋が肥大化していると変動する酵素量もチェックしていただいて、それも問題無し(´▽`)ほっ。レントゲンの腸の状態を見た先生から、一晩の絶食にしては、腸がぺちゃんこ気味だから、やっぱりヒートが始まってから、食事や水分の摂取量が全体的に足りていなかったことを指摘され、赤血球の増加もそのせいだろうと…。
で、無事手術に臨めることになりました。

はぁ~~~~、術前検査ですでにこんなに疲れるとは~~~*o_ _)oバタッ

そして、ルナの事をよくよくお願いして、一旦ウチに帰ったら、ラピがリビングのドアの向こうで、ウニャ;;ウニャ;;って、すごく心細げな声で鳴いてるぅ~(;^-^A。ドアを開けた途端、玄関から寝室から、うさ部屋から、トイレから、ルナを探しまくるラピ。

「今日は、ルナっちが大人になる日なの。病院にお泊まりだよ」ラピにそう伝えると、さすが猫面人だけあって??、すぐに察してくれたらしく、今度は探すのをやめて、母ちゃん達にぺとっ&スリスリ~っとくっついてくる(;´▽`A。きっと寂しいのニャ~

その後も、ずっとアマアマラピにゃん(#^.^#)。心配で心臓がキリキリしてる母ちゃん達をすごく癒してくれるね~。

一応、いつでも出動できるように、叔父の車をチャーターして待つこと数時間;;。午後4時。先生から、無事終了のお電話!!!。もう麻酔から覚醒して、意識もしっかりしていて、安心とのこと。やったーーーーー!!!!!\(^▽^)/

ルナの子宮の状態、かなりヒートがきてたらしい;;。やっぱり、赤血球濃度の異常は、それだったのかな~。その項目は、今後も時々検査して、見守っていかないとね。

ルナの手術成功を、ラピに報告して、桃にお礼を言って、うさ兄ちゃん達に伝えて、やっと母ちゃん達は、この日初めてのご飯が喉を通りました~(´▽`)。

診療時間が終わる午後7時直前に、もう一度お電話して様子を伺う。他の一般的な子達のケースと同じ様に、順調に回復ちうとのこと(*´∇`*)。先生、スタッフの皆さん、ありがと~ございます~。引き続き、ルナをよろしくお願い致します~<(_ _)>。

さ~、あとはお迎えの瞬間を待つのみ!!!。ルナ、よく頑張ったね!!!!。もう少し寂しい思いさせちゃうけど、病院の皆さんに可愛がってもらって、安静にして、しっかり体力を回復して、元気に戻っておいで~。家族みんなで待ってるよ!!!!!

それにしても、猫が変わったように、アマアマ子猫還りしてるラピ兄って….???( ̄▽ ̄;)。

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「母ちゃん達、元気出しなよ~」

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「ラピくんてば、顔が子猫になってるよ」
「え、そうすか??」

※ルナを温かく見守ってくださった皆様、お陰様で手術は無事すみました。
後は、明後日のお迎えを待つばかりです。本当にありがとうございました~!!!!