「 血液検査 」一覧

ラピ蔵日記☆言い訳

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久しぶりに病院に連れて行かれたのニャ(-" "-)
2ヶ月ぶりだったから、
さすがのオイラもすっかり油断してたのニャ

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ウチに帰ってくるなり、A母ちゃんがB母ちゃんに
「ラピ、今日は採血の時にピーピー鳴いてたよ~
やっぱり久しぶりだから怖かったのかな~」って
言いつけてやんの!!!凸(-_-メ)フン

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「あっルナ、今の母ちゃん達の話聞いてたの??
ち、違うんだよ;;;お兄ちゃん怖くて鳴いたんじゃなくて
ちょっと発声練習をね…(; ̄ー ̄A」

*母ちゃんメモ*
定期検診問題な~しvv
次回は、今月末、ラピルナのノミ予防とフィラリア予防で受診かにゃ。


コンビ通院(;^_^A

今日は、ラピの1ヶ月半ぶりの抗体値検査。
今までは、だいたい2ヶ月スパンで調べてたけど、前回の12月の検査で思いがけず一段階上がってしまったこと、そして、新たに経口インターフェロンを導入したこともあって、今回は、抗体の数の変動を少し短めのスパンでチェックすることになった。隔週ペースで打ってるインターフェロンの注射も、今日一緒にしてもらう。
それと、まり助の定期検診を兼ねた鍼治療もあるから、母Aは、右肩にラピ、左手にまりん。それぞれ、キャリーを防寒用のキャリー用バッグ(とてつもなくデカイ( ̄▽ ̄;))に入れてるから、ぱっと見、夜逃げみたいな大荷物~(や、決して“荷物”じゃないんですけど~(;^_^A)

待合室で、キャリーの中の様子をうかがうと、いつもラピは大人しくて、まりんは敷物をめくったり大暴れしてる(; ̄ー ̄A。まりんの元気が頼もしくもあり、じっと待っているラピがいじらしくもあり..。それぞれが、とっても愛おしい…。

ラピの採血とインターフェロンの注射の際は、いつものごとく、あえて母は席を外し、信頼する主治医先生にお預け。診察室のドアは一部が磨りガラスだから、だいたいのシルエットは見えるけど、採血も注射もホントさくさくっという感じで進んでく。もちろん、ラピも鳴き声一つたてない。う~ん…いつもながら、先生もラピも、立派なものだ~☆。採血と注射、両方で3分もかかかってないし~(; ̄ー ̄A 。
触診や聴診器でのチェックも異常無しvv。ただ、体重が~~~;;;;、またまた増えてしまった~~( ; ̄ω ̄)ゞ3.92kg☆やっべ~;;;。少~しずつ落とさないとニャ~;;;。

で、その後は、ラピはキャリーでお休み。まりんの鍼治療。ラピのキャリーは、蓋が透明アクリル板だから、外の様子は見えてるはずだけど、お兄ちゃんが一緒に来て鍼を受けてるのも、わかってるのかな(^m^)。とにかく、ひたすらおとなしく待つラピにゃ♪いい子だね~(*^-^*)。
まりんも、順調♪♪。体重も1.04kgまで回復して、ほぼ元通り♪♪。まだ日によっては少しウンPが不安定な日もあるけど、血行も胃腸の動きも良いので、心配は要らないとのことデシタ(´▽`)。引き続き漢方を飲みながら、あとは隔週くらいの定期検診でOKとのこと(っつことは、これからは当分、隔週ペースでラピまりんのコンビ通院だ~(;´▽`A)
でも、去年のことを思うと、2週間に1回の通院で済むなんて、夢みたい…。これでやっと、通院が生活の中心っていうサイクルから抜けられるかな~☆。

まりんの鍼の間に、ラピの総蛋白とアルブミンの結果が出ました。総蛋白6.8、アルブミン3.0、グロブリン3.8。問題無しっvv。よっしゃ~!!!第一関門突破vv。
後は、明日結果が出る抗体値。前回上がってたことは、正直言って、かなりの打撃だったんだけど..。でも、その後ウンPはめざましく改善してるし、経口インターフェロンの導入も、いい方へ転んでくれると信じたい…。
もし変わらなかった(下がらなかった)としても、どうか、上がることだけはありませんように..。もし今度上がったら、3200だもん。それは、結構胸が締め付けられる数字だから…。や、数値うんぬんより、2回立て続けに上昇傾向を見せたら、その事が(ウイルスがまた活性化してることが)、どんなに母達の心を蝕むか…。
先生は、例えウイルスが落ちにくい体質であったとしても、今のラピの健康状態には、まったく不安材料は無いって仰ってくれてるけど、だからといって、実際数値を聞くときの、あの何とも言えない酸っぱい気持ちは、なかなかね~;;;;。
どうか、下がっていますように…。
どうか、下がっていますように…。
どうか、下がっていますように…。

はぁ~。通院の感覚が開いてきて、慣れがなくなった??分、なんか一度行って帰ってくると、疲れがドーっと出るにゃ~;;。
まりんが一番元気で、ラピはお昼寝したら元気になったけど、母Aはそのまま風邪ひいてしもた~(T-T)。

↓オイラはもう疲れとれたよ~♪母ちゃんはダメか~??
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↓お~い、母ちゃん寝るなぁ~!!!
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ウンP写真、褒められる(;^-^A

今日は、2ヶ月ぶりの抗体値検査。
この2ヶ月は、フードを完全手作りご飯に切り替えても、なかなか前みたいにスパっとウンPが向上しなくて、なんか上がったり下がったり;;;、そのうち血ウンPがどんどん酷くなって、一時は、かなり凹んだな~(´へ`)。げろっぴ癖がついちゃった時もあったし;;;。ラピ自身は、相変わらずとっても元気だけど、軟便血ウンP&げろっぴ状態で、抗体値検査を迎えるのは避けたいな~って思ってた。

それが、ここ5日間くらい、ラピの胃腸状態みるみる向上~vv。げろっぴの方は、先生が処方してくれた胃粘膜保護のお薬が、ぴたりと当たったし、ご飯の方も、いろいろ試行錯誤の上、普通便をキープできる配分がわかってきたし(*^-^*)。(やっぱり、乾煎りおからの力はすごかった???/笑)。

調子が良くなって、まだ5日ってゆ~のがちょっとネックだけど(;^-^A、好調ラピにゃん、いざ検査へ赴かん~☆☆☆。

当日中に結果が出る、総蛋白6.6、アルブミン値2.9、グロブリン値3.7は、問題無し!!!(´▽`)ほっ。後は、いつものように、明日の結果を待つだけだ~☆。去勢手術後、一回上がってしまった数値も;;;;、前回の検査では、またきちんと一段階下げたし、ラピのウイルスの状態を知る意味では、今回の検査もとっても大事なエポックになるよね。
願わくば、ここでダーっと下がっていますように~!!!!!(ー人ー)。数値下げるのは、几帳面に一段階ずつじゃなくても、大胆にいっちゃってイイんだからね~、ラピにゃんvv。

それから、今日は、例の血ウンP写真を先生に提出。今、まりんの面会で、毎日病院に通ってるから、毎日実物ウンPを持っていってもイイんだけど(;^_^A、数時間経ったウンPだと、ラップで保護してもど~しても血が見えなくなっちゃうんで、血だけに関して言えば、直後の写真の方が参考になるらしい。

母達の目には、かなり酷く見えた出血も、先生が仰るには、ポリープやその他の病気で出る出血って、こんなものじゃないそうだ。写真で見る限り、ラピのは、やっぱり大腸に荒れてるところがあって、それがウンチを絞り出す時に((;^-^A)刺激されて出血している可能性が大きいって。たまに、鮮血だけじゃなく、黒く変色したボッチみたいなのが付いてる時は、胃か腸の上部でも炎症を起こしていた可能性があると指摘されて、考えてみれば、黒ボッチが付いてるウンチって、げろっぴの時期と一致してた(><)。やっぱり胃も荒れてたんだね~(;◇;)。

ラピの場合、抗体値のこともあるし、完全に慢性化してることもあるし、いくら重度の出血じゃないとはいえ、このままずっと続けば、やっぱり検査の必要も考えないとならないって(-_-;)。で、明日出る抗体値とか、今後の血ウンPの状態をみながら、内視鏡検査も選択肢の一つとして、考えてみましょう…というお話に。内視鏡検査は、軽い麻酔をかけて行うので、検査そのものより、その前の二日間の絶食の方が、か~なり猫さんのストレスになるんだって(><;)。
どうか、このまま快便王になって、血ウンPも止まってくれますように~!!!。

ちなみに、ウンP写真は、あまりにもリアルで??、先生からも「排便直後の状態を知るのはとても貴重なこと。よく撮れていて、すごく参考になりましたよ」ってお褒めの言葉を頂きマシタ~( ̄▽ ̄;)。ってことで、今日は褒められた鮮明血ウンPショットをハリハリ~☆…なわけないか;;;。

明日は数値がグンと下がってるといいね~♪ラピぃ
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