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お迎え1ヶ月記念〜☆

リノのお迎え記念日が10月29日なので、今日11月29日は1ヶ月記念日〜☆??(*´艸`)。
なので、今日は文章の間に、キャッテリーさん時代のちびちびリノちんショットを挟みつつ♪♪

ソマリ ベビリノ

ソマリ ベビリノ

この1ヶ月いろんなことがあったけど、最初は“なんでこんなのが居るの~~(><)”みたいな顔していた兄ちゃん姉ちゃん達も、やっとちびリノが居る生活が当たり前になりつつあるみたい。

母達にとっては、下の猫さんを迎えるっていう経験は、ルナルキリノとこれで3回目だけど、やっぱり同じようでいて毎回違うな~って改めて感じてます。

今回は思いもかけなかったルキたんの激しい拒否反応もさることながら(;^-^A、やっぱり一番大変だったのはリノちんの長引いた結膜炎かな。毎日何度もリノの目のケアをしてあげることで、妙にリノをかまってるようにオトニャ達の目にも映っただろうし、エリカラリノちんは余計に違和感を与えちゃっただろうしね(;´▽`A“

これだけ症状が長引くのは、単純な結膜炎じゃなく、ウイルスが関与しているものでしょうと先生からも言われたんだけど、オンニャの子チームがもともと持っているFVRやFCVのために季節の変わり目にくしゃみや結膜炎が出やすくて、たまたま今回もそういう時期だったから、リノちんもその影響をモロに受けちゃったのかも(*´д`*)。

ただ、点眼をインターフェロン入りにしてからリノの目もぐっと完治に近づいているので、このまますっきり治りますようにvv

ソマリ ベビリノ

ソマリ ベビリノ

ソマリ ベビリノ

ルナを迎えた時は、ラピは1歳7ヶ月。それまで母ちゃん達とうさ兄ちゃん達しか知らず、母べったりのわがままぴーちゃんが、妹をちゃんと受け入れられるかものすごく心配だったけど、いざお迎えしてみたらそんな心配はどこへやら(*´艸`)。数時間で慣れて、次の日にはもとからの兄妹みたいに追っかけっこしたり、バトルしたり、熱血ぺるぺるしてたよね。

まだまだ自分も子ニャン心いっぱいの年頃のラピにとって、初めてのお友達が嬉しくてしかたなかったのかな♪。ウンぴがユルくなったり、体調を崩すようなことも全くなかったのは、若さ故の順応性のおかげかvv。

ルキアを迎えた時、ラピは3歳、ルナが1歳8ヶ月。ラピにとって妹を迎えるのは2度目の経験だし、ルナとルキアは面識はなくても異父姉妹。だから、きっとすぐに慣れてくれるだろうとタカをくくっていた母達だったけど…

この時は、ルナちゃんのハードルが思った以上に高かった~~(>▽<;;

すぐに仲良しに…どころか、優しいルナっちが初めて見せた「フシャー」や「ううううう~~」っていうすごいうなり声に、母ちゃん達の方がショックだったくらいだもの(T▽T)。

その一方でラピ蔵はもう慣れたもの。数日で面倒見のいいラピ父ちゃんになってるし(笑)。男の子とオンニャの子のキャパの違いを実感したのも、この時でした。もちろん、ルナも時間の経過とともにルキたんを受け入れてくれて、優しいお姉ちゃんになってくれたんだけどね。

ただ、今ふりかえってみれば、ルキたんお迎え直後は、ラピがタワーから落ちて膝蓋骨脱臼しかけたり、ルナがリンパを腫らしたり、それがおさまったと思えばラピがアレルギー皮膚炎を起こしたり、体調面でもホントにいろいろありました(;^-^A。

1にゃん→2にゃんの場合は、お互いに本ニャンそのものに興味津々になるからかえっていいみたいだけど、2にゃん→3にゃんの場合は、さすがにテリトリーシェアの問題も出て来るし(広~~~いお家なら問題ないのかもだけど(>▽<;;)、先住ちゃん達のつくっていたコミュニティのバランスが一時崩れるっていう面もあるから、単純にハードルは高くなる気がします(←あくまで我が家の場合は…ですが(;´▽`A“)。

ソマリ ベビリノ

ソマリ ベビリノ

人間のエゴで狭いお家にとじこめて、一生をそばですごしてもらう子供達。通院や引っ越しなどのいたしかたない場合はさておいて、かけないで済むストレスは極力排除してやりたいっていつも思ってる。だから、ショー出陳のお声をかけてもらっても断ったりしてきたけど(ウチの子達の場合はストレスにしかならないって分かってるから(;^-^A)、ただ、新しい家族を迎えたいっていう母ちゃん達のエゴには、いつも付き合わせてごめんよぉ(><)。

数ヶ月。このメンバーでいることが心底当たり前になる数ヶ月だけ、待っていてね。

今、ラピが6歳。ルナっちが4歳。ルキたんが3歳。キャピキャピのノンストップ子ニャンを迎えて、すぐに一緒のテンションで走り回れる年齢とはいえないけれど、それぞれにいろんな葛藤をかかえつつ、少しずつ心をひらいて新人を受け入れてくれる姿には、本当に涙がでます(ノω・、)

毛色の違いも、キャッテリーの違いも、子供達は全然気にしてないね。人間なんかよりはるかに優しく心の広い子供達。みんなみんな、大好きだよ(*´∇`*)ありがとう…。

どんなことも母ちゃん達ががっつり守るから、少しずつ少しずつ、温かい一つの輪になっていこうねっvv

♪最後はリノちんお迎え動画で~♪
(和歌山のママに抱っこされてます(#^.^#))


忘れられた記念日(副題〜隊長クマになる〜)

*さかのぼりで11月5日の日記「男の子チーム本格的とっくみあい開始」も本日アップしています。良かったら見てくださいね(*´∇`*)

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リノちんをお迎えしてから、今日で丸4週間。今まで生きてきた中で、もしかして一番忙しく&一番睡眠不足だった期間だったかも(>▽<;;。

相変わらず夜中~明け方の大運動会は続いているものの(つか、さらにヒートアップしてるよね(; ̄ー ̄A )、全体を通してみれば、やっと一山越えたかな~って感じでつ。

リノちんの左目にまだ少~し目やにが出ることを除いては、子供達の体調もすっかり落ち着いて、全員食欲も元気も旺盛だし、心配していたルキたんも、自分なりにリノちんとの付き合い方を徐々に会得して、楽しそうに(楽しそうじゃ無い時もたまにあるが( ; ̄ω ̄)ゞ)やってますvv

はぁ~。良かった良かった(*´∇`*)

良かった良かっ….

ん??(・ω・ )なんだろう、何か忘れてる気が….

正直、この4週は目先のことでいっぱいいっぱいで、ゆっくり物事を考える時間もなかったんだけど、それにしても何か忘れてる気が…

ハッΣ(・o・;)

ラピ蔵のお迎え記念日@11月15日をすっかり忘れてた~~~!!!!!(><)

ぴーちゃん、ごごごごごごごごごごごごごごめんよぉおおおおおおおおおおおお~~~~~ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

ソマリ ラピ
らぴ:「しょせんオイラに対する愛はそんなものニャ」

ちっ、違う違う((>ω<。)(。>ω<))

本当にここ4週間の母ちゃん達は気持ちに余裕が無かったの~。
ラピのお迎え記念日を忘れるなんて、初めてのことぢゃん。許して~~~~(T人T)

ソマリ ラピ
らぴ:「初めてだと?にゃらココ↓読んでみろ」

>>「ラピ蔵日記☆涙の家族記念日」

・・・初めてぢゃ( ̄▽ ̄;)なかったね

ルキたんをお迎えした年も、ぴーちゃんの家族記念日忘れちゃったんだ、母ちゃん達は(>▽<;; ←学習しない人達

で、で、でもさ。お迎え記念日を忘れちゃうってことはさ、それだけもぅず~っと前から、ラピが生まれる前から、ラピのこと家族だって思ってるからなんだよ~~!!!!o(≧ω≦)oほら、前世からの赤い糸ってゆーぢゃん!!!

ソマリ ラピ
らぴ:「ヘタな言い訳は聞く耳もたないのニャ」おこもりっ

ソマリ ラピ
母:ぴーちゃん♪♪お顔がクマさんみたいで可愛い~~!!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
らぴ:「・・・」

その後、お気に入りのおもちゃでたっぷり遊んで機嫌のなおった隊長は、こんなに甘っ子な表情を見せてくれました(*´艸`)

ソマリ ラピ
らぴ:「母ちゃん、もう忘れるにゃよ」
母:忘れない忘れない、絶対に忘れない~~~~(>▽<;;

ソマリ ラピ
らぴ:「ならジャラシあと100回で今回のことは水に流してやるのニャ」
母:(>Д<)ゝ”イエッサ!!

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

6年前のあの日。ユルぴのためにペットショップに2週間足止めされた後、やっとやっとやっとキミはうちに来てくれた。ショップから我が家へと向かうタクシーの中、ケーキボックスのような簡易キャリーに開けられた、丸い空気穴から、小さなお顔を半分だして鳴いていたキミの姿、今も鮮明に覚えています。

今のソマ沢山の幸せな生活も、全てはキミが私達のもとにやってきてくれたから始まったこと。たくさんの家庭の中から、私達を母に選んでくれて本当にありがとう。

大好きだよ、ラピ蔵ーーーーーーー!!!!o(≧ω≦)o

なら忘れるなーーーーーーー!!!!ヽ(`Д´)ノ

ごもっともーーーーー!!!!。゜(゜´Д`゜)゜。


リノ登場vv

(※秋休み終了後に、日付をさかのぼってアップした日記です)

今日10月29日。ラピとの出逢い記念日でもあるこの日、ソマリズム七福神のトリを飾る四男リノが我が家にやってきたvv。

移動の新幹線の中、ず~っと爆睡していた大物リノちん(全く鳴きもしないので、途中心配になって起こしてみたり(;^-^A←おい)。はたして兄姉達との初のご対面はどうなるvv

通常、新しい子猫を迎え入れる時は、先住と1週間ほど隔離して、その間に両者の健康診断や検便を済ませ、OKならば徐々に対面させていくのが模範的な方法とされる(と、「猫logy Life」にも書いてある(>▽<;;)。

ただ、それはいろんなお迎えのケースを想定しての安全策であって、個人的には、白血病と猫エイズがネガティブのキャッテリーさんから、健康診断と検便済みの、健康状態のよい子猫を迎え入れる際は、多少ハードルは下げてもいいんじゃないかな~と思ってます(;´▽`A“

リノはキャッテリーさんの方で健康診断&検便をしてくださってるので(もちろんソマリーズ側も済み)、とりあえず両者の様子を見ながら、フレキシブルに対面方法を決めることに…。

最初はリノ@キャリーをうさ部屋に入れ様子見。まっさきに覗きに来たラピ隊長が、キャリー越しに軽い挨拶シャーをしたら、リノがお返しに子猫シャー(>▽<;;。

リノが特にものおじしてないように思われたので、キャリーの扉を開けてみたら、トコトコと出て来たリノちんに向かって、ラピが本格的な大シャーを一発(><)。

リノちんパニック状態;;;。全身の毛を逆立てて恐怖の威嚇を仕返したために、ラピもかえって煽られ、超不穏な雰囲気に(><;)。そしてオンニャの子チームは雲隠れしてまったく姿を見せず(T▽T)。

この様子を見て、今回は慣れるまでインターバルが必要かもと思い、猫部屋にリノ専用ケージをつくり、その中に入ってもらって様子見することに。

が、ケージに入れたら入れたで、全てをオープンにしないと納得のいかないラピ隊長が、これまたご立腹(><)。結局、母が見ていられる間はリノをフリーで解放して、席を立つ時や寝る時だけ、ケージに入ってもらうことにしてお迎え当日を過ごしました。

この日のラピの反応:昼はシャー連発→夜にはほとんどしなくなる
この日のルナの反応:昼も夜も怪獣のようにうなり&吹き捲くり、何故かリノではなく、ルキたんに向かって激しくシャーする(-ω-;)。
この日のルキたんの反応:リノに向かって激しい怯えのシャーをくり返す。ルナに思い切りシャーされた後は、ほとんどパニック状態。恐怖が最高潮に(T-T)

ふぅ(´-ω-`)。さすがに下の子のお迎えが3回目となる隊長は、この分ならすぐに慣れてくれそうだけど、一番心配なのはルナルキの中が険悪になってしまったこと。ルナは「怒り」のシャーっぽく、ルキたんは「恐怖」のシャーっぽい。ルキたんの方がリノに慣れるのに時間がかかるかも….

オトニャンに近づけないリノは母ちゃん達べったりで、ほんの少しでも触れた途端にゴロブースイッチが入っちゃう無類の甘えっ子(*´艸`)。ちっこも上手にできて、ご飯も食べて、移動の疲れも感じさせない元気っ子(#^.^#)。

リノちん、今日からここがキミのお家だよ。私達のところに来てくれて、本当にありがとう。

早くミンニャと仲良くなって、毎日楽しく過ごそうね(*´∇`*)。

ソマリ リノ
オトニャ達の葛藤はどこ吹く風で
すっかり寛いでるリノちん(*´艸`)

ソマリ リノ
まさか防災アイテムの避難用ケージが
ここで役に立つなんて(笑)

ソマリ リノ
この隙間がお迎え日のお気に入りベッド??(>▽<;;

ソマリ リノ
なんだかいつもご機嫌な顔をしてるリノちん(*´∇`*)
笑ってるような口元がラピ隊長にそっくりでつvv