「 誕生日 」一覧

まりん6歳になりました♪

う〜さんがお水を飲む姿って、めちゃんこ可愛いでしょ(#^.^#)

今日5月5日は端午の節句vv。そして、我が家の次男坊、まりんの6歳のお誕生日です(*^-^*)。

まりん、6歳おめでと〜!!!!\(^▽^)/

虹の橋のパーティーがすんだら、桃姉と一緒に降りておいで。ケーキの代わりに、今日のお野菜はハート型にカットして、お祝いしようね。

喪失感は消えない。後悔も痛みも悲しみも寂しさも消えはしない。

でも、まりんと過ごした、かけがえのない4年4ヶ月の日々。まりんが残してくれたものは、そんな感情とは比べものにならないほど大きい…。

こんな私達のところに来てくれて、本当にありがとう。

いつかこの命を終えて、まりんと桃にもう一度逢える時を、お母さん達は本当に楽しみにしているの。

私達は母として足りないことばかりだったから、それまでにもっともっと頑張って、いい母になってるからね。それまで、桃姉やお友達と、楽しくのんびり遊んでいてね。

心配かけっこで、いつも母ちゃん達をハラハラさせた、まり助。

ふわふわの綿毛のようなその体のぬくもりに、今この指で触れることができなくても..

今も、これからも、ず〜っとず〜っと愛してるよ。

待っていてね…。

ソマリらいふ.jp

まりん、生まれてきてくれてありがとう…。

桃のかけら

ソマリらいふ.jp

本邦初公開!!!(笑)
子うさ桃ちんの毛繕いシーン!!!o(≧ω≦)o

昨日3月3日は、わが家では「桃の節句」じゃなく、「桃ちんの節句」(*´艸`)

長女の桃は、9歳になりました。

こちらの世界での暮らしより、虹の橋の暮らしの方がうんと長くなってしまったから、もう数え切れないほどのお友達もできただろうし、まりんも参加して、賑やかにバースデーパーティーしたかな(*´∇`*)。

当初は2月の終わり頃に予定されていたラピの再検査が、1週間延びて、3月に入ってからの検査となった時、母ちゃん達の中には、次は絶対に良くなっているっていう密かな予感があったんだvv。だって、3月は桃の月だもの。

今の子だくさん生活(笑)の基盤を創ってくれた、桃姉ちゃん。桃が私達に「幸せ」を教えてくれたから、このファミリーがあるんだよ。

とっても不思議なんだけど、何故かウチに来る子供達は、みんなどこかが桃と似てる。まるで桃のかけらを、体のどこかにしのばせているみたいに。

あ、でも、りゅうちゃんだけは別。

りゅうは、桃とどこも似ていないよね。だって、桃姉がまだうさぎさんの姿をしていた時から、一緒に居たんだもん。

神経質で勝ち気な姉とは対照的に、大らかで人のいい(うさのいい??)りゅうぴょん。最初は新入りの弟のにほいだけで、激怒していた女王様の桃ちんだったけど(;^-^A、そのお陰で、桃の子宮の前癌症状が早期発見されて、早期治療することができたんだから、りゅうのお陰だね。

術後の桃は精神的にもおだやかになって、一つ部屋にりゅうのケージを置いても怒ることなく、仲よく暮らしてくれたね。

そして、お別れの朝には、お花で飾られた姉の姿をじっと見つめて、しっかりとご挨拶してくれたりゅう。

りゅうは、桃のかけらをもらって生まれて来たワケじゃないけど、その時、観音様になった桃から「健康」という祝福を受けたんだよね。

桃がわが家の観音様になってから迎えた、まりん、ラピ、ルナ、ルキアは、みんな桃が引き合わせてくれた、運命の子供達。

さすが、桃姉のお眼鏡に適っただけあって、素晴らしい子達。そして、桃は、ちゃんと桃のかけらを渡して、私達にしるしを送ってくれていた。

まりんは、母達が「桃ちんに似た子を…」と思って迎えた、桃と同じネザーランドドワーフ。名前も、桃が観音様になった日が海の日だった事にちなんで「まりん」と付けたのに、何故かお迎えしてみたら、性格も行動も桃とは全然似ていなくて…。あげくに、全然なついてくれなくて..。

でも、それは母ちゃん達が間違ってたんだよね。

まりんは、桃の身代わりじゃない。まりんはまりんなんだって、ようやく気づいた頃、それまでとは別うさのように、まりんは甘えっ子になって、いつの間にか、桃と全く同じ寝姿や仕草を見せてくれたり、桃と同じような、深い視線を送ってくれるようになった。

心配かけっ子のところも、桃姉と同じ。よりによって主治医がオフの日に、突然体調を崩して旅立ったことさえ、桃姉と同じだったね…。

ラピは、桃姉から、勝ち気さをもらったね。ホントはと〜っても甘えっ子のくせに、でも、自分のプライドを傷つけるようなことは、母ちゃん達でさえ許さない(笑)。内心は、めちゃくちゃ愛情深いヤキモチやき(*≧m≦*)。

子供達の中で、桃に性格が一番似てるのがラピだと思うな。その気の強さで、桃も何度も命の危機を乗り越えてきたし、ラピにも同じ強さを感じるもの。お迎えして数ヶ月後に、ラピの血統書名が「マリン」だと知った時は、さすがに母ちゃん達もビックリだったよ〜。(やっぱりミラクル桃姉ちゃん;;)

あ、熱血毛繕い魔のところも、モロに姉譲りだ〜(><)。ヒマさえあれば毛繕いしてた桃ちん。そして、ラピ蔵。毛球症には、くれぐれも注意してよぉ(;´Д`)。

ルナは、桃姉から花のような女の子らしさと、必殺「ころん」技をもらってきたね(*´艸`)。甘える時に、まず母ちゃんにおちりをぷりっ♪と向ける。そしてサワサワしてあげると、思いっきり横倒しにドタっと倒れて「なでて〜〜〜」。その可愛いすぎる技が、種族を超えて瓜二つ!!!(#^.^#)。

ただ、桃ちんは倒れる時「こてっ」とか「ころんっ」って擬態語が聞こえたけど、ルナっちの場合(特に最近は…)、「どてっ」とか「どっすん☆」だったりするのは、まぁこの際ふれないでおこう(; ̄ー ̄A。

そして、末っ子ルキア。

ルキたんも、し〜〜〜〜〜〜〜っかり、桃姉のかけらをもらって、この世界にやってきました。

もう、すぐに母ちゃん達には分かりました。

桃姉がルキアに託した「かけら」….それは、ガジガジ癖〜〜〜〜〜!!!!!!!(>ω<ノ)ノ

日課の「室内うさんぽ」タイムの時、りゅうやまりんは、ほとんど家をガジらないけど、桃ちんは、壁から柱から家具から何から、めっさガジってくれました(>▽<;;。

そのガジり癖は、ルキたんに受け継がれ、今日もわが家の柱や鴨居や板の間は、ルキたんの餌食となってます〜〜〜〜(T▽T)。

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子うさ桃の可愛い寝姿♪
こんな可愛いお顔でガジり女王様(;´▽`A“

桃からはじまって、そしてみんなで受け継いでいく、家族の絆。

桃、ありがとう。

虹の橋でも、毎日、女王様の勝ち気な笑顔で笑っていてね。

もう一度逢える時まで…。

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愛してるよ、桃

ルディカラーのソマリを探しても何故かご縁がないのは桃の仕業かな(笑)
桃ちん「アタシと同じカラーはダメよ」ってヤキモチやいてる??(*´艸`)

「Somalism【ソマリズム】」3周年&りゅうの誕生日(3日遅れ/汗)

…とゆ〜わけで??(ど〜ゆ〜わけだ)

3日遅れになりましたが( ; ̄ω ̄)ゞ、5月20日に、本館「Somalism***【ソマリism】」開設3周年と、我が家の長男りゅうぴょんの6歳の誕生日を迎えました〜☆。お祝いメッセージをくださった皆さま、ありがとうございました(*^-^*)。(まだまだ受付中〜(*´艸`)←こらこら)

大切な記念日に、サイト放置とゆ〜大失態をしでかしてしまいまった、トンデモ管理人ですが(><)、これからは我が身の健康管理にも気を配りながら、ゆるゆると運営して参りたいと思いますので(結局ゆるゆるかい(>▽<;;)、今後ともヨロシクお願い致します〜。

開設3周年記念のショボプレです。
個別にご挨拶に回れなくて、ごめんなさい〜ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
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ラピルナルキア桃りゅうまりんから、感謝の気持をこめて…
よろしかったら、お持ちくださいね♪

今年は、2月のサイトリニュと、先月の、別館「猫logy Life【愛猫のためのお元気手帳】」の立ち上げで、すっかり力尽きてしまいましたが( ̄▽ ̄;)(おい)、それでも、こうやってサイトを3年も続けてこられたことは、感無量です(T-T)。

ダラシナ姉妹が、ここまでやってこられたのも、いつも、遊びにきてくださる皆さまのお陰だと思ってます。拙いサイトですが、お友達には最高に恵まれたことを、心から感謝してます(vv〃)。

いつも、「Somalism***【ソマリism】」「ソマリらいふ.jp」「猫logy Life【愛猫のためのお元気手帳】」を訪れてくださる皆さま、本当にありがとうございます!!!!!

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本館を立ち上げたのは、お迎え当初から続いていたラピの頑固な軟便がやっとおさまって(この後、去勢手術を境に、また再発してしまったのだけど(><))、MAXだった抗体価も2回続けて数値が下がり、母達が、精神的にも時間的にも、やっと少し余裕を持てるようになったころ。

それまでは、毎日4回も5回も出てしまう、ユルPのお世話と、頻繁な通院と、心に重くのしかかる抗体価との精神的闘いで、とてもサイトを持てるような状態じゃなかったな〜。

サイト開設当初は、ラピの軟便の原因になっている腸コロナウイルスのことを、どんな風に表現すればいいのかも分からなくて、通院記録こそアップしていたものの、むしろ、掲示板なんかでは、ラピの抗体価のことは触れられたくない…くらいの気持でいたっけ。

でも、ラピの母ちゃんになって3年半。ルナ、ルキアも迎えて、3ニャンのママとなった今、自分達の想いや、これまでの経緯を、「猫logy Life」としてまとめることができたのは、何より私達自身にとって、いいことだったと思ってる。

もし、ラピがお迎え当初から、何の手もかからない快便子猫だったら、私達は、こんな風に、猫さんと暮らすことを真剣に考えることはなかったと思う。

にゃんこでも、わんこでも、う〜さんでも、どんな子達でもそうだけど、たかがペットとして割り切って暮らすならともかく、大切な家族の一員として迎えた家庭にとっては、その子の体質如何で、その家族の人生だって、変わってしまうこともある。

ちびラピのユルPが一番酷かった(抗体価MAXだった)ころ。私は、職場を退職し、家でできる仕事を細々とするようになった。姉は、長期の海外出張を断ったせいで、それまでバリバリに務めていた部署を外されることになった。

仕事に賭けている人達から見たら、本当に馬鹿げた行為かもしれない。でも、人間の価値観はみんな違う。「私が行かなくても、私以上に仕事のできる人はいくらでもいる。でも、ラピの母ちゃんは私達だけじゃん」姉はそう言った。

ラピの抗体価が陰性まで下がり、すっかりかりんと職人になった今でも、その選択を私達は全く後悔していない。

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ラピに限らず、子供達の体調には、いつも気を配っているつもり。

でも、サイト開設から、今日までの間に、私達は、大切な家族をひとり、虹の橋に見送った…。

いつも思う。

子供達が健康でいてくれること以上の幸せが、あるだろうかって…。

我が家で一番の年長さん、りゅうは、この20日で6歳になった。このところずっと絶好調で、誕生日には、大好きなバナナでお祝いしたりゅうぴょんも、昨日は、例の不調トイレネンネが出て;;;、心配したよ〜(;´Д`)。

例によって、3時間くらいですっかり回復して、夜には、何事もなかったかのように、シュキーン(`・ω・´)としてたけど、う〜さんの6歳といえば、完璧シニアの年代。これからは、ますます、健康管理にも気を配ってあげなくちゃ(><)。

大切なものを、いつまでも守れるように…。

その為には、もっともっと精神的にも、体力的にも、強い母ちゃん達にならねば..!!!。サイト3周年に感謝しながら、そう心に刻んだヘタレ姉妹でした。

りゅうぴょんのお誕生日の日には、私は一緒にいられなかったから、今度の日曜日に全員揃って振り替えパーティーしようね〜(*´艸`)

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りゅう:「どこ撮ってんだぴょん#」