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意外な展開

年末から持ち越してしまったラピの健康診断。今日も土曜日だから混んでるかな〜とは思いつつ、一応電話で伺ってみたら、オペの予定もなく、お天気が良くないせいか普段よりは空いてるとのこと。

チャンスvv。今の家に引っ越してから、お薬をもらいに行く時はママチャリライダーが発進するけどσ( ̄∇ ̄)、子供達を連れて行く時はタクシー移動。なので、お天気は気にせず行ける。

とゆ〜ことで、ラピ隊長出動〜☆。

気になっていたのは、この冬に入って、たまにウンPの後半がユルくなる時があることと、ゆるやかな体重の減少。でも、それ以外は、毎日、超元気に遊び回ってるラピくんのことだから、当然No問題で決めてくれるよね。

最初に検温と触診。問題なし。それから採血をして、その結果をみながらさらに詳しい話をしましょうということになって、一旦診察室から退室。

おちりに体温計をつっこまれると「ふにゃぁ〜ん(T-T)」って鳴いちゃうラピだけど、採血には強くて、いつも先生にほめられるのよね(;´▽`A“。

結果が出るのを待合室で待ってる時、いつものように「問題ないですね」という言葉しか想定していなかった、母。

が、再度呼ばれて診察室に入っていくと、先生からいきなり「肝臓の数値がGOT、GPTとも高いので、今から肝臓のレントゲンを撮りましょう」と言われてしまった。

全く予想外のことに、一瞬頭の中が真っ白になったけど、レントゲンの保定のお手伝いも頼まれ、母として、ここはしっかりしなくちゃ(><)。初めてのレントゲン室に、ビビリまくりのラピくんを、しっかりなだめて落ちつかせる。

レントゲンの結果、肝臓の大きさや形には全く異常が無かった。が、GOT、GPTが、どちらか一方ではなく、両方ともかなり高い数値を示しているということは、肝臓に何らかの問題があるのは、ほぼ確かとのこと。(幸い、肝臓疾患を見る第三の要素、ALPはやや高めながら、典型的な肝疾患ほどには上昇していなかった)

さらに先生にお話しを伺ったところ、肝臓の数値が高くなる原因には、いろいろな要素が考えられ(薬物、ストレス、ウイルス性疾患、腫瘍、食事、体質などなど)、それを最終的に診断するには、肝バイオプシーしかないそうだ。が、通常はそこまでして原因を探ると言うよりは、まず肝臓の機能をサポートする薬を使って、様子を見ながら、原因を一つづつ除外していく…という形が一般的らしい。

人間でも、「肝臓は物言わぬ臓器」ってよく言われるけど、それは猫さんの場合も同じで、たいていは、黄疸が出てからとか、元気や食欲がなくなってから、異変に気づいて検査してみると、かなり進行していたというケースが少なくないらしい。

全く症状が出ないうちに、肝臓の異常に気づくとしたら、避妊去勢手術前の血液検査でたまたま発見されるとか、他に悪いところがあって、血液検査をしたら、たまたま肝臓の数値も悪かったとか、あるいは今回のラピのように、健康診断で見つかる場合。

帰宅後、肝臓トラブルについてあれこれ調べてみたけど、後者のように、症状がないうちに、たまたま血液検査で肝臓の異変に気づいた猫さんの場合は、投薬だけで改善している子がほとんどだった(この検索結果にかなりホッ)。

そうはいっても、ホントは年末に予定していた健康診断。前回7月の血液検査が問題無しだったから、油断していたけど、やっぱり予定通り早め早めに検査しておけば良かった。その間もちょっとした事で病院に行くことはあったけど、血液検査をしないと分からない事って、たくさんあるから….。

その点、深く反省…。

でも、とにもかくにも、ラピはいたって元気なワケで、母ちゃん達は、ここで凹んだりウダウダ悩んでる場合じゃなく、早期発見できたっていう気持ちに切り替えて、そのことを感謝しないと。

初めてのレントゲンでそ〜と〜凹んだラピ隊長は、家に帰ってからもずっと落ちつかない様子で、ご飯も食べずに、「く〜ん」「く〜ん」と母ちゃんに甘え続けていたけど、ささみを茹でてあげたら、喜んで飛びついてきた(;´▽`A“。

今のラピのケース(程度)だと、ご飯を変えてストレスを与えるより、食事内容はそのままで、ウンPがユルくなった時用に出してもらっていたお薬をいっさいやめ、肝機能をサポートする薬だけを服用して、再検査に臨むことになった。

肝臓トラブルに関しては、知識もまるでない母達だから、これを機に、徹底的に勉強しなくちゃ。今の高い数値は、絶対に下げてみせるけど、多分、これからもずっと気をつけて行かなくちゃならない、ラピのウイークポイントにはなってしまうだろうから…。

子育ては、不安な時こそ、強気でいること。
不安を解消するには、その病気に関する徹底的な勉強と、絶対にこの子を守り抜くという信念を強くもつこと。

それは、ユルP子猫時代に、他ならぬラピが母ちゃん達に教えてくれた、私達姉妹の「鉄の掟」(笑)だものね。

さーーー、褌を締め直して、気合いれていくぞーーーーー!!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※なんて、子供達の前では気丈にふるまってる母達ですが、実際はかなりの小心者(;^-^A。
今までラピは、抗体価検査以外の一般血液検査では、全項目一度もひっかかった事が無かっただけに、この「肝臓の異常値」という不測の事態は、私達にとって、かなりのショックでした。
しゃおB母さんは、すぐに信頼する東京時代の主治医に電話相談、私は顔面蒼白でネット検索。元主治医に勇気づけられ、同じような体験を持つ猫ママさんのブログなどを数多く読んでいくうちに、ようやく、少しずつ気持ちがシャンとしてきました。

が、敵(肝臓トラブルの原因となるもの)をじゅうぶん知り尽くし、しっかりとした戦略(治療の方向性)をたてるまでは、まだまだ気持ちが落ちつきません;;。
母達がもう少し精神的に落ちつくまで、しばらく日記の更新をお休みしますm(_ _)m。
ホントは、いろいろアップしたいものもたまってるんだけど、それらは、また遡りでアップしようと思ってます。

あ、でも、めげたり暗い気持ちになってるワケじゃなく、ただホントに、地に足付けて、しっかりと戦略をたてたいだけなので、お友達のブログには遊びに行かせてもらいますね〜。
あと、昨日の記事へのコメントありがと〜ございました。
お返事明日になってしまいますが(^人^;)、待っててくださいね〜。

…ラピ隊長、ヒュンヒュン宇宙人がストレスだったのかなぁ(T-T)

昨日撮った、おもちゃに萌え萌えのラピ隊長vv
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ふんばってふんばって〜

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「とりゃっ!!!!」

こんなにお目々キラキラで重い病気なワケがないっ!!!!

こちらも昨日のショット♪B母ちゃん・るき・らぴで川の字
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3匹3人:気持ちいいねぇ〜

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くかー すぴー

こんなに緊張感なくて重い病気なワケがないっ!!!!

ラピは大丈夫。顔を見れば分かるvv

【覚え書き】ラピ=3.7kg(病院の体重計)、本日より投薬開始


ルキたん深夜の大●痢

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るき:「ルキたん、またヤなとこに連れて行かれたでちゅぅ〜」

昨日の14日。りんぽぽが、家でお持ち帰り仕事に勤しんでいたところ、午前11時にルキたんがトイレに入っていった。朝ちっこが出てるから、今度はウンPね。

すかさず【子供達手帳】を見てみると、昨日ウンPを取ってくれたB母ちゃんが、だいたい同じような時刻に「ルキウンP◎」と記してくれていた。1日1ウンPのルキたん、腸内滞留時間の乱れもなく、いい感じvv。

と、思ったら、あれ??(。。;)。最後の一かけが、ユルPになってる;;;;。でも、全体的にはいいウンPだから、大丈夫だよね。

食欲もしっかりあるし、普段と特に変わった様子もないので、明日のウンPも見てみて、必要ならプロバイオサプリメントの量を増やそうかな…くらいに思っていたら、夕方6時過ぎに、ルキたん本日2回目のウンP(><)。

で〜〜〜;;;滞留時間たった7時間だよ〜〜〜〜;;;。まっずぅい〜〜〜。今日は祭日で、かかりつけ病院もお休みだし〜〜ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

案の定、出たウンPはユルユル…orz。この直前に、ここのところずっとパーフェクチ続きだったルナも、ひっさしぶりにユルPが出ちゃったし、ふたりして何か悪いもの食べたかなぁ〜〜〜(;´Д`)。ご飯の内容とか変えてないし、思い当たる節は全くないんだけどにゃぁ〜〜〜(T-T)。

まぁでもユルPといっても、水下痢手前のジェラート状だし、その後しぶる様子もないし、普通に「ウンPハイ」になって飛び回ってるくらいだから、そんなに大したことないよね;;;。常備薬としてもらっている整腸剤を飲ませて、明日まで様子見してみよう。

その後は、夜ご飯のウエットも普通に食べ、母ちゃん達がりゅうのお世話や洗い物をしている間も、ごくごく普段通りにしていたんだけど・・・

深夜2時半。

ついに今日3回目のお通じがきちゃったーーー!!!!ガ━━(><)━━━ン!!!!!。トイレから聞こえてくるのは、ブリブリブリ☆(お食事中の方ごめんなさい〜m(_ _)m)とゆ〜恐ろしい音(゜Д゜;)。

今回のはジェラートを通し越して、完全に水下痢だ〜〜〜〜(≧д≦)。この時点で、明日の朝一番の通院決定〜〜〜;;;。しかも、ルキたんのおちり&モフモフが、うんにょまみれ〜〜(T▽T)

母二人で必死にルキたんのおちり周りをキレイにして(つか、手っ取り早く汚れたお毛々をカットして( ̄▽ ̄;))、ホッと一息ついて、ふと見れば…ルキたんが、鳩ネンネスタイルのまま背中の毛をぶーっと膨らませ、ブルブルと震えてる;;;;。

こんなルキアを見るのは初めて(;_;)。ど、どうしよぉ〜〜〜;;;;。

鳩ネンネスタイルのルキアの上から毛布をかけ、とにかく温かく。明日は出社日だけど、凹みきった顔のルキアを置いて寝るなんてとても出来ない(><)。

結局、B母ちゃんと一緒に朝までルキアを見守り隊。ルキたんも心細いのか、母ちゃん達のすぐそばにくっついて、おとなしく鳩ネンネ。

日が昇る頃、ようやくいつも通りリラックスした感じでネンネし始めたルキたんに、ホッ(´▽`)。

病院に行くまで絶食させた方がいいかどうか迷ったけど、食欲の有無をみたかったこともあって、朝ご飯のウエット(かんたん手作りご飯)をいつもの半量あげてみたら、ペロリと完食(ラピルナのご飯まで狙ってた(;^-^A)。良かった〜。だいぶ良くなってきてるよねvv

病院で、おちりにガラス棒を入れて便をとる検便をしてもらうと、螺旋桿菌が増えすぎているのが下痢の原因と考えられると言われた。ただ、それが何故そうなったかについては、解明するのは難しいって。

ていねいな触診のあと、5日分のお薬と抗生剤入りの皮下輸液をしていただいて帰宅。診察室では、「アーン!!!」「イヤーーーン!!!」を連呼していたルキたん、家に戻るとリビングのドアを開けるのも待ちきれない様子で、猫部屋に突っ込んでいった(*´艸`)。

そして・・・

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るき:「父ちゃ〜ん、怖かったでちゅぅ〜〜〜〜」
らぴ:「おお、よくがんばったニャ」ぺるぺる

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るき:「ルキたん、ぶっといおちうしゃされまちたぁ〜〜」
らぴ:「オイラも経験あるのニャ、あれはイヤなもんにゃ〜」よしよし

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らぴ:「とりあえず今日はオイラの番じゃなくてやれやれニャ」ホッ
るき:「父ぢゃん!!!(-"-;)」

※この時ルナっちは、爆眠中でした(;´▽`A“

ラピ父ちゃんの手厚い看護??の甲斐あって(笑)、どんどん復調していくルキア(*^-^*)。
お腹のしぶりが無ければ、ご飯はいつもの半量くらいならあげてもいいって言われたけど、食欲もあるし、ウンPの方も滞留時間がもってるから、もう峠は越えたね(^_-)-☆。

夜中の大下痢の後は、ルキたんの大好きな抱っこをしてもグルグルいわないし、おもちゃを振ってもじゃれないし、いつものルキたんには程遠くて、本当に心配しちゃったよぉ(ノω・、)。

やっぱり、ルキたんにはボンバーが似合うよ(*´∇`*)。ルキたんが元気でないと、家族みんな調子くるっちゃうから(笑)、早く100%のハリケーンボンバーちゃんに戻ろうねp(^^)q。

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るき:「ルキたん、音の出るウンPは初めてでちたよ」
母:「毎回、音のないウンPにしようね(;^-^A」

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るき:「いいウンP出たら、もう行かなくてもいいでちゅか」
母:「うん、もう行かなくていいよvv。今度はラピ兄ちゃんの番( ̄∀ ̄*)」


ルナっちの知恵熱??

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ここ数日、ルナっちがまたヒートっぽ( ̄ー ̄;)。

ルキアがオトニャ手術をうける前におこった、ルナの疑似ヒートは、主治医先生の予想通り、ルキアの術後すっかり治まった。

つまり、ルキたんが子ニャンからオトニャンになるにしたがって発散していたフェロモン(そんな風には見えなかったんだけど(;´▽`A“)が、ルナっちに影響したらしい。

でも、最近、またルナっちがほんのりヒートっぽいのは何故?????( ̄(エ) ̄|||。

もともとルナは、3ヶ月でお家に来た時から、とっても色っぽい甘えたさんで、あ〜ん♪って甘え鳴きしながらクネクネして、体を触ると、おちりを突き上げてちっぽピーンする子だったのよね(#^.^#)。

実際のヒートの時は、ずるずる匍匐前進して「ぅなろぉおおおおお〜!!!!」って吠えてたから、その凄まじさはよく分かったんだけど、でも、ルナ自身がオトニャ手術をうけてからも、時々、周期的に切なくなっちゃうみたい( ̄▽ ̄;)

この数日も、なんとなく気だるそうな瞳をしながら、ベターって甘えてきたり、何度も遊びを要求したり、あまり寝なかったり、少し食欲が落ちたり…とにかく朝から晩までアンアン鳴きをして、まさかまた疑似ヒート??って感じだったんだけど…

昨日、月曜日の朝、なんとなく気だるそうにしてるな〜って思ってたら、朝のウンPが、途中から水下痢(><)。そ〜いえば、金土日と続けて、朝のゲロっぴもあったし..。今日は検便だけじゃなく、本ニャンを連れて行こう〜〜;;;;。

病院で検温したら、熱も9度7分あって、下半身のリンパが少し腫れているとのことだったので、念のために、一般項目の血液検査をしていただきました。

熱が高いのは、ルナには初めての事だったから、かなりドキドキしちゃったけど、結果は、全項目基準値以内のNo問題(´▽`) ホッ

抗生剤のおちうしゃと点滴をうけて、様子見することに…。

家に帰ってからも、確かにお耳が熱かったし、ご飯はいつもの2/3くらいしか食べない(;_;)。でも、元気はあって、とにかくベターっと甘えてくるの。

ルナちゃん、早く元気になってね…。

深夜の遊び時間には、自分からキラウニさん遊びを要求してきたから、すこし付き合ってあげたら、満足したらしく、いい子でネンネ。

そして、今朝。お耳を触ったら、すっかり熱もなく、目つきもシュキーンとしていて、食欲もばっちりんこ(^_-)-☆。ルナっち復活〜!!!!\(^▽^)/。先生にお電話したら、「復調したんだったら、今日はもう通院しなくてもいいですよ」とのことvv。

でも、あの熱って何だったんだろう;;;;。

今日は、疑似ヒートっぽい異常な感じの甘えたぶりは少しおさまって、いつものルナらしく健康的な(笑)甘えたさんに戻ってる。よく食べてよく遊んでよく甘えって感じvv。

う〜ん(-ω-;)。とすると、あれは疑似ヒートから来る知恵熱だったのか???

子宮と卵巣を全摘出してから、そろそろ2年近くになるというのに、ルナっちの体は、まるで「あたちは生まれながらにオンニャの子なんでちゅ」って言ってるみたい。

猫さんて、奥が深い…。

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るな:「はぁ〜急にお熱が出たから
ルナびっくりちまちた」

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母:あのお熱は何だったんだろうね〜

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るな:「だってお熱がでちゃう…女の子だもん♪」

今日、スーパーで明日葉を見つけたって、しゃおさんが買ってきた。
ルナを守ってくれたのは、まりんだったのかな…。
しゃおさんは、またスーパーの野菜売り場で泣いたんだろうな〜

【覚え書き】ルキア=3.60kg ルナ=4.46kg ラピ=3.84kg