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抗体値6400脱出プロジェクト☆始まる

プロジェクト好きな母…(^_^;) 

先生のお話では、ラピのコロナウイルスがFIPウイルスでなく、腸コロナウイルスだとしたら、ユルユルウンPの原因の一つとなっていることは十分考えられるとのこと。故に、次の段階の検査(バリウム、内視鏡、バイオプシー等)は先送りにして、まず抗体値を下げる治療を優先しましょうと。 
要は、抗体値が下がれば、ウンPも良くなる可能性大だっつ~ことね。よっしゃ、がんばりましょ!! 

とゆ~わけで、今日から週一回ペースでインターフェロンの注射をうつことになりました。 
コロナウイルスの治療にインターフェロンを用いる効果については、ネットでも疑問視されてる部分もあるようだけど、絶対数で言ったら、実際多くの実績を上げてる治療法なんだよね。 

ラピも我が家に来たばかりの頃、最初に通ってた病院で、経験済みだし(うったあと調子よくなったし♪)、副作用も心配ないでしょう。 

インターフェロン以外にも、免疫力をあげる方法をネットで研究。 
いろんなサプリメントが出てるね~。これらも取り入れていこう♪ 
でも、一番免疫力を上げるのは、ストレスの無い生活と、飼い主の笑顔なんだって☆(含蓄ある言葉) 

らぴぴ~、おいで~。さぁ今日もはりきって遊ぶぞ~!!! 

↓コロナなんかに負けないじょ☆
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コロナ抗体値MAXの衝撃

夕方病院から電話があり、コロナ抗体値検査の結果が告げられた。 
コロナの数値を言う前に、先生が「昨日のスクリーニング表の、総たんぱくからアルブミンを引いた数値をグロブリン値というんですが、ラピスちゃんの場合、このグロブリン値が正常なので、まず深刻にとらえなくても大丈夫だとは思うんですが…」と長々しい説明。 
なんでだろ~;と思ってたら、「コロナ抗体値はMAXの6400でした」と。 
 
一瞬の絶句。 
コロナについては、にゃんを飼う事になった時点でいろいろ勉強しておいたんだけど、知れば知るほど怖いウイルスだなって思ってた。 
や、コロナウイルスそのものは、広く蔓延してるウイルスだし、それ自体そんなに重篤な症状は引き起こさないけど、何よりも怖いのが、コロナウイルスの突然変異で発症すると言われるFIP(猫伝染性腹膜炎)。 
ひとたび発症したら、長く生存するのはかなり厳しいという病…。 
たとえ発症率はかなり低いとはいえ、その数%に我が子が入らないって保証はどこにもないんだもの。 
 
ラピが通ってる病院の検査機関では、6400以上の数値は出ないとのこと。つまり、ラピの数値はもしかして1万2万レベルかもしれないんだよね。 
もちろん、今は軟便以外にまったく症状の無いラピだし、先生も「今のラピスちゃんの状態で、FIPを心配することはまずありません」って言ってくれてるし、とにかく深刻な症状が出る前に、免疫力をアップさせて抗体値が下がるように努力しよう。 
 
そう、ラピの免疫力を上げること。これが今、母達にできる最善のこと。