「 SOS 」一覧

皆さまにお願いです【緊急】

いつも様々なことを参考にさせていただいている、ニャン友先輩のブルースターさんのブログ「for My Soul Love Russianblues! vol.2」で、とてもショックな記事を拝見しました。非力ながら、私も記事を上げさせていただきます。

皆さんは、こげんたちゃんのことを覚えていますか。人間から虐待を受け、亡くなった、小さな可愛い子猫。

今また2ちゃんねるで、猫の虐待が起きています。

愛護動物の虐待は、「犯罪」です。

警察にこの猫ちゃんを救出してもらう為には、多くの人の声(=通報)が必要です。

以下に、ブルースターさんがブログで紹介していらっしゃる通報先と例文をコピペさせていただきました。

一人でも多くの声が警察に届くよう。そして、罪もない尊い命がふたたび失われることのないよう、どうか皆さまのご協力をお願いします。

※以下に出てくる2ちゃんねるのリンク先は、動物を愛する者には、とても辛い内容が書かれています。私自身、通報するに当たって、まだそのスレッドが存在するかどうかの確認はしましたが、とても先を追って読めるものではありませんでした。通報にご協力くださる皆さまも、どうかその点、ご注意ください。

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■通報先1(警視庁への情報提供フォーム)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm

通報の例文。コピペでもOK
『2ちゃんねる内に http://www.2ch.net/
動物愛護法 第六章 罰則 第四十四条違反と思われる書き込みがあります。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/cat/1221465119/1-100
調査をお願い致します。
また愛護法に伴う犯罪を誘発する様な書き込みは、公共の媒体において相応しくないと思いますので、取り締まりをお願い致します』

■通報先2(インターネット上の違法・有害情報の通報窓口)
https://www.iajapan.org/hotlinecenter/cgi-bin/illegal41-reporting.html

(りんぽぽ補足:上のページにアクセスし、「受け付ける有害情報」の中の「違法性が明らかであると判断することは困難であるが、その疑いが相当程度認められる情報」ボタンを選択→どこでそれを見つけましたか?で「ウェブサイト」を選択)

ウエブアドレスの入力 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/cat/1221655349/201-300

通報内容の例文。コピペでもOK
『2ちゃんねる内に http://www.2ch.net/
動物愛護法 第六章 罰則 第四十四条違反と思われる書き込みがあります。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/cat/1221465119/1-100
調査をお願い致します。
また愛護法に伴う犯罪を誘発する様な書き込みは、公共の媒体において相応しくないと思いますので、取り締まりをお願い致します』

■マスコミを動かすことも大きな後押しになります。マスコミにもこの事件のことを知らせ、私達の気持ちを訴えましょう。

TBS http://www.tbs.co.jp/eve5/
テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/super-j/
日本テレビ http://www.ntv.co.jp/real/
フジテレビ http://wwwz.fujitv.co.jp/supernews/index.html

他マスコミの一覧はこげんたちゃんのサイトにあります
http://www.tolahouse.com/sos/sos6.htm

■参考サイト
「動物の愛護と適切な管理」http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/aigo.html
「通報しよう、そうしよう!」http://www.dearkogenta.com/tuuhou/
「動物の愛護及び管理に関する法律」http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html

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繰り返される動物虐待。

犯人に対する怒りや憤りは、あまりに大きすぎて言葉にもできません。

ただ、ほんの少しでも、自分にできることがあるのなら…。

皆さまのご協力、どうかよろしくお願いします。


ペルシャ100頭SOS・経過&支援物資のお願い

当ブログでも何度かご協力をお願いしています、「ペルシャ100頭のSOS」ですが、いつも遊びに行かせていただいているニャン友さんのブログで、新たな情報を見かけたので、追加記事をアップします。

まずは、実際に現場に行かれたまーぼーさん(@ブログ「もずく&めかぶ&ひじきの部屋」)の記事を、是非ご覧ください。>>「ボランティアへ行ってきました」

悲惨な状況が伝わってきます….。

ボランティアの方々は、お水も使えない状態で(水の使用を飼い主が許可していないそうです(-"-;))、これだけの頭数の猫さんのお世話をしているんだそうです。

なので、新たに以下の救援物資のサポートをお願いしますm(_ _)m

*クイックルワイパーのドライシートとウエットシート(本体ごとじゃなく、シートのみで良いです)
*除菌シート(水でお皿を洗えず、除菌シートで拭くため)
*ノーマルな(除菌タイプでない普通の)ウエットティシュ
*キッチンペーパー

とりあえず、現在必要度が高いのは、上記の物資だそうです。

もちろん、カンパという形でのサポートもたいへんありがたいです。(不妊手術代は飼い主が負担するそうですが、病気の子が多く、その子達の治療費がかかってしまいます)

ボランティアさんへの振込先は>>こちら

少額でもかまいません。ひとりひとりのサポートは小さくても、たくさんの方が心にとめて動いてくれれば、それは大きなものになります。

より多くの方に知っていただくためにも、リンクのご協力も、是非よろしくお願いします。m(_ _)m


お元気手帳:キャットフードラビリンス(8)

いつも愛読(愛ロムとゆ〜のだろうか(^^ゞ)させていただいているブログの一つに、ロシアンブルーブリーダーさんである、ブルースターさんの「for My Soul Love Russianblues! vol.2」があります。

小さい頃から猫ちゃんと一緒に暮らしてこられたブルースターさんは、私にとっては、“ニャン友さん”というよりニャン友“大先輩”とお呼びしたい存在。にゃんこに関するハンパない知識と、知識を知識でおわらせず、実践していくバイタリティあふれる姿には、いつも感動&敬服しています。

そんな、とっても可愛いロシにゃん達のショットと、ためになる情報がいっぱいのブルースターさんのブログで、少し前に拝見した記事がありました。

>>「言葉を失った、そして思った」

〜ペットフード開発の影で犠牲になる友人たち〜

ブルースターさんの記事を読んでいただければわかるように、記事中にあるリンクは、ペットフード開発のために動物実験される犬猫たちのことを扱った、地球生物会議(ALIVE)の海外ニュースというページに飛んでいます。

私も、ここにリンクしておきます。飛んだ先のページを、少し下にスクロールしていただくと、以下のテーマの記事をご覧頂けます

だいたいどんな事が書いてあるかは、想像がつくから…と、目を背けないでください。

ウチの子達には関係のないことだからと…と、スルーしないでください。

リンク先には、酷い動物実験をしているメーカーの名前がはっきりと掲載されています。ここでは伏せますが、筆頭としてア●ムス(ユー●ヌバ)。以下、ア●ポ・ペ●ィグリー・ヒル●サイ●ンス●イエット・フ●スキー・●ーザー・シ●バなどなど…。(もちろん名前が挙がっているメーカーだけで全てというわけではありませんが)

聞き覚えのある名前ではありませんか。

愛猫・愛犬たちのためのフードが開発される影に、どんなに酷い友人たちの犠牲が払われているか…。そして、本当にここまで残酷な実験が必要なのか…。

私は、ブルースターさんの記事を拝見してから、考えるようになりました。

わんこやにゃんこを愛する者が、同じわんにゃんを、虐待ともよべる実験にかけているメーカーのフードを買いたいと思うのなら、ペットフードメーカーはなんて愚かなんだろう。

でも、実際に、それらのフードは売れている。

….愚かなのは、私達の方??

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ペットフードのテーマからは、少しそれますが、同じく「動物実験」に関する記事として、是非、もうひとつ読んでいただきたい記事があります。

ニャン友さんのいりんぼさん(@ブログ「きつねこにっき」)の記事です。

いりんぼさんの記事では、主に人間の薬や化粧品開発のためになされる動物実験に関して、反対の立場をとる論拠が書かれています。

私には未知の世界(無知の世界( ; ̄ω ̄)ゞ)の「生化学系」分野を、大学時代にご専門とされていた、いりんぼさんならではの、良く分かる解説つきvv。

とくに、いりんぼさんが赤字で強調されているところと、記事最後に掲載されている、「動物実験をしている化粧品メーカー&していないメーカー」リストは、是非、ご覧になってください。

いりんぼさんによれば、1998年に、化粧品の安全性関連の法律によって、化粧品の原料から完成品にいたるまで、すべての動物実験を禁止したイギリスでは、最後まで動物実験廃止に反対していた化粧品メーカーが、消費者の抗議の高まりによって動物実験のライセンスを返上、自主的に廃止せざるを得なくなったということもあったそうです。

まさに消費者の意識&行動で企業を変えた実例です。←他の国の事だけど(T^T)この日本は・・・

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無防備にごろ〜んとお腹を出して、幸せそうにネンネしている我が子を見ているのは、ママパパにとって至福のひととき…。

でも、我が子と同じお友達が、どこかの実験室で、人間のために、人間の手にかかり、酷い目に遭っている。

その子達の幸せは、誰が守ってあげればいいんだろう。

小さな天使達の亡きがらで作ったフードを、買う人が居る
小さな天使達をひどい目に遭わせて採ったデータで、美しくなろうとする人が居る
小さな天使達から生きたまま剥いだ毛皮で、着飾る人が居る

直接現場で手をくだしている人間だけが、愚かなわけじゃないんだよね、きっと…。

※署名などの協力ができる参考サイトへのリンクを貼っておきます

◎「動物実験は要らない」

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