「 2009年12月 」一覧

猫には猫の、うさにはうさの

我が家のにゃんずの子ニャン時代といえば、まぁ代々そうなんだけど、リノちんもご多分に漏れずりゅうぴょんの「牧草盗人」

ストックしてあるりゅう用牧草なら盗まれるほどあるので(笑)、別に持ち逃げするのは構わないんだけど、りゅうぴょん御用達のハードタイプチモシーは、子ニャンの腸にはちょっと負担が大きい。リノちんは牧草本気食いするからヤヴァイのだ(-ω-;)

なので今は、ちびちびが分別がつくようになるまでの手段として、りゅうぴょんのケージの周りにサークルを置いている。

でもね….

猫さんは飛ぶんでつ(>▽<;;

サークルの横の棚の上までジャンプできるようになったリノちんは、そこからりゅうのサークル敷地内へとダーイブε≡Ξ⊂ ´⌒つ´∀`)つ

結果として…

普通に入ってるし(*´д`*)
ソマリ リノ ロップ りゅう
りの:「あ、りゅう兄タンちょっとそこの牧草とってニャ」
りゅう:「勝手にボクのテリトリーに入ってくるなぴょん」

ソマリ リノ ロップ りゅう
りの:「まぁまぁかたいこと言わニャいで」よしよし
りゅう:「それが年上に対する態度か」

ソマリ リノ ロップ りゅう
りの:「その奥の稲穂がついたのが美味ちそうニャ」
りゅう:「あんた懲りないねー」

その後、うさねこ遊びの時間に、リノちんはりゅうぴょんにきっちりと説教されました。

ソマリ リノ ロップ りゅう
りゅう:「いいか、分かったかぴょん」
りの:「にゃ〜ぃ(´-ω-`)」

ロップ りゅう
りゅう:「まったく最近の若い子はなってないねー」

ロップ りゅう
りゅう:「うさにはうさ、猫には猫の、食べ物やおもちゃがあることを
わきまえなくちゃー」すりすり

ロップ りゅう
母:でもりゅうぴょんも猫おもちゃで遊んでるよ(*´艸`)
りゅう:「えっ、そぉ??」ニコ♪


フローリングはコロコロで掃除しないでニャ

↓良いラピ蔵
ソマリ ラピ
ん??

↓悪いラピ蔵
ソマリ ラピ
けっ

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

猫っ毛取りがメインテーマとなっている毎朝のお掃除。大活躍するのはコロコロロール。

まずは、いくつ数があるのかわからない(>▽<;; 猫ベッドからファブリック類、タワーの台などを一通り丁寧にコ~ロコロ。それからじゅうたんを1カ所につき30往復くらいの念入りさでコ~ロコロ。

掃除機をかける日は、この後掃除機を持ち出してガーーーってことになるんだけど、手抜き掃除の日は、このままコロコロロールで、フローリングや廊下も一気にコ~ロコロ。

ホントありがたいグッズだわぁ(*´ω`*)

でも、我が家には、フローリングの上にコロコロロールを走らせた時の、ビャーッビャーッて音を聞くと逃げ出す人がいる。

それはラピ隊長。

理由は、その音が、ガムテームを剥がす音と似てるから。

4年前、東京からこの地域に長距離引っ越しした時。初めて経験する車での長時間移動でさんざんナーバスになっていた隊長は、新居に着くなりパニック状態。

母ちゃん達は、子供達を落ち着かせようと、その家の一部屋に子供達全員(ラピ、ルナ、りゅう、まりん)を入れてドアを締め切り、業者さんの作業が終わるのを待っていたんだけど、ほとんど平常心のルナりゅうまりんと違い、外のドシドシする騒音に聞き耳をたてながら、あらぬ妄想と闘う男がひとり(*´д`*)。

その男の妄想は、家具の搬入が終わった業者さんが、養生(壁や柱の保護剤)を貼付けたガムテープをビャーッ!!!ビャーッッ!!!っと剥がす音を聞いた時、ピークに達した(><)。

照明器具の入っていた薄いダンボールに頭から突っ込み、そのまま奥にはまり込み、顔面蒼白で震え続けるラピ隊長((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

多分、今まで隊長が生きて来た中で、最高にビビった瞬間。

あれから4年。今や隊長の性格を知り尽くした母達は、なんでも自分の目で見て納得するタイプの隊長には、あの時ケージ越しか何かで、ちゃんと業者さんの作業を見せてやっていれば良かった…と思う(´-ω-`)音だけだったから、いろんなこと妄想しちゃったんだよね。

そしてラピには、ガムテープを剥がす音を聞くと逃げ出すとゆ~トラウマが、いまも根強く残ったのだったヽ(´A`)ノ

ぴーちゃん、母ちゃん達の作戦失敗でごめんよぉ

ソマリ ラピ
らぴ:「母ちゃん、ひとの秘密をあばくニャよ」
母:m(_ _)m

ソマリ ラピ
らぴ:「バツとして今日のご飯はエビとホタテ入りでニャ」
母:あい( ̄▽ ̄;)


乙女の会話

ソマリ ルナルキ
手前るき:「不思議でちゅ~」
奥るな:「ルキちゃん、どうちたの」

ソマリ ルナルキ
手前るき:「チビチビが来る前はず~っと
ルキたんラピちゃんルナちゃんりゅうちゃんでちたよね」

奥るな:「そ~ゆ~時は自分の名前から言うもんじゃないでちゅけどね」

ソマリーズ
右るき:「ルキたんその時のことが思い出せないんでちゅ」
左るな:「なんだそんなこと…」のびー
手前りの:テトテトテト♪

ソマリ ルナルキ
左るな:「ルナもルキちゃんが来た時そうでちたよ
ずっと前からルキちゃんが居たみたいで」

ソマリ ルキア
るき:「…なんでだろぉ???」

それはね

家族だから(*´∇`*)