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家庭内ツアー

猫ママになる前のイメージ。わんこ→群れをつくる性質がある。なので団体行動が好き。にゃんこ→単独行動が基本。なのでマイペースで団体行動は苦手。

がっ☆

実際、多頭にゃんママになると、こ〜ゆ〜イメージがことごとく覆されるのにゃ(;^-^A。

母ちゃん(もしくは母ちゃん達)が、玄関で何かを始めれば、ソマリーズも玄関にぞろぞろぞろ。

うさ部屋で何かを始めれば、うさ部屋にぞろぞろぞろ。

猫部屋に戻れば、猫部屋にぞろぞろぞろ。

母達が動く先動く先に、いつも3にゃんついてくる。

家は、そんなに狭い間取りじゃないと思うんだけど、いつも一カ所にみんなでわらわらしてるから、常に“にゃん口密集度”が高い我が家( ̄▽ ̄;)。

まるで、旗を振るガイドさんの後をついて回る、団体旅行客みたいだわ。

猫さんて、こんなに団体行動を好むものだったのね〜(;´▽`A“←うちだけ??

ソマリ ルキア
るき:「ルキたんが最初にお母ちゃんのところに行くと
ラピルナちゃんがぞろぞろついて来ちゃうんでちゅよ」

ソマリ ルナ
るな:「ルナが最初にお母さんのところにいくと
ラピルキちゃんがぞろぞろついて来ちゃうんでちゅ〜」

ソマリ ラピ
らぴ:「オイラが最初に母ちゃんのとこにいくと
ルナっちとルキ蔵が….」

ソマリ ラピ
らぴ:「・・・これじゃエンドレスなのにゃ」??

ロップ りゅう
りゅう:「“仲良し家族”ってことでいいんだぴょん」
あ、おか〜さん、ボクの顔正面から撮らないでねvv

お目目が無くなっちゃうものね(^人^;)


人好き猫好き

ソマリ ルキア
るき:「今から点呼とりま〜ちゅ
呼ばれた人はルキたんとアマアマするように」

とってもフレンドリーで末っ子気質なルキたんは、兄ちゃん姉ちゃんが大好き♪。

一般的に、多頭生活って子猫時代はみんな仲良くしていても、普通はオトニャになってくると、ある程度距離を置いた接し方になる(=甘える対象が人間中心になる)って聞くし、ラピルナの場合もまさにそんな感じ。

でも今月の26日に3歳を迎えるルキたんは、いまだに「人」も「猫」も大好き(笑)。母ちゃんとのアマアマ抱っこはもちろんのこと、兄姉とのベタベタのスキンシップも欠かせない。

そんなルキたんが、お昼寝から起きて真っ先にするのは、家族が全員揃っているかどうかの確認。でも、たいてい母ちゃん(もしくは母ちゃん達)とルナちゃんはすぐに見つかるけど、偏屈兄ちゃんは時々隠れ家でお昼寝してるので、なかなか見つからないこともある。

そ〜ゆ〜時のルキたんは必死。

ウチ中の猫ベッドや、いつもラピが寝てる場所を一つ一つ見に行って、それからうさ部屋まで探しに行って、それでも見つからないと、押し入れの一番奥からしらみつぶし(*≧m≦*)

ラピ兄ちゃんが見つかった時のルキたんの、それはそれは嬉しそうな顔と言ったら…(*´∇`*)

「多頭飼いはストレスになる」なんてよく言われるけど、ルキたんは、兄ちゃん姉ちゃんがいなかったらおかしくなっちゃうよね。

「多頭じゃないとストレスになる」ルキたんは、と〜っても可愛い性格美人にゃんなのでつ(*´艸`)

あ、もちろんお顔も♪きゃっo(^^o)(o^^)oきゃっ♪←もしもし

ソマリ ルキア
るき:「ラピちゃんが隠れて出てこないでちゅか??」

ソマリ ルキア
るき:「どこへ隠れてもルキたんが探し出して
アマアマしまちゅよ〜」ふふふ


強く生きるということ

ソマリーズクイズの答え合わせに、たくさんのコメントありがと~ございます(*´∇`*)。皆さんのいろんな見分け方を教えていただいて、母達もとっても楽しませてもらってます(*´艸`)。今度は母ちゃん達もそうやってラピルナルキアを見分けてみるか~(笑)。

各賞の抽選会や残念賞については、数日中にアップさせていただきますので、お待ちくださいね。

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実は今日、お友にゃんとの突然のお別れがありました。

ソマリーズクイズにも参加してくださったぬこさんの愛息子お~ちゃんが、FIPとの闘いを終え、「ふわふわのくに」へと旅立ったんです。

私はお~ちゃんとぬこさんの闘いっぷりを、ブログを通じてずっと見守らせていただいてきました。FIPと診断されてからも、ぬこさんはひるむことなく、今できるであろう最善の医療、最善のケアを模索し、実践されてきました。そして、お~ちゃんは、ママの想いにしっかりと応えるかのように、熱のある体で毎日毎日、可愛くやんちゃな姿をふりまいてきたんです。

男の子なのに可愛いワンピがすこぶる似合う、スイートボーイのお~ちゃん。見る人誰をも幸せにしてしまう、お茶目なお~ちゃん。でも、その真の姿は最強の戦士でした。

お~ちゃんがFIPとがっぷり四つに組んで83日目の旅立ち。ママは愛する我が子に「82勝1引き分け。圧倒的勝利」という言葉を贈りました。

私は、その一言に、ママの想いのすべてを見た気がして、涙が止まりませんでした。旅立ちのわずか20分ほど前まで、一生懸命ご飯を食べて、ごろごろ喉をならしてママを幸せにさせていたお~ちゃん。

お空へのお引っ越しが、敗北であるわけなどないんです。

ぬこさん。ぬこさんは、時々お〜ちゃんのことを、愛情こめて「頑固者」って呼んでたけど、私から見たらあなた達はとっても似た者親子です。

決して諦めない根性と、自分の信じたことに全力を注ぐ姿。そして、自分が苦しいときでも、周りへの思いやりを忘れない限りない優しさ。

本当にそっくり親子だよ。

お~ちゃんはぬこさんの誇り、そして、お~ちゃんにとっても、そんなママと一緒にいられたことが、誇りであり幸せだったと思います。

最強の戦士と、最強の戦士を育てたママに、心からの敬意を贈ります。

私もお〜ちゃんの見守り隊ができて幸せでした。お〜ちゃん、一休みしたら、また戻って来て、やんちゃな姿見せてね。その日を待ってるからね。

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ブログが広まって、猫ママ猫パパの交流がとても盛んになっている今、FIPという病名を耳にしたことのないママパパは、まずいないと思います。致死率の高い恐ろしい病気だという認知も高まってきているでしょう。

でも、この病気の発端が、ネココロナウイルスへの感染だということはご存知でしょうか。ネココロナウイルスはどこにでも存在するウイルスで、ほとんどの猫さんは、このウイルスへの感染の経験があると言われています。

一度も風邪をひいたことのない人間がほとんどいないように、たいていの猫さんがネココロナウイルスに感染します。でも、多くの子は、自分の免疫力でそれを退治してしまい、本当にわずかのパーセンテージの子にだけ、FIPは起こるのです。

不運にもFIPを発症してしまった子達の家族だけが、孤独の闘いを進めるのではなく、たくさんのママパパが、いつ自分の愛猫に同じことが起こってもおかしくないのだという意識をもって、有効な予防法や治療法を求める声をあげることが、今は有効なワクチンもないこの病を封じ込める、最初の一歩になるような気がしてなりません。