「 2009年08月 」一覧

つながってるね

りゅうのことでは、たくさんの温かいメッセージをありがとうございましたm(_ _)m。皆さんの言葉に、すごく勇気づけられました!!!。お陰様で、土曜日の処置以降りゅうの症状は落ち着いていて、いつもの絶好調と全く同じ量とまではいかないものの、お野菜も牧草も元気に食べてます(*^-^*)。

今までよりもさらにお野菜の量を増やし、水切りをあえて緩めにして水滴を残し、1日に何度もあげるようにしたのが功を奏したのか、尿量がすごく増えてきましたvv。りゅうぴょんの大好物のクレソンとミニセロリ(ホワイトセルリー)を置いてるスーパーはちょっと遠いんだけど(>▽<;;、毎日ママチャリかっとばして買って来るから、がんがん食べて、どんどんちっこ出してね〜〜〜vv

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昨日は実家わんロンちゃんの四十九日法要でした。父は、ロンの遺骨を生前と同じようにジャケットの胸の中に抱え込み、霊園へと出発。

途中、父と私が乗った車に、しゃおさんが合流したんだけど、遠くから車が走って来るを見ていたしゃおさん、乗り込んだ途端に「ロンが乗ってるのが見えたよ」って。「お骨のこと?」って聞いたら、「違う違う、いつものロンちゃんがオヤジさんの膝の上に乗ってた」って…

はいっ☆ルナ子さんのスピリチュアルはしゃお母ちゃん譲りと決定〜〜(>▽<;;

おいといて(つ´∀`)つ

お葬式の時にお世話になった「どうぶつの森霊園」で、あの時と同じように、心のこもったお経をあげていただきました。

四十九日は、旅立った子が正式にお空の一員となる日だというけれど、お経の中にもやっぱりそれらしき一節があって、今日を機に、ロンの御霊は天高くまっすぐに昇っていくのだと説いていました。(まりんの四十九日のお経とはまた少し文言が違っていたので、その時その時でいくつかバージョンがあるようでつ)

人は日常、些細な事で腹を立てたり、不運を嘆いたりするけれど、ロンと過ごした幸せを思えば、何気ない1日が、実はどんなに感謝に満ちたものかを知るだろうということも…。

ちょうどりゅうの事があった後だけに、心にずっしりと来る言葉でした。

法要が終わり、家族がお坊さまにお礼を言うと、「ロンちゃんはこれからはお空からご家族を見守ってくれますよ。ロンちゃんの一番好きな顔を見せてあげるのが、最高の供養です。ロンちゃんの好きなご家族の顔、それはきっと笑顔でしょうね」と。

帰りの車の中でも、ずっと胸に抱いたロンに話しかけていた父。なんだか、生前以上にラブラブみたい(*´∇`*)。

命あるものは、いつかお空に帰るけど、魂はこうやってず〜っと繋がっているね。

ず〜っと

ず〜っと….。

ソマリ ルナルキ
奥るな:「そうでつ。つながっているでちゅよ」
手前るき:「でちゅよ」

ソマリ ルナルキ
りんぽぽ:ところで、しゃお母ちゃんのスピリチュアル疑惑は…(;^-^A
奥るな:「それはスルーで;;」
手前るき:「微妙でちゅ」


ルナっちの癒し技☆

ソマリ ルナ
ででーん♪♪♪カパッ☆
母:ル…ルナちゃんっ(>▽<;;

ソマリ ルナ
るな:「癒されまちたか??」
母:うんうん、癒されました〜(*´∇`*)

ソマリ ルナ
るな:「良かったでちゅ♪お母さん達元気なかったから」
母:うるうる (TωT )( TωT )

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りゅうちゃんの検査結果のことで、ちょっと…いや、かなり落ち込んでしまった母達。でも、気がつけば、そんな母達を一生懸命気遣ってくれようとする子供達の姿が….。

これには母ちゃん達もいたく反省(´-ω-`)ショボーン

何も、今日の結果でりゅうの身にすぐに何かが起きると決まったわけじゃない。現に今日は、処置の後すっかり痛みが軽減したらしく、りゅうちゃんも元気な顔を見せてくれているしvv。

子供達の誰かが不調な時、たとえ心配で心配でたまらなくても、それを他の子達に悟られるようじゃダメダメ(><)。

自分たちで望んだ多頭生活だもの。それだけ強くならなくちゃ。不安は心の一番奥底にギューっと押し込んで、子供達の前ではいつも笑顔でいよう。それが子だくさん母ちゃんの「義務」であり、「誇り」なんだと思うから。


りゅうの結石と膀胱憩室

【覚え書き】りゅう健康管理

木金と絶好調に戻ったりゅうぴょん。昨夜も2時に母達が寝るまでは、ガンガン食べて元気に飛び回っていたのに、今朝うさ部屋のしゃおさんが起きたときには、またしてもトイレこもり(><)。

今回の不調は、輸液や痛み止めの処置をしてもらっても、またぶり返してしまうところがいつもの症状と違う。病院でその点を先生に強調すると、今日はレントゲンと血液検査もすることになった。

結果、尿管と腎臓に小さな結石がひとつずつ発見され、そして以前から指摘されていた膀胱内のカルシウム泥は、その一部が突出したような形の膀胱憩室を形成していた。前回7月頭の食滞の時に撮ったレントゲンでは、膀胱のカルシウム泥は4月の時とそれほど変わらず、特に問題視されなかったのに、わずか1ヶ月半で急速に悪化してしまったことになる。

ちょうどプロバイオなどのサプリメント類をやめて、表面上は絶好調の期間だっただけに、目に見えないところでこれだけ悪化していたなんて、本当にショックだった。もちろん胃腸系サプリをストップしたこととは関係なく、体質と年齢によるカルシウムの代謝異常が、この時期に急激に起こったということらしい。

以前、もし症状が進行してしまったら「膀胱洗浄という処置もある」というお話も出ていたのだが、憩室ができてしまっているからには、膀胱洗浄で泥を取りきるのは難しい。方法論としては、膀胱を切開してカルシウム泥を取り除く外科的手術ということになるが、8歳という年齢を考えると、りゅうにはあまり勧められないと先生は仰る。要は、尿を排泄されやすくし、炎症の痛みをコントロールしていく「対症療法」しかないと。

血液検査の結果、幸い腎臓の機能は全く問題なしなので、基本的には膀胱炎のコントロールをメインに、これまで通り輸液や投薬などでの治療を選択することにした。結石については、水分摂取をあげることで、うまく排出されればそれに越したことはないけれど、逆に石が移動することによって、尿管や膀胱を傷つけることもあるので、いわば爆弾を抱えているような状態。

今日の検査結果は母達の上に重くのしかかった。でも、当のりゅうぴょんは、痛み止めの注射が効いてくれて、帰宅後は一度のトイレこもりもなく、野菜や牧草などもそれなりに食べて、ねこ部屋にぴょんぴょん遊びにくるほど元気に(;´▽`A“。

うさぎさんの8歳といえば、すでにご長寿といえる。先生は、どうやったらこの先長く生きられるかも大事だけれど、どうやったらりゅうが快適に過ごせるかを考える方がもっと大事だと言う。私達も、そう思った。

麻酔のリスクや予後に不安のある大きな手術よりも、ちょっとでも痛みが出たら、すぐに痛みのコントロールをしてもらえるように、りゅうになるべく負担のない方法をしっかり考えていくからね。

しゃおさんは本格的に「うさぎのマッサージ」本で勉強しはじめ、東京時代の主治医(東洋医学も扱っている)に、泌尿器トラブルに効果のある漢方の処方を依頼した。これからが本当の闘いだ。りゅうが持っている「寿命」を、りゅう自身が精一杯楽しめるように、母達にできることを一つずつやっていこう。

※覚え書きなのでコメントは閉じさせていただきます。